また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1745375 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

爺ヶ岳(白銀の雪稜へ!東尾根を初踏破)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年03月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴!
稜線では時折強い風が吹き抜けるものの概ねそよ風状態で景色を楽しみながら山頂でゆっくり休憩する事ができました(^^)/
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長野道「安曇野IC」から県道306号線経由で約40km。鹿島山荘周辺の駐車スペース(約10台)に車を停めさせていただきました。
AM5:00頃到着時先行者さんは5台。
※長野道「安曇野IC」から鹿島山荘まで道路に積雪・凍結はありませんでした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
55分
合計
9時間15分
S鹿島山荘05:3307:31ジャンクションピーク07:3308:25ピーク308:2609:14ピーク209:1509:58矢沢の頭09:5910:02ピーク110:0711:00爺ヶ岳中峰11:3512:01ピーク112:05矢沢の頭12:24ピーク213:00ピーク313:22ジャンクションピーク13:3114:45鹿島山荘14:4614:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道の状況は2019年3月2日(土)の状況です。参考程度でお願いします。

●登山届は鹿島山荘の玄関先で提出できます(自分はネットサイト「登山コンパス」にて事前提出)

●鹿島山荘〜1767ピーク
鹿島山荘裏手にある「おばばの碑」から沢沿いに進むと堰堤が見えてきます。堰堤の右手(沢の左岸)から尾根に取付きますが標高差で約250m位は「超」が付くほどの急登です(-_-;)今年は少雪の影響でしょうか?土が露出している部分が多くあり非常に歩きにくく感じました。特に下山時は滑落に要注意です!一度転ぶと「おばばの碑」までアッと言う間に転がり落ちそうな急傾斜です(汗)

●1767ピーク〜矢沢ノ頭
高度感のあるP2周辺はこのコースの核心部になります。細いナイフリッジの通過には滑落に細心の注意が必要です。往路のP2への急斜面では先行者さんのトレースはあるものの多少ウインドクラストした雪の上にパウダースノーが乗っており緊張を強いられる場所もありました。

●矢沢ノ頭〜爺ヶ岳中峰
北側に雪庇が張り出している所がありました。また下山時に白沢天狗尾根に誘い込まれないよう特に視界不良時には注意が必要と感じました。
その他周辺情報私が通ったルートで最終コンビニはファミリーマート「 JA大北大町運動公園店」が最後だったと思います。
下山後のお風呂は大町温泉郷「湯けむり屋敷 薬師の湯」(大人¥700 リンスインシャンプー・ボディーソープあり)がよろしいかと思います!
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

Myアイテム  

hajime1106 重量:-kg

写真

鹿島山荘裏にある「おばばの碑」から絶景を期待してスタート!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島山荘裏にある「おばばの碑」から絶景を期待してスタート!
1
先ずは標高差約250mの超急登を通過して行きます…(-_-;)
ある意味ここが核心部?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ずは標高差約250mの超急登を通過して行きます…(-_-;)
ある意味ここが核心部?
1
木々の間からは眩しい朝陽が差し込んできましたよ〜!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々の間からは眩しい朝陽が差し込んできましたよ〜!
4
爺ヶ岳もモルゲンの時間を迎えています!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爺ヶ岳もモルゲンの時間を迎えています!
2
雪面に映り込むマーブル模様が美味しそうに見えてしまい^ ^
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪面に映り込むマーブル模様が美味しそうに見えてしまい^ ^
4
見上げれば紺碧の空!今日はお天気に期待が持てそうです(^o^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見上げれば紺碧の空!今日はお天気に期待が持てそうです(^o^)
2
スタートから2時間程で樹林帯を抜けました!ジャンクションピーク付近から右手には双耳峰がかっこいい鹿島槍ヶ岳!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタートから2時間程で樹林帯を抜けました!ジャンクションピーク付近から右手には双耳峰がかっこいい鹿島槍ヶ岳!
5
鹿島槍ヶ岳の右肩には五竜岳がひょっこりはん!?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳の右肩には五竜岳がひょっこりはん!?
10
そして正面にはこれから目指す爺ヶ岳も!まだまだ遠いですね(^_^;)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして正面にはこれから目指す爺ヶ岳も!まだまだ遠いですね(^_^;)
4
雄大な眺めにシャッターを押す回数が増え早くもペースダウンが始まります(^^♪(超広角レンズが欲しいなぁ…)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄大な眺めにシャッターを押す回数が増え早くもペースダウンが始まります(^^♪(超広角レンズが欲しいなぁ…)
6
北峰をアップで。深く切れ込む谷が印象的だ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰をアップで。深く切れ込む谷が印象的だ
2
P2付近をズームしてみます!お一人の先行者さんが確認できますがあんな所を自分は歩けるのか?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P2付近をズームしてみます!お一人の先行者さんが確認できますがあんな所を自分は歩けるのか?
3
P2直下までやって来ました。平らな所を選んで核心部に備えてストックからピッケルに装備変更します
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P2直下までやって来ました。平らな所を選んで核心部に備えてストックからピッケルに装備変更します
2
序盤は雪面のトラバースから!ややウインドクラストしていてピッケルとアイゼンが噛みにくい箇所もありましたが強く蹴り込んで確保してから一歩一歩慎重に
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
序盤は雪面のトラバースから!ややウインドクラストしていてピッケルとアイゼンが噛みにくい箇所もありましたが強く蹴り込んで確保してから一歩一歩慎重に
1
途中写真を撮る余裕がありませんでしたが(^_^;)急斜面を登りきりリッジ状の雪稜に乗り上げました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中写真を撮る余裕がありませんでしたが(^_^;)急斜面を登りきりリッジ状の雪稜に乗り上げました!
7
右も左も深く切れ落ちており気が抜けません(゜o゜)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右も左も深く切れ落ちており気が抜けません(゜o゜)
4
凄まじい高度感に心臓ドキドキですが冬の北アルプスを満喫!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
凄まじい高度感に心臓ドキドキですが冬の北アルプスを満喫!
5
写真で良く見るギャップに到着!高度感はありますがピッケルとアイゼンでしっかり確保すればそれほど難しくはないと思います
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真で良く見るギャップに到着!高度感はありますがピッケルとアイゼンでしっかり確保すればそれほど難しくはないと思います
5
P2を無事通過しP1(矢沢ノ頭)への急登が始まりました(黒戸尾根七丈小屋から御来迎場への急登にイメージが似ているかな?)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P2を無事通過しP1(矢沢ノ頭)への急登が始まりました(黒戸尾根七丈小屋から御来迎場への急登にイメージが似ているかな?)
1
傾斜が伝わるでしょうか?呼吸を整えながら高度を稼いで行きます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾斜が伝わるでしょうか?呼吸を整えながら高度を稼いで行きます
2
P1(矢沢ノ頭)を通過し爺ヶ岳の3峰が揃ってお出迎えです!最後のヴィクトリーロードと言ったところでしょうか?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P1(矢沢ノ頭)を通過し爺ヶ岳の3峰が揃ってお出迎えです!最後のヴィクトリーロードと言ったところでしょうか?
2
左手に視線を向けると蓮華岳・針の木岳の背後に北アルプス南部の山々がズラリ!!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手に視線を向けると蓮華岳・針の木岳の背後に北アルプス南部の山々がズラリ!!
3
前穂から槍ヶ岳までがクリアに見えています(^^♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前穂から槍ヶ岳までがクリアに見えています(^^♪
8
中峰直下が少し傾斜がキツそうですね?焦らずゆっくり景色を堪能しながら歩を進めます(^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中峰直下が少し傾斜がキツそうですね?焦らずゆっくり景色を堪能しながら歩を進めます(^^)
2
中峰直下には雪庇やクラックがあり視界不良時は注意が必要です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中峰直下には雪庇やクラックがあり視界不良時は注意が必要です
2
スタートから約5時間30分程で爺ヶ岳中峰に到着!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタートから約5時間30分程で爺ヶ岳中峰に到着!
10
視線の先には劔岳を中心に立山と毛勝三山!さらに奥には日本海も
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
視線の先には劔岳を中心に立山と毛勝三山!さらに奥には日本海も
5
劔岳をアップで(^o^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
劔岳をアップで(^o^)
9
さらにアップで(笑)さすが雪と岩の殿堂!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらにアップで(笑)さすが雪と岩の殿堂!
8
かわいらしい種池山荘のオレンジ屋根も見えていますね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かわいらしい種池山荘のオレンジ屋根も見えていますね
6
槍穂をバックにもう一枚♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍穂をバックにもう一枚♪
5
遠く雲海に浮かぶ南アルプス
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠く雲海に浮かぶ南アルプス
2
頸城山塊も神々しい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頸城山塊も神々しい
1
せっかくなので私も一緒に♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
せっかくなので私も一緒に♪
8
南峰へ突き上げる南尾根!いずれこちらにもチャレンジしなければ(^^)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰へ突き上げる南尾根!いずれこちらにもチャレンジしなければ(^^)
1
これから戻る東尾根の全貌。P2の尖がりが印象的ですね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから戻る東尾根の全貌。P2の尖がりが印象的ですね
6
北アルプス南部の高嶺を眺めながらゆっくり下山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アルプス南部の高嶺を眺めながらゆっくり下山
5
槍ヶ岳をアップで
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳をアップで
8
爺ヶ岳北峰と鹿島槍ヶ岳!白いネコが2匹並んでいるように見えなくもないかな(^^♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爺ヶ岳北峰と鹿島槍ヶ岳!白いネコが2匹並んでいるように見えなくもないかな(^^♪
2
すれ違った多くの登山者さん達もこの素晴らしいお天気にみな良い笑顔をしておられました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すれ違った多くの登山者さん達もこの素晴らしいお天気にみな良い笑顔をしておられました!
3
木々の影が長く伸びる冬の景色
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々の影が長く伸びる冬の景色
1
再び核心部のギャップまで戻ってきましたがすれ違った多くの方々のステップが刻まれており往路よりも比較的安心して通過する事ができました♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び核心部のギャップまで戻ってきましたがすれ違った多くの方々のステップが刻まれており往路よりも比較的安心して通過する事ができました♪
1
P2直下の斜面もご覧の通り!(往路ではそこそこ難儀したのですが…)
雪山は入山者の人数で難易度がかなり変わる事が分かりますね!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P2直下の斜面もご覧の通り!(往路ではそこそこ難儀したのですが…)
雪山は入山者の人数で難易度がかなり変わる事が分かりますね!
2
大町から安曇野方面も良く見えている^^
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大町から安曇野方面も良く見えている^^
核心部を無事に通過して樹林帯に入る前に振り返って爺ヶ岳中峰・北峰を目に焼き付けます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
核心部を無事に通過して樹林帯に入る前に振り返って爺ヶ岳中峰・北峰を目に焼き付けます
7
そして鹿島槍ヶ岳のネコ耳も!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして鹿島槍ヶ岳のネコ耳も!
7
今日は晴天で風も穏やか!すばらしい絶景の数々をプレゼントしてくれた山の神様に感謝ですね(^^)/
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は晴天で風も穏やか!すばらしい絶景の数々をプレゼントしてくれた山の神様に感謝ですね(^^)/
3

感想/記録

以前から気になっていた爺ヶ岳東尾根を訪れました。冬期限定ルートの為、タイミングを逃すとまた1年後になってしまいますので数日前より天気予報をこまめにチェック!この時期の北アルプスとしては珍しく弱風の予報が出ましたので早速決行です!
噂通り取付きからの激急登にいきなり焦りますが稜線からは期待以上の絶景にシャッター押しまくり状態でなかなか前に進みません(^^ゞ
そしてなによりこのコースの核心部P2周辺の通過にはかなり緊張を強いられましましたがたいへん良い経験をする事ができました!僅かなミスも許されない場所。慎重に基本動作を頭に思い浮かべながらの通過です。
ようやく辿り着いた山頂からは劔・立山・日本海など360度の大展望!
また一つ心に残る山旅に大満足の1日となりました(^^)

Ps:今回の山行は自分にとって技術的にかなりハードなものとなりました。しかし山頂での眺望を楽しみ無事に下山できたことは事前にヤマレコへの情報提供をして下さった多くの方々、当日先行してトレースを作ってくれた皆さまのお蔭だと思っております。到底自分一人の力では成し遂げる事はできなかったでしょう。
この場をお借りしてお礼申し上げますm(__)m
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:809人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/9/8
投稿数: 799
2019/3/3 18:48
 またとない好天の一日でしたね
hajime1106さん,こんばんは。
昨日,ジャンクションピークあたりでお会いして,
爺ヶ岳中峰山頂で再びお会いした者です。

昨日はすばらしいお天気に恵まれて,
最高の爺ヶ岳東尾根を堪能できましたね
やせ尾根には緊張しましたが,
行き帰り,無事に通過することができてよかったです
あんなに美しい北アルプスの峰々を見てしまうと,
すぐにでもまた行きたくなってしまいますね。

またどこぞのお山でお会いできるのを楽しみにしています
登録日: 2014/4/29
投稿数: 279
2019/3/3 18:59
 最高の一日でしたね〜。
hajimeさん〜こんばんわ!
爺ヶ岳東尾根登頂おめでとうございます!
その技量と度胸に恐れ入ります。
私も遠征していましたが、爺ヶ岳は最初から選択肢になかったです。
写真を見ているだけでその迫力が伝わってきてヤバいよヤバいよと。
鼓動が早くなりました。
尖り具合と言いその薄ぺらっさと言いそこを攻略してしまう
hajimeさんスゴすぎです。
忘れれない山旅になって最高の一日となりましたね。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 355
2019/3/3 21:06
 Re: またとない好天の一日でしたね
hushiyamaさん コメントありがとうございますhajime1106ですm(__)m
往路のP2直下の登りは緊張しましたねぇ〜。そしてその後のナイフリッジ・小ギャップの通過も!しかし辿り着いた山頂でのご褒美は文句なしの眺望!ガンバった甲斐がありましたね!
下山時も途中追いつけるかなと思っておりましたが駐車場に着いた時にはすでにお帰りになられた後でスピードの差を感じてしまいました
これからもお互い安全登山でお山を満喫したいですね
それでは〜
登録日: 2013/4/28
投稿数: 355
2019/3/3 21:17
 Re: 最高の一日でしたね〜。
ship18さん いつもコメントありがとうございますm(__)m
東尾根は以前から狙っておりましたがなかなかタイミングが合わず訪れる事が出来なかったので今回踏破する事が出来て満足しています
多くの方がヤマレコに投稿しておられますがやはり核心部であるP2周辺の通過には行きも帰りも気を使いました。焦らずじっくりゆっくりを念頭に丁寧に足元を確保する事だけに集中しての行動となり通過後はほっと一息入れた事を今でも思い出します
まだまだ他にも難路はたくさんあると思いますが自分の身の丈にあった山旅を今後も続けて行きたいと思います
それでは〜

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ