また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1754089 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

恵那山

日程 2019年03月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
30分
合計
4時間52分
S林道ゲート(登山者用駐車場)07:0507:30恵那山広河原ルート登山口08:294合目(休憩所)08:3709:211,990m展望地09:57恵那山一等三角点10:1010:321,990m展望地11:034合目(休憩所)11:47本谷川の木橋11:5611:57恵那山広河原ルート登山口11:57林道ゲート(登山者用駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 飯田駅前の飯田ステーションホテルまつむらに前泊し(楽天トラベル予約,駐車場代込みで1泊5700円),朝5時半過ぎにホテルを出発。自家用車で国道256号線を通り,峰越林道のゲートを目指した。途中でセブンイレブン飯田切石店に寄り,おにぎり,サンドイッチなどの行動食を購入。昼神温泉を過ぎて長野県道89号線,最後は本谷川に沿う道路を通って峰越林道,林道ゲート脇の登山者用駐車場には6:36到着。
 峰越林道の登山者用駐車場に着くと、停められていた車は2台。ご夫婦が歩き始める準備をしておられ,私が準備している間に出発された。林道ゲートの先の通行止め
の舗装林道を歩いていると、トンネルをくぐる前に,屈強そうな男の人が下りてきた。リュックも大きいし,ヘルメットも持っていた。昨晩は山中で泊まって下りてこられたところだろうし,駐車場にあったもう1台はこの人のものだろう。
 広河原登山口で林道に別れを告げ,本谷川を渡って登山道に入る。先に出発されたご夫婦には,沢を渡って登りに入ったところで追いついた。足元が凍っているところがあるが,お2人もまだアイゼンをはいておられなかったので,まだアイゼンを着けずに尾根上へと登る。はじめの急登はチェーンアイゼンを持ってくれば歩きやすかったと思いながらも,尾根上の日当たりのよいところで雪がなくなる可能性を考え,やせ我慢しながらアイゼンなしで歩く。広河原登山口から1.2kmの標識のところで立ち止まり,ようやく持参の6本爪のアイゼンを着けた。
 恵那山の山頂標識があり,展望台と恵那山神社奥宮のあるところまで行って引き返した。下山してから,山頂最高地点が奥宮の向こうにあったことに気付いた。地図では恵那山神社奥宮から10分ほど歩くと恵那山頂小屋,さらに5分ほどで恵那山最高地点となっていることを確認した。恵那山神社奥宮近くの三角点の標高は2190m,恵那山最高地点の標高は2191mとのこと。
 登山口に向かって下り始めると,ご夫婦の方も登ってこられた。帰りに会ったときはアイゼンを履いておられた。やはりアイゼンがあった方が断然登りやすい。
下りでご夫婦の方に会った後は男の人2人組,続いて若い男の人が1人登って行った。この日,このルートの登山者はこれで全部だと思うが,天気が良かった前日はもっと人がいたのだろうと思う。前日のものと思われる雪の上の踏み跡もしっかりあるし,スノーシューの足跡もあった。
 山頂に近い下りの雪の急斜面では、2,3回滑って尻餅をついた。かかとに爪が付いていないアイゼンなのでかかとでグリップがきかない。昨日,基礎駒ヶ岳で使った長爪アイゼンならかかとにも爪が付いているので雪の着いた急斜面は転びにくい。
 アイゼンしたままで本谷川(沢)まできたが、最後の氷と岩の下りは慎重にゆっくり降りた。アイゼンを着けたままで木の梯子や岩の上を歩くのは,氷の上を歩くよりともすれば神経を使う。登りでは、沢を渡ってすぐにアイゼンを使ったほうが、結果的に楽だったと思う。
 前日の木曽駒ヶ岳はロープウェイで標高を稼いだので,この日の恵那山の方が歩きが長く,体力を使った。ただ,曇天だった(最後はちょっと小雨)ので,日差しが強いよりは歩きやすかったと思う。
コース状況/
危険箇所等
林道ゲートに登山ポストがあるが,用紙がみあたらない。ゲートには長野県警などに携帯電話から提出できるよう,QRコードが掲示されている。残念ながらゲート付近では電波がなく,登山口に来た時点で登山届を準備していなければ,どこか電場が通じるところで届けるしかない。

装備

個人装備 半袖インナー 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ザック 輪カンジキ アイゼン 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め 保険証 携帯 サングラス タオル ストック カメラ

写真

恵那山の山頂標識があるところに到着
2019年03月10日 09:58撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恵那山の山頂標識があるところに到着
2
恵那山の山頂標識
2019年03月10日 09:58撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恵那山の山頂標識
2
恵那山の山頂標識
2019年03月10日 09:58撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恵那山の山頂標識
1
山頂標識があるところの展望台
2019年03月10日 09:58撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂標識があるところの展望台
1
今日は雲が厚くて展望がないし,展望台には登る気がしなかった。
2019年03月10日 09:59撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は雲が厚くて展望がないし,展望台には登る気がしなかった。
恵那山神社奥宮
2019年03月10日 09:59撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恵那山神社奥宮
恵那山神社奥宮
2019年03月10日 09:58撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恵那山神社奥宮
2
恵那山神社奥宮
2019年03月10日 09:59撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恵那山神社奥宮
展望台のあたりから恵那山神社奥宮の社殿
2019年03月10日 10:01撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台のあたりから恵那山神社奥宮の社殿
山頂標識があるところから帰途につく。
2019年03月10日 10:11撮影 by RICOH WG-40, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂標識があるところから帰途につく。

感想/記録

 この日は雲で日差しが時々差すくらいだったが,寒くなく,登り下りで半袖インナーに長袖シャツ、釣り用ジャケットで十分だった。登りは手袋なしで十分。下りはストックを使うのに合わせて通気性のある手袋使用。帽子は下りの途中で脱いだ。日差しが強くなかったので,メガネを覆えるサングラス持参も使用しなかった。最後の下りの,岩が足元にあったり凍ったりしているところを考え,バスケットをつけずに先ゴムを着けたストックを使用。バスケットは持って行ったが使用せず。
 雪の登りはかなり息が上がり,時々立ち止まりながら登ることになった。冬は歩き慣れていないのと,このところ食べ過ぎていて体重が増え気味なのが効いているか。ただ,足は攣りそうな兆候はないので助かった。寒さを感じないと言ってもやや気温が低いせいか,登りは吐く息でメガネが曇るほど。帰りはさすがに曇らずに視界がクリアになった。
 ディジタル温度計をリュックのサイドポケットに入れていて,山頂で温度を確認しようと思っていた。しかし恵那山神社奥宮のあたりでは温度確認を失念してしまったので,山頂付近の気温はわからない。少し前から温度計の内部メモリがいっぱいのままで,記録できるように設定しなおし損ねている。
 行き帰りで500mlペットボトル2本消費したが,結局何も食べずに下山し,行動食は下山してから食べた。
訪問者数:224人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ