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ヤマレコ

記録ID: 1776892 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

水無山〜綿向山〜奥草山〜政子(熊野神社から周回)

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー
 sht
天候曇りで上部は冷たい強風(スタート時7℃〜綿向山2℃)・・強風もあってまさに「寒の戻り」
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊野神社の駐車場を利用(S・G地点)・・本日2台で余裕タップリ

行きでは東海環状道・大安IC、帰りに新名神・菰野ICを使いましたが、延伸されたおかげで鈴鹿が随分近くなった感じでした

R477(鈴鹿スカイライン)は冬期通行止めが解除されていて、武平トンネルは通り抜け可能でした

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
24分
合計
5時間3分
Sスタート地点08:0709:08水無山09:0909:12水無山南峰09:17水無山頂上09:1809:46八合目分岐09:5410:07綿向山10:2111:51奥草山12:02政子12:14奥草山13:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
熊野神社の右手から登り始め、写真8(地図では写真4)の位置で植林帯に入りました

植林帯は薄い林業踏み跡のみで、その後自然林に入ると踏み跡明瞭に

水無山近くには「この先登山道は無い」との看板があり、実際にも地形を読みつつ進む必要があります

水無山から先は道標やテープが多くあります

ポストは綿向山山頂にあり、危険個所は全般にありませんでした

写真

実は本日目標の鈴鹿50山は杠葉尾からの黒尾山でした
2019年03月31日 05:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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実は本日目標の鈴鹿50山は杠葉尾からの黒尾山でした
杠葉尾登山口で届まで出して道の駅で雨のやむのを待機しましたが〜
2019年03月31日 05:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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杠葉尾登山口で届まで出して道の駅で雨のやむのを待機しましたが〜
雨雲チェックで多少マシな感じの、南の奥草山へ変更です
2019年03月31日 07:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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雨雲チェックで多少マシな感じの、南の奥草山へ変更です
周回基点の熊野神社に到着
2019年03月31日 08:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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周回基点の熊野神社に到着
立派な御神木があります
2019年03月31日 08:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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立派な御神木があります
駐車場を借りることもあり、まずは安全祈願の参拝
2019年03月31日 08:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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駐車場を借りることもあり、まずは安全祈願の参拝
社殿右手のこの道から登山開始
2019年03月31日 08:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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社殿右手のこの道から登山開始
林道から、ここが入山口
2019年03月31日 08:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道から、ここが入山口
植林帯に登山の踏み跡は無く、尾根の地形を見つつ林業踏み跡を進みます
2019年03月31日 08:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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植林帯に登山の踏み跡は無く、尾根の地形を見つつ林業踏み跡を進みます
自然林帯になると踏み跡が明瞭になってきてたまにテープもあり
2019年03月31日 08:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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自然林帯になると踏み跡が明瞭になってきてたまにテープもあり
1
下る方向への注意看板・・確かに下部の植林帯には道は無くて、地形を読みつつ進む必要があります
2019年03月31日 09:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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下る方向への注意看板・・確かに下部の植林帯には道は無くて、地形を読みつつ進む必要があります
水無山南峰に到着
2019年03月31日 09:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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水無山南峰に到着
1
寒風強くて綿向山には霧氷がウッスラ
2019年03月31日 09:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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寒風強くて綿向山には霧氷がウッスラ
1
山頂をズーム
2019年03月31日 09:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂をズーム
2
綿向山の右に雨乞岳がチラリ
2019年03月31日 09:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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綿向山の右に雨乞岳がチラリ
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水無山北峰
2019年03月31日 09:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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水無山北峰
1
アセビと綿向山
2019年03月31日 09:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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アセビと綿向山
1
アセビの蕾が膨らみ始めていました
2019年03月31日 09:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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アセビの蕾が膨らみ始めていました
1
仙ヶ岳と手前はサクラグチ
2019年03月31日 09:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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仙ヶ岳と手前はサクラグチ
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スリッピーな岩でやや下りにくかった所
2019年03月31日 09:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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スリッピーな岩でやや下りにくかった所
水無山からは道標が現れます
2019年03月31日 09:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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水無山からは道標が現れます
文三ハゲ
2019年03月31日 09:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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文三ハゲ
この先は展望良さそうですが、風が強くてパス
2019年03月31日 09:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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この先は展望良さそうですが、風が強くてパス
チラホラ雪が出てきて〜
2019年03月31日 10:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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チラホラ雪が出てきて〜
綿向山に到着
2019年03月31日 10:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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綿向山に到着
2
山頂からの展望・・雨霧雪を覚悟していたので御の字
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山頂からの展望・・雨霧雪を覚悟していたので御の字
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水無山と甲賀方面
2019年03月31日 10:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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水無山と甲賀方面
霧氷と水無山
2019年03月31日 10:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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霧氷と水無山
2
霧氷をズーム
2019年03月31日 10:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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霧氷をズーム
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御池岳〜藤原岳
2019年03月31日 10:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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御池岳〜藤原岳
天狗岩〜藤原岳
2019年03月31日 10:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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天狗岩〜藤原岳
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チョウシ〜クラシ〜イブネ
2019年03月31日 10:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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チョウシ〜クラシ〜イブネ
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双耳峰の仙ヶ岳
2019年03月31日 10:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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双耳峰の仙ヶ岳
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山頂から尾根を下り〜
2019年03月31日 10:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂から尾根を下り〜
政子〜奥草山へ
2019年03月31日 10:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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政子〜奥草山へ
踏み跡はやや薄いですが〜
2019年03月31日 10:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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踏み跡はやや薄いですが〜
テープマークは途切れず
2019年03月31日 10:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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テープマークは途切れず
ヤセ尾根の下りは展望良好
2019年03月31日 10:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤセ尾根の下りは展望良好
強風を避けて一服・・暖かいだけでご馳走
2019年03月31日 10:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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強風を避けて一服・・暖かいだけでご馳走
風除けできる地点で小休止しつつ〜
2019年03月31日 11:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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風除けできる地点で小休止しつつ〜
奥草山に到着・・新規鈴鹿50GET
2019年03月31日 11:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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先に進んで政子
2019年03月31日 12:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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先に進んで政子
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僅かな木の隙間から鎌ヶ岳
2019年03月31日 12:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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僅かな木の隙間から鎌ヶ岳
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林道からR477出合
2019年03月31日 12:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道からR477出合
珍しい花の群落
2019年03月31日 12:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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珍しい花の群落
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熊野神社に帰着
2019年03月31日 13:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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熊野神社に帰着
帰路のR477から奥草山
2019年03月31日 13:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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帰路のR477から奥草山

感想/記録
by sht

本日は鈴鹿50山の奥草山PHを中心に、熊野神社からほぼ破線道で周回しました。

黒尾山を目指して杠葉尾に到着した未明の5時半〜6時半頃は本降りの雨。奥永源寺道の駅で待機したものの天候回復せず、雨雲の動きで多少マシな感じの南方に移動することにしました。

水無山登山口の熊野神社に到着して登山開始すると、幸いに雨はあがったものの「寒の戻り」で綿向山にはウッスラと霧氷が見られるかなり寒いコンディション。破線道中心のコースゆえか、距離・標高差以上にタフに感じるコースでした。

ながら、帰路のR477武平トンネル付近では吹雪になったので、歩行中は雨にも降られず展望もマズマズあったのは良しとすべき山行でした。

短時間ながら、いい負荷を感じて気持ち良く歩けた山行でした。
訪問者数:156人
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