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ヤマレコ

記録ID: 1778638 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走伊豆・愛鷹

三筋山・八丁池(伊豆稲取駅〜天城峠BS)

日程 2019年04月02日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
伊豆稲取駅 6:28着 (伊豆急下り始発)
天城峠BS(15:53) 〜 河津駅BS 860円 東海バス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
1時間59分
合計
9時間2分
S伊豆稲取駅06:3506:50セブンイレブン伊豆稲取店06:5307:25(休憩)07:2907:55細野高原第1駐車場08:0008:03柴原湿原08:0808:52三筋山山頂直下駐車場09:04三筋山09:1409:39展望所(小ピーク)09:4310:21林道分岐休憩所10:2511:02東猿山11:0711:42寒天林道分岐11:4512:13青スズ台12:3212:41見晴台12:4412:48八丁池13:0514:04ワサビ沢14:1014:26向峠14:2814:50天城峠14:5515:06旧天城トンネル北口園地15:3015:37天城峠BS ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標はひじょうに多くあり、迷う事はない。
伊豆稲取駅〜三筋山直下駐車場までほぼ舗装路(簡易舗装含む)。
その他周辺情報日帰り入浴 : 禅の湯 1.000円

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

伊豆稲取駅を出発。伊豆急下り始発です。
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伊豆稲取駅を出発。伊豆急下り始発です。
パワースポットとして有名?な、榧の寺の前を通る。鐘楼が見事だ。
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国道沿いのコンビニに寄って昼食のおにぎりを仕入れてから、細野高原を目指す。
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国道沿いのコンビニに寄って昼食のおにぎりを仕入れてから、細野高原を目指す。
細野高原の山々が見えてきた。ここまで40分程歩いてきている。
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細野高原の山々が見えてきた。ここまで40分程歩いてきている。
舗装路を黙々と歩く。
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舗装路を黙々と歩く。
山菜狩り管理事務所。4月中旬から5月上旬までは、山菜狩りシーズン。入山料500円が徴収される。すぐ近くに細野高原第2駐車場あり。
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山菜狩り管理事務所。4月中旬から5月上旬までは、山菜狩りシーズン。入山料500円が徴収される。すぐ近くに細野高原第2駐車場あり。
第1駐車場。トイレあり。
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第1駐車場。トイレあり。
第1駐車場から細野高原の山々を望む。山肌が黒っぽいのは、2月15日に山焼きが行われたため。
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第1駐車場から細野高原の山々を望む。山肌が黒っぽいのは、2月15日に山焼きが行われたため。
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三筋山。山頂の風車が邪魔!
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三筋山。山頂の風車が邪魔!
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柴原湿原に立ち寄る。湿原の花はこれからか。
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柴原湿原に立ち寄る。湿原の花はこれからか。
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湿原の中にはいくつもの水路がある。
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湿原の中にはいくつもの水路がある。
所々水路の底が赤くなっている。水が赤いのではないようだが。
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所々水路の底が赤くなっている。水が赤いのではないようだが。
柴原湿原を後にして、簡易舗装の道を登って行く。高原は一見すると黒ずんでいるが、山焼きから1ヶ月半が経ち、小さな草花が芽吹き始めている。
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柴原湿原を後にして、簡易舗装の道を登って行く。高原は一見すると黒ずんでいるが、山焼きから1ヶ月半が経ち、小さな草花が芽吹き始めている。
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カヤトのカヤは、触れると黒い炭(灰?)が付着する。この中には入るべからず。
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カヤトのカヤは、触れると黒い炭(灰?)が付着する。この中には入るべからず。
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広大なカヤトの先には、三筋山と風車群。
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広大なカヤトの先には、三筋山と風車群。
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更に歩を進める。三筋山(左)が大分近づいて来た。
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更に歩を進める。三筋山(左)が大分近づいて来た。
崖の地層に赤い層がある。柴原湿原の水路の底が赤かったのはこのためか。鉄分でも含まれているのだろうか?
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崖の地層に赤い層がある。柴原湿原の水路の底が赤かったのはこのためか。鉄分でも含まれているのだろうか?
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天城の山々が広がる。左から小岳(戸塚山)、万三郎岳、馬の背。
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天城の山々が広がる。左から小岳(戸塚山)、万三郎岳、馬の背。
登り坂は急になる。
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もう一度天城の山々。今度は、右端に奥箒木山、その左に万二郎岳も加わる。
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もう一度天城の山々。今度は、右端に奥箒木山、その左に万二郎岳も加わる。
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眼下に広がる細野高原。
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山頂直下の駐車場(トイレあり)からは、山頂まであとひと登り。簡易舗装の道とはここでお別れ。
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山頂直下の駐車場(トイレあり)からは、山頂まであとひと登り。簡易舗装の道とはここでお別れ。
所々に休憩所あり。眼下に稲取GC。右奥には稲取の町。
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所々に休憩所あり。眼下に稲取GC。右奥には稲取の町。
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巨大な風車が目前に迫ると、山頂は近い。
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巨大な風車が目前に迫ると、山頂は近い。
正面に小岳(戸塚山)。そこから手前に昨秋に歩いた尾根が延びる。
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正面に小岳(戸塚山)。そこから手前に昨秋に歩いた尾根が延びる。
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山頂手前の展望所に少し立ち寄る。
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山頂手前の展望所に少し立ち寄る。
展望所からすぐに三筋山山頂。広い山頂からは、眺望が広がる。
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しかし、天城の山々は雲に覆われ始めた。
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しかし、天城の山々は雲に覆われ始めた。
三筋山からは、青スズ台を経由して、八丁池を目指す。
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三筋山からは、青スズ台を経由して、八丁池を目指す。
中央奥に青スズ台。今日歩く中で最高地点となる。そこまでは、稜線に沿って立つ風車の下を歩いて行く。
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中央奥に青スズ台。今日歩く中で最高地点となる。そこまでは、稜線に沿って立つ風車の下を歩いて行く。
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三筋山から林道分岐休憩所までは、風車に沿って、舗装路(風車の管理道路)と山道を繰り返しながら歩く。舗装路の赤い部分は、歩行者用の意味だろう。
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三筋山から林道分岐休憩所までは、風車に沿って、舗装路(風車の管理道路)と山道を繰り返しながら歩く。舗装路の赤い部分は、歩行者用の意味だろう。
振り返って三筋山(左)。
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振り返って三筋山(左)。
道沿いに馬酔木が多く見られるようになる。
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馬酔木の白い花。
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馬酔木の白い花。
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小ピークにある展望所でひと休み。
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万三郎岳周辺の山は、すっかり雲の中に入ってしまった。
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万三郎岳周辺の山は、すっかり雲の中に入ってしまった。
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まだまだ風車の道は続く。稜線沿いなので、アップダウンが多い。
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まだまだ風車の道は続く。稜線沿いなので、アップダウンが多い。
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舗装路を離れると、こんな休憩所も。
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舗装路を離れると、こんな休憩所も。
足元にはトリカブトの葉だろうか。
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風車の数が残り少なくなって来た。
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風車の数が残り少なくなって来た。
林道分岐地点に休憩所。ここで舗装路は終了。
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林道分岐地点に休憩所。ここで舗装路は終了。
ここから山道を登る。まずは東猿山へ。
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ここから山道を登る。まずは東猿山へ。
シキミの薄緑色の花。
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シキミの薄緑色の花。
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ヒメシャラの木が多く見られるようになってきた。
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これは赤みがかった馬酔木の花。
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これは赤みがかった馬酔木の花。
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陽の当たらない斜面には残雪が。昨夜降った雪だろう。
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東猿山山頂。看板には”東猿山 らしい”とある。地図では猿山と表記されたものもあった。西天城に猿山があるので、こちらは東猿山としたのだろうか。
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東猿山山頂。看板には”東猿山 らしい”とある。地図では猿山と表記されたものもあった。西天城に猿山があるので、こちらは東猿山としたのだろうか。
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ブナの巨木が立つ山頂でひと休みの後は、青スズ台に向かう。
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ブナの巨木が立つ山頂でひと休みの後は、青スズ台に向かう。
東猿山の北側斜面には、まだ雪が少し残る。
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東猿山の北側斜面には、まだ雪が少し残る。
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青スズ台を望む。
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青スズ台を望む。
馬酔木の林を抜け、
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アブラチャンの群生を過ぎると、
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八丁池まであと4km。この標柱は、細野高原から続いている。
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八丁池まであと4km。この標柱は、細野高原から続いている。
中央左側に三筋山。そこからここまで、稜線を風車沿いに歩いて来た。
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中央左側に三筋山。そこからここまで、稜線を風車沿いに歩いて来た。
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林道の分岐を経て、林道歩き。
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木々の間から東猿山を望む。
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林道は寒天林道と合流。寒天林道を歩く。
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林道は寒天林道と合流。寒天林道を歩く。
寒天林道を離れ、コルリ歩道に入る。ここから青スズ台への登りとなる。
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寒天林道を離れ、コルリ歩道に入る。ここから青スズ台への登りとなる。
明るいブナ林を登って行く。
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明るいブナ林を登って行く。
この辺りのブナの木々の姿は素晴らしい。
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ヒメシャラとアセビとブナ。天城3点セット。
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ヒメシャラとアセビとブナ。天城3点セット。
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青スズ台。今日の最高地点 標高1,237m。
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青スズ台。今日の最高地点 標高1,237m。
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山頂のベンチに腰を下ろし、昼食休憩。風が冷たい。ソフトシェルを着用する。
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山頂のベンチに腰を下ろし、昼食休憩。風が冷たい。ソフトシェルを着用する。
青スズ台からは、ブナ林を下って寒天林道に合流し、見晴台へ。
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見晴台は八丁池を望む為に作られたのだろう。
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見晴台は八丁池を望む為に作られたのだろう。
天城の瞳、八丁池!見晴台からしか見られない光景。
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展望は360度広がる。小岳(戸塚山)と右に延びる戸塚尾根。
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公衆トイレまで戻り、八丁池へ。
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ブナの木越しに、八丁池を右に眺めながら歩く。
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ブナの木越しに、八丁池を右に眺めながら歩く。
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八丁池。ここでコーヒータイム。誰もいない八丁池は、静寂に包まれている。
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八丁池。ここでコーヒータイム。誰もいない八丁池は、静寂に包まれている。
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今年は結氷したのだろうか?
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今年は結氷したのだろうか?
上り御幸歩道入口。ここから天城峠へと向かう。
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上り御幸歩道入口。ここから天城峠へと向かう。
石がゴロゴロと転がり、歩きずらい道を下って行く。
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石がゴロゴロと転がり、歩きずらい道を下って行く。
ブナとヒメシャラの林に出ると、歩き易い道となる。
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ブナとヒメシャラの林に出ると、歩き易い道となる。
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天空に広がるブナの木。
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天空に広がるブナの木。
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大見分岐。右に下ると水生地歩道。ここは直進する。
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大見分岐。右に下ると水生地歩道。ここは直進する。
稜線の北側斜面をトラバースして行く道が多い。崩壊している場所もあり、滑落には要注意。
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稜線の北側斜面をトラバースして行く道が多い。崩壊している場所もあり、滑落には要注意。
右下の沢にワサビ田が見えると、ワサビ沢が近い。ワサビを良く見ると、白い花が咲いている。
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右下の沢にワサビ田が見えると、ワサビ沢が近い。ワサビを良く見ると、白い花が咲いている。
この標識の先にワサビ沢。そこでひと休み。ここまで来ると、後1時間程歩くのみ。
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この標識の先にワサビ沢。そこでひと休み。ここまで来ると、後1時間程歩くのみ。
向峠。ここから小ピークを一つ越える。
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向峠。ここから小ピークを一つ越える。
ブナとヒメシャラの木々を眺めながら、最後のピークを越えると、
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ブナとヒメシャラの木々を眺めながら、最後のピークを越えると、
今日初めての富士山!
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今日初めての富士山!
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小ピークからの下りには、シキミの花が満開。
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小ピークからの下りには、シキミの花が満開。
この山は天城峠の先にある山。この手前が天城峠。
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この山は天城峠の先にある山。この手前が天城峠。
そして、天城峠。
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そして、天城峠。
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天城峠の定番、ブナの巨木。
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天城峠の定番、ブナの巨木。
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西天城の山々。左に三蓋山かな?
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西天城の山々。左に三蓋山かな?
天城峠から急坂を下り、旧天城トンネルへ。観光客の子供が、トンネル内で騒いでいる。お化けが出るぞ〜!
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天城峠から急坂を下り、旧天城トンネルへ。観光客の子供が、トンネル内で騒いでいる。お化けが出るぞ〜!
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旧天城トンネル北口園地。バスの時間まで余裕があるので、休憩所でひと休み。
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旧天城トンネル北口園地。バスの時間まで余裕があるので、休憩所でひと休み。
北口園地から沢沿いをひと下りすると、天城峠BSへ ゴール!伊豆稲取駅から26km超。よく歩きました!
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北口園地から沢沿いをひと下りすると、天城峠BSへ ゴール!伊豆稲取駅から26km超。よく歩きました!
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感想/記録

久しぶりに平日の山行。
天気予報は快晴だったので、春真っ盛りの山を歩こうと、今回のコースを選定する。
カヤトや山菜狩りで有名な東伊豆の三筋山を経て、八丁池から天城峠へと抜けるコースである。
元々は、細野高原の山焼き(2月中旬)前に行こうと計画していたのだが、伸び伸びとなっていた。

歩行距離は20kmを大きく越え、標高差も1,200m程あるのだが、比較的歩き易いコースなので、何とかなるだろうと楽観する。
また、電車とバスを利用しての山行なので、車の運転が無いだけ、体力的にも精神的にも楽である。下山後一杯呑めるしね。

山焼き後の三筋山は、これから山菜狩りのシーズンとなる。
山焼きで黒くなったカヤトは、ワラビ等山菜や草花が、やっと芽吹こうとしている段階であった。
4月中旬からの山菜狩りシーズンは、細野高原では入山料(500円)が徴収されるようだが、通過するだけの登山者も徴収されるのだろうか??

三筋山から東猿山下の休憩所辺りまで、風車に沿って稜線を歩く事となる。
この風車の廻る時に出る、風を切る音と発電?する音が意外と大きいのにびっくりする。また、5分の1程度しか廻っていないのは何故なんだろう?
風力という自然エネルギーを活用するのは、一見エコなような気もするが、建設する事での環境破壊は結構大きいような気がする。

なんて柄にもない事を考えながら、快調に歩く。
青スズ台で昼食後、歩き慣れた八丁池から天城峠への道を鼻歌混じりで歩いて行く。
平日なので、登山者がほとんどいない(出会ったのは、上り御幸歩道入口手前で出会った10人程の高齢者グループのみ)ので、聞こえるのは鳥の鳴き声のみ。

気温は低く、昨日降ったであろう雪も融けずに残っている場所もあり、春の陽気を味わう雰囲気ではなかったが、それでも十分に楽しむ事が出来た。

天城峠辺りから、持病の左膝に痛みが出てしまったが、なんとか歩き通す事が出来たは嬉しかった。
今日も、安全で楽しい山歩きをありがとうございました!

さあ、後は帰途、寄り道をして一杯呑みながら帰ろう!
バス・電車利用の山行は、これが一番のメリットだね。
訪問者数:121人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/28
投稿数: 6
2019/4/4 18:44
 無題
お久しぶりです。
また25k超で標高差1200mの苛酷なコースですね。
私は七面山へ行ってから花粉症?のような症状でとてもじゃないけど山登りどころではなかったです。
でも慣れたのか症状が治まってきたのでそろそろ山へ行こうと思います。
また懲りずにご一緒して下さい。
登録日: 2015/3/8
投稿数: 32
2019/4/5 7:57
 Re: 無題
miwama5さん、ご無沙汰しています。
1〜3月は、磯釣りに没頭してあまり山には行けなかったのですが、
今月から復活します。
とりあえず、近く日向山にご一緒しませんか。
また、連絡します。よろしく!

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