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ヤマレコ

記録ID: 1782351 全員に公開 トレイルラン東北

二ッ箭山〜猫鳴山〜吃兎屋山

日程 2019年04月06日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
17分
合計
5時間56分
S二ツ箭山入口駐車場09:1609:33御神体の滝09:3409:52〆張場09:5410:27男体山(二ツ箭山)10:2810:33女体山(二ツ箭山)10:3510:47二ッ箭山10:4811:54猫鳴山12:35屹兎屋山12:4113:18猫鳴山14:14二ッ箭山14:23月山(二ツ箭山)14:2414:50〆張場14:5315:02御神体の滝15:12二ツ箭山入口駐車場15:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
二ッ箭山の岩場は危険(4/12滑落による死亡事故が発生、注意が必要です)
※低山特有のガイドブックに記載されていない道があります。
地元に住んでいても登山道を理解できていないことがわかり、ネットで確認したところ、「福島の山とスケッチ」のサイトが詳細に記載されていますのでご確認ください。
http://ohkoshi.la.coocan.jp/document/futatuya-setumei/futatuyasandoc.html
二ッ箭山から吃兎屋山にかけて不明瞭な箇所あり。二ッ箭山から吃兎屋山への登山者は大変少なく今日お会いしたかたは1名のみでした。また枯葉溜まりが多く、靴底に入り苦労する。短いスパッツの使用もありかも?
スマホ(GPSアプリ)があると安心です。
今回の計画は石城山岳会のホームページより参考させていただきました。
http://iwakimc.sports.coocan.jp/futatsuya/ftroute1_fig001.htm
http://iwakimc.sports.coocan.jp/futatsuya/ftroute1_fig002.htm

写真

トイレと案内地図 登山道で迷うことはないが、低山特有の道が複雑です。(※看板に記載されていない登山道がります。)
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トイレと案内地図 登山道で迷うことはないが、低山特有の道が複雑です。(※看板に記載されていない登山道がります。)
正面が男体山・女体山の岩場
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正面が男体山・女体山の岩場
最初の標識:左まわりコース(二つ箭山)を選択
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最初の標識:左まわりコース(二つ箭山)を選択
尾根コースすぐ右へ(滝を巻くコース)を選択、沢コースに合流します。⇒最初から沢コースほうが楽しめます。
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尾根コースすぐ右へ(滝を巻くコース)を選択、沢コースに合流します。⇒最初から沢コースほうが楽しめます。
「尾根・沢コース」標識のすぐ近くに、木札の標識が足元にあったのを見逃す。直線が尾根コース、右が滝巻道で、「御滝」を巻くコースを選択したことを下山後知る。
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「尾根・沢コース」標識のすぐ近くに、木札の標識が足元にあったのを見逃す。直線が尾根コース、右が滝巻道で、「御滝」を巻くコースを選択したことを下山後知る。
〆張り場で尾根ルート・沢ルート・月山新道の分岐点⇒尾根コースを選択
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〆張り場で尾根ルート・沢ルート・月山新道の分岐点⇒尾根コースを選択
右一般コースを選択(岩場コースは難コースとのこと)
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右一般コースを選択(岩場コースは難コースとのこと)
一般コースを過ぎても岩場コースに戻れるようです。
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一般コースを過ぎても岩場コースに戻れるようです。
目的地の吃兎屋山はパラボラアンテナが立つ左側の高い山。猫鳴山は右端のなだらかな部分です。岩場コースに少し入ったところからの写真です。
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目的地の吃兎屋山はパラボラアンテナが立つ左側の高い山。猫鳴山は右端のなだらかな部分です。岩場コースに少し入ったところからの写真です。
高所恐怖症の為、鎖場巻き道を選択。鎖場コースは男体山の直下を約30mをほぼ垂直の鎖場!
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高所恐怖症の為、鎖場巻き道を選択。鎖場コースは男体山の直下を約30mをほぼ垂直の鎖場!
鎖場巻き道を選択しても結局鎖場でした。男体山・女体山の裏側を巻くかたちになります。
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鎖場巻き道を選択しても結局鎖場でした。男体山・女体山の裏側を巻くかたちになります。
男体山の厳しい登りですが、裏側に登りやすい鎖場あります。
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男体山の厳しい登りですが、裏側に登りやすい鎖場あります。
男体山と女体山の鞍部、30mの鎖場を撮ったつもりでしたが、垂直しすぎて高度感のない写真になりました。
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男体山と女体山の鞍部、30mの鎖場を撮ったつもりでしたが、垂直しすぎて高度感のない写真になりました。
鎖場巻き道を選択しても、女体山を登らないと前に進めません。
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鎖場巻き道を選択しても、女体山を登らないと前に進めません。
正面に見えるのが水石山
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正面に見えるのが水石山
女体山から見た男体山です。
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女体山から見た男体山です。
大滝根山がうっすらと見える。黄砂せいなのか、安達太良など確認できず。
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大滝根山がうっすらと見える。黄砂せいなのか、安達太良など確認できず。
山頂らしくない山頂で見晴らしはありません。
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山頂らしくない山頂で見晴らしはありません。
猫鳴山コースで間違いやすい地点:赤い「境界見出票」のある右側に引っ張られやすいので注意。枯葉のたまった直線の下り坂を選択(木に白い標識あり・次の写真)
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猫鳴山コースで間違いやすい地点:赤い「境界見出票」のある右側に引っ張られやすいので注意。枯葉のたまった直線の下り坂を選択(木に白い標識あり・次の写真)
加路川からのぼってくる林道にぶつかります。
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加路川からのぼってくる林道にぶつかります。
林道脇の木の近く標識あり(次の写真)
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林道脇の木の近く標識あり(次の写真)
杉林にはいり、道は不鮮明ですが、ほぼ直線をたどります。
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猫鳴山の稜線にあがると、走りやすくなります。
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猫鳴山の稜線にあがると、走りやすくなります。
猫鳴山コースはなだらかな山なので、地形図で現在地確認できるのは送電線の下を通る部分です。
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猫鳴山コースはなだらかな山なので、地形図で現在地確認できるのは送電線の下を通る部分です。
登山道近くに鉄塔が建っている場所が、地形図の 772.9でした。
2019年04月06日 11:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山道近くに鉄塔が建っている場所が、地形図の 772.9でした。
猫鳴山は左すぐです。パスする場合は直線、頂上から降りても一緒の道になります。
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猫鳴山は左すぐです。パスする場合は直線、頂上から降りても一緒の道になります。
リョウブの林に囲まれた頂上
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リョウブの林に囲まれた頂上
頂上パスした道の出会いのところです。
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頂上パスした道の出会いのところです。
吃兎屋山と三森山(右)の分岐点
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吃兎屋山と三森山(右)の分岐点
分岐点のすぐ近くに、Y字路で右側にひっぱられやすいですが、吃兎屋山へは直線です。見えづらいですが、電波塔らしきもの?を目指します
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分岐点のすぐ近くに、Y字路で右側にひっぱられやすいですが、吃兎屋山へは直線です。見えづらいですが、電波塔らしきもの?を目指します
見えづらいですが、林の奥にパラボラのアンテナが見えます。方角的には、ここをめざします。
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作業用の林道にぶつかり、送電線沿いにのぼりです。
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作業用の林道にぶつかり、送電線沿いにのぼりです。
吃兎屋山のこじんまりとした頂上、今日一日大変風がつよかったが、頂上のみ風が当たらず、日当たりもよく、ほっとできる場所でした。
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吃兎屋山のこじんまりとした頂上、今日一日大変風がつよかったが、頂上のみ風が当たらず、日当たりもよく、ほっとできる場所でした。
以前道を間違えられた方が居られましたが、この地点でした。
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以前道を間違えられた方が居られましたが、この地点でした。
写真は猫鳴山→吃兎屋山方向で撮っています。真ん中の大きな木の左側ではなく直線で入られた様子? 雪があれば間違いやすいが通常では問題がなさそうでした。
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写真は猫鳴山→吃兎屋山方向で撮っています。真ん中の大きな木の左側ではなく直線で入られた様子? 雪があれば間違いやすいが通常では問題がなさそうでした。
右側に標識、次の写真は左側にあり、地名が違っているが同方向です。
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右側に標識、次の写真は左側にあり、地名が違っているが同方向です。
猫鳴山への頂上への標識、このこわれた看板があるところからはいります。
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猫鳴山への頂上への標識、このこわれた看板があるところからはいります。
ようやく加路川からのぼってくる林道へ、ここまでくるとホット安心
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ようやく加路川からのぼってくる林道へ、ここまでくるとホット安心
春らしきものはなにもなく、アセビのみ!
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月山から見た男体山・女体山
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月山から見た男体山・女体山
駐車場と赤い矢印方向(月山新道)で下山、急な岩場が連続につづき注意が必要です。地形図に表示されている登山道をたどります。
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駐車場と赤い矢印方向(月山新道)で下山、急な岩場が連続につづき注意が必要です。地形図に表示されている登山道をたどります。
月山新道から〆張り場へのコースを選択⇒標識は地面に置かれた状態、直進は最初の標識「月山コース」を下ることになります。
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イワウチワ やっと山に来た感じ! 今日の収穫!
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イワウチワ やっと山に来た感じ! 今日の収穫!
〆張り場過ぎてから「尾根コース」をたどった為、ログが大きくはずれています。尾根コースは林道の為走るのには良いが、登山としての楽しみはありませんでした。二ッ箭山の道がありすぎて、まだ理解不能!
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〆張り場過ぎてから「尾根コース」をたどった為、ログが大きくはずれています。尾根コースは林道の為走るのには良いが、登山としての楽しみはありませんでした。二ッ箭山の道がありすぎて、まだ理解不能!

感想/記録

高齢者の仲間入りから、何もすることがなく。現役時毎日のルーティンとして早朝散歩・階段の昇降を続けてきた延長から、走り始めて1年今回が初トレイルになります。
このコースは昔登山として数度利用していたので、初心者の初トレイルは、ここをクリアーし、つぎのステップへと考えています。
高齢者の初心者なので、時間等については参考になりませんよろしくお願いします。なお標識と分岐点については詳細に記録をしたつもりです。何とか降りてこれただけでも成功か!

トレイル用の道具選びは、年金生活者にとって一番悩ましいところでした
■トレイル用靴の選択
田舎に住んでいると、トレイル用の靴の品数が少なく苦労します。スポーツ用品店ではサロモンしかなく、定価! アマゾンの古いタイプを購入するか迷ったが、サロモン公式オンラインストアからXA ELEVATE GTXを30%オフで購入する。
ゴアッテクス仕様にするか最後まで迷ったが、トレランの最終目標は残雪のある時期に登りたい・・・・固執しゴアッテクスにする。だだし悪天候(雪)で使用しなければゴアッテクスの機能はトレランには不要と感じました。
靴の大きさの選択にも迷い、ネットで検索して探しましたが、日常の靴の大きさのプラス1.5cmについて賛否両論がありましたが、サロモンの場合は、間違いなくプラス1.5cmでした。ただし、お店で履いてみるのが一番です。ソックスは登山靴のように厚めかと思ったが、ランニングの薄手で滑り止めのあるものを選択しました。プラス1.5cmでも厚手のソックスは入らず。
※枯葉で靴底内が真っ黒に!! ゴアッテクス靴の手入れサイト
https://www.columbiasports.co.jp/mag/2016/11/post-28.html
※ソックスは薄手のもの1枚追加が必要か?
■ランニングバッグの選択
KEYNICE ランニングバッグ8ℓをアマゾンにて、2,519円で購入、価格的に高齢者には大変ありがたい商品、使用に当たって問題はありませんでしたが、ペットボトル(水)ではなく、水袋ハイドレーションを使用したほうが走りやすいので購入を検討(メインポケットは5Lハイドレーションが収納可)しています。標準的に12 ℓ の指摘があったが、1日の行程(車を使用する場合)では十分に対応できると思われます。5インチのスマホが入るポケットがなく、登山用のモンベル用のスマホケースを取り付けしました。※現在地の確認はGPSアプリに感謝です。
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