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Yamareco

記録ID: 1813125 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

至仏山(鳩待峠から至仏山〜山ノ鼻周回)

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 車・バイク
関越道 沼田ICから約35km → 尾瀬戸倉第1駐車場(¥1,000/24h)
→ 乗合タクシーorバス(片道¥980) → 鳩待峠
この日は前日の降雪&冷え込みで鳩待峠まで上がれる車両が少なく、30分くらいタクシー待ち。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間32分
休憩
1時間46分
合計
7時間18分
S鳩待峠07:5608:58原見岩09:0709:41オヤマ沢田代09:4210:31小至仏山10:3211:04至仏山11:2011:32高天ヶ原11:3612:48山ノ鼻14:0315:14鳩待峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鳩待峠07:56→09:41オヤマ沢田代→11:04▲至仏山11:20→12:48山ノ鼻(休憩)14:03→15:14鳩待峠
[TOTAL:7時間18分]
コース状況/
危険箇所等
今年の残雪期の入山可能期間は5/6(月)まで。それ以降は6/末まで閉山。
トイレは戸倉第1駐車場、鳩待峠、山ノ鼻ビジターセンターにあります。
キケン箇所は特になかったと思います。高天ケ原のあたりは夏道が出ていました。木道歩きとか尻セードはアイゼンを外しましょう。
その他、2019年シーズン至仏山利用ルール参照。
https://www.oze-fnd.or.jp/archives/62812/
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

早朝の路面凍結で鳩待峠まで登れる車両の数が少なくタクシー待ちで時間がかかった。
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早朝の路面凍結で鳩待峠まで登れる車両の数が少なくタクシー待ちで時間がかかった。
7:56 鳩待峠しゅっぱつ。
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7:56 鳩待峠しゅっぱつ。
まずはブナやダケカンバの間を縫いながら、なだらかに登ってゆく。
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まずはブナやダケカンバの間を縫いながら、なだらかに登ってゆく。
30分ほど登るとオオシラビソの林。
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30分ほど登るとオオシラビソの林。
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ヒップソリを持った登山者が前をゆく。しかしこの時期に新雪を踏めるとは思わなかったな。
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ヒップソリを持った登山者が前をゆく。しかしこの時期に新雪を踏めるとは思わなかったな。
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燧ヶ岳と会津駒がすっかり姿をあらわした。
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このあたりまで来れば、これから歩く稜線が目の前に広がる。
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のんびり登って1時間ほど。樹林帯を越えたら風が強い。
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燧ヶ岳と会津駒。尾瀬ヶ原は去年より雪が多いようだ。
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燧ヶ岳と会津駒。尾瀬ヶ原は去年より雪が多いようだ。
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ちょっと防寒装備を整える。
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ちょっと防寒装備を整える。
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BCの人が多い。スノボを背負ってこの風は、あおられるだろうな。
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BCの人が多い。スノボを背負ってこの風は、あおられるだろうな。
オヤマ沢田代のあたり。正面は小至仏山。
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オヤマ沢田代のあたり。正面は小至仏山。
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オヤマ沢田代はふきっさらしだが気持ちのいい雪原だ。
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強風で雪煙が舞う。筋のような雲も、風の強さを物語っているようだ。
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小至仏山への直登組とトラバース組がわかれている。ここでアイゼンを履く。
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オオシラビソに季節はずれのエビの尻尾。奥に見える谷川岳の岩壁はそれでも黒い。急峻で雪が着かないのだろう。右奥に見えるのは苗場山かな。
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オオシラビソに季節はずれのエビの尻尾。奥に見える谷川岳の岩壁はそれでも黒い。急峻で雪が着かないのだろう。右奥に見えるのは苗場山かな。
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ふりかえると上州武尊がきれい。
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ふりかえると上州武尊がきれい。
2
相談して僕らも小至仏はトラバース。スキーやスノボ背負ってる人はやっぱり風がつらいのだろうか。狭いトラバースは混んでるから嫌いだ。
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相談して僕らも小至仏はトラバース。スキーやスノボ背負ってる人はやっぱり風がつらいのだろうか。狭いトラバースは混んでるから嫌いだ。
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雪は締まっていてアイゼンがバチ効き、トラバースも歩きやすい。
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こんな感じのトラバースです。うしろは奥白根〜錫ヶ岳。
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こんな感じのトラバースです。うしろは奥白根〜錫ヶ岳。
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小至仏をぬけたらあとは緩やかなビクトリーロード。
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ふりかえると小至仏のトラバースも登山者が連なってる。
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山頂が見えてきた。
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もうすぐですよ〜。
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11:04 至仏山頂とうちゃこ!(2,228m)
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去年は土の上だった山頂も、今年は雪に覆われている。
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集合写真をとってもらう。あざます〜。
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5
巻機山方面。左奥に浮かぶのは妙高火打だろうか。
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2
尾瀬ヶ原をはさんで対面する燧ヶ岳。そろそろ登らないとな〜。
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4
上州武尊山のむこうに浮かぶ富士山。
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谷川連峰方面。苗場山の右奥に見えるのはやっぱり妙高火打ちだろうか。
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八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳は真っ白だ。
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奥のピンクは飯豊連峰かな。
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ちょっと白く高いのが奥白根、その右側に重なっているのは日光の男体山だろう。
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というわけで山ノ鼻に向かってレッツ下山!
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というわけで山ノ鼻に向かってレッツ下山!
高天ヶ原のあたりはすっかり木道出ています。
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高天ヶ原を過ぎたら、おまちかねの尻セード斜面♪♪
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尻セード楽しい!!(シェルパンツはほころぶ)
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ルートは少し左へそれていくのだが、上から見て取れるから間違える登山者は少ないだろう。
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山頂を見上げるとヘリがホバリングしている。けが人の救助のようだ。
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下山開始から1時間ほどで樹林帯に入った。トレースはしっかり残っている。
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12:40 夏道の登山口にとうちゃこ。
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ここから尾瀬ヶ原をはさんだ燧ヶ岳のながめは好きだ。去年よりずいぶん雪が多い。
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天然のゴールポストに向かって五郎丸〜。ていうか七年殺しになってしまった(笑)
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天然のゴールポストに向かって五郎丸〜。ていうか七年殺しになってしまった(笑)
12:48 山ノ鼻とうちゃこ!ビールで乾杯〜♪
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山ノ鼻ゆっぱつ。ビールのんで1時間半ちかくのんびりしてしまった(笑)
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15:14 鳩待峠とうちゃこ。おつかれさまでした〜。
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15:14 鳩待峠とうちゃこ。おつかれさまでした〜。

感想/記録

今年もまたGWの至仏山に行ってしまった。
午前中は風が強くてちょっと難儀したけど、体が春山になれてきていたからだろう。冬山だったらどうってことないのに、小至仏山をトラバースしてしまった(笑)
しかし今年も至仏山頂からの展望はバッチリだった。とくに上州武尊のむこうに富士山を望むことが出来たのはラッキー、こんなとこから富士山が見えるなんて。
下山はこの時期限定、予定どおり山ノ鼻に向けて、対峙する燧ヶ岳を眺めながら尾瀬ヶ原に降る雪原歩き、そして尻セードはやっぱり楽しい♪しかしシェルパンツがそろそろボロくなってきた(笑)
下りはすっかり風もやんで暑くなったから至仏山荘でビールがまいうー。こんどはテン泊でもしてここで飲んだら最高だろうな〜、なんて思いながら帰り鳩待峠までの登りにブーたれるのでした。
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