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Yamareco

記録ID: 1817026 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

初めての鳳凰三山 GWに 御座石から

日程 2019年04月28日(日) 〜 2019年04月30日(火)
メンバー , その他メンバー1人
天候428晴れ429曇りガス8時までは晴れ430小屋は雪、里は雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【往路】新潟4時出発−8:30韮崎IC 鳥居峠経由で9:30御座石鉱泉。ダートは御座石鉱泉手前のごく一部だけだが,山越えのくねくねでかなり長い印象。
【復路】御座石鉱泉から小武川沿いに国道20号にでる。ダートは林道起点から1km程度。川沿いでフラットかつまっすぐでこちらが早いか。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間2分
休憩
10分
合計
4時間12分
S御座石鉱泉09:4011:35旭嶽12:03燕頭山12:1313:52鳳凰小屋
2日目
山行
5時間49分
休憩
1時間3分
合計
6時間52分
鳳凰小屋06:2107:14地蔵ヶ岳07:2307:44アカヌケ沢の頭07:4508:19高嶺08:2108:55アカヌケ沢の頭09:0309:25鳳凰小屋分岐09:2909:52鳳凰山09:5710:19薬師岳10:2310:30薬師岳小屋10:3110:35砂払岳10:41薬師岳小屋10:4211:12鳳凰山11:2011:36鳳凰小屋分岐11:3912:17アカヌケ沢の頭12:2312:32地蔵ヶ岳12:4313:13鳳凰小屋
3日目
山行
2時間23分
休憩
5分
合計
2時間28分
宿泊地06:1607:10燕頭山07:1107:27旭嶽07:3108:44御座石鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
御座石鉱泉−燕頭山間の上部は一部雪が凍結しているが登りは気にならず,下りは軽アイゼンやチェーンがあれば安心だが,ツボ足で降下。燕頭山から先は凍結はあまりなくべったり気味の雪で登り下りともツボ足。一部沢筋のトラバースがあるが短く,慎重さが必要な程度。
その他周辺情報登山後温泉は,アメニティが心配な御座石鉱泉ではなく,国道20号を北上し,10時近くに最寄になった,道の駅併設の蔦木温泉700円。朝から結構入浴客がいる。熱くなくゆっくり入れる。ジャグジー,露天,温めの源泉など湯槽多い。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

新潟を朝4時出発し高速を南下。特に渋滞もなく韮崎IC(5200円)から御座石鉱泉。9:30で駐車スペースは残り数台
2019年04月28日 09:30撮影 by SO-04E, Sony
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新潟を朝4時出発し高速を南下。特に渋滞もなく韮崎IC(5200円)から御座石鉱泉。9:30で駐車スペースは残り数台
水仙咲く鉱泉の建物脇から登りに入り,ひと登りして林道?と交差。西の平。
2019年04月28日 10:13撮影 by SO-04E, Sony
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水仙咲く鉱泉の建物脇から登りに入り,ひと登りして林道?と交差。西の平。
西の平からは燕頭山まで標高差700mのひたすら登りだが,ジグザクに切ってあり歩きやすく,相方もいつも違い抑え目で,楽に高度がとれていく。富士山のてっぺんがちょっとみえる。
2019年04月28日 11:24撮影 by SO-04E, Sony
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西の平からは燕頭山まで標高差700mのひたすら登りだが,ジグザクに切ってあり歩きやすく,相方もいつも違い抑え目で,楽に高度がとれていく。富士山のてっぺんがちょっとみえる。
途中,凍った箇所もあるが,登りだと問題にならず,結果してアイゼンもスパッツもつけずに小屋まで行ってしまう
2019年04月28日 11:24撮影 by SO-04E, Sony
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途中,凍った箇所もあるが,登りだと問題にならず,結果してアイゼンもスパッツもつけずに小屋まで行ってしまう
樹林越しに地蔵岳
2019年04月28日 12:04撮影 by SO-04E, Sony
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樹林越しに地蔵岳
燕頭山到着。ここで2100mで,急登はここまで。あとは小屋まで200mをだらだら登る
2019年04月28日 12:05撮影 by SO-04E, Sony
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燕頭山到着。ここで2100mで,急登はここまで。あとは小屋まで200mをだらだら登る
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地蔵のオベリスクがみえました
2019年04月28日 12:21撮影 by SO-04E, Sony
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地蔵のオベリスクがみえました
1
地蔵と甲斐駒。この日は良く見えました
2019年04月28日 12:22撮影 by SO-04E, Sony
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地蔵と甲斐駒。この日は良く見えました
1
こんな樹林のトラバースが続きます
2019年04月28日 12:51撮影 by SO-04E, Sony
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こんな樹林のトラバースが続きます
1
途中,用足したら目の前に富士山でした,大変失礼しました〜
2019年04月28日 13:44撮影 by SO-04E, Sony
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途中,用足したら目の前に富士山でした,大変失礼しました〜
富士山,近くて立派です
2019年04月28日 13:44撮影 by SO-04E, Sony
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富士山,近くて立派です
鳳凰小屋到着。テント泊も多いです。
2019年04月28日 13:53撮影 by SO-04E, Sony
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鳳凰小屋到着。テント泊も多いです。
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小屋は年季入ってます。毛布2枚と掛敷布団1組。窓一重。
2019年04月28日 14:02撮影 by SO-04E, Sony
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小屋は年季入ってます。毛布2枚と掛敷布団1組。窓一重。
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玄関は開けっ放し。ストーブは「今日は暖かいので焚かなくてよい」ので,こたつが嬉しいです。時折,炭火をスコップで豪快に放り込みます。開けっ放しの玄関がすぐなので上半身寒いです。
体内でアルコールを燃焼するしかありません。持参のイオンビール110円で祝杯(小屋のビールは350ml600円)。
2019年04月28日 14:18撮影 by SO-04E, Sony
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玄関は開けっ放し。ストーブは「今日は暖かいので焚かなくてよい」ので,こたつが嬉しいです。時折,炭火をスコップで豪快に放り込みます。開けっ放しの玄関がすぐなので上半身寒いです。
体内でアルコールを燃焼するしかありません。持参のイオンビール110円で祝杯(小屋のビールは350ml600円)。
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噂のカレー。結構お肉も入っていておいしかったです。食事は17:30からで戦場のよう。食後はまたこたつ部屋に。翌日は薬師岳小屋泊では相当時間余るので青木鉱泉まで下って里で飲んで食べようというプラン変更もあったが,青木鉱泉はここ数日は素泊まりだけで加温がやたら熱いという貴重な情報得る。
2019年04月28日 17:18撮影 by SO-04E, Sony
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噂のカレー。結構お肉も入っていておいしかったです。食事は17:30からで戦場のよう。食後はまたこたつ部屋に。翌日は薬師岳小屋泊では相当時間余るので青木鉱泉まで下って里で飲んで食べようというプラン変更もあったが,青木鉱泉はここ数日は素泊まりだけで加温がやたら熱いという貴重な情報得る。
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朝ごはんは5:30から。昔なつかしい鯨の缶詰。山菜の煮つけ。卵焼き,梅干し。温かいごはんが嬉しいです。テーブルの幅が50cm位でお向かいさんと近い。
2019年04月29日 05:31撮影 by SO-04E, Sony
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朝ごはんは5:30から。昔なつかしい鯨の缶詰。山菜の煮つけ。卵焼き,梅干し。温かいごはんが嬉しいです。テーブルの幅が50cm位でお向かいさんと近い。
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鳳凰小屋からは地蔵に向けて登りつめます。天気良く,暑がりの相方は上下とも1枚に。
2019年04月29日 06:45撮影 by SO-04E, Sony
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鳳凰小屋からは地蔵に向けて登りつめます。天気良く,暑がりの相方は上下とも1枚に。
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地蔵への急登を振りかえると雲海でした
2019年04月29日 06:59撮影 by SO-04E, Sony
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地蔵への急登を振りかえると雲海でした
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地蔵の鞍部,賽の河原に到着
2019年04月29日 07:05撮影 by SO-04E, Sony
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地蔵の鞍部,賽の河原に到着
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さてオベリスクまで行きますか
2019年04月29日 07:06撮影 by SO-04E, Sony
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さてオベリスクまで行きますか
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地蔵たるゆえんなのでしょうか。甲斐駒ガスってきました。
2019年04月29日 07:07撮影 by SO-04E, Sony
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地蔵たるゆえんなのでしょうか。甲斐駒ガスってきました。
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先っぽの方なのですが,なんだかよくわかりません。
2019年04月29日 07:15撮影 by SO-04E, Sony
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先っぽの方なのですが,なんだかよくわかりません。
赤抜沢ノ頭
2019年04月29日 07:15撮影 by SO-04E, Sony
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赤抜沢ノ頭
オベリスクのほんの手前まできました。サングラスかけてないけど,どこいった〜
2019年04月29日 07:21撮影 by SO-04E, Sony
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オベリスクのほんの手前まできました。サングラスかけてないけど,どこいった〜
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オベリスクの先っぽまできたら,赤抜沢ノ頭の先にガスをまとった北岳が
2019年04月29日 07:22撮影 by SO-04E, Sony
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オベリスクの先っぽまできたら,赤抜沢ノ頭の先にガスをまとった北岳が
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2日目は薬師小屋を予約していて時間もあるので,主尾根から離れて北岳側の展望を求め高嶺に向かいます。
2019年04月29日 07:56撮影 by SO-04E, Sony
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2日目は薬師小屋を予約していて時間もあるので,主尾根から離れて北岳側の展望を求め高嶺に向かいます。
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高嶺からオベリスク,赤抜沢ノ頭,観音岳。この時はまだ展望がありました
2019年04月29日 08:19撮影 by SO-04E, Sony
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高嶺からオベリスク,赤抜沢ノ頭,観音岳。この時はまだ展望がありました
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高嶺から仙丈ケ岳,甲斐駒方向
2019年04月29日 08:19撮影 by SO-04E, Sony
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高嶺から仙丈ケ岳,甲斐駒方向
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広河原あたりか
2019年04月29日 08:19撮影 by SO-04E, Sony
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広河原あたりか
ぼけ気味ですが仙丈ヶ岳かな
2019年04月29日 08:20撮影 by SO-04E, Sony
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ぼけ気味ですが仙丈ヶ岳かな
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赤抜沢ノ頭まで戻ってきたらすっかりガス。さらに小雪混じり。予想より早い天候の崩れに,薬師小屋から先に行くことはやめる決断。
2019年04月29日 08:51撮影 by SO-04E, Sony
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赤抜沢ノ頭まで戻ってきたらすっかりガス。さらに小雪混じり。予想より早い天候の崩れに,薬師小屋から先に行くことはやめる決断。
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赤抜沢ノ頭からは結構下ります
2019年04月29日 09:27撮影 by SO-04E, Sony
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赤抜沢ノ頭からは結構下ります
展望のない尾根を辿り観音岳。結構賑わってました。ここで荷物をデポ。
2019年04月29日 09:51撮影 by SO-04E, Sony
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展望のない尾根を辿り観音岳。結構賑わってました。ここで荷物をデポ。
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アップダウンも少なくほどなく薬師ヶ岳。ここで鳳凰小屋で御一緒し,ここまで何度もお会いしたご夫婦は加温しすぎの青木鉱泉に下るのでここでお別れ。
2019年04月29日 10:20撮影 by SO-04E, Sony
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アップダウンも少なくほどなく薬師ヶ岳。ここで鳳凰小屋で御一緒し,ここまで何度もお会いしたご夫婦は加温しすぎの青木鉱泉に下るのでここでお別れ。
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折角きたので薬師小屋まで。新しく窓も二重サッシで(鳳凰小屋より)温かそうでした(失礼)。ただし,水がなく,夕食はおでんの模様。おでんを肴に日本酒で一杯はまた別の機会に。
2019年04月29日 10:29撮影 by SO-04E, Sony
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折角きたので薬師小屋まで。新しく窓も二重サッシで(鳳凰小屋より)温かそうでした(失礼)。ただし,水がなく,夕食はおでんの模様。おでんを肴に日本酒で一杯はまた別の機会に。
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砂払のピークまでとする
2019年04月29日 10:35撮影 by SO-04E, Sony
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砂払のピークまでとする
砂払ピークから薬師ヶ岳方面
2019年04月29日 10:35撮影 by SO-04E, Sony
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砂払ピークから薬師ヶ岳方面
ちょっとだけ薬師ヶ岳の山体が拝めました
2019年04月29日 10:38撮影 by SO-04E, Sony
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ちょっとだけ薬師ヶ岳の山体が拝めました
観音岳まで戻って,デポしたザックを確保,補給。すっかり人も見なくなりました。
2019年04月29日 11:16撮影 by SO-04E, Sony
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観音岳まで戻って,デポしたザックを確保,補給。すっかり人も見なくなりました。
あまり見えていませんが,観音岳から薬師岳の東側はすっぱり切れ落ちています。
2019年04月29日 11:28撮影 by SO-04E, Sony
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あまり見えていませんが,観音岳から薬師岳の東側はすっぱり切れ落ちています。
赤抜沢ノ頭に戻り。この後,地蔵オベリスクにサングラス捜索に向かうも発見できず。お地蔵様へのお供えとする。
2019年04月29日 12:19撮影 by SO-04E, Sony
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赤抜沢ノ頭に戻り。この後,地蔵オベリスクにサングラス捜索に向かうも発見できず。お地蔵様へのお供えとする。
また,来てしまいました。こたつ部屋で小屋のスタッフの方々と東北や新潟の山事情,御朱印趣味,丹沢の食いついたら離れないヒルオヤジなどの話で(酒なしで)盛り上がる。ありがとうございました。
2019年04月29日 13:13撮影 by SO-04E, Sony
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また,来てしまいました。こたつ部屋で小屋のスタッフの方々と東北や新潟の山事情,御朱印趣味,丹沢の食いついたら離れないヒルオヤジなどの話で(酒なしで)盛り上がる。ありがとうございました。
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小屋泊は自分たち2名と女性1人の3人でスタッフの方が多い。節電のため?ランプに。よい風情です。明日から令和ですが大正時代のようです。
2019年04月29日 18:32撮影 by SO-04E, Sony
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小屋泊は自分たち2名と女性1人の3人でスタッフの方が多い。節電のため?ランプに。よい風情です。明日から令和ですが大正時代のようです。
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朝ごはんは自分たちだけ2名。昨日より卵焼きが大きく、ニラ入りです。ありがとうございました。すっぽり雪になり,パワーつけたくおかわり。前夜のカレー2.5杯と明らかに糖質とりすぎですが,天気に負けてられないのでやむなし。
2019年04月30日 05:50撮影 by SO-04E, Sony
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朝ごはんは自分たちだけ2名。昨日より卵焼きが大きく、ニラ入りです。ありがとうございました。すっぽり雪になり,パワーつけたくおかわり。前夜のカレー2.5杯と明らかに糖質とりすぎですが,天気に負けてられないのでやむなし。
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小屋は足首まで新雪で降雪の中,下山開始。燕頭山あたりからは新雪はないが雨。アイゼンなしでも気をつけていけば問題なし。
2019年04月30日 07:10撮影 by SO-04E, Sony
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小屋は足首まで新雪で降雪の中,下山開始。燕頭山あたりからは新雪はないが雨。アイゼンなしでも気をつけていけば問題なし。
雨ですっぽり濡れながら急降下。色が雨にけむる中,ムラサキヤシオツツジのピンクにほっとします。
2019年04月30日 08:14撮影 by SO-04E, Sony
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雨ですっぽり濡れながら急降下。色が雨にけむる中,ムラサキヤシオツツジのピンクにほっとします。
水仙咲く鉱泉に戻ってきました。
2019年04月30日 08:43撮影 by SO-04E, Sony
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水仙咲く鉱泉に戻ってきました。
小屋は新雪の冬,登山口は春
2019年04月30日 08:43撮影 by SO-04E, Sony
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小屋は新雪の冬,登山口は春
水仙に交じってムラサキケマン
2019年04月30日 08:43撮影 by SO-04E, Sony
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水仙に交じってムラサキケマン
二泊3日初めての南アルプス鳳凰三山の旅でした。この後新潟までの運転ありがとうございます。
2019年04月30日 08:44撮影 by SO-04E, Sony
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二泊3日初めての南アルプス鳳凰三山の旅でした。この後新潟までの運転ありがとうございます。

感想/記録
by yamkoi

折角の10連休は遠征したいが,ガチにピッケルアイゼンの世界は厳しいし,人気のある小屋は予約が大変そうだし,,としていたら,頼れる相方から南アルプス鳳凰三山の提案。行ったことのない南アルプスに雪のある時期はどうかと思ったが北と違って雪は多くなく問題なさそう。おまけに小屋も混んでなさそうで容易に確保。
新潟からは車で4〜5時間のアクセスだが,これも相方がクリアで,ありがたい。
せめてもとビール500ml×2本と日本酒と焼酎をそれぞれ500mlペットボトルを持参。
初日はGW前半の唯一の全国的好天で富士山や甲斐駒を垣間見つつゆっくり登り,14時過ぎにはこたつ部屋でほっこり。みなさん暖まりに集まってきて楽しく団欒。これが小屋どまりの楽しい所。お隣りの定年?退職し三重から東京に移り住んだご夫婦とは翌日も何度も交差し最後は名刺交換。ナイスミドルのご主人と可愛い奥様でした(こう書くと自分たちのことと認識してくれる?かな〜)
夕飯は戦場のようにカレーをお代わりし,また,こたつ部屋で団欒。関西の奥方3人衆から出身の秋田をべた褒めされたり,お試しテント泊でいきなり雪の鳳凰のソロ女性などさまざまなお話しを聞いているうちにアッという間の19:30消灯。就寝直後は寒いが次第に自らの体温で暖かくなるのは秋田の古い実家を思い出す。眠れないのは分っていたのでイヤホンでラジオを聴いて過ごす。今宵は回りのいびきはそうでもない。
翌日はゆっくりのはずだが,5:30戦場の朝食後は布団片づけスタッフが接近してきて,さっさと退去。急登を地蔵に向かう。里は雲海の中だが晴れていてテンションはあがる。地蔵のオベリスクで遊んだ後はガスがあがってきており,展望がよいうちにと空身で高嶺に向かう。北岳はガスに包まれたが仙丈ケ岳や甲斐駒が辛うじてみえる。鳳凰三山の稜線も眺められる好展望地。
高嶺から戻ると小雪交じりのガスになり,時間があるからといって薬師ヶ岳の先を行けるところまで行って薬師小屋に宿泊する計画はやめて,薬師ヶ岳までにして後は明日の安全な下山を優先して鳳凰小屋まで戻ることにする。実際,翌日は新雪もあり賢明な判断だったよう。途中,観音岳から夜叉神への戻りでパートナーと数m先ではぐれたという方とスライド。その後報道されていないので遭難にはなっていないようだが,気を引き締められる。
意図せず二晩目となった鳳凰小屋ではお客さんも少なくスタッフとのんびりとこたつ部屋で団欒。やはりストーブは焚かず着込んで下半身だけはこたつで暖まる。勝手は分ってお客は3名だけなのお酒を飲みながらまったりする。あまり想定していなかった状況だがこういう山行もよいものだなあ〜と思う。北アルプス,八ヶ岳と何度か遠征したが,小屋の設備,勝手,雰囲気はそれぞれで,やはりきてみないとわからない,そんなところも面白い。人生と一緒みたいなところがある。
翌朝は雪が降り込めていて,ここまで戻ってきていた判断は正解だったとほくそんで樹林の中を下山。途中からみぞれ,雨に降り込められる。凍結箇所の旧な下りには多少難儀するも慎重に行けばアイゼンなしでも問題はなし。相方は余裕のある行程で体力温存していてガンガン下り,2時間半で駐車場に戻る。
下山後はしっかり洗いたかったので1000円でアメニティに懸念のある鉱泉ではなく国道20号線を北上して10時位になったところにちょうどあった道の駅併設蔦木温泉700円で3回洗髪し熱すぎない湯でさっぱりする。ウエアが雨ですっぽり濡れてしまい下着の替えだけでは肌寒かったのは反省。
泊の山行後の里ごはんはガッツリ系で意見が一致し,長野のお蕎麦ではなく,妙高の新潟4大ラーメンの一つ濃厚味噌ラーメン880円が旨い。新潟には15:30に到着し,片づけ,洗濯し,自宅の仙台に新潟18:30発のバスで23時に戻れました。初めての南アルプスにGWにいくのはどうかとも思ってましたが,周到な計画と楽しい小屋どまりで充実しました。小屋スタッフの皆さん,同宿の皆様さん,頼れる相方に感謝です。
訪問者数:467人
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