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ヤマレコ

記録ID: 181759 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

【赤鞍ヶ岳-菜畑山-御正体山】日帰り縦走

日程 2012年04月07日(土) [日帰り]
メンバー
 qwg
天候晴れ→曇り→雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
大栗の手前(山伏峠から)赤倉橋のところに4台くらい路肩駐車可能です。
山伏峠登山口付近は車を駐車できるところがありませんでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

大栗8:01-(1:20)-9:21赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)-(0:33)-9:55朝日山10:06-(0:39)-10:46ブドウ岩ノ頭-(0:13)-10:59標高1080m地点11:05-(0:20)-11:25菜畑山-(0:23)-11:49水喰ノ頭-(0:35)-12:24今倉山12:37-(0:18)-12:56道坂峠-(0:38)-13:34岩下ノ丸13:43-(0:36)-14:19白井平分岐-(0:38)-14:58御正体山15:06-(0:17)-15:24前ノ岳-(0:14)-15:39中ノ岳-(0:30)-16:09山伏峠下降点16:12-(0:20)-16:33山伏峠登山口

歩行時間7:40+休憩時間0:51=全行程8:32
標準コースタイム13:35、短縮率63%
コース状況/
危険箇所等
○大栗-赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)
登山道入口は案内があり比較的分かりやすいです。林道の交差まではなだらかな針葉樹林を登っていきます。林道交差点先からは急な尾根をひたすら登ります。所々掘れて大きな段差のところもありますが概ね歩きやすい道でした。前方に空が見え始めると稜線に出ます。稜線から150mほどで雨量計のある赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)に出ます。

○赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)-朝日山(赤鞍ヶ岳)
稜線のアップダウンを繰り返します。笹藪地帯もありましたが、踏み跡がしっかりしておりそれほど気になりませんでした。北斜面に凍った残雪がほんの少し残っていました。ウバガ岩のところは岩稜地帯で注意地点です。この前後は、大変見晴らしの良いところです。
朝日山山頂は赤鞍ヶ岳となっており、朝日山の文字は一切ありませんでした。標高が1299となっていたので判断できました。

○朝日山(赤鞍ヶ岳)-ブドウ岩ノ頭-菜畑山
朝日山からブドウ岩ノ頭まではアップダウンを繰り返します。ブドウ岩ノ頭から一度高度を下げ、コルから200mほどの登りがあります。菜畑山は眺望も良く、東屋もあります。

○菜畑山-水喰ノ頭-今倉山
アップダウンをくり返し徐々に高度を上げていきます。水喰ノ頭から先は登り基調です。終始展望は良くないのですが、広葉樹林帯の良く整備された道です。

○今倉山-道坂峠-岩下ノ丸-白井平分岐-御正体山
道坂峠までは標高を一気に350mほど下げます。ゆっくり下ると滑りやすいので、健脚のかたなら一気に駆け下りたほうがいいかもしれません。
道坂峠から登り返しです。180mくらい登ると展望の良い稜線に出ます。そこからは厳しいアップダウンはなく、やがて岩下ノ丸に到着します。
岩下ノ丸から白井平分岐までも、それほど厳しくないアップダウンです。
白井平分岐から御正体山は、330mほどの急な登りとなります。山頂直下はまだ残雪があり、踏み固められたアイスバーンと粗目雪のミックスです。
下りに使うなら、アイゼンかストックは必要な状態でした。登りなら足場を選びながらノーアイゼンでいけると思いますが、急斜面ですので滑るとヤバイかもしれません。私はトレランシューズとダブルストックで乗り切りましたが、何度も足が滑りました。

○御正体山-前ノ岳-中ノ岳-山伏峠下降点
御正体山から前ノ岳までは一気に高度を下げていきます。南斜面でしたので残雪はそれほどありませんでしたが、当日降った雪が積もってしまい、残雪との区別がつかず、足を乗せたときの感触でアイスバーンか土かを判断しなければならず、何度かこけそうになりました。木の根っこも雪で隠れてしまい難儀しました。前ノ岳から先は比較的なだらかな下りでしたので歩きやすかったのですが、じゃんじゃん降る雪で結構テンション下がりました。おかげで時間がかかりました。

○山伏峠下降点-山伏峠-山伏峠登山口
山伏峠下降点から山伏峠までは、深くえぐれた急坂が何カ所か有り歩きにくいです。峠に近づくにつれ平坦な道が現れてきます。
山伏峠から山伏峠登山口までは、凍った残雪と積もった雪のせいで大変歩きにくかったです。片斜面になっており大変滑りやすい状態でした。
過去天気図(気象庁) 2012年04月の天気図 [pdf]

写真

赤倉橋のところに4台くらい路肩駐車可能です
2012年04月07日 07:58撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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赤倉橋のところに4台くらい路肩駐車可能です
国道沿いにある石碑のところを左折(北)。石碑に小さな案内板があります
2012年04月07日 08:05撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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国道沿いにある石碑のところを左折(北)。石碑に小さな案内板があります
富士山頂がちょこっと顔を出してます。緑色の屋根は、道志小学校。
2012年04月07日 08:07撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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富士山頂がちょこっと顔を出してます。緑色の屋根は、道志小学校。
カーブのところにある階段を登っていきます。赤鞍ヶ岳登山道入口ですが、標識はありません。舗装路を行き過ぎるとお墓があって行き止まり
2012年04月07日 08:13撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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カーブのところにある階段を登っていきます。赤鞍ヶ岳登山道入口ですが、標識はありません。舗装路を行き過ぎるとお墓があって行き止まり
案内があってほっとひと安心
2012年04月07日 08:14撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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案内があってほっとひと安心
尾根沿いに鉄塔があります。
2012年04月07日 08:27撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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尾根沿いに鉄塔があります。
鉄塔のところ、左前方はウバガ岩だと思う
2012年04月07日 08:27撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鉄塔のところ、左前方はウバガ岩だと思う
鉄塔のところ、対岸には林道が延びてます
2012年04月07日 08:27撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鉄塔のところ、対岸には林道が延びてます
先ほどの林道と交差
2012年04月07日 08:29撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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先ほどの林道と交差
林道を渡っていきます
2012年04月07日 08:30撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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林道を渡っていきます
歩きやすい尾根道
2012年04月07日 08:32撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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歩きやすい尾根道
途中ゴトウ岩というのがありました
2012年04月07日 08:48撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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途中ゴトウ岩というのがありました
稜線に到着。長尾山-厳道峠方面の分岐です
2012年04月07日 09:14撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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稜線に到着。長尾山-厳道峠方面の分岐です
分岐を反対側から
2012年04月07日 09:14撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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分岐を反対側から
厳道峠方面の道は、あまり踏まれてないようです。うっすらとしか踏み跡がありませんでした
2012年04月07日 09:15撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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厳道峠方面の道は、あまり踏まれてないようです。うっすらとしか踏み跡がありませんでした
赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)。雨量計があります
2012年04月07日 09:21撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)。雨量計があります
歩きやすい稜線が続きます
2012年04月07日 09:23撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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歩きやすい稜線が続きます
ウバガ岩周辺は、眺望が良いです。
2012年04月07日 09:26撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ウバガ岩周辺は、眺望が良いです。
道志村をはさんで左が大室山、右が加入道山だと思う(ウバガ岩から)
2012年04月07日 09:26撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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道志村をはさんで左が大室山、右が加入道山だと思う(ウバガ岩から)
富士山のすそ野を隠しているのが御正体山(ウバガ岩から)
2012年04月07日 09:27撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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富士山のすそ野を隠しているのが御正体山(ウバガ岩から)
1
本日縦走する山々(ウバガ岩から)
2012年04月07日 09:27撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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本日縦走する山々(ウバガ岩から)
ウバガ岩を過ぎると笹藪地帯がたまにあります
2012年04月07日 09:35撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ウバガ岩を過ぎると笹藪地帯がたまにあります
秋山峠の竹之本下降道
2012年04月07日 09:51撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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秋山峠の竹之本下降道
朝日山(赤鞍ヶ岳)。ここで小休止
2012年04月07日 09:55撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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朝日山(赤鞍ヶ岳)。ここで小休止
朝日山(赤鞍ヶ岳)。1299の標高表示があります
2012年04月07日 09:55撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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朝日山(赤鞍ヶ岳)。1299の標高表示があります
槍沢からの登山道に合流。ここからレース用の表示が至る所に出てきます
2012年04月07日 10:38撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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槍沢からの登山道に合流。ここからレース用の表示が至る所に出てきます
槍沢からの登山道。レースに使われているので良く整備されてます
2012年04月07日 10:38撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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槍沢からの登山道。レースに使われているので良く整備されてます
ブドウ岩ノ頭
2012年04月07日 10:46撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ブドウ岩ノ頭
菜畑山。山梨百名山です。眺望も良く東屋がありました
2012年04月07日 11:26撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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菜畑山。山梨百名山です。眺望も良く東屋がありました
菜畑山からは、曙橋や和出村のバス停に下降できます
2012年04月07日 11:26撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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菜畑山からは、曙橋や和出村のバス停に下降できます
水喰ノ頭
2012年04月07日 11:49撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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水喰ノ頭
今倉山、山梨百名山。二十六夜山方面に行かず、道坂峠に下ります
2012年04月07日 12:24撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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今倉山、山梨百名山。二十六夜山方面に行かず、道坂峠に下ります
今倉山は、展望がありませんし、休憩用のベンチもありません。でも何となく居心地が良かったです。ここで小休止
2012年04月07日 12:25撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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今倉山は、展望がありませんし、休憩用のベンチもありません。でも何となく居心地が良かったです。ここで小休止
道坂峠の都留市方面下降点。道志村方面の下降点はこの先ですが、見落としました。
2012年04月07日 12:56撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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道坂峠の都留市方面下降点。道志村方面の下降点はこの先ですが、見落としました。
道坂峠から登ること500m。標高差100mのところに四等三角点1217.2mがありました
2012年04月07日 13:10撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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道坂峠から登ること500m。標高差100mのところに四等三角点1217.2mがありました
三角点先から開けてきます
2012年04月07日 13:12撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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三角点先から開けてきます
岩下ノ丸。ここで小休止
2012年04月07日 13:34撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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岩下ノ丸。ここで小休止
同じく岩下ノ丸
2012年04月07日 13:34撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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同じく岩下ノ丸
岩下ノ丸を過ぎたころから小雪が舞ってきました。体にも着雪するぐらい降ってきました
2012年04月07日 14:07撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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岩下ノ丸を過ぎたころから小雪が舞ってきました。体にも着雪するぐらい降ってきました
白井平分岐
2012年04月07日 14:20撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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白井平分岐
白井平分岐。この先登りが続きます
2012年04月07日 14:20撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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白井平分岐。この先登りが続きます
だんだんと凍った残雪が出てきました
2012年04月07日 14:32撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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だんだんと凍った残雪が出てきました
凍ったところと粗目状のミックス
2012年04月07日 14:40撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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凍ったところと粗目状のミックス
踏まれたところをトレースします。まだ雪は大して降っていないので、靴は濡れてません
2012年04月07日 14:41撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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踏まれたところをトレースします。まだ雪は大して降っていないので、靴は濡れてません
いよいよ全面残雪
2012年04月07日 14:53撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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いよいよ全面残雪
御正体山にはベンチがありました。ここで小休止
2012年04月07日 14:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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御正体山にはベンチがありました。ここで小休止
ここも山梨百名山。テーブルにカメラを置いて記念撮影
2012年04月07日 15:00撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ここも山梨百名山。テーブルにカメラを置いて記念撮影
1
前ノ岳。ベンチがありました
2012年04月07日 15:24撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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前ノ岳。ベンチがありました
中ノ岳。ここにもベンチ
2012年04月07日 15:39撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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中ノ岳。ここにもベンチ
鉄塔手前の分岐。「外ヨリ林道へ」となってます。地図を見ると鹿留林道が近くに来てます
2012年04月07日 15:53撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鉄塔手前の分岐。「外ヨリ林道へ」となってます。地図を見ると鹿留林道が近くに来てます
鉄塔の番号は256のようです。
2012年04月07日 15:53撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鉄塔の番号は256のようです。
鉄塔が雪の中異様な光景で出てきました。周囲はブーンといううなり音がします
2012年04月07日 15:58撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鉄塔が雪の中異様な光景で出てきました。周囲はブーンといううなり音がします
鉄塔を振り返る。足跡が黒く残ってます。
2012年04月07日 15:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鉄塔を振り返る。足跡が黒く残ってます。
奥ノ岳。雪がだいぶ水っぽくなってきました
2012年04月07日 16:03撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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奥ノ岳。雪がだいぶ水っぽくなってきました
山伏峠下降点。ゼリー飲料を補充。立って休憩。
2012年04月07日 16:07撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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山伏峠下降点。ゼリー飲料を補充。立って休憩。
山伏峠下降点。先週座ったベンチも雪で覆われてしまってます
2012年04月07日 16:07撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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山伏峠下降点。先週座ったベンチも雪で覆われてしまってます
靴の中に浸みてきました。
2012年04月07日 16:12撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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靴の中に浸みてきました。
山伏峠登山口やっと到着です
2012年04月07日 16:32撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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山伏峠登山口やっと到着です
パナソニックの折りたたみ自転車。7段変速のカンチブレーキです。寒そうにしてました。
2012年04月07日 16:33撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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パナソニックの折りたたみ自転車。7段変速のカンチブレーキです。寒そうにしてました。
3
これから下りていきます。
2012年04月07日 16:33撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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これから下りていきます。
大栗に戻ってきました。寒さで思わず手ぶれ。
2012年04月07日 17:25撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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大栗に戻ってきました。寒さで思わず手ぶれ。
1
道の駅道志。山が雪景色になってしまいました。
2012年04月07日 17:51撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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道の駅道志。山が雪景色になってしまいました。
周辺案内図その1
2012年04月07日 17:52撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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周辺案内図その1
周辺案内図その2。南北が逆です
2012年04月07日 17:52撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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周辺案内図その2。南北が逆です
総合案内図。今日のルートがよく分かります。南北が逆です
2012年04月07日 17:53撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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総合案内図。今日のルートがよく分かります。南北が逆です

感想/記録
by qwg

○計画
先週、山伏峠から石割山方面を歩いたとき御正体山が気になっていたので、ここを通るコースを計画しました。到着点を山伏峠とし、自転車で下ることにしました。山伏峠からのコースを逆算してコースタイムを積算していきます。和出村部落から菜畑山に登り、縦走していくとコースタイム的に7時間程でした。8:00に歩き始めて15:00着ですのでもう少し歩けます。そこで、大栗部落から、赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)-朝日山(赤鞍ヶ岳)と歩くことにしました。これですと標準コースタイム13時間35分、65%として8時間49分、17:00には山伏峠に到着します。
そこから自転車で下りてきても暗くなる前には車に戻れそうです。
大栗付近に車を駐車するところがあるかどうかネットで探しましたが、なかなか見つかりませんでした。いざとなれば一般のお家に直談判して駐車させてもらうという手がありますので、現地で探すことにしました。
今回計画のルートは、道志村トレイルレースの前半部分にかぶっていることが分かりました。日程は約1ヶ月後。ということは、よく歩かれている可能性が高いです。ハーフコースはゴールが同じ山伏峠です。今回私が計画したコースよりも短いですが、制限時間6時間で早い人は軽く3時間を切るようですのですごい! 完走率70%弱というのは結構厳しい制限時間ということですね。

○帰りのサイクリング
山伏峠から車を止めた大栗部落までほぼ下りでしたが、ダウンジャケットの上にレインジャケットまで着込んだら、暑くて汗をかきました。逆に足先は濡れていたので非常に冷たかったです。走り始めは雪でしたが、下るにつれて粉雪になり、到着したころはほぼ止んでました。距離14.2Km、所要時間30分、平均時速28.4Km/h。

○食料、水分
ゼリー飲料を1時間で1個のペースで消費していくようにしました。途中1時間30分くらいの間隔のところがあり、9時間の行動で8個の消費予定でしたが、7個の消費となりました。量的には丁度良かった感じです。歩き始めから3時間と5時間のタイミングでアミノ酸を多く含んだものを摂取しました。持久系スポーツをする場合、運動前にアミノ酸を摂取すると、エネルギー消費効率が向上するそうですので、今度は、歩き始める前に一個飲むようにしたいと思います。
御正体山付近で気温が急激に下がり、ハイドレーションパックのチューブが凍ってしまいました。息を吹き込んだり手でチューブを暖めたりしてなんとか溶けましたが、油断するとまた凍ってしまい、後半1時間くらいは、飲みませんでした。きちんと出てれば1.5リットル全て消費してたと思います。

○装備
10リットルザック、容量2リットルのハイドレーションパックにグリコCCDドリンク2袋、水1.5リットル(1.2リットル消費)、ゼリー飲料8個(7個消費)、お金(帰りに1000円くらい使用)、スマートフォン、スマホ充電用リチュウムイオンバッテリ、心拍計GPSウオッチ、ハンドタオル、デジカメ、ポール、地図(コピー)、ひざ用サポータ左右、テーピング(サポータの擦れ予防)、タオル、車と自転車の鍵、予備単三電池1個。
トレランシューズ、登山用カーゴパンツ(裏地フリース)、長袖ドライシャッツ、ウィンドストッパジャケット、手袋、ゴアテックスレインウェア(上のみ)。
○未使用のもの
靴擦れテープ、ペーパー、ビニール袋、ファーストエイドと薬少々、予備単四電池3個、ヘッドライト、免許証、保険証。
○自転車にデポしたもの
クリアグラス、耳当て、アウター手袋、オーバーズボン、羽毛ジャケット。
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