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ヤマレコ

記録ID: 1825908 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

マイナー名山から上越国境を望む!「ネコブ山&下津川山」[三国川ダムから]

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
●三国川ダム管理棟周辺の駐車場を利用
・駐車場は2箇所あり、計30台は駐車可能
・公衆トイレ有り

●駐車場から導水管取付きまで自転車を利用
・ダム湖の北側車道を約4.3km走行
・全体の標高差は少ないが、小さなアップダウン多い
・自転車で有れば、所要時間は約20分ほど
・途中でデブリ箇所が4〜5箇所あり、自転車を持ち上げて通過
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間27分
休憩
43分
合計
9時間10分
S三国川ダム駐車場04:3404:52導水管取付き04:5407:08桑ノ木山08:08ネコブ山08:1209:25下津川山09:4810:56ネコブ山11:0711:48桑ノ木山11:4913:21導水管取付き13:2313:44三国川ダム駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(標準CTの70%程度で歩行)
※雪面の状態によって歩行ペースは異なるので余裕を持った計画が必要
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:-(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :4.5(難5・4・3・2・1易)岩場等の頻度及び危険性等
★登山道の眺望:5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:2人】


◆ルートの状況(導水管〜桑ノ木山〜ネコブ山)
・導水管取付きから急登の管理用歩道(階段)を標高差160mほど登る。
・導水管上部から尾根に取付く際、モルタル斜面の右側から岩場を登り尾根に取付く。
・尾根は確認できた標高1100m付近まで薄い踏み跡があった。日当たりの良い箇所は藪っぽい区間もあるが、全体的に破線ルートに近いイメージで比較的歩きやすい。
・本日は標高850mから残雪が見られ始め、標高1100m付近まで夏道と雪道のMIX状態。それ以降は、ほぼ全線雪面歩きとなった。
・標高1100m付近から標高1496mの桑ノ木山まで、安定した雪稜歩きとなり、特に危険性のある雪庇やクラック等はなく歩きやすい。また、桑ノ木山の山頂周辺は平坦な大雪原となっているため、視界不良時は道迷いに要注意。
・桑ノ木山から緩やかに鞍部まで一旦下ってから標高1774m三角点ピークまで登り返していくが、標高1500m付近の稜線には雪が無かったため、尾根の西側斜面をトラバースして通過した。また、標高1774m三角点ピークまでの稜線は、雪割れやクラックが多くなるので、安定した雪面をルーファイしながら進む。
・標高1774m三角点からネコブ山までは安定した緩やかな雪原を歩く。現在は雪庇が安定していたが、雪庇の直高が大きいので、雪庇東側に寄り過ぎないように注意して歩こう。

◆ルートの状況(ネコブ山〜下津川山)
・基本的に全線稜線歩きの縦走となり、標高差130mほどを緩やかに下り、下津川山まで標高差260mほどを登り返していく。
・大半は安定した雪面歩きができるが、標高1700m前後の約1km区間の稜線は痩せ尾根も多く、ナイフリッジ状の残雪や大きな雪割れがあり、技術レベル及び危険性が少し高くなっている。ルーファイ等を慎重に行いながら通過しよう。
・標高1750m付近まで登り返すと山頂直下まで安定した雪面に乗ることができる。
・下津川山の山頂付近は雪が無いため、北側から巻くように山頂まで登った(薄い踏み跡あり)
・山頂は360度の大展望が見渡せる。上越国境の全景をはじめ、越後三山や巻機山、谷川連峰まで一望することができる。

◆本日の雪山装備
・本日は10本爪アイゼン、ピッケル、ストック、ワカン、20mザイル等を持参。
・夜の冷え込みが弱く雪面が完全に凍みていなかったが、残雪は程よく締まっていたため、終始ワカンは使用せず、10本爪アイゼン装着のみで歩行した。また、ネコブ山から下津川山までの痩せ尾根は、ややグリップ不足を感じたので、12本爪アイゼンの方が良かったかもしれない。
・本日は雪面のコンディションが良かったため、結果的にピッケルやザイルも使用せず、ストックのみで歩行した。しかし、下津川山までのナイフリッジ状の雪面はピッケルを利用しても良かったかも。
・ネコブ山までの一部区間は、微かなトレース痕が確認できたが、下津川山までの稜線は完全にノートレースだった。

写真

三国川ダムに車を駐車し、折り畳み自転車でいざ出発!
2019年05月03日 04:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国川ダムに車を駐車し、折り畳み自転車でいざ出発!
ダムから2.3km地点で残雪箇所があり、自転車を持って乗り越える。
その後も倒木等のデブリが4箇所ほどあった。
2019年05月03日 04:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ダムから2.3km地点で残雪箇所があり、自転車を持って乗り越える。
その後も倒木等のデブリが4箇所ほどあった。
対岸から登り口になる発電用の導水管を確認。
2019年05月03日 04:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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対岸から登り口になる発電用の導水管を確認。
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三国川ダムから約20分で導水管取付きに到着。
2019年05月03日 04:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国川ダムから約20分で導水管取付きに到着。
では、登っていこう!
標高差160mの管理階段を使って直登する。
2019年05月03日 04:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、登っていこう!
標高差160mの管理階段を使って直登する。
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標高600mの導水管上部に到着。
では、稜線に取付こう。
まずは、モルタル斜面の右手から岩場を登る。
2019年05月03日 05:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高600mの導水管上部に到着。
では、稜線に取付こう。
まずは、モルタル斜面の右手から岩場を登る。
その後は尾根伝いに進む。
破線ルートに近い踏み跡があるので比較的歩きやすい。
2019年05月03日 05:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その後は尾根伝いに進む。
破線ルートに近い踏み跡があるので比較的歩きやすい。
ちょっとした岩場もあるので、足元を確認しながら登ろう。
2019年05月03日 05:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっとした岩場もあるので、足元を確認しながら登ろう。
標高850m地点から残雪が登場!
2019年05月03日 05:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高850m地点から残雪が登場!
ここから残雪用10本爪アイゼンを装着。
2019年05月03日 05:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここから残雪用10本爪アイゼンを装着。
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アイゼンを装着したが、しばらくは無雪道MIXで進み、
2019年05月03日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アイゼンを装着したが、しばらくは無雪道MIXで進み、
標高1100mから完全な雪稜となった。
2019年05月03日 06:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1100mから完全な雪稜となった。
眺望も一気に良くなり、中ノ岳中腹にある日向山を眺める。
2019年05月03日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眺望も一気に良くなり、中ノ岳中腹にある日向山を眺める。
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歩きやすい雪稜をどんどん進む。
2019年05月03日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歩きやすい雪稜をどんどん進む。
特に危険性の高い雪庇もないね〜
2019年05月03日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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特に危険性の高い雪庇もないね〜
右奥に台地状の桑ノ木山が見えてきた。
2019年05月03日 06:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右奥に台地状の桑ノ木山が見えてきた。
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雪面は凍みてはいないが、雪の締まりが良いので歩きやすい。
2019年05月03日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪面は凍みてはいないが、雪の締まりが良いので歩きやすい。
どこでも歩けるが、凹部を進む。
2019年05月03日 06:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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どこでも歩けるが、凹部を進む。
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ようやく、桑ノ木山の山頂平坦部に乗る。
広大な雪原を歩き続けると、
2019年05月03日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく、桑ノ木山の山頂平坦部に乗る。
広大な雪原を歩き続けると、
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ついに左奥にネコブ山が姿を現した。
2019年05月03日 07:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ついに左奥にネコブ山が姿を現した。
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では、登っていこう!
稜線の一部は雪がなさそうだ。
2019年05月03日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、登っていこう!
稜線の一部は雪がなさそうだ。
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稜線に雪が無い区間は、できるだけ藪漕ぎしないように西斜面をトラバースして進む。(危険性なし)
2019年05月03日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線に雪が無い区間は、できるだけ藪漕ぎしないように西斜面をトラバースして進む。(危険性なし)
徐々に雪割れが多くなってきた。
2019年05月03日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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徐々に雪割れが多くなってきた。
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隠れクラックも多くなってきた。
トレースが全く無いので、落ちないようにルーファイして進む。
2019年05月03日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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隠れクラックも多くなってきた。
トレースが全く無いので、落ちないようにルーファイして進む。
ここを登れば、標高1774m三角点。
2019年05月03日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここを登れば、標高1774m三角点。
標高1774m三角点を通過し、ネコブ山手前の特徴的なピークが見えてきた。
2019年05月03日 07:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1774m三角点を通過し、ネコブ山手前の特徴的なピークが見えてきた。
ネコブ山手前のピークに到着。
2019年05月03日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネコブ山手前のピークに到着。
ネコブ山手前のピークに登る。
本当の山頂は、正面に見える緩やかなピーク。
2019年05月03日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネコブ山手前のピークに登る。
本当の山頂は、正面に見える緩やかなピーク。
ネコブ山の山頂に到着。
山頂標識がある訳でもなく、どこが山頂か分からず、GPSで特定した。
2019年05月03日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネコブ山の山頂に到着。
山頂標識がある訳でもなく、どこが山頂か分からず、GPSで特定した。
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順調に登れたので時刻はまだ午前8時。
本日の折り返し時刻は11時にしていたので、正面に見える下津川山まで行ってみることにしよう。
2019年05月03日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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順調に登れたので時刻はまだ午前8時。
本日の折り返し時刻は11時にしていたので、正面に見える下津川山まで行ってみることにしよう。
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ネコブ山から一旦、緩やかに下る。
2019年05月03日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネコブ山から一旦、緩やかに下る。
2
左奥の朝日岳をはじめ、中央奥には谷川連峰も見えるね〜
2019年05月03日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左奥の朝日岳をはじめ、中央奥には谷川連峰も見えるね〜
では、正面ピークの下津川山まで縦走スタート!
2019年05月03日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、正面ピークの下津川山まで縦走スタート!
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正面に見えるピークはP1713。
稜線は大きな雪割れや危険性のある雪庇もあるため、ルーファイしながら進む。
2019年05月03日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面に見えるピークはP1713。
稜線は大きな雪割れや危険性のある雪庇もあるため、ルーファイしながら進む。
P1713に登り、これから進む稜線を眺める。
2019年05月03日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P1713に登り、これから進む稜線を眺める。
2
雪が切れている部分は、そのまま稜線を進む。
背丈の高い藪は無く、薄い踏み跡もあるので比較的歩きやすい。
2019年05月03日 08:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪が切れている部分は、そのまま稜線を進む。
背丈の高い藪は無く、薄い踏み跡もあるので比較的歩きやすい。
やはりノートレースの稜線歩きは楽しいね〜
2019年05月03日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やはりノートレースの稜線歩きは楽しいね〜
ここは左の雪庇ではなく右の雪面を進む。
2019年05月03日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは左の雪庇ではなく右の雪面を進む。
1
標高1800mに近づくと稜線が穏やかになり歩きやすくなった。
2019年05月03日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1800mに近づくと稜線が穏やかになり歩きやすくなった。
2
あと、山頂まで雪稜を進み続ける。
2019年05月03日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あと、山頂まで雪稜を進み続ける。
2
下津川山の山頂直下に到着。
山頂部は雪が無いので、左から巻くように山頂へ登る。
2019年05月03日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下津川山の山頂直下に到着。
山頂部は雪が無いので、左から巻くように山頂へ登る。
念願の下津川山の山頂に到着。
2019年05月03日 09:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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念願の下津川山の山頂に到着。
1
それでは、二等三角点にタッチ!
2019年05月03日 09:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それでは、二等三角点にタッチ!
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下津川山から西側を眺めると、燧ケ岳が見えた。
2019年05月03日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下津川山から西側を眺めると、燧ケ岳が見えた。
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更に南側には至仏山。
左奥には特徴的な日光白根山の山頂部も見える。
2019年05月03日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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更に南側には至仏山。
左奥には特徴的な日光白根山の山頂部も見える。
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下津川山の西側には、雪に覆われた巻機山(右)と朝日岳までの稜線が広がる。
左手前は三ツ石山。
2019年05月03日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下津川山の西側には、雪に覆われた巻機山(右)と朝日岳までの稜線が広がる。
左手前は三ツ石山。
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南側には小沢岳。
上越国境の主稜線には数人分のトレース痕が見えた。
2019年05月03日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南側には小沢岳。
上越国境の主稜線には数人分のトレース痕が見えた。
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上越国境の北東側の主稜線を眺める。
雪が拾える区間は7割ほどかな〜
2019年05月03日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上越国境の北東側の主稜線を眺める。
雪が拾える区間は7割ほどかな〜
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中ノ岳まで続く上越国境の主稜線。
2019年05月03日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中ノ岳まで続く上越国境の主稜線。
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越後三山の200名山の中ノ岳も良く見える。
2019年05月03日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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越後三山の200名山の中ノ岳も良く見える。
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更に同じく八海山も見える。
2019年05月03日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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更に同じく八海山も見える。
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時刻は午前10時前、余裕で下山できそうだ。
では、正面に見える真っ白なネコブ山に戻ろう。
2019年05月03日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時刻は午前10時前、余裕で下山できそうだ。
では、正面に見える真っ白なネコブ山に戻ろう。
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自分で付けたトレースに沿ってナイフリッジ状の雪稜を戻る。
2019年05月03日 10:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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自分で付けたトレースに沿ってナイフリッジ状の雪稜を戻る。
稜線東側眼下には無数のデブリが見える。
2019年05月03日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線東側眼下には無数のデブリが見える。
ネコブ山直下の雪庇は、直高10m程度ありそうだ。
2019年05月03日 10:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネコブ山直下の雪庇は、直高10m程度ありそうだ。
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緩やかな雪原を登り返してネコブ山に戻る。
2019年05月03日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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緩やかな雪原を登り返してネコブ山に戻る。
再びネコブ山の山頂部に戻り、
2019年05月03日 10:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再びネコブ山の山頂部に戻り、
下津川山から歩いてきた稜線を振り返る。
2019年05月03日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下津川山から歩いてきた稜線を振り返る。
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記念写真を忘れていたので、下津川山をバックにネコブ山で撮影。
2019年05月03日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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記念写真を忘れていたので、下津川山をバックにネコブ山で撮影。
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早朝から天候も回復したので、改めてネコブ山から巻機山を撮影。
2019年05月03日 10:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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早朝から天候も回復したので、改めてネコブ山から巻機山を撮影。
2
ネコブ山から越後駒ヶ岳(左奥)と中ノ岳(右)を眺める。
2019年05月03日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネコブ山から越後駒ヶ岳(左奥)と中ノ岳(右)を眺める。
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更に八海山。
2019年05月03日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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更に八海山。
2
西側眼下には、大兜山(左)と大割山(右)、更に左奥には金城山も見える。
2019年05月03日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西側眼下には、大兜山(左)と大割山(右)、更に左奥には金城山も見える。
では、下山しよう!
2019年05月03日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、下山しよう!
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雄大な越後三山(左から八海山、越後駒、中ノ岳)を眺めながら、手前の桑ノ木山を目指す。
2019年05月03日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雄大な越後三山(左から八海山、越後駒、中ノ岳)を眺めながら、手前の桑ノ木山を目指す。
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下りの雪面歩きは楽だなぁ〜
2019年05月03日 11:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りの雪面歩きは楽だなぁ〜
名残惜しくネコブ山を振り返る。
2019年05月03日 11:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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名残惜しくネコブ山を振り返る。
大きな荷物を背負って登ってくる方とスライド。
2019年05月03日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大きな荷物を背負って登ってくる方とスライド。
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標高が下がっても見晴らしの良い雪稜が続く。
2019年05月03日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高が下がっても見晴らしの良い雪稜が続く。
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車を止めた三国川ダムが眼下に見えてきた。
2019年05月03日 12:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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車を止めた三国川ダムが眼下に見えてきた。
気温が上昇し雪面が柔くなってきたが、ツボ足でも10cm程度しか埋まらず、結局、持参したワカンを使う必要はなかった。
2019年05月03日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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気温が上昇し雪面が柔くなってきたが、ツボ足でも10cm程度しか埋まらず、結局、持参したワカンを使う必要はなかった。
標高が下がってもギリギリまで雪面を拾って下る。
2019年05月03日 12:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高が下がってもギリギリまで雪面を拾って下る。
再び標高850m地点でアイゼンを外し無雪の稜線へ。
薮と言っても、僅かな区間でこの程度。
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び標高850m地点でアイゼンを外し無雪の稜線へ。
薮と言っても、僅かな区間でこの程度。
下りはゆったりイワウチワを眺めたり、
2019年05月03日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りはゆったりイワウチワを眺めたり、
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カタクリを探して歩く。
2019年05月03日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カタクリを探して歩く。
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標高610mの痩せ尾根は足元に注意して通過。
2019年05月03日 13:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高610mの痩せ尾根は足元に注意して通過。
ようやく、導水管上部の建物が見えた。
2019年05月03日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく、導水管上部の建物が見えた。
導水管上部から三国川ダム下流部を眺める。
ダム湖左岸側の車道は、まだデブリが多そうだ。
2019年05月03日 13:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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導水管上部から三国川ダム下流部を眺める。
ダム湖左岸側の車道は、まだデブリが多そうだ。
急な階段を下ればゴール。
2019年05月03日 13:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急な階段を下ればゴール。
チャリ君、お待たせ〜!
では、戻ろう。
2019年05月03日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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チャリ君、お待たせ〜!
では、戻ろう。
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無事に三国川ダムに到着。
お疲れさまでした!
2019年05月03日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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無事に三国川ダムに到着。
お疲れさまでした!
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感想/記録

GW10連休の後半は比較的良好な天気になりました。
連休前半の九州遠征を所用で早めに切り上げたこともあり、後半は残雪期限定の山に登ってみることにしました。

登る山は、岳人 2002年4月号で紹介され、四季を問わず創造的な登山をしなくては登頂できない山として「マイナー12名山」として選出された「ネコブ山」です。
また、時間に余裕があれば、越後百山として紹介された「下津川山」まで足を延ばしてみることにしました。

今年は3〜4月の低温で新たに降雪があったり、案外、雪の締まりが遅かったですが、ようやく、雪が締まってきました。
そのため、本日の雪面は比較的歩きやすく、普通のペースで順調に歩け、予定どおりネコブ山経由で下津川山の頂に立つことができました。
また、上越国境をはじめ、慣れ親しんだ越後三山や巻機山を別角度から眺めながら雪稜を歩けて、越後の大自然を改めて満喫することができました。
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