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ヤマレコ

記録ID: 1830421 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

GWにイブネ泊

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候二日間とも晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:近江鉄道バス山上口下車。永源寺支所からちょこっとバスで甲津畑。
帰り:近鉄湯の山温泉駅まで三重交通バス。湯の山温泉駅から近鉄四日市駅。京阪バスで京都駅まで。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GW前半は天気が悪かったですが、後半はいい天気。とういわけで以前から幕営してみたかったイブネに行く事にしました。比良縦走とで迷ったのですが、日程に余裕が持てるGWこそ便の悪いイブネだろう、ということでこちらにしました。
コース状況/
危険箇所等
ハライド伊勢谷分岐から三岳寺跡に降りるルートは、かなりの急登です。落ち葉で滑りやすくなっているので注意が必要。
その他周辺情報湯の山温泉ホテル。日帰り入湯800円。
四日市駅前ラーメン「ちゃん四日市店」トンテキ各種。コマギレが食べやすい。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル (タイツ) ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 行動食(大福) 非常食(乾パン) 食糧(4食) 飲料(サーモス1l+500ml) ハイドレーション(2l) ガスカートリッジ(2個) コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ 携帯トイレ スマートフォン 予備バッテリ ラジオ

写真

甲津畑から50分。すっかりおなじみになった岩ヶ谷林道登山口から登山開始です。
2019年05月03日 10:50撮影 by ASUS_X00QD, asus
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甲津畑から50分。すっかりおなじみになった岩ヶ谷林道登山口から登山開始です。
さすがGW。車で一杯です。
2019年05月03日 10:50撮影 by ASUS_X00QD, asus
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さすがGW。車で一杯です。
計画ではカクレグラからタイジョウの尾根伝いでイブネに入るつもりでしたが、冬にサボっていたせいか体力が落ちているようなので、ノーマルに杉峠経由にします。
2019年05月03日 10:50撮影 by ASUS_X00QD, asus
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計画ではカクレグラからタイジョウの尾根伝いでイブネに入るつもりでしたが、冬にサボっていたせいか体力が落ちているようなので、ノーマルに杉峠経由にします。
まんなかが腐り落ちてます。ちょっと怖い。
2019年05月03日 12:05撮影 by ASUS_X00QD, asus
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まんなかが腐り落ちてます。ちょっと怖い。
というわけで迂回。
2019年05月03日 12:05撮影 by ASUS_X00QD, asus
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というわけで迂回。
古屋敷跡。山と高原地図には載ってませんが、ここからもタイジョウには上がれるようですね。
2019年05月03日 12:07撮影 by ASUS_X00QD, asus
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古屋敷跡。山と高原地図には載ってませんが、ここからもタイジョウには上がれるようですね。
大峠にも分岐がありますが、みなさんの記録によると悪路のようですね。
2019年05月03日 12:08撮影 by ASUS_X00QD, asus
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大峠にも分岐がありますが、みなさんの記録によると悪路のようですね。
20名くらいの団体さんが出発していったので、ここで暫くお休みを取ります。ウグイスが啼き、いい天気で気持ちが良いです。去年はここでお昼を食べたことを思い出します。
2019年05月03日 12:30撮影 by ASUS_X00QD, asus
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20名くらいの団体さんが出発していったので、ここで暫くお休みを取ります。ウグイスが啼き、いい天気で気持ちが良いです。去年はここでお昼を食べたことを思い出します。
重い幕営具に苦労しながら杉峠を通過し、さきほどの団体さん達がランチを取っていた高台の上でこちらもランチにします。今日はモンベルのガーリックライスです。雨乞岳が一望できて良い感じです。イブネから降りてきた方に伺ったところ、今日は20張りくらいとのこと。
2019年05月03日 14:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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重い幕営具に苦労しながら杉峠を通過し、さきほどの団体さん達がランチを取っていた高台の上でこちらもランチにします。今日はモンベルのガーリックライスです。雨乞岳が一望できて良い感じです。イブネから降りてきた方に伺ったところ、今日は20張りくらいとのこと。
杉峠の頭。
2019年05月03日 14:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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杉峠の頭。
雑木林の中にタイジョウ分岐があります。
2019年05月03日 14:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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雑木林の中にタイジョウ分岐があります。
御在所もはっきり見えます。
2019年05月03日 14:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御在所もはっきり見えます。
鎌ヶ岳。
2019年05月03日 14:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鎌ヶ岳。
一山越えて佐目峠に到着です。
2019年05月03日 15:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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一山越えて佐目峠に到着です。
イブネまではもう一越です。
2019年05月03日 15:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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イブネまではもう一越です。
低い灌木の陰にテントを設営。少し風があるので難儀しました。先着の皆さんは思い思いにくつろいでいて良い感じです。風の音に消されるせいか、20張り以上幕営しているのにとても静かに思えます。
2019年05月03日 16:46撮影 by ASUS_X00QD, asus
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低い灌木の陰にテントを設営。少し風があるので難儀しました。先着の皆さんは思い思いにくつろいでいて良い感じです。風の音に消されるせいか、20張り以上幕営しているのにとても静かに思えます。
1
夕食前の散歩。イブネ北端。
2019年05月03日 16:53撮影 by ASUS_X00QD, asus
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夕食前の散歩。イブネ北端。
ブナが一本。イブネらしい風景です。
2019年05月03日 17:00撮影 by ASUS_X00QD, asus
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ブナが一本。イブネらしい風景です。
4
苔でいっぱいの北側斜面。このあたりに水もありましたが、あまり多くは無いですね。
2019年05月03日 17:01撮影 by ASUS_X00QD, asus
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苔でいっぱいの北側斜面。このあたりに水もありましたが、あまり多くは無いですね。
クラシの標識。眺望は無いです。
2019年05月03日 17:05撮影 by ASUS_X00QD, asus
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クラシの標識。眺望は無いです。
1
取り忘れていたので、イブネ標識を一枚。
2019年05月03日 17:25撮影 by ASUS_X00QD, asus
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取り忘れていたので、イブネ標識を一枚。
日が暮れます。
2019年05月03日 18:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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日が暮れます。
朝のイブネ。
2019年05月04日 04:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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朝のイブネ。
1
銚子の方にぽつんと1つテントが。熊の戸平でしょうか。
2019年05月04日 05:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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銚子の方にぽつんと1つテントが。熊の戸平でしょうか。
撤収して出発です。水も少ないので、お茶だけ飲んで朝食は小峠あたりで済ませることにします。
2019年05月04日 05:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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撤収して出発です。水も少ないので、お茶だけ飲んで朝食は小峠あたりで済ませることにします。
お世話になりました。
2019年05月04日 05:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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お世話になりました。
御池鉱山跡で水を補給します。
2019年05月04日 07:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御池鉱山跡で水を補給します。
どうやら昔の家庭用水だった雰囲気が。
2019年05月04日 07:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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どうやら昔の家庭用水だった雰囲気が。
良い感じの積み方。
2019年05月04日 07:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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良い感じの積み方。
水がきれいです。
2019年05月04日 07:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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水がきれいです。
同じ頃イブネを出た、犬連れの3人男性パーティやソロの女性と前後しつつ渓谷を下ります。
2019年05月04日 07:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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同じ頃イブネを出た、犬連れの3人男性パーティやソロの女性と前後しつつ渓谷を下ります。
小峠手前で渡渉し、昼食にします。今日はカレーラーメンとソーセージ。桜がまだ咲いていてきれいです。
2019年05月04日 08:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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小峠手前で渡渉し、昼食にします。今日はカレーラーメンとソーセージ。桜がまだ咲いていてきれいです。
イブネから直接降りてくるルートもあるようですが、さてさて。
2019年05月04日 08:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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イブネから直接降りてくるルートもあるようですが、さてさて。
コクイ谷出合に降りるルートはあいかわらず。神経使います。
2019年05月04日 08:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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コクイ谷出合に降りるルートはあいかわらず。神経使います。
千種街道らしい。
2019年05月04日 08:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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千種街道らしい。
ブドウ清水へのルートは沢と並行しているので涼しくて快適です。国見岳に直登するルートより緩やかなので、結構好きです。
2019年05月04日 09:38撮影 by ASUS_X00QD, asus
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ブドウ清水へのルートは沢と並行しているので涼しくて快適です。国見岳に直登するルートより緩やかなので、結構好きです。
ブドウ清水を少し登ったところで10分ほど休憩。涼しい風が吹き抜けて寝てしまいそうです。ここから稜線までが最後の登りです。
2019年05月04日 10:15撮影 by ASUS_X00QD, asus
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ブドウ清水を少し登ったところで10分ほど休憩。涼しい風が吹き抜けて寝てしまいそうです。ここから稜線までが最後の登りです。
稜線に出ます。ここからは藤内壁を眺めながらの下山。楽勝、と思ってました。ここまでは。
2019年05月04日 10:32撮影 by ASUS_X00QD, asus
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稜線に出ます。ここからは藤内壁を眺めながらの下山。楽勝、と思ってました。ここまでは。
国見尾根を下ります。大分暑くなってきました。
2019年05月04日 10:38撮影 by ASUS_X00QD, asus
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国見尾根を下ります。大分暑くなってきました。
ハライド・三岳寺跡の分岐で休憩。大分疲れてます。ここらで行動食の大福とお茶で休憩します。3−4人の方が同じ方向に下りて行きます。ハライドには行かないのですね。
2019年05月04日 11:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ハライド・三岳寺跡の分岐で休憩。大分疲れてます。ここらで行動食の大福とお茶で休憩します。3−4人の方が同じ方向に下りて行きます。ハライドには行かないのですね。
登ってくる方は高齢者パーティが多い印象。
2019年05月04日 11:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登ってくる方は高齢者パーティが多い印象。
危険箇所にはロープも張られてます。
2019年05月04日 11:26撮影 by ASUS_X00QD, asus
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危険箇所にはロープも張られてます。
山と高原地図によると、分岐から三岳寺跡まで20分の筈ですが、全然着きません。幕営具をしょってくだるにはかなりハードな急登です。ところどころザレてるのも嫌らしい。御在所の三重側斜面はキツいと聞いていましたが、なかなかのものです。やはり幕営具をしょった2人組パーティの方と前後しながら下りて行きます。
2019年05月04日 11:56撮影 by ASUS_X00QD, asus
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山と高原地図によると、分岐から三岳寺跡まで20分の筈ですが、全然着きません。幕営具をしょってくだるにはかなりハードな急登です。ところどころザレてるのも嫌らしい。御在所の三重側斜面はキツいと聞いていましたが、なかなかのものです。やはり幕営具をしょった2人組パーティの方と前後しながら下りて行きます。
ひどく苦労しながら、やっとの思いで鐘撞き堂跡まで来ます。ここからは石段もあってぐっと楽になります。
2019年05月04日 12:20撮影 by ASUS_X00QD, asus
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ひどく苦労しながら、やっとの思いで鐘撞き堂跡まで来ます。ここからは石段もあってぐっと楽になります。
いかにもお堂があったらしい地形です。
2019年05月04日 12:20撮影 by ASUS_X00QD, asus
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いかにもお堂があったらしい地形です。
石段がありがたい。
2019年05月04日 12:20撮影 by ASUS_X00QD, asus
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石段がありがたい。
三岳寺跡から渡渉すると、登山道らしくなります。
2019年05月04日 12:21撮影 by ASUS_X00QD, asus
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三岳寺跡から渡渉すると、登山道らしくなります。
やっと到着。
2019年05月04日 12:41撮影 by ASUS_X00QD, asus
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やっと到着。
藤内小屋。裏道ルートの拠点だけあって人が多く、賑わっています。
2019年05月04日 12:41撮影 by ASUS_X00QD, asus
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藤内小屋。裏道ルートの拠点だけあって人が多く、賑わっています。
炭酸飲料を飲んで回復します。
2019年05月04日 12:42撮影 by ASUS_X00QD, asus
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炭酸飲料を飲んで回復します。
湯の山へ出発。鯉のぼりに和みます。
2019年05月04日 13:02撮影 by ASUS_X00QD, asus
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湯の山へ出発。鯉のぼりに和みます。
日向小屋あたりのルートがわかりにくい(急に迂回路にはいります)ですが、なんとか下山。
2019年05月04日 13:41撮影 by ASUS_X00QD, asus
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日向小屋あたりのルートがわかりにくい(急に迂回路にはいります)ですが、なんとか下山。
477号が見えます。これに沿って裏道登山道がつけられており、そこを下ります。意外に分かりにくいです。
2019年05月04日 13:44撮影 by ASUS_X00QD, asus
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477号が見えます。これに沿って裏道登山道がつけられており、そこを下ります。意外に分かりにくいです。
蒼滝小屋の案内もよくわからない・・
2019年05月04日 14:06撮影 by ASUS_X00QD, asus
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蒼滝小屋の案内もよくわからない・・
やっと到着。ロープウェイ駅です。すなおに御在所に登ってロープウェイで降りた方が良かったかも。疲労困憊です。
2019年05月04日 14:09撮影 by ASUS_X00QD, asus
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やっと到着。ロープウェイ駅です。すなおに御在所に登ってロープウェイで降りた方が良かったかも。疲労困憊です。
温泉に入っていたら四日市発京都行きのバスを一本逃してしまいました。
2019年05月04日 14:10撮影 by ASUS_X00QD, asus
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温泉に入っていたら四日市発京都行きのバスを一本逃してしまいました。
四日市で3時間余ったので居酒屋とラーメン屋で時間を潰します。これは牛ポン。
2019年05月04日 16:25撮影 by ASUS_X00QD, asus
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四日市で3時間余ったので居酒屋とラーメン屋で時間を潰します。これは牛ポン。
牛野菜炒め。
2019年05月04日 16:32撮影 by ASUS_X00QD, asus
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牛野菜炒め。
ドテ煮。牛ばっかり食べてますね。
2019年05月04日 17:03撮影 by ASUS_X00QD, asus
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ドテ煮。牛ばっかり食べてますね。
二軒目のラーメン屋。
2019年05月04日 17:57撮影 by ASUS_X00QD, asus
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二軒目のラーメン屋。
四日市名物のトンテキ。恐ろしく濃い味です。ご飯にすべきだったですね。
2019年05月04日 18:00撮影 by ASUS_X00QD, asus
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四日市名物のトンテキ。恐ろしく濃い味です。ご飯にすべきだったですね。

感想/記録
by kasaU

去年12月に引き続き千種街道を歩きました。今回の目標はイブネでの幕営(去年は暴風で断念)と、御在所をぐるっと回って湯の山へ降りる(去年はロープウェイ)という2つです。

初日は順調でした。大分暑くなる予報でしたが、風もあったので熱にやられるほどではなく、ほぼ予定通りイブネに到着しました。幕営具しょっての杉峠の急登はいつもどおりしんどいですが、休み休みではありましたが。GWと言うこともあって20張り以上も幕営しており、まるで北アルプスでしたが、広いイブネの台地に散っているので落ち着いた夜を過ごすことが出来ました。ぼーっと雲が青い空を動いていくのを眺めているだけの時間というのも良いものですね。水場はイブネの東と佐目峠の南にありますが、あまり量が無いので直接持ち込みました。

2日目、6時前に撤収し、杉峠を経由して根の平峠に向かいます。途中、小峠南の徒渉点で朝食にします。水の補給はいつも使っている御池鉱山跡。根の平峠には2時間半ほどで到着します。この谷間の景色は大変素晴らしく、散り残っている山桜がちらほらと舞う中を歩いて行くのは今回のハイライトでした。

根の平峠からは、すこし朝明に下ったところからブドウ清水を経由して国見の稜線にでるルートを進みます。国見岳からの直登コースよりは緩やかで、沢に沿って進む分涼しいので個人的にはこちらが好みでした。稜線に出た後は尾根を下って三岳寺跡・藤内小屋におりるルートを進みます。藤内壁・御在所を眺めながら降りることを考えて計画したのですが、これが結構な激下りで、だいぶ軽くなったとは言え幕営具をしょって行くにはかなり苦労しました。滋賀側と三重側では山の趣がちがうとは聞いていたのですが、まさにそれを体感することになりました。素直に国見岳を経由して国見峠から裏道で下りた方が、荷物が多いときは安全なようです。

激下りに2時間かかったため、下山が遅れ、京都行きのバスが19時半になってしまったので、四日市では名物を食べ歩きました。味が濃いのは中京文化圏故でしょうか。疲れた身にはよかったかもしれません。
訪問者数:97人
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