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ヤマレコ

記録ID: 1830640 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

伯耆大山・夏山登山道から弥山

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間8分
休憩
1時間0分
合計
5時間8分
Sとやま旅館05:5806:04夏山道登山口(大山寺橋側)06:45三合目06:5507:25五合目07:26行者谷分かれ07:38六合目避難小屋07:49七合目07:5908:14八合目08:27石室方面との分岐08:30大山頂上碑08:5509:07石室09:11石室方面との分岐09:15八合目09:31七合目09:42六合目避難小屋09:54行者谷分かれ10:0410:28元谷堰堤右岸分岐10:40元谷・下宝珠越分岐10:43大神山神社10:4810:59大山寺11:06とやま旅館G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
多くのひとが歩く定番コースで、ほどよく整備されている。八合目からは木道。
その他周辺情報下山後、モンベルの大山参道市場で大山チキンカレーを食べた。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 筆記用具 ガイド地図(ブック) 日焼け止め 携帯 タオル
共同装備 ストック

写真

ひと晩お世話になった、とやま旅館
2019年05月05日 05:58撮影 by iPhone SE, Apple
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ひと晩お世話になった、とやま旅館
1
大山寺橋のたもとから大山を望む。
2019年05月05日 06:01撮影 by iPhone SE, Apple
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大山寺橋のたもとから大山を望む。
3
南光河原駐車場
2019年05月05日 06:03撮影 by iPhone SE, Apple
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南光河原駐車場
夏山登山道に入ります。
2019年05月05日 06:04撮影 by iPhone SE, Apple
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夏山登山道に入ります。
大山寺僧坊
2019年05月05日 06:06撮影 by iPhone SE, Apple
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大山寺僧坊
南光河原分岐
2019年05月05日 06:10撮影 by iPhone SE, Apple
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南光河原分岐
大山寺本堂分岐
2019年05月05日 06:13撮影 by iPhone SE, Apple
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大山寺本堂分岐
行者谷分かれ
2019年05月05日 07:26撮影 by iPhone SE, Apple
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行者谷分かれ
六合目避難小屋
2019年05月05日 07:38撮影 by iPhone SE, Apple
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六合目避難小屋
七合目からの景色。だいぶ登ってきました。
2019年05月05日 07:51撮影 by iPhone SE, Apple
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七合目からの景色。だいぶ登ってきました。
2
石室経由の周遊コースを分けます。
2019年05月05日 08:27撮影 by iPhone SE, Apple
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石室経由の周遊コースを分けます。
大山頂上
2019年05月05日 08:30撮影 by iPhone SE, Apple
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大山頂上
1
登山禁止の剣ヶ峰方面
2019年05月05日 08:48撮影 by iPhone SE, Apple
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登山禁止の剣ヶ峰方面
3
避難小屋
2019年05月05日 08:55撮影 by iPhone SE, Apple
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避難小屋
登山口付近が一望できます。
2019年05月05日 08:57撮影 by iPhone SE, Apple
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登山口付近が一望できます。
1
石室コースに入ります。
2019年05月05日 08:58撮影 by iPhone SE, Apple
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石室コースに入ります。
雪です。
2019年05月05日 09:07撮影 by iPhone SE, Apple
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雪です。
2
一周しました。
2019年05月05日 09:11撮影 by iPhone SE, Apple
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一周しました。
行者谷分れ
2019年05月05日 09:54撮影 by iPhone SE, Apple
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行者谷分れ
出だしは、こんな感じの道です。
2019年05月05日 10:04撮影 by iPhone SE, Apple
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出だしは、こんな感じの道です。
北壁の迫力が凄い。
2019年05月05日 10:15撮影 by iPhone SE, Apple
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北壁の迫力が凄い。
河原に降りました。
2019年05月05日 10:23撮影 by iPhone SE, Apple
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河原に降りました。
2
このような河原を少し歩きます。
2019年05月05日 10:24撮影 by iPhone SE, Apple
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このような河原を少し歩きます。
北壁の絶景
2019年05月05日 10:27撮影 by iPhone SE, Apple
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北壁の絶景
2
車道があるのに、登山者は車道を歩いてはいけません。登山道に誘導されます。
2019年05月05日 10:28撮影 by iPhone SE, Apple
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車道があるのに、登山者は車道を歩いてはいけません。登山道に誘導されます。
ユートピア避難小屋方面への分岐
2019年05月05日 10:40撮影 by iPhone SE, Apple
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ユートピア避難小屋方面への分岐
行者登山口
2019年05月05日 10:43撮影 by iPhone SE, Apple
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行者登山口
大神山神社
2019年05月05日 10:46撮影 by iPhone SE, Apple
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大神山神社
1
大山寺の門
2019年05月05日 11:02撮影 by iPhone SE, Apple
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大山寺の門
とやま旅館さんに戻りました。
2019年05月05日 11:05撮影 by iPhone SE, Apple
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とやま旅館さんに戻りました。
撮影機材:

感想/記録

 弟子(妻)、ポッポ(中2)、リンちゃん(小6)との月例ファミリーハイク、2019年5月は、鳥取県の大山に行くことになった。ホントは、九州のくじゅう連山を計画してたけど、ポッポの部活とリンちゃんのハンドボール大会のため、中止に…。2人の予定と重ならない5月4日〜6日の3日間に、急遽、鳥取県への観光旅行を企画し、その一環として大山登山を組み入れた。
 前日のうちに、大山寺旅館街のとやま旅館さんに宿泊。駐車場の心配をしなくていいこと、下山後の入浴の心配もしなくていいこと、そして朝食を弁当に変えられるため朝の出発時間も気にしなくていいことなど、メリットが多かった。
 5月5日当日の朝5:58に出発。一旦大山寺橋まで下りる。橋からはこれから登る大山がよく見えた。南光河原駐車場の先の夏山登山道入口から入山。すぐにキャンプ場からのルートと合流。人気の百名山だけあって、朝早くから登山者の姿を多く見かける。道も階段状に整備されていて、歩き易い。
 四合目に6:55に到着。ここで、とやま旅館さんに用意してもらった朝食代わりの弁当を食べる。この弁当は田部井淳子さんの監修の元に作られたそうで、長い太巻きが2本とウィンナーとリンゴという内容。長い太巻きは、半分が昆布、残りの2/3が梅、1/3が紅鮭が具という三色太巻き。箸が不要という登山者に優しい弁当だ(笑)。
 20分の朝食タイムの後、なおも夏山登山道を登る。意外にも、下山してくる登山者の姿も多い。このひとたちはいったい何時から入山したんだろう?(苦笑) 登山道は合目ごとの標識のほか、標高100 mごとに標識が立っており、残りがどれだけなのか分かりやすく、登っていてとても励みになる。7:25に早くも5合目に到着。この辺りから植生が明らかに変わり、背丈の低い木が中心となった。五合目からすぐに行者谷別れを見送り、なおも登ると岩ゴロのこれまでよりは歩きづらい道に変わってくる。多くの登山者が休む六合目避難小屋を、7:38に通過。7:49に、七合目に到着。前の休憩場所の四合目から30分ちょっとしか歩いていないけど、四合目から頂上までのちょうど中間に当たるため、ここで休憩することにした。ここからの中海から弓ヶ浜にかけての展望は、見事だった。
 7:59より歩行再開。登山道の脇にところどころ雪が現れるようになる。今回の登山、4月下旬になっても雪が結構残ってるとの情報に、ポッポとリンちゃん用にアイゼン買わなきゃ…と思ってたけど、ここ最近の高温で一気に融けたとのことで、結局、アイゼンは持ってきていない。アイゼン買わなくてよかった(苦笑)。
 七合目からは上の様子が丸見えになってたため、「あれ、八合目の標識だよね!?」と意気込んで登ったら、単なる枯れ木…ということもあって、七合目から八合目の間が一番疲れた(苦笑)。八合目を過ぎると木道上の歩きになるため、面白いように先に進む。すぐに標高1600 mを過ぎ、九合目を通過し、頂上避難小屋が見えてくる。避難小屋を南側から廻り込み、大山の頂上の標識に8:30に到着。登り3時間を見込んでたため、かなり早い到着だ。頂上からは麓の大山寺エリアから島根半島や宍道湖、中国山地の山々など360°の大展望が得られた。登山禁止の剣ヶ峰方面もよく見えた。
 8:55に下山にかかり、下りは避難小屋を北側から廻り込む。石室との分岐では登りの登山者とのすれ違いを回避するため、石室のほうに入る。こちらの木道は急な角度で敷かれてるため、雨降りや雨上がりの時には滑りそう(苦笑)。石室を過ぎると一枚大きな雪田が現れた。
 夏山登山道に復帰し、最初はそのまま下山。山ヤさんというよりは素人っぽい家族連れや、一般観光客といったひとたちと多くすれ違う。若い女性数人のパーティーとすれ違ったけど、キャミ姿だもんなぁ〜(苦笑)。ルイ・ヴィトンのリュックなんて初めて見た(爆笑〜!!!)。
 こんな混雑も、行者谷別れから行者谷コースに入ると無くなる。行者谷コースは入りがけに一気に高度を落とすも、その後は緩い坂が主体。河原に降りてから仰ぎ見た北壁の迫力が凄い!
 一旦クルマの姿を見て、無事下界に降りてきた〜…とホッとしたけど、車道は砂防作業車専用で登山者は歩行禁止のため、再び山道に入る。ユートピア避難小屋方面への分岐を過ぎると、すぐに大神山神社の境内にひょっこり出た。ここでトイレ休憩。ここのトイレは、新しくて、快適。
 大神山神社から先は一般観光客に混じりながらの歩行。親とはぐれた男の子が絶叫しながら坂道を登ってくのとすれ違って、なおも下ると、大山寺。参道を下りると、11:06にとやま旅館さんに戻った。
 前泊したことによる早発ちで、本格的に暑くなる前に、そして本格的に混雑する前に歩き通すことが出来た。上り3時間、下り3時間を見越してたけど、大幅に時間を短縮でき、ポッポとリンちゃんの成長が実感できた山旅だった。
訪問者数:384人
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