また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1831475 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

ダイトレ最西端、槇尾山→岩湧山→ダイトレ紀見峠

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴  この日大阪の気温 最高27.2度 最低13.9度
参考… 金剛山の気温 午前10時 14.8度 正午16.8度
服装は行動中メッシュの半そでアンダーに半そでポロシャツ。
岩湧山頂など風の抜ける所では、うす手ジャケットをはおる程度で対応。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路・和泉中央駅から南海バス6:50発 槇尾山口行き乗車。(この路線の始発)
横山中学校前から出ている槇尾山施福寺門前へのコミュニティバスは利用せず、南海バス終点から施福寺(ダイトレ西側始点)まで徒歩。

復路はダイトレ紀見峠から南海紀見峠駅に出て、難波行き急行に乗車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間18分
休憩
1時間8分
合計
8時間26分
S槙尾山口バス停07:2108:00青少年の家08:09槙尾山バス停08:25施福寺(山門)08:42施福寺08:5609:12追分09:24番屋峠09:41ボテ峠09:4309:48靴の中敷を補修09:5310:20滝畑登山口10:2510:49カキザコ10:5512:06岩湧山12:1612:46いわわきの道下り口12:48五ツ辻13:0013:32根古峰13:44岩湧山三合目13:5014:11ダイトレ砥石谷道分岐14:27ボ谷ノ池14:2915:09紀見峠15:1515:23旧国道と高野街道分岐15:47紀見峠駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
槇尾山施福寺から滝畑までの最西部コースは、ダイトレとはいうものの、江戸時代の西国三十三ヶ所観音霊場をめぐる巡礼道がベースなので、施福寺までの丁石があったり江戸時代に設置された標石 (安永年間のものがある) があったりと、他のダイトレ区間とかなり趣が違います。
道も、岩盤に直接手作業でノミを当て踏み面を切り出した階段などがあり、コケやら磨耗による傾斜で滑りやすそうなところがあるので、他の区間以上に足元注意で歩かれるとよいと思います。
コース状況/
危険箇所等
槇尾山施福寺→滝畑間と岩湧山3合目→ダイトレ紀見峠間に、倒木で道の踏み面が根の分だけえぐれていたり、がけ崩れ未復旧箇所などがあり、ほかのダイトレ区間に比べて荒れが目につきました。
特にがけ崩れ未復旧箇所はロープを張って下さってますが、ユルユルなので通る時はピンと引っぱらないほうが無難です。
その他周辺情報トイレは西側から施福寺駐車場、施福寺境内南寄り、滝畑の岩湧山登山口の横、岩湧山山頂直下(東側)、ダイトレ紀見峠(旧国道へ出て山ノ神寄り)

飲料は施福寺門前の商店と滝畑の岩湧山登山口近くに自販機あり(←ここには食堂もあり)。施福寺の山門より先、境内には販売機等ありませんでした。

なお、南海バスから施福寺門前へのコミュニティバスへ乗り換えされる方が利用する「横山中学校前バス停」の隣にあったファミマは閉店していました (2019年秋再開と掲示) バスの乗り換え待ち中に、弁当や飲料購入を計画している方はご注意を。

写真

和泉中央駅から南海バス槇尾山口行き利用(31,37系統)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
和泉中央駅から南海バス槇尾山口行き利用(31,37系統)
約30分で終点へ。寺まで徒歩で行きました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約30分で終点へ。寺まで徒歩で行きました。
1
道中一ヶ所だけ右折、あとは道なりです。和泉市仏並 (ぶつなみ)町で。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道中一ヶ所だけ右折、あとは道なりです。和泉市仏並 (ぶつなみ)町で。
この道は参詣道だったので、寺の本堂までカウントダウン式の丁石が続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この道は参詣道だったので、寺の本堂までカウントダウン式の丁石が続きます。
門前に到着。昭和ムード全開のみやげ物店があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
門前に到着。昭和ムード全開のみやげ物店があります。
みやげ物店を過ぎると急坂の参道が始まります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みやげ物店を過ぎると急坂の参道が始まります。
10分ほどで山門へ。でもここまでの坂は序盤。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10分ほどで山門へ。でもここまでの坂は序盤。
山門以降、寺はフルパワーの石段を仕掛けてきます。「ここは既にダイトレ?」と思うほど。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山門以降、寺はフルパワーの石段を仕掛けてきます。「ここは既にダイトレ?」と思うほど。
急な石段道に丁石が続きます。なかなか数値が減りません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急な石段道に丁石が続きます。なかなか数値が減りません。
ようやく本堂、道中安全を祈願します ここからやっとダイトレ開始。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく本堂、道中安全を祈願します ここからやっとダイトレ開始。
1
境内の南端からめざす岩湧山の姿が。一度滝畑まで下るのが痛い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
境内の南端からめざす岩湧山の姿が。一度滝畑まで下るのが痛い。
急坂の参道が境内に入る所からダイトレ道が分かれます。いったん境内に入りスイッチバックして出る形。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急坂の参道が境内に入る所からダイトレ道が分かれます。いったん境内に入りスイッチバックして出る形。
木の根が路盤の土を削って崩落してます、通行注意。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木の根が路盤の土を削って崩落してます、通行注意。
ダイトレへ入ってすぐ桧原越分岐
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダイトレへ入ってすぐ桧原越分岐
ひと跨ぎできない位の大木が横倒しのまま。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひと跨ぎできない位の大木が横倒しのまま。
それを過ぎればダイトレ的な道を淡々と進みます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それを過ぎればダイトレ的な道を淡々と進みます。
追分 施福寺から約150m降りました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
追分 施福寺から約150m降りました。
ここはダイトレ以前に巡礼道だったので丁石や道標があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここはダイトレ以前に巡礼道だったので丁石や道標があります。
1
滝畑へ降りるのにストレートには下がりません。先ほどより80m登り返し。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝畑へ降りるのにストレートには下がりません。先ほどより80m登り返し。
滝畑まで直線距離で1〜2kmと思うのですが、その間に3つの峠が。ボテ峠
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝畑まで直線距離で1〜2kmと思うのですが、その間に3つの峠が。ボテ峠
ここも要注意箇所、路盤がガサッと落ちてロープがあるのですがそれがユルユルです(汗)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも要注意箇所、路盤がガサッと落ちてロープがあるのですがそれがユルユルです(汗)
ようやく下界が見えてきます。河内長野市滝畑の集落。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく下界が見えてきます。河内長野市滝畑の集落。
1
よそのお庭のような所を通り、階段を降りて市道に出ます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
よそのお庭のような所を通り、階段を降りて市道に出ます。
皆さんがレコでよく目にするのはこちらの画像でしょうね。1つ前の画像の階段を降り、振り返ったところ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
皆さんがレコでよく目にするのはこちらの画像でしょうね。1つ前の画像の階段を降り、振り返ったところ。
岩湧、槇尾いずれへ向かう時もわかりにくいT字路。引っ込んだところに道標があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩湧、槇尾いずれへ向かう時もわかりにくいT字路。引っ込んだところに道標があります。
岩湧→槇尾の時はT字路を左折し、青い廃車の横を通ればOK (丸目サニーバネットのハイルーフは珍しい)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩湧→槇尾の時はT字路を左折し、青い廃車の横を通ればOK (丸目サニーバネットのハイルーフは珍しい)
新関谷橋でひと息つきます。橋を渡った右にトイレ、左に食堂と販売機あり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新関谷橋でひと息つきます。橋を渡った右にトイレ、左に食堂と販売機あり
第2ラウンドといえる岩湧山へ。有料駐車場の看板左にある「この細い道が??」というのが登山道。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第2ラウンドといえる岩湧山へ。有料駐車場の看板左にある「この細い道が??」というのが登山道。
しばらく進むと林道に出たのち「いかにもダイトレ」という感じの階段道を登ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく進むと林道に出たのち「いかにもダイトレ」という感じの階段道を登ります。
周囲の開けた鉄塔(2本あり)周辺を通り、少しホッとします
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周囲の開けた鉄塔(2本あり)周辺を通り、少しホッとします
1
ようやく茅場へ到着。この階段が緩そうに見えて急登です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく茅場へ到着。この階段が緩そうに見えて急登です。
1
滝畑方面を振り返る。樹林帯からいきなり開けたところに出る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝畑方面を振り返る。樹林帯からいきなり開けたところに出る。
頂上の直下。左側に林道がないころ資材を搬送していた索道跡があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上の直下。左側に林道がないころ資材を搬送していた索道跡があります。
まずまずの視界。奥に生駒山、PL塔は定番、右の山肌が三角に削れた所はモトクロスバイク練習所。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずまずの視界。奥に生駒山、PL塔は定番、右の山肌が三角に削れた所はモトクロスバイク練習所。
右側中段に狭山池が見えます。レンガ色のビル群は近畿大学付属病院。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側中段に狭山池が見えます。レンガ色のビル群は近畿大学付属病院。
方位盤を見ても知らないところが多いです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
方位盤を見ても知らないところが多いです。
右 金剛山と左 葛城山 いつもは逆に向こうからこちらを見ています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右 金剛山と左 葛城山 いつもは逆に向こうからこちらを見ています。
大和葛城山より続く岩橋山〜二上山へのつらなり。ダイトレの長さを実感。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大和葛城山より続く岩橋山〜二上山へのつらなり。ダイトレの長さを実感。
台高方面の峰々も遠くにかすみます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
台高方面の峰々も遠くにかすみます。
展望だけでも来た甲斐がありました。ダイトレ標石はこの標柱すぐ右下。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望だけでも来た甲斐がありました。ダイトレ標石はこの標柱すぐ右下。
1
紀見峠に向けて降り始めます。階段下にバイオトイレあり。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紀見峠に向けて降り始めます。階段下にバイオトイレあり。
山頂の混雑を避けて五ツ辻で昼食タイムしました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の混雑を避けて五ツ辻で昼食タイムしました。
南葛城山への分岐。ここから少しだけ林道を進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南葛城山への分岐。ここから少しだけ林道を進む。
ほんの少し舗装林道を進み、すぐ登山道に左折。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほんの少し舗装林道を進み、すぐ登山道に左折。
根古峰を通過。以前は奥の樹間に南海電車のSHF無線中継施設がありました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
根古峰を通過。以前は奥の樹間に南海電車のSHF無線中継施設がありました。
うーん、標板では根古峰からまだだいぶあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
うーん、標板では根古峰からまだだいぶあります。
3合目到着。踏み跡はしっかり紀見峠駅向き(右)に付いてますが、今日は踏み跡のごく薄いダイトレ方向へ(直進)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3合目到着。踏み跡はしっかり紀見峠駅向き(右)に付いてますが、今日は踏み跡のごく薄いダイトレ方向へ(直進)。
1
しばらく進むと激下がり区間。岩湧山向きは大変です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく進むと激下がり区間。岩湧山向きは大変です。
鉄塔でようやく視界が広がる、右側に紀見が丘の住宅街が見えます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔でようやく視界が広がる、右側に紀見が丘の住宅街が見えます。
このあたりわかりにくい所 「進入禁止」の意味で木が置かれていると思ったら単なる倒木。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりわかりにくい所 「進入禁止」の意味で木が置かれていると思ったら単なる倒木。
ボ谷ノ池に到着、何でこの表記なんでしょうね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ボ谷ノ池に到着、何でこの表記なんでしょうね。
ここでダイトレ紀見峠とほぼ同じ標高、このまま行ってくれれば・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでダイトレ紀見峠とほぼ同じ標高、このまま行ってくれれば・・
ダイトレから最後のステキな登り階段プレゼント。峠へ着けば降りるだけの全く無駄な登り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダイトレから最後のステキな登り階段プレゼント。峠へ着けば降りるだけの全く無駄な登り。
現国道371号からもよく見える紅白の鉄塔の下は倒木が散乱。通行ご注意!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
現国道371号からもよく見える紅白の鉄塔の下は倒木が散乱。通行ご注意!
国道371号旧道に出る、左折100mほどで山ノ神へのルート(バイオトイレあり) 右折は南海紀見峠駅へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道371号旧道に出る、左折100mほどで山ノ神へのルート(バイオトイレあり) 右折は南海紀見峠駅へ。
国道手前に標石あり。ようやく岩屋峠から槇尾山までがつながりました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道手前に標石あり。ようやく岩屋峠から槇尾山までがつながりました。
1
駅へ向け進行。左は和歌山県設置の峠標識、右は大阪府のもの。こういうのは1つでいいのでは?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駅へ向け進行。左は和歌山県設置の峠標識、右は大阪府のもの。こういうのは1つでいいのでは?
古風な鉄橋。大阪万博前年に紀見トンネルが出来るまで、ここを大型トラックやバスが走ってました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古風な鉄橋。大阪万博前年に紀見トンネルが出来るまで、ここを大型トラックやバスが走ってました。
旧371号線から旧高野街道(右の小道)に入る。コンクリ舗装の激下りです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧371号線から旧高野街道(右の小道)に入る。コンクリ舗装の激下りです。
集落に出てわかりにくい所。下山だか駅へは坂を降りずに右折。(降りたら現国道へ)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
集落に出てわかりにくい所。下山だか駅へは坂を降りずに右折。(降りたら現国道へ)
ここも駅へは坂を降りず右の登り坂へ (この2箇所、小さい標板あり)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも駅へは坂を降りず右の登り坂へ (この2箇所、小さい標板あり)
ダイトレ全攻略の方がよく宿泊される紀伊見荘。天然温泉でくつろげそうです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダイトレ全攻略の方がよく宿泊される紀伊見荘。天然温泉でくつろげそうです。
紀伊見荘から5分位で紀見峠駅へ。すごいラッピングの急行に乗り帰宅しました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紀伊見荘から5分位で紀見峠駅へ。すごいラッピングの急行に乗り帰宅しました。
3

感想/記録
by tsnet

私は2010年ごろからダイトレを歩いていますが、全行程踏破などには関心がなく、たいていは気晴らしや時間のつごうに合わせて一部の区間を歩いていました。
当然、ダイトレ区間の両端がどこなのかも知らずチャレンジ登山にも行ったことがなかったのですが、昨年金剛山で会った方から「自分はダイトレを分割で踏破したことがあるが、金剛山周辺を山歩きする時も見方が変わっておもしろいですよ」と伺い、自分もあと西側区間を踏破すればコンプリートに近づくということに気がつきました。今を外してはいつ行けるかわからないと思い、天皇ご即位にかかわる10連休後半を活かして、槇尾山-滝畑-岩湧山-ダイトレ紀見峠と歩いてきました。

私は大阪南部に住んでいるので、見通しの良い公園などに行くとダイトレ全区間の山が見えるのですが、改めて長い区間だと思う反面、それぞれの場所へ行った時のことも思い出し、改めて「うんうん、ダイトレ踏破、よかったな」と感じるようになりました。
シンドイことも多かったですが、これをきっかけに、また次の山行きのエネルギー補充が出来れば上々吉ではないかと思います。
訪問者数:91人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2019/4/3
投稿数: 0
2019/5/6 10:49
 無題
5/5に行きました。施福寺から滝畑に下る道は悪かったですね
番屋峠からボテ峠の途中で友人が3mほど滑落しました。
落ち葉に滑ったとの事で軽い捻挫と打撲で済みましたが、滝畑から岩湧山へのダイトレは残念しました。
濡れた落ち葉で滑りやすくなってますし、根から倒れた木も何本もありました。次は滝畑から岩湧山へ行きたいと思います。
今は紀見荘は入浴だけは受け付けてません。食事をすれば入れるとの事でした。
登録日: 2018/10/28
投稿数: 2
2019/5/6 21:03
 おつかれさまでした
こんばんは、お立ち寄りありがとうございます。

昨日は槇尾山からの入山おつかれさまでした。お友達が登山道から滑落とのこと、本当に大変でしたね(汗) おケガがあるようで心配していますが大事には至っていないご様子。ここは養生専一にてお過ごしいただくようお伝え下さい。

それにしても、ダイトレ最西部分は他の区間と比べて道が悪いですね。お話の通り、登山道脇の樹木が倒れ、その時に根っこが登山道の路盤を半分ぐらい持っていってしまっている所が何ヶ所もあります。また、登山道の路盤が全体に谷側へ傾斜していて、そこへ落ち葉が積もって滑りやすそうな所も何ヶ所かありました。雨上がりとか早朝で露が付いている時など、本当に要注意だと思います。道の構造的な問題という部分もありますね。
滝畑から岩湧の間は道幅もあり、片側が急峻なガケという部分も少ないのでスムーズに進んでいただけると思います。お気をつけて行ってらして下さい。
紀伊見荘…そういえばいつの間にか日帰り入浴だけのサービスはなくなってしまいましたね。今は宿泊者以外の入浴は食事とセットで、それも時間制限ありと聞いています。以前はランチタイムの食事もバイキングがあったと記憶しますが、それもなくなってしまったようですし・・
まあ、以前に比べ宿泊者も多くなっているでしょうし、今どき事ゆえ要員の手配とか運営上のつごうなどで仕方のない部分もあるのでしょうが、もう少し気軽に使える施設であってほしいですね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ