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ヤマレコ

記録ID: 1833733 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

戸隠奥社から戸隠山・九頭龍山・五地蔵山

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は戸隠奥社参道入口の駐車場ですが、夜到着時はトイレ向かいの駐車場で仮眠し、出発前にトイレ横の駐車場に移動。
トイレ横の駐車場は長時間駐車許されますが、夜中の0時に前日分は千円とされてしまいますので0時前に入ると無駄な料金を取られます。
トイレは24時間使えます。綺麗ですし、夜の電灯はセンサで自動オンオフです。


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間43分
休憩
3時間45分
合計
12時間28分
S戸隠神社奥社前駐車場02:3302:35奥社前なおすけ02:50随神門03:08戸隠神社奥社03:2704:40百間長屋05:1105:39蟻の塔渡・剣の刃渡06:1106:12八方睨06:5107:03戸隠山07:1508:15九頭龍山08:4009:36一不動(避難小屋)09:4809:49一不動09:5409:54一不動(避難小屋)09:5810:00一不動10:1011:33五地蔵山11:5913:04弥勒尾根1596m点13:0814:08弥勒尾根入口14:1214:28弥勒尾根入口14:3014:44弥勒尾根コース分岐14:52戸隠牧場入口14:57戸隠キャンプ場15:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
[ メモしていたコースタイム ]
( 5分単位に丸めています )

戸隠奥社参道入口    02:35
隋神門         02:50
戸隠奥社        03:10
百間長屋        04:40 〜 05:00
西窟          05:15
胸つき岩(間違いの方) 05:45
胸つき岩        05:55
蟻の塔渡り       06:00 〜 06:10
八方睨         06:20 〜 06:45
戸隠山         07:05
九頭龍山        08:20 〜 08:40
一不動         09:40 〜 10:00
二釈迦         10:15
三文殊         10:35
四普賢         11:00
五地蔵         11:25
五地蔵山        11:30 〜 11:45
六弥勒         11:50 〜 11:55
牧場手前の沢      14:10
戸隠キャンプ場バス停  15:00
コース状況/
危険箇所等
・戸隠キャンプ場牧場の沢(渡渉)
 朝は水量少ないかも知れませんが、気温のあがった午後は雪解け水が増えて渡るのが困難です。沢は2本ありますが、2本とも渡渉が厄介です。

写真

東の空が明るくなってきた
五十間長屋の少し手前で
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東の空が明るくなってきた
五十間長屋の少し手前で
3
飯綱山
北斜面では赤く染まらない
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飯綱山
北斜面では赤く染まらない
5
百間長屋
大丈夫とは思うけれどここでチェーンアイゼンを付け、右手はピッケルに変えた
雪の山は早め早めの換装が身を守ってくれる
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百間長屋
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雪の山は早め早めの換装が身を守ってくれる
3
しっかりとバケツは続いてます
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西窟
この少し先でアイゼンピッケルを収納した
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西窟
この少し先でアイゼンピッケルを収納した
胸つき岩
前々回はこの少し先で敗退
この胸つき岩の標板は間違いと思います
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胸つき岩
前々回はこの少し先で敗退
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本院岳ダイレクト尾根
すっかり雪は無くなってしまいました
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本院岳ダイレクト尾根
すっかり雪は無くなってしまいました
4
こちらが正しい胸つき岩表示
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その 胸つき岩 がこれ
今日は靴底が固い靴なので実に爽快な岩登り
このすぐ上が・・
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その 胸つき岩 がこれ
今日は靴底が固い靴なので実に爽快な岩登り
このすぐ上が・・
1
塔渡りの途中で振り返る
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7
塔渡りの後半と八方睨のピーク
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7
蟻の塔渡りの全景を振り返る
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9
八方睨
五ヵ月振りに戻ってきた 磯砂クン と バウワウ君
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八方睨
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3
高妻山
その先の稜線を堂津岳へと縦走したかった・・
が、古希を迎えた私にそのパワーは無いと悟った
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高妻山
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5
すぐお隣が 戸隠山
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すぐお隣が 戸隠山
戸隠山から八方睨を振り返る
奥は本院岳
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戸隠山から八方睨を振り返る
奥は本院岳
九頭龍山(左の台形)への稜線
この付近でチェーンアイゼンを履き右手はピッケルに変えた
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九頭龍山(左の台形)への稜線
この付近でチェーンアイゼンを履き右手はピッケルに変えた
1
1869m峰への登り途中で戸隠山を振りかえる
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1869m峰への登り途中で戸隠山を振りかえる
4
融け落ちるソフトクリームの様な雪庇
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1
九頭龍山の直前で振り返る
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九頭龍山の直前で振り返る
コメツガに取り付けられた 九頭龍山 の標識
その横は久しぶりに見た クロベ
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その横は久しぶりに見た クロベ
九頭龍山の台地はまだまだ雪たっぷり
左奥は 高妻山
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九頭龍山の台地はまだまだ雪たっぷり
左奥は 高妻山
5
1888m峰の先のピークから
右=五地蔵山、左=高妻山
一不動から五地蔵山への尾根には雪は無いですね
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1888m峰の先のピークから
右=五地蔵山、左=高妻山
一不動から五地蔵山への尾根には雪は無いですね
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一不動の避難小屋に到着
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一不動の避難小屋に到着
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避難小屋の中の様子
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ここで6個目のドーナツを食べてしまった
レモン味がおいしかったです
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1
二釈迦
見晴らしのいい気持ちのいいところでした
この少し先でピッケルはストックに持ち替えた
チェーンアイゼンは、五地蔵山の下降が雪だろうからそのまま履いていく
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二釈迦
見晴らしのいい気持ちのいいところでした
この少し先でピッケルはストックに持ち替えた
チェーンアイゼンは、五地蔵山の下降が雪だろうからそのまま履いていく
二釈迦から見る キャンプ場 ⇔ 一不動 の谷
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三文殊
この先の下りは雪の斜面でした
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三文殊
この先の下りは雪の斜面でした
五地蔵への登り途中から
今日歩いてきた戸隠山・九頭龍山を振り返る
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五地蔵への登り途中から
今日歩いてきた戸隠山・九頭龍山を振り返る
4
五地蔵に到着
五地蔵山のピークはまだ先
弥勒尾根の下降点=六弥勒はさらにもっと先
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五地蔵山のピークはまだ先
弥勒尾根の下降点=六弥勒はさらにもっと先
五地蔵山到着の 磯砂クン と バウワウ君
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弥勒尾根下降点の 六弥勒
これでやっと本日の登りは終わりました
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弥勒尾根下降点の 六弥勒
これでやっと本日の登りは終わりました
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六弥勒から見る高妻山
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六弥勒から見る高妻山
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六弥勒から見る 焼山・火打山・妙高山
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六弥勒から見る 焼山・火打山・妙高山
5
これから下降する 弥勒尾根
南面は雪無し、北面はまだ真っ白です
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これから下降する 弥勒尾根
南面は雪無し、北面はまだ真っ白です
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1596m標高点のすぐ先
ここでチェーンアイゼンを脱ぎました
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1596m標高点のすぐ先
ここでチェーンアイゼンを脱ぎました
ようやく牧場に着いたけれど・・
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ようやく牧場に着いたけれど・・
この沢を渡れって???
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この沢を渡れって???
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感想/記録

4月に3度も敗退した戸隠山、4度目にしてやっと登ってきました。

実は先週の寒気の翌日にも登ったのですが、15cmの降雪とその下は寒気で出来た氷で手が出せず3度目の撤退をし、新潟県側の笹ヶ峰へ偵察に車を走らせました。
笹ヶ峰、まだ1m程の積雪があり、上高地や新穂高でいえば3月の様子。
これでは稜線上の赤線延ばしなど到底無理だったと納得しました。
もともと戸隠鏡池のライブカメラで雪が全部消えたら登れると思っていたのに、気ばかり焦って入山が早すぎました。
今回は鏡池周辺の雪は全部消えていましたので予定通りの入山時期となりました。
戸隠奥社ではいつも「今日は登れますように」とお願いしていましたが、この日は「行ってきます」とご挨拶に変わっていました。
思えば、戸隠奥社のお参りも5回目です。お世話になりました。

今回、八方睨までの雪は百間長屋の前後付近だけで、ほとんどが土の夏径を登りました。
その夏径はものすごく急。よくこんな急な尾根を一人ラッセルしたな〜と感心しながら登りました。
一人ラッセルでは八方睨まで届かなくて当然、とも感じました。
と同時に、この赤線延ばしの旅が終わればまた、雪の穂高周辺に入れるかも、と希望が湧いてきました。

平成の最後は敗退ばかりだった赤線延ばしも、令和になって幸先の良いスタートとなりました。

その赤線延ばしですが、このあとできれば高妻山・乙妻山へと延ばしたいと思っています。
なので、今回の赤線は 六弥勒 までとしました。
近く高妻山・乙妻山へ挑んでみたいと思いますが、無理そうなら赤線は戸隠キャンプ場から別ルートで延ばしますことになります。その場合は、今回の赤線は 六弥勒 止まりではなく戸隠キャンプ場までに変更させてもらいます。
そんなオプション付きの赤線延ばし、「卑怯」と分かっていますが、最初から安易なルートに流れず、可能性があれば一度は挑戦してみたいと思っています。



【 八方睨 − 六弥勒  7.1 km 】
【 大磯海水浴場 − 六弥勒  427.8 km 】

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