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ヤマレコ

記録ID: 1834674 全員に公開 ハイキング東海

霊仙山

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車
 行き帰りとも、JR東海道本線の鶴舞駅から柏原駅を往復利用する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間50分
休憩
50分
合計
10時間40分
SJR柏原駅07:0010:40柏原道四合目・避難小屋10:5012:00霊仙山最高点12:3015:30柏原道四合目・避難小屋15:4017:40JR柏原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 昨年の大雨や台風でかなり荒れたとのことであるが、今は危険な個所も無く、安心して歩けるようになっている。但し、この柏原駅からのコースは距離が長くてしんどかった。そのためか歩く人も少なく、絶好な山日和なのに、出会った人はたったの4人だけ。そのぶん静かな山が楽しめる。山頂には非常に多くの人が居られたので、ほとんどの人は醒ヶ井などを経由する別ルートで登っておられるようである。

写真

 滋賀県に入って最初のJR柏原駅である。無人駅に近い様子で、駅前には昼飯などを調達できる商店やコンビニなどは無い。乗車時の事前用意が必要。
2019年05月05日 08:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 滋賀県に入って最初のJR柏原駅である。無人駅に近い様子で、駅前には昼飯などを調達できる商店やコンビニなどは無い。乗車時の事前用意が必要。
 駅から南へ100mほど歩いたこの地点で、道路が10mほど右へ鍵型に折れ、先に見える家の間を通って南へ進む。
2019年05月05日 08:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 駅から南へ100mほど歩いたこの地点で、道路が10mほど右へ鍵型に折れ、先に見える家の間を通って南へ進む。
 大きなお寺さんの前を通って、道なりにひたすら南へ歩き、国道21号線を渡る。同じ列車で来た人が1人おられたが、足が速くてもう姿が見えない。
2019年05月05日 08:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 大きなお寺さんの前を通って、道なりにひたすら南へ歩き、国道21号線を渡る。同じ列車で来た人が1人おられたが、足が速くてもう姿が見えない。
 国道を渡った右側に、「霊仙登山道入口」とした米原市が立てた案内標がある。
2019年05月05日 08:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 国道を渡った右側に、「霊仙登山道入口」とした米原市が立てた案内標がある。
 名神高速道路の下を潜って、まっすぐに山に向かって進む。この入口右側に入山者ポストが置かれている。
2019年05月05日 08:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 名神高速道路の下を潜って、まっすぐに山に向かって進む。この入口右側に入山者ポストが置かれている。
 田んぼは田植えの準備が進んで水が張られ、周囲は青空の下の新緑が綺麗である。絶好の山日和である。
2019年05月05日 08:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 田んぼは田植えの準備が進んで水が張られ、周囲は青空の下の新緑が綺麗である。絶好の山日和である。
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 獣除けのゲートは開かれていた。
2019年05月05日 08:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 獣除けのゲートは開かれていた。
 その少し先で野生のアナグマ?を見かけた。
2019年05月05日 08:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 その少し先で野生のアナグマ?を見かけた。
1
 1/25,000地図にも示された右奥にある大きな鶏舎の手前で、左上に伸びるダート道の林道へ入る。林道には罠を仕掛けてあるので注意の張り紙が沢山ある。
2019年05月05日 08:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 1/25,000地図にも示された右奥にある大きな鶏舎の手前で、左上に伸びるダート道の林道へ入る。林道には罠を仕掛けてあるので注意の張り紙が沢山ある。
 荒れたままで放置されている谷川や倒木。
2019年05月05日 08:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 荒れたままで放置されている谷川や倒木。
 再びY分岐。大きな登山道案内板がある。ここは橋を渡って右へ進む。ここを過ぎれば後は一本道である。
2019年05月05日 08:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 再びY分岐。大きな登山道案内板がある。ここは橋を渡って右へ進む。ここを過ぎれば後は一本道である。
 この案内板には現在位置が示されていないので、進むべき方向に迷う。ガードレールに手書きの霊仙山方向を示す矢線が書かれていたのでこれに従う。
2019年05月05日 08:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 この案内板には現在位置が示されていないので、進むべき方向に迷う。ガードレールに手書きの霊仙山方向を示す矢線が書かれていたのでこれに従う。
 大きな砂防ダムを過ぎ、再び橋を渡って右岸へ渡る。車で来ればこの辺りまでは入ることができるし、大きくはないが駐車スペースもある。
2019年05月05日 09:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 大きな砂防ダムを過ぎ、再び橋を渡って右岸へ渡る。車で来ればこの辺りまでは入ることができるし、大きくはないが駐車スペースもある。
 林道も、奥の方は荒れていて車の進入はできない。
2019年05月05日 09:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道も、奥の方は荒れていて車の進入はできない。
 荒れた林道の終点付近に、布紐でくくり付けた「1合目」の標識がある。
2019年05月05日 09:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 荒れた林道の終点付近に、布紐でくくり付けた「1合目」の標識がある。
 しばらく進むと谷の中の不明瞭な登山道となる。渡渉を繰り返すわずかな踏み跡であるが、迷うようなところや危険個所は無い。
2019年05月05日 09:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 しばらく進むと谷の中の不明瞭な登山道となる。渡渉を繰り返すわずかな踏み跡であるが、迷うようなところや危険個所は無い。
 登山道は左山で登って行くようになる。谷底には放置された倒木がある。この倒木が水をせき止め、一気に崩壊すると鉄砲水や土石流が発生することになる。
2019年05月05日 09:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山道は左山で登って行くようになる。谷底には放置された倒木がある。この倒木が水をせき止め、一気に崩壊すると鉄砲水や土石流が発生することになる。
 青空のもと、新緑が綺麗である。
2019年05月05日 09:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 青空のもと、新緑が綺麗である。
 尾根に登り着いたところに大きな杉の木が2本並んでいる。これが案内板の「2本杉」のようである。
2019年05月05日 09:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 尾根に登り着いたところに大きな杉の木が2本並んでいる。これが案内板の「2本杉」のようである。
 この分岐は左上へ進む。右の作業道は下へ降って新しい林道へ繫がっているようである。
2019年05月05日 09:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 この分岐は左上へ進む。右の作業道は下へ降って新しい林道へ繫がっているようである。
 駅から歩いた距離は山頂までの半分は過ぎていると思うが、やっと二合目である。
2019年05月05日 10:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 駅から歩いた距離は山頂までの半分は過ぎていると思うが、やっと二合目である。
 三合目。このような標識がずっと続いている。
2019年05月05日 10:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 三合目。このような標識がずっと続いている。
 東南東の方向には養老山系が望める。ひときわ高いのは笙ヶ岳か?
2019年05月05日 10:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 東南東の方向には養老山系が望める。ひときわ高いのは笙ヶ岳か?
 西には琵琶湖が見える。
2019年05月05日 10:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 西には琵琶湖が見える。
 標高772m辺りにある避難小屋。山東町と書かれているので、町が置いた小屋のようである。
2019年05月05日 10:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 標高772m辺りにある避難小屋。山東町と書かれているので、町が置いた小屋のようである。
 「霊仙登山道」と書かれた、新しくたてられた感じの大きな案内標識。ここでトレイルランナー風の若い人に追い越された。
2019年05月05日 10:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 「霊仙登山道」と書かれた、新しくたてられた感じの大きな案内標識。ここでトレイルランナー風の若い人に追い越された。
 ヒノキ林の中を行く。変化に富んだ道である。
2019年05月05日 11:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ヒノキ林の中を行く。変化に富んだ道である。
 五合目付近にある大きなブナの木。
2019年05月05日 11:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 五合目付近にある大きなブナの木。
 六合目手前で若い男女の登山者に追い越された。この登山道で今日出会った人はたった4人だけ。柏原登山道は距離が長いためか?あまり人気が無いようだ。
2019年05月05日 11:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 六合目手前で若い男女の登山者に追い越された。この登山道で今日出会った人はたった4人だけ。柏原登山道は距離が長いためか?あまり人気が無いようだ。
七合目の標識。この辺りは道幅が狭く、踏み面が傾斜しているところがあるが、危険を感じるほどではない。
2019年05月05日 11:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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七合目の標識。この辺りは道幅が狭く、踏み面が傾斜しているところがあるが、危険を感じるほどではない。
 七合目付近から石灰岩の露頭が現れ始めた。石灰岩土壌に咲くという清楚なヤマシャクヤクを見たいものだが、はたして会えるか?
2019年05月05日 11:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 七合目付近から石灰岩の露頭が現れ始めた。石灰岩土壌に咲くという清楚なヤマシャクヤクを見たいものだが、はたして会えるか?
 ピンクが入り混じった小さな可愛い花。
2019年05月05日 12:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ピンクが入り混じった小さな可愛い花。
 黄緑が綺麗な可愛い花。
2019年05月05日 12:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 黄緑が綺麗な可愛い花。
 やっと山頂手前の避難小屋が見えたが、まだ遠い。
2019年05月05日 12:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 やっと山頂手前の避難小屋が見えたが、まだ遠い。
 どのような花が咲くのか判らないが、勢いの良い大きな葉っぱ。
2019年05月05日 12:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 どのような花が咲くのか判らないが、勢いの良い大きな葉っぱ。
 四丁横崖?と書いた看板のある八合目。立派な案内標柱には自分が住む名古屋市天白区の「やまびこ山想会」協賛と書かれていた。
2019年05月05日 12:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 四丁横崖?と書いた看板のある八合目。立派な案内標柱には自分が住む名古屋市天白区の「やまびこ山想会」協賛と書かれていた。
 避難小屋手前の登り。それほど急なところでないのにロープを付けた所もある。雪山用か?
2019年05月05日 12:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 避難小屋手前の登り。それほど急なところでないのにロープを付けた所もある。雪山用か?
 避難小屋から見た霊仙山。右が経塚山、中央が三角点の霊仙山(1,083.5m)、左が最高峰の霊仙山(1,098m)のようである。
2019年05月05日 12:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 避難小屋から見た霊仙山。右が経塚山、中央が三角点の霊仙山(1,083.5m)、左が最高峰の霊仙山(1,098m)のようである。
 北には百名山の伊吹山。
2019年05月05日 12:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 北には百名山の伊吹山。
 石灰岩の岩の隙間に咲くスミレ。
2019年05月05日 12:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 石灰岩の岩の隙間に咲くスミレ。
 石灰岩カルスト地形の経塚山。岩肌につけられたわずかな踏み跡をたどって登る。
2019年05月05日 12:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 石灰岩カルスト地形の経塚山。岩肌につけられたわずかな踏み跡をたどって登る。
 経塚山から最高峰の霊仙山に向かう。今日は長歩きで非常に疲れたので、最高峰だけを目指す。
2019年05月05日 12:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 経塚山から最高峰の霊仙山に向かう。今日は長歩きで非常に疲れたので、最高峰だけを目指す。
 霊仙山の山頂に立つ山伏姿の青年。後姿ならと・・・撮影を許していただいた。
2019年05月05日 13:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 霊仙山の山頂に立つ山伏姿の青年。後姿ならと・・・撮影を許していただいた。
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 鈴鹿山系の山々。かつては南端の油日岳からこの霊仙山まで、繋ぎ繋ぎで縦走した思い出の山並みである。
2019年05月05日 13:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 鈴鹿山系の山々。かつては南端の油日岳からこの霊仙山まで、繋ぎ繋ぎで縦走した思い出の山並みである。
最高峰から三角点山頂を望む。登りに5時間もかかって疲れ果て、測量の都合で向こうが山頂になっただけ・・・と勝手な理由を付けてパスする。
2019年05月05日 13:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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最高峰から三角点山頂を望む。登りに5時間もかかって疲れ果て、測量の都合で向こうが山頂になっただけ・・・と勝手な理由を付けてパスする。
 経塚山の背後に伊吹山。
2019年05月05日 13:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 経塚山の背後に伊吹山。
 帰りは経塚山の山頂を避けてショートカットする。
2019年05月05日 13:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 帰りは経塚山の山頂を避けてショートカットする。
 避難小屋の中。
2019年05月05日 13:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 避難小屋の中。
 これから降る長い尾根。かつて2000年1月1日、降り途中でアイゼンを外した直後に、滑りこけて骨折したことがあるので、慎重に降る。
2019年05月05日 13:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 これから降る長い尾根。かつて2000年1月1日、降り途中でアイゼンを外した直後に、滑りこけて骨折したことがあるので、慎重に降る。
 登山道のために侵食されたような石灰岩。
2019年05月05日 14:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山道のために侵食されたような石灰岩。
 七合目の「ママコ」と書いた石灰岩洞窟周辺で見つけた数株のヤマシャクヤク。まだ蕾みで花開いていない。来週あたりが良いかも?
2019年05月05日 14:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 七合目の「ママコ」と書いた石灰岩洞窟周辺で見つけた数株のヤマシャクヤク。まだ蕾みで花開いていない。来週あたりが良いかも?
 変わった花?
2019年05月05日 14:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 変わった花?
 群生するヤマシャクヤク。
2019年05月05日 14:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 群生するヤマシャクヤク。
 遥かさきに、大垣付近の街並みが見える。
2019年05月05日 14:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 遥かさきに、大垣付近の街並みが見える。
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 完全に地面に臥してなお葉を茂らせるど根性桧。
2019年05月05日 15:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 完全に地面に臥してなお葉を茂らせるど根性桧。
 帰りに見た標高772m付近の避難小屋内部。入り口扉は外れているが、雨風はしのげる。
2019年05月05日 15:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 帰りに見た標高772m付近の避難小屋内部。入り口扉は外れているが、雨風はしのげる。
 ヒノキに巻かれたテープは鹿やカモシカの食害を防ぐためのようである。急な斜面で一本一本巻きつけるのは大変な作業である。
2019年05月05日 15:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ヒノキに巻かれたテープは鹿やカモシカの食害を防ぐためのようである。急な斜面で一本一本巻きつけるのは大変な作業である。
 ヨレヨレになって二本杉まで戻って来た。一休みして慎重に降りよう。
2019年05月05日 16:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ヨレヨレになって二本杉まで戻って来た。一休みして慎重に降りよう。
 轍があるので、ここまでは車で入れるようだ。
2019年05月05日 16:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 轍があるので、ここまでは車で入れるようだ。
 17:40分、無事に柏原駅に戻って来た。背後には伊吹山が見える。このルートは距離は長いが、静かで良いルートであった。
2019年05月05日 17:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 17:40分、無事に柏原駅に戻って来た。背後には伊吹山が見える。このルートは距離は長いが、静かで良いルートであった。
撮影機材:

感想/記録

 久しぶりに霊仙山に登った。12年前の正月元旦、この山に登った帰り、雪が無くなって安心してアイゼンを外した直後、落ち葉の下に隠れていた氷で滑って骨折した苦い経験がある。1時間で降りれる山道を3時間以上かけて降り、正月早々二週間も入院した。
 それ以前にもカメラやストックを失くしたりして、自分の不注意を棚に上げ、良くない印象をもった山であった。そのせいで、今まで避けていたような気がするが、今日の霊仙山は見晴らしも良く、静かな気持ちの良い山であった。
 ヤマシャクヤクを見るのも目的の一つであったが、七合目付近ではまだ蕾みの状態であり、来週あたりが良いかもしれない。他の花は名前が覚えられないが、この花だけはすぐに覚えた。高屋山で初めて見て、その清楚で貴婦人のような姿がすっかり気に入っている。
 霊仙山は駅を降りてすぐ歩き始められる便利さがある。歩く人も少ないようなので、静かな山が楽しめそうでる。長丁場はいささか厳しいが、今後もちょくちょく登りたい山の一つになった。
 
訪問者数:82人
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