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ヤマレコ

記録ID: 1835037 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

表妙義、裏妙義の日帰り登山道内の全山縦走、自己嫌悪とどんでん返し

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
信越自動車道のPAで車中泊し、国民宿舎裏妙義跡の駐車場に移動。トイレは駐車場の端から30m位離れた所に有ります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

国民宿舎跡駐車場 2:56 〜 4:07 妙義神社 〜 4:45 辻 〜 5:58 相馬岳 6:13 〜
7:24 大砲岩 〜 7:48 金洞山 〜 8:36頃 女坂分岐 8:44頃 〜 9:38頃 女道入口 〜
10:55頃 大遠見峠 〜 11:56頃 谷急山 12:11頃 〜 12:56頃 三方境 〜
14:23頃 丁須の頭の下 14:38頃 〜 15:20頃 御岳 〜 16:27頃 御岳登山口 〜
17:07頃 横川駅 17:17頃 〜 18:28頃 国民宿舎跡駐車場

CT 26:18 + アルファ(登山道部分は 22:36 + アルファ)
休憩 1:45位
行動時間 13:54位
合計 15:39位 (登山道部分は 12:20)
コース状況/
危険箇所等
<全般>
裏と表の妙義の登山道で行ける全ての山頂を結ぶ大周回ルートです。妙義の山はナイトハイクはとっても危険なので、明るい内に周回を終える必要が有りますから、これを15時間内に歩ける速度と持久力が要求されます。
また全ての区間にロープや鎖が沢山ある難コースな為、脚力だけでは無く腕力や握力も要求されます。また鎖場で腕に頼らずに足が主で体を支えられる技術が無いと、これだけロングだと腕力が有っても持ちません。さらに迷い易い岩場や沢沿いが多くてルーファイが要求され、走って時間を短縮できる区間は少ないです。
無雪期の登山に必要なほぼ全ての要素が入っているので、無雪期登山の総合力が試されます。滑落事故が多い区間も網羅しているので、緊張間をずっと保持する必要があり、それなりの覚悟が無いと挑戦できない日帰り最難関ルートです。

<国民宿舎裏妙義跡 〜 妙義神社>
所々に道標が有ります。妙義神社が近くなってから、そのまま車道でも行けますが階段を登ると近いです。

<妙義神社 〜 相馬岳 〜 堀切>
2013年の登山地図だと辻までは実線になっていますが鎖場も少しあります。辻から先の稜線沿いのルートは全て破線ですが、鎖場だらけで登山地図に載っているルートでは最難関だと思います。西穂〜奥穂間より距離は短いですが難易度は高いです。他の登山道ではロープが有るような所で何もないケースもあり、鎖が無い所でも危険な所があります。

<堀切 〜 中間道 〜 大砲岩 〜 金洞山 〜 女坂分岐>
堀切の中間道と主稜線を結ぶ破線の道は、距離は短いですが急峻で鎖場も有ります。大砲岩の近辺は天狗の評定や体内くぐりと見どころが満載です。縦走路から少し逸れますが見に行く価値ありです。鷹戻しは下りの方が腕力的には楽ですが、鎖に頼り過ぎずに足で支えて下りないと滑落の危険が有ります。

<表妙義の主稜線と裏妙義の主稜線を結ぶ道>
女坂分岐から裏妙義側の道路までの破線の道は、下の方で星穴沢沿いの部分が迷い易いので注意が必要です。CTが長いのは迷い易さを考慮している様です。迷わなければそんなに時間はかかりません。女道入口から大遠見峠までの破線の道も、途中の谷急沢沿いの所が渡渉が多くて迷い易く、その先も赤テープがあまり無いので過去に迷っている人に会いました。気を付けましょう。

<裏妙義の主稜線>
登山地図では破線の道ですが、表妙義よりは若干難易度が低いです。ルートロスしそうな所もチムニーの手前の鎖場の1ヶ所だけです(鎖場への分岐に気づかずそのままトラバース)。そこも今回と逆周りなら迷いません。谷急山は鎖場はそれ程多くは有りませんが(妙義の他区間に比べ)、気が置けない歩きづらい道が長く続き疲れます。御岳ルートは歩きづらいプラス鎖場も多いので気を抜かない様に。
その他周辺情報御岳登山口から国民宿舎跡駐車場を歩く際、少しの遠回りなので横川駅に寄ってみて下さい。鉄道文化村も外から見るだけでも楽しいです。

装備

個人装備 ヘッドランプ 地図 GPS ペットボトル 680ℓ2つ(谷急沢左㑨で沢水を補給) 膝プロテクター 雨具 熊鈴 着替え パン8つ(6個入りパン1つ)
備考 チェックリストへの寝袋とフリースの追加、及び出発前チェック。

写真

最初の難所、奥の院の岩場が見えてきました。予定より出発が15分遅れた分、明るくなってきました。
2019年05月05日 04:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初の難所、奥の院の岩場が見えてきました。予定より出発が15分遅れた分、明るくなってきました。
鎖が有るので助かります。ここまでも4,5箇所鎖がありました。設置してくれた方々に感謝です。
2019年05月05日 04:58撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖が有るので助かります。ここまでも4,5箇所鎖がありました。設置してくれた方々に感謝です。
この鎖を登ると見晴らしは直ぐです。
2019年05月05日 05:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この鎖を登ると見晴らしは直ぐです。
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カメラの時計は2,3分進んでいますが(GPS付きなのに壊れて手動合わせしかできない)、日の出の直後で真っ赤に染まってました。
2019年05月05日 05:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カメラの時計は2,3分進んでいますが(GPS付きなのに壊れて手動合わせしかできない)、日の出の直後で真っ赤に染まってました。
3
見晴らしの少し手前。暗いうちに出発した人だけ見られる特権です。
2019年05月05日 05:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴らしの少し手前。暗いうちに出発した人だけ見られる特権です。
3
下の町にはまだ日が差していません。
2019年05月05日 05:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下の町にはまだ日が差していません。
2
見晴らしに到着。わずかな時間差ですが、下の町にも日が差してきたようです。
2019年05月05日 05:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴らしに到着。わずかな時間差ですが、下の町にも日が差してきたようです。
見晴らしからの景色、素晴らしいですね〜♪ 裏妙義の奥は浅間山ですね。
2019年05月05日 05:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴らしからの景色、素晴らしいですね〜♪ 裏妙義の奥は浅間山ですね。
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鎖場が続きます。
2019年05月05日 05:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場が続きます。
鎖の下の方は見えていませんが長い下降です。
2019年05月05日 05:13撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖の下の方は見えていませんが長い下降です。
1
アカヤシオの花ですかね?---> ミツバツツジらしいです。
2019年05月05日 05:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アカヤシオの花ですかね?---> ミツバツツジらしいです。
ちょっと縦走路から逸れて左の岩に登ります。岩の名札が枝で隠れて見えません。何岩だったかな〜。
2019年05月05日 05:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと縦走路から逸れて左の岩に登ります。岩の名札が枝で隠れて見えません。何岩だったかな〜。
ちょっとした窓。
2019年05月05日 05:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっとした窓。
岩の頂上からの眺め。
2019年05月05日 05:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩の頂上からの眺め。
岩の頂上からの眺め。
2019年05月05日 05:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩の頂上からの眺め。
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先ほど立っていた岩です。今回は縦走路から登れる岩は登る方針なので、CTより少し時間がかかります。
2019年05月05日 05:18撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ほど立っていた岩です。今回は縦走路から登れる岩は登る方針なので、CTより少し時間がかかります。
アカヤシオ---> ミツバツツジ を前景にして。
2019年05月05日 05:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アカヤシオ---> ミツバツツジ を前景にして。
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またまた長い〜鎖の下り。
2019年05月05日 05:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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またまた長い〜鎖の下り。
滑り台状30m鎖の始まり。
2019年05月05日 05:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滑り台状30m鎖の始まり。
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下りきってから滑り台状30mを振り返って。
2019年05月05日 05:29撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りきってから滑り台状30mを振り返って。
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相馬岳に到着。浅間山が綺麗です。手前はこの後で登り返す裏妙義の山々です。
2019年05月05日 06:00撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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相馬岳に到着。浅間山が綺麗です。手前はこの後で登り返す裏妙義の山々です。
でもまずは目の前の金洞山まで縦走します。
2019年05月05日 06:00撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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でもまずは目の前の金洞山まで縦走します。
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金洞山の奥に見えているのは北アルプスの峰々でしょうか。
2019年05月05日 06:15撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金洞山の奥に見えているのは北アルプスの峰々でしょうか。
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堀切に到着。バラ尾根の最高峰は抜けたので、一旦ここから中間道に下って未踏の大砲岩を目指します。ここまで誰にも会いませんでした。
2019年05月05日 06:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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堀切に到着。バラ尾根の最高峰は抜けたので、一旦ここから中間道に下って未踏の大砲岩を目指します。ここまで誰にも会いませんでした。
中間道です。中間道は結構人が歩いていました。
2019年05月05日 07:06撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中間道です。中間道は結構人が歩いていました。
大砲岩はもう直ぐ。
2019年05月05日 07:18撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大砲岩はもう直ぐ。
まずは胎内くぐりに行きます。
2019年05月05日 07:20撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずは胎内くぐりに行きます。
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奇岩が林立しています。
2019年05月05日 07:20撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奇岩が林立しています。
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胎内くぐりです。
2019年05月05日 07:21撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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胎内くぐりです。
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次は天狗の評定。
2019年05月05日 07:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次は天狗の評定。
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天狗の評定から。対面に大砲岩が見えます。
2019年05月05日 07:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗の評定から。対面に大砲岩が見えます。
これから大砲岩に行きます。
2019年05月05日 07:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから大砲岩に行きます。
このリッジを歩けば大砲岩は直ぐそこ。高所恐怖症の人は歩けない様です。
2019年05月05日 07:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このリッジを歩けば大砲岩は直ぐそこ。高所恐怖症の人は歩けない様です。
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もう直ぐ大砲岩。
2019年05月05日 07:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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もう直ぐ大砲岩。
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大砲岩からゆるぎ岩を見て。
2019年05月05日 07:26撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大砲岩からゆるぎ岩を見て。
これから向かう石門広場が見えています。
2019年05月05日 07:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから向かう石門広場が見えています。
石門広場も良い感じ。
2019年05月05日 07:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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石門広場も良い感じ。
金洞山の中ノ岳への鎖場です。これを登り切れば頂上は直ぐ。
2019年05月05日 07:55撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金洞山の中ノ岳への鎖場です。これを登り切れば頂上は直ぐ。
金洞山の中ノ岳の山頂に到着しました。後ろはこれから登り返す裏妙義の山々。
2019年05月05日 07:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金洞山の中ノ岳の山頂に到着しました。後ろはこれから登り返す裏妙義の山々。
これから向かう東岳や鷹戻しの頭。難路は続きます。
2019年05月05日 07:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから向かう東岳や鷹戻しの頭。難路は続きます。
下の見えない鎖場を下ります。
2019年05月05日 07:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下の見えない鎖場を下ります。
さらに続きます。
2019年05月05日 08:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さらに続きます。
鷹戻しの鎖場です。下が全く見えません。
2019年05月05日 08:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鷹戻しの鎖場です。下が全く見えません。
最後はこの梯子を下って終了です。
2019年05月05日 08:29撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後はこの梯子を下って終了です。
女坂分岐から裏妙義に下ってきた所です。途中から沢沿いになります。
2019年05月05日 09:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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女坂分岐から裏妙義に下ってきた所です。途中から沢沿いになります。
この辺りは沢に下ってるので涼しいです。
2019年05月05日 09:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りは沢に下ってるので涼しいです。
夏場は蛭がいるので、今の時分が歩く適期かな。
2019年05月05日 09:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏場は蛭がいるので、今の時分が歩く適期かな。
林道に着いてから暫く林道を歩き、この道標から女道に入ります。
2019年05月05日 09:41撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道に着いてから暫く林道を歩き、この道標から女道に入ります。
こちらも沢沿いのルートで、途中で食事休憩して水を補給しました。
2019年05月05日 09:56撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらも沢沿いのルートで、途中で食事休憩して水を補給しました。
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ナメの沢が続きます。
2019年05月05日 10:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナメの沢が続きます。
ここは二俣で正面は左?です。2016年に妙義の沢3つ、2017年に沢4つを日帰りで歩いた際、この谷急沢左?は下りで歩きました。
2019年05月05日 10:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここは二俣で正面は左?です。2016年に妙義の沢3つ、2017年に沢4つを日帰りで歩いた際、この谷急沢左?は下りで歩きました。
大遠見峠の女道分岐に到着。谷急山へ登ります。
2019年05月05日 10:58撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大遠見峠の女道分岐に到着。谷急山へ登ります。
谷急山が見えてきましたがまだまだ遠いです。
2019年05月05日 11:32撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷急山が見えてきましたがまだまだ遠いです。
有名なV字キレット。
2019年05月05日 11:35撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有名なV字キレット。
谷急山に到着。妙義の最高峰です。
2019年05月05日 11:59撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷急山に到着。妙義の最高峰です。
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アカヤシオ---> ミツバツツジの群落。
2019年05月05日 12:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アカヤシオ---> ミツバツツジの群落。
丁須の頭を目指して縦走中。目の前は烏帽子岩ですね。
2019年05月05日 13:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丁須の頭を目指して縦走中。目の前は烏帽子岩ですね。
これが風穴?いつもは写真を撮って終わりですが登ってみます。
2019年05月05日 13:30撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これが風穴?いつもは写真を撮って終わりですが登ってみます。
穴の中からの景色。写真だと穴の中とは分からないですね。
2019年05月05日 13:30撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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穴の中からの景色。写真だと穴の中とは分からないですね。
鎖場が頻繁に続きます。
2019年05月05日 13:44撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場が頻繁に続きます。
ここの鎖場は見た目より怖くはありません。
2019年05月05日 13:54撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここの鎖場は見た目より怖くはありません。
楽な鎖場もあります。そういう所は写真に撮っていませんが。。。
2019年05月05日 14:01撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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楽な鎖場もあります。そういう所は写真に撮っていませんが。。。
チムニーです。最後の垂直な所までは鎖を待たずに登れますが、最後はちょっと持たないと怖いかな。
2019年05月05日 14:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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チムニーです。最後の垂直な所までは鎖を待たずに登れますが、最後はちょっと持たないと怖いかな。
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丁須の頭の対面の岩に登って写真を撮りました。丁須の頭は腕の疲れ具合から登りません。
2019年05月05日 14:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丁須の頭の対面の岩に登って写真を撮りました。丁須の頭は腕の疲れ具合から登りません。
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いつもは台座まで登って休憩しますが、暑いので木陰で休憩しました。
2019年05月05日 14:26撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつもは台座まで登って休憩しますが、暑いので木陰で休憩しました。
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御岳ルートから丁須の頭を振り返って。
2019年05月05日 14:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御岳ルートから丁須の頭を振り返って。
このルートも鎖場が多くて大変でした。駆け下れないから登り利用が良いですね。
2019年05月05日 15:00撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このルートも鎖場が多くて大変でした。駆け下れないから登り利用が良いですね。
目の前の山が御岳かな。
2019年05月05日 15:06撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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目の前の山が御岳かな。
急な鎖場が続きます。
2019年05月05日 15:08撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急な鎖場が続きます。
アカヤシオ---> ミツバツツジの花が癒してくれます。
2019年05月05日 15:18撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アカヤシオ---> ミツバツツジの花が癒してくれます。
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丁須の頭が小さく見えています。
2019年05月05日 15:21撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丁須の頭が小さく見えています。
御岳の山頂に到着。
2019年05月05日 15:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御岳の山頂に到着。
下界が近づいてきましたが、まだまだ時間がかかりました。
2019年05月05日 16:01撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下界が近づいてきましたが、まだまだ時間がかかりました。
眼下に碓氷川見えています。左側に見えているのは横川駅ですね。
2019年05月05日 16:08撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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眼下に碓氷川見えています。左側に見えているのは横川駅ですね。
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左下は鉄道文化村だと後で気づきました。
2019年05月05日 16:08撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左下は鉄道文化村だと後で気づきました。
沢まで下りました。あと少しです。
2019年05月05日 16:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢まで下りました。あと少しです。
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中央右の青い小屋、これからパーティーでもやるのか、大勢でテーブルを運び上げていました。
2019年05月05日 16:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央右の青い小屋、これからパーティーでもやるのか、大勢でテーブルを運び上げていました。
あさお吊り橋に到着。このルートにするなら、車はここの駐車場に止めたら良かったと後悔したのですが。。。
2019年05月05日 16:30撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あさお吊り橋に到着。このルートにするなら、車はここの駐車場に止めたら良かったと後悔したのですが。。。
碓氷川、癒されます。
2019年05月05日 16:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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碓氷川、癒されます。
これがなんだか分かりませんでした。
2019年05月05日 17:00撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これがなんだか分かりませんでした。
古い電車が沢山有ります。
2019年05月05日 17:00撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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古い電車が沢山有ります。
ちょっと引き返してみました。
2019年05月05日 17:02撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと引き返してみました。
入口を探したのですが分かりませんでした。
2019年05月05日 17:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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入口を探したのですが分かりませんでした。
ここが横川駅に隣接した鉄道文化村だったとこの後知りました。横川駅にも寄ったのですが良かったです。
2019年05月05日 17:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが横川駅に隣接した鉄道文化村だったとこの後知りました。横川駅にも寄ったのですが良かったです。
この風景、なんだか癒されます。
2019年05月05日 17:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この風景、なんだか癒されます。
碓氷川の西尾大橋の先、左側に駐車場が有ります。
2019年05月05日 17:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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碓氷川の西尾大橋の先、左側に駐車場が有ります。
河原で魚釣りや家族連れが楽しんでいました。奥の方は五科運動場の様です。
2019年05月05日 17:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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河原で魚釣りや家族連れが楽しんでいました。奥の方は五科運動場の様です。
散歩する小道も有るようです。
2019年05月05日 17:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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散歩する小道も有るようです。
草原の岩の上に祠が。土地神様を祀っているのでしょうか。
2019年05月05日 17:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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草原の岩の上に祠が。土地神様を祀っているのでしょうか。
牡丹が見ごろだそうです。
2019年05月05日 17:37撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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牡丹が見ごろだそうです。
先をズームしてみましたが、牡丹は見えませんでした。ちょっと気になりますね。
2019年05月05日 17:38撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先をズームしてみましたが、牡丹は見えませんでした。ちょっと気になりますね。
国民宿舎裏妙義跡への道です。妙義湖の先に夕日に染まる表妙義の尖頭群が見えます。
2019年05月05日 18:05撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国民宿舎裏妙義跡への道です。妙義湖の先に夕日に染まる表妙義の尖頭群が見えます。
岩峰群の真ん中辺りに窓の様な明りが見えますが、窓だとするとかなり大きな穴のはずですが。。。
2019年05月05日 18:05撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩峰群の真ん中辺りに窓の様な明りが見えますが、窓だとするとかなり大きな穴のはずですが。。。
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写真を拡大して見ないとわかりませんがどこでしょうか。
2019年05月05日 18:12撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真を拡大して見ないとわかりませんがどこでしょうか。
バーベキューの煙です。
2019年05月05日 18:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バーベキューの煙です。
こちらでも河原で家族連れが楽しんでいました。
2019年05月05日 18:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらでも河原で家族連れが楽しんでいました。

感想/記録
by Futaro

2015年5月6日にやった日帰りでの表妙義と裏妙義の大周回(表妙義と裏妙義を登り切って下り切るを合計4回)以来、妙義は沢をメインに2016年に沢3つ、2017年に沢4つと日帰りしてさて次はどんなルートを歩こうか考えあぐねていました。そこで思いついたのが全山縦走です。登山道で登れる範囲にピークを全て日帰りで歩くのです。2015年のCTが23:50分でしたが、全山縦走を僕のルール(ピストンをしない)でやるとCTが28:54分になるので挑戦しがいが有ります。CTをほぼ全ての区間で0.5にし、食事休憩15分を5回取ると2時40分出発で日没の18:38分に戻れます。エスケープは丁須の頭の下の到着時間で設定しました。

ところが今回は久しぶりに物忘れのオンパレードで、自己嫌悪に陥った山行になりました(最後にどんでん返しが待っていましたが)。まずポットにお湯を入れて持ってくるのを忘れ、お湯が手に入る手前の上里SAでの車中泊に変更しました。さらに寝る段になって寝袋を忘れたの気づきました。2週間前の丹沢24H で徹夜で歩いた際の寒かった経験も忘れ、フリースジャケットも持って来なかったので着るものは薄い上着のみ。登山のズボンの薄い長袖の上に着替えのジーパンと薄い長袖、Tシャツ雨具を着こんでも寒くて目が覚めました。エマージェンシーシートも広げたのですがもったのは1時間位。殆ど眠れずに出発しました。

国民宿舎跡駐車場で朝食を取り、予定より15分遅れで2時55分に出発。妙義神社まで車道を歩いたのですが途中でヘルメットを車に忘れた事に気づきました。1時間位歩いた地点だったので引き返せば2時間遅くなります。迷ったのですがヘルメット無しで歩く事にしました(寝袋と同様に忘れたのは初めて)。今回はいつもはパスする縦走路の横の岩のピークで、登れる所は全て登る方針なのでCTは少し多いはずです。しかしその分のCTは地図には書かれて無いので、寄り道を考慮しないCTの0.5で計算した時間を中々短縮できません。大砲岩でも胎内くぐりや天狗の評定にも寄ったので15分の遅れのままでした。金洞山で予定時刻に追いつき、女坂分岐で予定より27分早くなったのでまずまずでした。
しかしここで問題が発生しました。GPSがローバッテリーのアラームを警報したのです。2週間前の丹沢24Hでは14時間持ったのにまだ5時間です。原因を調べたら明るさが最大になっていました。丹沢24Hの時と同様に、予備電池を充電して持ってきて良かったと思いました。ところが裏妙義に下る途中で道に不安を覚えてGPSを出すと電源が落ちていたので、ザックから予備電池を出そうとしたら見つかりません。充電後に袋に入れたのにザックに入れ忘れたのです。。。この日は天気が良かったので、ヘルメットを忘れた分、タオルを頭に被ろうと思ったらタオルも入れ忘れていました。。。こんなに忘れ物が多いのは初めてです。。。自己嫌悪で目の前が真っ暗になりました。
谷急山から予定通りピストンせずに、地図に載っていない谷急山北尾根をGPS無しで下山するかどうかです。2015年5月6日に下った時は、バリルートですが概ね分かりやすかったのですが、一ヶ所だけ間違った支尾根に下りかけ、GPSに助けられた記憶が有ります。裏谷急沢から谷急山へは2回登っているので、間違った支尾根で早く裏谷沢に下った場合、最後に下れなくなる恐れがあるのでこれは止める事にしました。
そうするとピストンの区間をできるだけ短くする為、女道で大遠見峠に登る際、途中から2度下りで歩いた谷急沢左㑨に進路を変えるルートを考えました。問題は下りだと沢は収束するので迷いませんが、登りだと支沢で拡散するので迷う可能性が高い事です。大遠見峠から谷急山に登る際、谷急沢左㑨に下れる箇所は限られます。間違った支沢で登ると、最後で登山道まで登れ無い可能性が高いのです。GPSが使えない以上、これも危険です。最終的には大遠見峠から谷急山をピストンする事にしました。

予定通り谷急山北尾根で一旦下山し、92号を御岳の登山口まで走って御岳〜丁須の頭〜三方境〜国民宿舎裏妙義跡と歩くのに比べ、ピストンして三方境〜丁須の頭〜御岳〜御岳の登山口に歩くのでは2時間以上CTが短くなります。全山縦走はこれでも完成しますがピストンが有るのでFutaro風ではありません。それにこれにするなら車は御岳の登山口に止めておくべきです。そうすれば車道で国民宿舎裏妙義跡まで戻る手間が省けます。全山縦走が完成するのは確実ですが、達成感は無く御岳の登山口から車道を国民宿舎裏妙義跡まで歩く姿が目に浮かびました。

丁須の頭〜御岳〜御岳の登山口を歩くのは2回目ですが、前回は2014年だったので殆ど覚えていませんでした。意外に手強いルートでなかなか登山口まで辿り着けませんでしたが、眼下に碓氷川と綺麗な村落が見えて良かったです。御岳の登山口からは、グーグルマップで国民宿舎裏妙義跡を目指したのですが、左手に古い鉄道車両が沢山並ぶ公園の様な物が見え、後で横川駅に隣接する鉄道文化村だと分かりました。鉄道文化村の横の道路を何度も車で通っていたのに、横川駅に鉄道文化村にも気づきませんでした。せっかくなので横川駅に寄って行ったのですが、峠の釜めしを売っていたり中々良い感じでした。その後も碓氷川を横切る西尾大橋近辺も河原が綺麗で近くに運動公園もあり、家族連れが楽しそうに遊んでいたりして、おバカな忘れ物の連続で自己嫌悪で塞いだ気持ちがほんわかとなりました。

今回のルート変更になるのなら、車は御岳の登山口近くの駐車場に止めれば良かったと後悔しましたが、そうしていたら暗い内に妙義神社へ歩いので、横川駅や鉄道文化村、碓氷川を横切る西尾大橋近辺の河原や運動公園に気づかなかったはずです。距離は長くなりましたが、このルートでも国民宿舎裏妙義跡に駐車した方が良かったのです。計画通りにはいきませんでしたが、僕にとってのベストは自分の計画を達成する事では無く、自分の予期しなかった物や場所に出くわす事なので、計画が貫徹できた場合と今回の場合とはほぼ同じ位だと思いました。予期せぬ物や場所が見られたのは良かったのですが、おバカな忘れ物の数々のおかげというのはやっぱりまずいですよね〜。チェックリストを作ってチェックしているのにこのありさま。。。

ただ計画を貫徹できていた場合、失敗したけど予期せぬ場所や物が見えた今回のケースは想像できないので、単に良かったで終わりでしょう。失敗した方は貫徹した場合が想像できるので、どちらもとんとんかな〜と分かっている。どちらが良いのだろう。人生と同じですね。

妙義の雰囲気は動画の方が判り易いので、前に歩いた時の動画を以下に参照します。始めて妙義を歩いた時の物なので、結構アップアップしているのが分かります。午前が表妙義、午後に裏妙義を歩いています。



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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/17
投稿数: 1745
2019/5/8 11:48
 チェックリスト要らず
お疲れ様。

先日の丹沢で 80Km 行って、すぐに妙義で 35Km とは。
しかし、これだけ忘れ物をするのならチェックリストは不要ですね 。でも、山中に忘れなかった分、まだ良かったのでは。登山行くのに、登山用具を車に全く積まない人もいるぐらいだから、まだ、負けているので大丈夫です。

忘れてものがあっても、それなりに行けてしまうところが Futaro さんらしいです。

中木ダムのところに駐車スペースがあるので、ここにすればよかったですね。

鉄道文化村って、鉄道の配置や種類が何年も変わらないところなので、1回行ったらリピート無しの場所です。

もう1回ぐらい全山縦走的なことをしようかとも思っていますが、長距離より岩稜登りの方がメインなっているのでなかなか行けないです。

写真#133 の穴は、星穴岳の結び穴と射抜き穴です。先日は、これの右端辺りの岩稜を登っていました。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3584
2019/5/8 12:11
 Re: チェックリスト要らず
misuzuさん、こんにちは。

そうですね。。。チェックリストの意味が無いですよね
山中の忘れ物(落とし物ですね)は常に探しに戻っていますから大丈夫です。当日か別の日に。アイゼン、ストック、沢靴と沢山落として拾いに戻っていますね。だいたい見つかっていますが登山の日が潰れました でもここ数年は落とし物が無いのです 忘れ物も同じように失くしたいです。
鉄道文化村はそうでしょうね。でも一度は入ってみたいな〜。
写真の穴、やっぱりそうでしたか。大きさからして、それ位しか考えられないと思っていました。あそこはザイルが無いと行けないのでまだ近くで見ていませんが。
qwg
登録日: 2011/8/19
投稿数: 966
2019/5/9 17:28
 自己嫌悪
忘れ物のオンパレードですねぇ。
私もハイキングとかだと、何も考えずに荷詰するので色々忘れますが、さすがにこの手の山行では、まだやらかしてないです。
ちなみにトレランレースで靴を忘れたときは、一瞬青ざめましたが、普段履きの靴がトレランシューズのお下がりなので、なんとかなりました。

5枚目の写真朝焼けが綺麗ですね。でもリコー(ペンタックス)のWGシリーズ相変わらず画質がイマイチですね。WG-2を使ってましたが、その頃とあまり違わない気がします。
内蔵GPSもダメダメなのもそのころから引き継いでるようだし。
ちなみに、写真の時刻を修正するソフトお勧めはこちら→ http://blog.fasthiking.net/?p=263
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3584
2019/5/9 23:21
 確率は0だったのに。。。
はい、これほど忘れ物が多いのはワースト記録の更新です
確かに写真の画質はイマイチですね。しかもGPSは何度か修理に出したのに。。。他の人もGPS絡みのクレームを何度か見ました。

ところで替え電池が必要な時に忘れたのはこれが2回目。かなり低い確率ですが、GPSの電池はいつも14時間は持つので、替え電池を忘れても谷急山北尾根を下りきるまでは確実に持ったはずでした。こんなに早く電池が切れたのは始めたです。何かの拍子に画面の明るさを最大に設定してしまったのが原因の様です。だから確率的には谷急山北尾根を下りきるまで電池が切れてGPSが使えなくなる事は有りえなかったのです。それに替え電池を忘れるという低い確率が重なったのですから、従来は0の確率が起こった事になります。

ただ登り口の妙義神社で無事故を祈願し、実際に無事故だったので0の確率が起こったのは神様が無事故になる様にしてくれたと(計画通り谷急山北尾根〜御岳登山口〜御岳〜三方境〜国民宿舎裏妙義跡を実行したら怪我をした)思う事にしました
登録日: 2018/6/23
投稿数: 11
2019/5/10 1:37
 妙義山裏表全山縦走
Futaroさん 初めまして。妙義山裏表全山縦走お疲れ様です。凄いレコで驚いております。当日自分も旧国民宿舎からスタートしているのですがお会い出来ず残念でした。自分も谷急山までを絡めたいのでルート参考にさせて頂きますが体力不足で同じルートは歩けそうにありません。(笑)
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3584
2019/5/10 22:37
 Re: 妙義山裏表全山縦走
tourismclimberさん、初めまして。コメントありがとうございます。

プロフィールを読むと登山歴が29年になっているので同年代の方でしょうか。レコは2、3日程前に拝見していましたが、時間的にはニアミスで会ってない人だと思っていました。偶然にもミルフォードトラックやキリマンジャロ等、僕が昔歩いた懐かしい場所も歩いた様で縁が有るなと思いました。またどこかでお会いするかもしれませんね。

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