また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1837058 全員に公開 ハイキング東海

【揖斐】三等・倉谷【金糞岳北尾根1/2】

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岐阜方面より国道303号で坂内へ入る。道の駅・夜叉ヶ池の里さかうちを過ぎて鳥越林道へ。下山口となる殿又谷の林道入口ゲート付近のふくらみに1台を置車して登山口となる大草履の林道へ。駐車地点はログを参照してください。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間22分
休憩
2時間38分
合計
10時間0分
S大草履駐車地05:5406:45尾根取付き06:5208:23・84908:4009:40痩せ尾根10:22850m池10:3611:30三等・倉谷13:2814:04・103914:0615:14林道着地点15:54殿又谷駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ブナの多いコースのため、その観賞や写真撮影のためゆっくりペースです。
コース状況/
危険箇所等
古い道型・獣道等もありますが登山道ではありません。出かけられる際は自己責任でお願いします。ヤブ山としては全体的にはヤブは薄い方ですが、歩きにくい箇所はあります。特に危険個所はないと思います。
その他周辺情報道の駅 夜叉ケ池の里さかうち
http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/gifu/gifu41.html
「道の駅 星のふる里ふじはし」
http://www.ibikogen.com/michinoeki.html
道の駅敷地内に「いび川温泉・藤橋の湯」
http://ibigawafujihashisp.wixsite.com/987654321

写真

国道303号から鳥越林道へ入ってすぐ右の林道。地形図の大草履の表記のあるところです。もう少し奥まで入れそうでしたが、地元の方の邪魔にならないように駐車。
2019年05月03日 05:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道303号から鳥越林道へ入ってすぐ右の林道。地形図の大草履の表記のあるところです。もう少し奥まで入れそうでしたが、地元の方の邪魔にならないように駐車。
1
田畑の中の道を登っていきます。今日はレイさんのブログへのコメントで紹介されていたコース(多分あってる)を歩きます。いつも素敵な情報に感謝です(私は盗み見ですが)。
2019年05月03日 06:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田畑の中の道を登っていきます。今日はレイさんのブログへのコメントで紹介されていたコース(多分あってる)を歩きます。いつも素敵な情報に感謝です(私は盗み見ですが)。
舗装が切れ、しばらくするとモサモサしてきます。
2019年05月03日 06:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
舗装が切れ、しばらくするとモサモサしてきます。
新緑の谷も渡ります。
2019年05月03日 06:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新緑の谷も渡ります。
林道終点近く。左手の尾根尻は見送って(一旦林道で切れるので)、正面の奥まで行って取付きます。
2019年05月03日 06:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道終点近く。左手の尾根尻は見送って(一旦林道で切れるので)、正面の奥まで行って取付きます。
ここから入りました。踏み跡があります。正面に気になるブナ。
2019年05月03日 06:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから入りました。踏み跡があります。正面に気になるブナ。
しばしこのブナにかじりつきました。
2019年05月03日 06:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばしこのブナにかじりつきました。
尾根芯はちょっとヤブっぽい。
2019年05月03日 07:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根芯はちょっとヤブっぽい。
その直下にトラバース道。このあたりの標高ではブナはすっかり緑色です。
2019年05月03日 07:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その直下にトラバース道。このあたりの標高ではブナはすっかり緑色です。
いいブナあります。もう日差しを通さないほどに葉を茂らせています。
2019年05月03日 07:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いいブナあります。もう日差しを通さないほどに葉を茂らせています。
1
素晴しい黄緑色のドームを目指します。この辺は道は明瞭です。
2019年05月03日 07:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴しい黄緑色のドームを目指します。この辺は道は明瞭です。
かなりいいブナ林が続くようになってきましたが、左手(尾根南側)に植林が迫っているのが惜しい。
2019年05月03日 07:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かなりいいブナ林が続くようになってきましたが、左手(尾根南側)に植林が迫っているのが惜しい。
800mを超え、金糞岳北尾根に乗っかりました。
2019年05月03日 08:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
800mを超え、金糞岳北尾根に乗っかりました。
主尾根からちょっとだけ西へ外れた・849のドーム(写真右奥)が気になります。
2019年05月03日 08:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主尾根からちょっとだけ西へ外れた・849のドーム(写真右奥)が気になります。
1
・849との分岐へ上がったら…
2019年05月03日 08:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・849との分岐へ上がったら…
1
やっぱり・849へ寄り道して行こうということに。かなりよい雰囲気です。
2019年05月03日 08:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっぱり・849へ寄り道して行こうということに。かなりよい雰囲気です。
情報通りブナ多しです。ただ惜しむらくは快晴予報に反して空は白く日差しが頼りない。
2019年05月03日 08:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
情報通りブナ多しです。ただ惜しむらくは快晴予報に反して空は白く日差しが頼りない。
気持ちいいところなので本日一回目のおやつ休憩としました。
2019年05月03日 08:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちいいところなので本日一回目のおやつ休憩としました。
分岐へ戻ります。
2019年05月03日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐へ戻ります。
1
いよいよお楽しみの新緑の金糞岳北尾根の始まりといったところ。
2019年05月03日 08:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いよいよお楽しみの新緑の金糞岳北尾根の始まりといったところ。
こんな快適なところも多いんです。新緑のタイミングは狙いピッタリ。
2019年05月03日 09:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな快適なところも多いんです。新緑のタイミングは狙いピッタリ。
いくつかの台地状コブを越えていきます。そのたびに期待でわくわく。
2019年05月03日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いくつかの台地状コブを越えていきます。そのたびに期待でわくわく。
雑木林の斜面では芽吹き始めで明るい雰囲気。
2019年05月03日 09:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雑木林の斜面では芽吹き始めで明るい雰囲気。
一方のブナは若葉の展開が早い。
2019年05月03日 09:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一方のブナは若葉の展開が早い。
一旦最低鞍部へ降りていく標高820〜800mあたりで今日一発目の素晴らしいミニ桃源郷。
2019年05月03日 09:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一旦最低鞍部へ降りていく標高820〜800mあたりで今日一発目の素晴らしいミニ桃源郷。
こんな場所に出会うのがヤブ山歩きの醍醐味でしょう。
2019年05月03日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな場所に出会うのがヤブ山歩きの醍醐味でしょう。
1
しばしの足止めとなります。
2019年05月03日 09:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばしの足止めとなります。
こんなところを急ぎ足で歩いていく人とは分かり合えません(笑)。
2019年05月03日 09:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんなところを急ぎ足で歩いていく人とは分かり合えません(笑)。
最低鞍部へ向けてグリーンシャワーの中を進みます。
2019年05月03日 09:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最低鞍部へ向けてグリーンシャワーの中を進みます。
ふたたび登り始めるところ(800m)、唐突に地形図からは読み取れない痩せ尾根になります。
2019年05月03日 09:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふたたび登り始めるところ(800m)、唐突に地形図からは読み取れない痩せ尾根になります。
楽園ムードから一変して痩せ尾根の急登。
2019年05月03日 09:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽園ムードから一変して痩せ尾根の急登。
そんなところではこれまでスッキリとしなかった展望がバーン!と広がります。左手南東は大ヶ屋(新穂山)方面か?
2019年05月03日 09:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そんなところではこれまでスッキリとしなかった展望がバーン!と広がります。左手南東は大ヶ屋(新穂山)方面か?
こちら右手北西は大ダワ方面でしょうか。
2019年05月03日 09:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちら右手北西は大ダワ方面でしょうか。
登りきったところにイワウチワ群生地。花は終焉ですが。
2019年05月03日 09:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登りきったところにイワウチワ群生地。花は終焉ですが。
ここからはまた快適な楽園尾根の再開です。本当に美しい藪山の風景。
2019年05月03日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからはまた快適な楽園尾根の再開です。本当に美しい藪山の風景。
この金糞岳北尾根は、雪のある時期の記録しか見られませんが、この無雪期でも全く問題ありません(今回歩いた区間においては)。積雪期限定などと言ってる人はこの時期を知ったうえでそう言ってるのでしょうか?
2019年05月03日 10:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この金糞岳北尾根は、雪のある時期の記録しか見られませんが、この無雪期でも全く問題ありません(今回歩いた区間においては)。積雪期限定などと言ってる人はこの時期を知ったうえでそう言ってるのでしょうか?
そんなことを言ってたら、あらら860mコブで灌木のヤブ。さらに植林の倒木で歩きにくくなってきました。
2019年05月03日 10:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そんなことを言ってたら、あらら860mコブで灌木のヤブ。さらに植林の倒木で歩きにくくなってきました。
尾根芯はつらいのでトラバースするも張り出した枝が邪魔をします。とはいっても決して酷いものじゃなく、むしろ適度なヤブ感。
2019年05月03日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根芯はつらいのでトラバースするも張り出した枝が邪魔をします。とはいっても決して酷いものじゃなく、むしろ適度なヤブ感。
1
800m平坦地に登りつくと、今日二発目の桃源郷。そしてやはり2回目の小休止。
2019年05月03日 10:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
800m平坦地に登りつくと、今日二発目の桃源郷。そしてやはり2回目の小休止。
池もありました。
2019年05月03日 10:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池もありました。
ブナ並木を進みます。
2019年05月03日 10:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナ並木を進みます。
・886手前で再び尾根芯がヤブ。直下についている獣道を拾ってトラバースで。
2019年05月03日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・886手前で再び尾根芯がヤブ。直下についている獣道を拾ってトラバースで。
・886で尾根芯に戻ってみますが、これは大変。
2019年05月03日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・886で尾根芯に戻ってみますが、これは大変。
放射状の灌木も道をふさいできます。
2019年05月03日 10:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
放射状の灌木も道をふさいできます。
再びトラバースする獣道に逃げる^^;
2019年05月03日 10:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再びトラバースする獣道に逃げる^^;
ヤブっぽくなった獣道は徐々に尾根芯へ向かい始めます。
2019年05月03日 11:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤブっぽくなった獣道は徐々に尾根芯へ向かい始めます。
830mあたりで広い尾根に上がるとヤブは薄く快適になります。
2019年05月03日 11:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
830mあたりで広い尾根に上がるとヤブは薄く快適になります。
三等・倉谷に到着。その南側に小広場があるので、そこでお昼の大休止としました。
2019年05月03日 11:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三等・倉谷に到着。その南側に小広場があるので、そこでお昼の大休止としました。
1
頭上のブナに日が差してきました。
2019年05月03日 11:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頭上のブナに日が差してきました。
蕎麦粒山。
2019年05月03日 11:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蕎麦粒山。
2
下山ですが、まずはさらに南の・1039へ向かいます。倉谷から先はすぐにヤブ地帯。結構複雑な地形です。
2019年05月03日 13:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山ですが、まずはさらに南の・1039へ向かいます。倉谷から先はすぐにヤブ地帯。結構複雑な地形です。
990mコブからは再びスッキリ。
2019年05月03日 13:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
990mコブからは再びスッキリ。
・1039への登り。
2019年05月03日 13:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・1039への登り。
いいブナもあちらこちらに。
2019年05月03日 14:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いいブナもあちらこちらに。
1
・1039から先もまだまだ進めそうですが、今日はここまで。
2019年05月03日 14:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・1039から先もまだまだ進めそうですが、今日はここまで。
・1039からの北東の尾根で下山開始。初めのうちはヤブっぽい。
2019年05月03日 14:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・1039からの北東の尾根で下山開始。初めのうちはヤブっぽい。
じきにすっきりとした明瞭な道になり、東側に展望が開けるいい尾根です。金糞岳へはまた今度。
2019年05月03日 14:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
じきにすっきりとした明瞭な道になり、東側に展望が開けるいい尾根です。金糞岳へはまた今度。
かなり下部までよいブナ林が続きました。
2019年05月03日 14:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かなり下部までよいブナ林が続きました。
最後はもさもさ〜っとしてきて尾根が割れますが、道は林道終点のある方へ付いていました。これをたどって実に平和に林道へ着地。
2019年05月03日 15:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後はもさもさ〜っとしてきて尾根が割れますが、道は林道終点のある方へ付いていました。これをたどって実に平和に林道へ着地。
そこからは倒木や笹薮なども現れる林道を歩いて、車をデポした入口ゲートへと向かいました。
2019年05月03日 15:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこからは倒木や笹薮なども現れる林道を歩いて、車をデポした入口ゲートへと向かいました。
撮影機材:

感想/記録

GW後半になってようやく天候回復。まず一発目は、残雪期の記録の多くある金糞岳北尾根の北半分を歩くコースを。
レイ(rei715)さんのブログに書き込まれたコメントで紹介されたルートをまるっとパクリ(多分)ました。
さすがいつも情報を頼りにさせていただいている方だけあって、我々好みの素敵なルートでした。素晴らしい風景にたくさん出会えまして、感謝感謝です。

しつこいようですが、残雪期の記録ばかりが目立つ金糞岳北尾根ですが、今回歩いたルートなら雪がなくても全く問題なく歩けますし、むしろ素晴らしいです。
個人的には、木々に葉が茂りたくさんの命が輝く季節こそが山の本来の姿だと思っています。山というのは単なる大地の凸凹などではないと思います。
雪の時もそれはそれで美しさはありますが、ぜひこの季節に歩いてみることをお勧めしたいです。

*GW後半に天候回復ということで3連チャンのスケジュールとならざるを得ず、レコを山行後5日以内に上げることができません。なので新着には登場できませんが、遅くなっても残り2つのレコは書くつもりですので、時々でいいので私のページを覗いてみてやってください。
訪問者数:132人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/5/30
投稿数: 135
2019/5/11 17:04
 float cloud
無雪期こそその山の本来の姿。
ぼくもそう思って来ました。
融けてしまう雪をまとった姿、それはまた特別美しいのでしょうが、かりそめ。
hermit crabさんに賛成で、
いつもhermit crabさん側にいます。
あす(5.12.)、殿又谷出合から周回するつもりです。
ありがとうございました。
まだ、成功していませんが・・・。
登録日: 2014/6/8
投稿数: 102
2019/5/12 12:27
 Re: float cloud
float cloudさん、コメントありがとうございます。
今頃はブナの森でお昼ご飯中でしょうか。
登りやすいという理由で雪の時期に登って、記念撮影すんだらハイお終い。
それではもったいないですよね。
私にとっての山とは「自然がいっぱいあるところ」なんです。
その山ごとの環境描写が詳細なfloat cloudさんのレポはいつも参考になります。
float cloudさんの金糞岳北尾根レポ、楽しみにしています。
登録日: 2012/10/13
投稿数: 83
2019/5/14 17:56
 自然
こんばんは、
「山とは自然がいっぱいあるところ」  納得しました。
葉っぱがない時と茂っているときと両方ヤブをこぎましたけど
葉っぱがない方がいいとよく言われますが枝だけだとなんか無機的というか作業という感じで葉っぱが茂っていると自然に包まれてるようで楽しいです。

個人的な鈴鹿、批判です(笑)
数年前に霊仙、御池岳に登りました、谷山谷、コグルミ谷 草がなく裸地になっていました   山の美しさがなくなっていました。
登録日: 2014/6/8
投稿数: 102
2019/5/14 19:21
 Re: 自然
hanamaruteさん、こんばんは。

名古屋で生まれ育った私は子供のころから山への憧れがありました。
それで私にとって山は自然がいっぱいあるところなんです(笑)。
そして人は大人になったら皆が、山へ行くもんだと思いこんでいました
ただの登頂座コレクションなら残雪期とかの方が楽でしょうけど、
それは休館中の映画館のようなもの。やっぱり感動的な映画そのものを見たいと思います。

鈴鹿の変わりようは私も同じ思いです。神秘さや風景の野性味が無くなりましたよね。
我々には奥美濃があって幸せですね

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ