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ヤマレコ

記録ID: 1838603 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

仙丈ヶ岳

日程 2019年05月05日(日) 〜 2019年05月06日(月)
メンバー
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
仙流荘〜歌宿
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間0分
休憩
1時間50分
合計
10時間50分
S歌宿06:5508:10大平山荘08:20北沢峠08:30長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)09:4510:402合目12:10藪沢分岐(大滝の頭)13:20小仙丈ヶ岳14:30仙丈ヶ岳14:4515:40小仙丈ヶ岳15:5516:25大滝ノ頭16:3017:45長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)
2日目
山行
1時間25分
休憩
0分
合計
1時間25分
長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)08:3009:00大平山荘09:55歌宿G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
GW後半、明瞭なトレース有り
その他周辺情報高遠温泉さくらの湯に寄りました。(500円)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック 一般的なテント装備 スノーシャベル ピッケル アイゼン こいのぼり

写真

仙流荘駐車場
2019年05月07日 09:13撮影
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仙流荘駐車場
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GW後半、テント少なかったです
2019年05月07日 09:13撮影
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GW後半、テント少なかったです
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甲斐駒ヶ岳、南アルプス天然水のCMに出てくる山
2019年05月07日 09:13撮影
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甲斐駒ヶ岳、南アルプス天然水のCMに出てくる山
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山頂少し手前
2019年05月07日 09:14撮影
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山頂少し手前
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絵になる場所
2019年05月07日 09:14撮影
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絵になる場所
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肉眼では富士山の頭が見えていました
2019年05月07日 09:14撮影
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肉眼では富士山の頭が見えていました
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仙丈ヶ岳、綺麗な山です
2019年05月07日 09:14撮影
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仙丈ヶ岳、綺麗な山です
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小仙丈ヶ岳で、バックは甲斐駒ヶ岳
2019年05月07日 09:14撮影
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小仙丈ヶ岳で、バックは甲斐駒ヶ岳
小仙丈ヶ岳で、バックは仙丈ヶ岳
2019年05月07日 09:14撮影
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小仙丈ヶ岳で、バックは仙丈ヶ岳
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焼肉です
2019年05月07日 09:14撮影
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焼肉です
氷が張っていました
2019年05月07日 09:14撮影
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氷が張っていました

感想/記録

今年のGW山行は南アルプスの仙丈ケ岳に行ってきました。本当は甲斐駒ヶ岳にも登りたかったのですが体力、気力不足でした。

夏ならば山梨県側から芦安〜広河原〜北沢峠とテント場までほとんど歩かず行けるのですがGW期間はバスの運行が無く南アルプスの反対側からのアプローチとなります。
反対側からも夏場ならば歩かず北沢峠まで行けますがやはりこちらも途中までしかバス便が無く1時間半歩かねばなりませんがこのルートが一番楽なルートです。

5月4日
自宅を20時45分、マイカーで出発。
中央道諏訪IC〜R152と走り、日付の変わった0時45分、駐車場のある仙流荘着。そのまま車中泊です。

仙流荘駐車場

5月5日
仙流荘6時5分の始発バスに乗り6時40分歌宿着。

歌宿の標高は1,680m、標高2,032mの北沢峠まで1時間30分の歩きです。

歌宿6時55分出発です。
北沢峠から天場は10分位少し下った所です。
長衛小屋天場はGWも後半、テント少なかったです。

テント場に8時30分着、残雪は思っていたより少なく雪面を平らにした後露出している岩を使いペグダウン変わりに。テント設営と軽い食事の後仙丈ヶ岳目指し9時45分出発しました。
歩き出しからいきなりの踏み抜き(雪の上に足を移動させるとそのまま足が雪の中に沈みます)先が思いやられます。2合目に10時40分着、スタートが遅い分そのまま先を急ぎますがペースは上がらず。
12時丁度大滝の頭着、この時点で自分なりの想定時間をオーバーですが補給と休憩で10分休憩を取りました。

大滝の頭の少し先から甲斐駒ヶ岳が綺麗に見えます。宇多田ヒカルさんがCMしている南アルプス天然水の最後のチョット写っている山です。

小仙丈ヶ岳へと登っていると後ろから人の気配が、数分後には追い抜かれその方と再び逢ったのは私が山頂まで20分の所、その方が山頂にどのくらいの時間いたのか分かりませんが40〜50分差がついていたと思います。

小仙丈ヶ岳13時20分着、ここからの仙丈ケ岳の姿が綺麗でしばらく見ていたいのですがこの時点で想定時間30分オーバー、数枚写真を撮り山頂へと急ぎます。その綺麗な山頂を見るとまだあんなに有るのかとガッカリもしてしまいます。

短いですが急な雪面をいくつか登り、小さな雪庇のあるなだらかな稜線の所で雷鳥の姿が、数十メートル下にも二羽いました。

山頂の少し手前で良く他の方が画像をアップさせている場所に到着、私も当然撮影、中々絵になる所です。

14時30分、やっと仙丈ケ岳山頂に到着しました。しかし、想定時間45分オーバー、当然誰も居ません。それでも天候は最高とは言えませんが、富士山の頭、北岳、間ノ岳と日本の山、標高ベスト3が見えています。今日は5月5日子供の日、今回も鯉のぼり持参、記念撮影とパンをテルモスのお湯で流し込み15分後下山開始しました。

小仙丈ヶ岳手前まで降りて来ましたら小仙丈ヶ岳山頂に人影が小さく見えます。少しホットしたのと、その方が降りてしまう前に着けばシャッターを押して貰えると気は急ぐのですが足が言うことを聞きません。半分諦めていましたがその方写真を撮っていて私が到着した時まだいてくれました。良い写真が撮れるまで時間待ちをしていたとの事、少し会話をし、無事シャッターを押してもらえました。その方は埼玉から来られて私より2時間後のバスで入山、本日は小仙丈ヶ岳までとの事でした。私が先に下山を開始しましたが途中で私の2倍以上の速さで降りて行ってしまいました。

天場にたどり着いたのが17時45分、下りは想定時間通りで降りてきましたが他の方は私より1時間位速く降りてきたようです。
この時点で明日の甲斐駒ヶ岳は天候も悪そうだし諦めました。予想以上に足に来ています。疲れました。
歌宿から仙丈ヶ岳まで標高差1,350m以上、踏み抜き、そして1,000m下山踏み抜き、疲れない方はいないと思いますがほとんどの方は、ここ北沢峠まで来たら甲斐駒ヶ岳にも登っています。昨年の秋山も時間が掛かりました。ダメだな〜です。
早速夕飯、ウイスキーを呑みながら焼肉、好きなことをやってのんびりとした時間を過ごす。いつもながら、いいなぁ〜の時間です。
水筒にお湯を入れ湯たんぽ代わりにし19時半位に寝てしまいました。

5月6日
昨夜は疲れているはずなのに2時間置きぐらいに目が覚めてしまいました。
朝の天候は悪くありません。しかし、一度切れてしまった気力がダメです。シュラフから出るのも面倒で体が重いです。予定では4時半甲斐駒ヶ岳へと登山開始でしたが5時半にやっとシュラフから抜け出ました。

昨夜水を張って置いたコッヘルの水が凍っていました。

歌宿10時15分始発のバスには時間が有りますのでテントを干したりしながら時間つぶし、8時30分歩き始め9時55分歌宿着。

帰りに高遠温泉さくらの湯に寄り230劼鮃眤使わずR20で帰りましたが渋滞無し、さくらの湯から7時間半で自宅まで、当日は高速もほとんど渋滞無しとの事でしたが急ぐ訳では無いので良しとしました。
訪問者数:338人
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