また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1845000 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

両神山(日向大谷口→七滝沢ルート→清滝小屋→山頂→八丁峠→坂本登山口)

日程 2019年05月11日(土) 〜 2019年05月12日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:三峯口→小鹿野町営バスで日向大谷登山口(直通)
帰り:坂本バス停から西部観光バスで小鹿野町役場前経由で西武秩父駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間33分
休憩
1時間14分
合計
6時間47分
S日向大谷口バス停10:0010:24会所10:2611:25赤滝11:4012:05養老の滝12:1912:25鈴が坂12:2612:31清滝小屋12:4314:48鈴が坂14:4915:19両神神社15:2115:38両神山16:0316:19両神神社16:1916:43鈴が坂16:4416:48清滝小屋
2日目
山行
5時間47分
休憩
2時間25分
合計
8時間12分
清滝小屋03:3003:37鈴が坂03:4304:15両神神社04:1804:36両神山05:0705:18前東岳の岩場05:1906:13東岳06:1706:40龍頭神社奥宮06:4806:55西岳07:0607:09行蔵峠07:1807:59八丁峠08:2709:35大岩10:1611:39坂本バス停11:4211:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
主要な登山ルート上は歩きやすい。ただところどころ乾燥しすぎか礫~砂状の箇所が生じて滑りやすくもあり。
地図上難易度高めのルート(七滝沢コースや八丁峠~坂本)は落ち葉や礫、傾斜のある細道で滑りやすい。崩れている箇所もそれなりに見受けられた(渡れなくはない)。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト

写真

三峯口から小鹿野町営バスで日向大谷口へ。このバスは薬師の湯で西武秩父からのバスで来ても合流できるが、シーズン中の休日ともなると乗れなくなるかもと心配するほどの混雑。この日も詰め込み詰め込みで乗車しきった形。始発の三峯口から乗るのが確実。
2019年05月11日 08:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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三峯口から小鹿野町営バスで日向大谷口へ。このバスは薬師の湯で西武秩父からのバスで来ても合流できるが、シーズン中の休日ともなると乗れなくなるかもと心配するほどの混雑。この日も詰め込み詰め込みで乗車しきった形。始発の三峯口から乗るのが確実。
日向大谷バス停から少し登ると見えてくる両神山荘。
2019年05月11日 09:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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日向大谷バス停から少し登ると見えてくる両神山荘。
両神山荘のポンちゃん。この日も多くの登山客に写真を撮られてた。
2019年05月11日 10:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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両神山荘のポンちゃん。この日も多くの登山客に写真を撮られてた。
入らせていただきます。ぺこり。
2019年05月11日 10:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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入らせていただきます。ぺこり。
過去に遭難の事例もある七滝沢コースを敢えて選択。最近は各処にピンクの目印があるのでルート自体は分かりやすくなっている。
2019年05月11日 10:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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過去に遭難の事例もある七滝沢コースを敢えて選択。最近は各処にピンクの目印があるのでルート自体は分かりやすくなっている。
このあたりはまだ普通…といった感じだが
2019年05月11日 11:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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このあたりはまだ普通…といった感じだが
ここまで登ってくるのが相当にキツイ。九十九折りは山荘手前あたりとイメージしていたが、ここまで来る途中にもあって足首の負担はかなり感じた。
2019年05月11日 11:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここまで登ってくるのが相当にキツイ。九十九折りは山荘手前あたりとイメージしていたが、ここまで来る途中にもあって足首の負担はかなり感じた。
ところどころ崩れて足の踏み場が相当に狭い箇所もあり。
2019年05月11日 12:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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ところどころ崩れて足の踏み場が相当に狭い箇所もあり。
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七滝沢コース終盤 一枚岩を登る鎖場。晴れてれば滑ることもなく無問題
2019年05月11日 12:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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七滝沢コース終盤 一枚岩を登る鎖場。晴れてれば滑ることもなく無問題
七滝沢コースから表山道へ合流。こうして普通に案内板が立っていれば、下るときに軽い気持ちで七滝沢コースを選ぶこともありうるなあ…としみじみ。
目指す清滝小屋はここから下ったところにある。
2019年05月11日 12:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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七滝沢コースから表山道へ合流。こうして普通に案内板が立っていれば、下るときに軽い気持ちで七滝沢コースを選ぶこともありうるなあ…としみじみ。
目指す清滝小屋はここから下ったところにある。
その清滝小屋。立派なつくりなのに休業となった経緯が分からず、所有者が運営に立ち行かなくなってそのまま休業のパターンなのかなと想像していた。管理は町営のようで、トイレの紙や清掃も町営で行われているように見受けられる。
2019年05月11日 12:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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その清滝小屋。立派なつくりなのに休業となった経緯が分からず、所有者が運営に立ち行かなくなってそのまま休業のパターンなのかなと想像していた。管理は町営のようで、トイレの紙や清掃も町営で行われているように見受けられる。
現在避難小屋として利用可能な清滝小屋は、二階は立入禁止、棚には毛布などもあるがこちらは使わず。雨風を凌ぐには不釣り合いなほどの広さでしっかりとした造りだが、この日は10名前後の利用者あり。思い思いに集まり到着も出発もバラバラなので安眠するには正直なところ…
2019年05月11日 12:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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現在避難小屋として利用可能な清滝小屋は、二階は立入禁止、棚には毛布などもあるがこちらは使わず。雨風を凌ぐには不釣り合いなほどの広さでしっかりとした造りだが、この日は10名前後の利用者あり。思い思いに集まり到着も出発もバラバラなので安眠するには正直なところ…
火を使った食事を摂りつつ清滝小屋を撮る。見れば見るほど本当に立派な山荘で「なんで営業しなくなったのか」と他の登山客とも話題に。
周辺のテント泊も徐々に賑やか。この日は複数の大学グループがテント泊をしていた様子。
2019年05月11日 12:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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火を使った食事を摂りつつ清滝小屋を撮る。見れば見るほど本当に立派な山荘で「なんで営業しなくなったのか」と他の登山客とも話題に。
周辺のテント泊も徐々に賑やか。この日は複数の大学グループがテント泊をしていた様子。
水場も整備されている。使いすぎ注意はどの山も同じ。
普通に飲料・調理可能と思うが念のため煮沸や浄水器を通して利用。
2019年05月11日 13:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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水場も整備されている。使いすぎ注意はどの山も同じ。
普通に飲料・調理可能と思うが念のため煮沸や浄水器を通して利用。
遅めの昼食の後、日没までまだ時間があることからいったん軽装で山頂まで歩いてみることにした。明日不測の事態で山頂まで行けなくなっても悔いが残らないように、との思惑あり。
2019年05月11日 14:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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遅めの昼食の後、日没までまだ時間があることからいったん軽装で山頂まで歩いてみることにした。明日不測の事態で山頂まで行けなくなっても悔いが残らないように、との思惑あり。
思った以上に急坂…身軽になったとはいえかなりのもの。七滝沢コースの途中を思い起こした。
2019年05月11日 15:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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思った以上に急坂…身軽になったとはいえかなりのもの。七滝沢コースの途中を思い起こした。
各処に祠があり、無事を願いつつ歩みを進める…
2019年05月11日 15:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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各処に祠があり、無事を願いつつ歩みを進める…
両神神社の社。実際には一時間もかかっていないのだが、鎖場も含め急坂もあって実際以上の距離を感じる。
2019年05月11日 15:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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両神神社の社。実際には一時間もかかっていないのだが、鎖場も含め急坂もあって実際以上の距離を感じる。
こちら両神神社隣の御岳神社。造形が見事。歴史も感じさせる。
2019年05月11日 15:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちら両神神社隣の御岳神社。造形が見事。歴史も感じさせる。
カモシカは下山時、八丁峠〜坂本へ降りかけたときにちらっと見かけた
2019年05月11日 15:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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カモシカは下山時、八丁峠〜坂本へ降りかけたときにちらっと見かけた
山頂の石碑がちらりと見えてくる
2019年05月11日 15:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂の石碑がちらりと見えてくる
先程ちらりと見えた石碑。百名山に選ばれた記念か
2019年05月11日 15:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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先程ちらりと見えた石碑。百名山に選ばれた記念か
山頂着(1回目)。日の入りにはまだ早く青空が広がっている
2019年05月11日 15:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂着(1回目)。日の入りにはまだ早く青空が広がっている
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陽光が「天使の階段」を垣間見せる
2019年05月11日 15:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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陽光が「天使の階段」を垣間見せる
日の出前から清滝小屋を出発。ヘッドランプを使ったナイトハイク状態。
前日に山頂まで登っていなければ相当に不安のある行程になったと思う。道は険しく見通しも良くはない。ルートを外れやすい。前日に辿っていて正解だった。
登山道は踏み固められていて固いので、踏んで柔らかければルート外れに気づく。それでも暗がりでは目印を見つけにくく、合流も大変。
2019年05月12日 04:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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日の出前から清滝小屋を出発。ヘッドランプを使ったナイトハイク状態。
前日に山頂まで登っていなければ相当に不安のある行程になったと思う。道は険しく見通しも良くはない。ルートを外れやすい。前日に辿っていて正解だった。
登山道は踏み固められていて固いので、踏んで柔らかければルート外れに気づく。それでも暗がりでは目印を見つけにくく、合流も大変。
そうこうしているうちに両神神社再び。もう少し明るくなっていると思ったがそうでもなかった。正直怖いような…
2019年05月12日 04:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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そうこうしているうちに両神神社再び。もう少し明るくなっていると思ったがそうでもなかった。正直怖いような…
昼に見たものとは違うものが写りそうな。
2019年05月12日 04:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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昼に見たものとは違うものが写りそうな。
山頂は目前。この頃にはもうヘッドランプも不要。
2019年05月12日 04:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂は目前。この頃にはもうヘッドランプも不要。
なんとか日の出前に着いたか。
2019年05月12日 04:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんとか日の出前に着いたか。
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日の出。写真に写すと小さくなってしまうが…山頂からの日の出は格別に大きく見える。どの山で拝んでも感慨深い。
2019年05月12日 04:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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日の出。写真に写すと小さくなってしまうが…山頂からの日の出は格別に大きく見える。どの山で拝んでも感慨深い。
覚悟完了で先へ進む。いよいよ鎖場天国へ
2019年05月12日 04:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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覚悟完了で先へ進む。いよいよ鎖場天国へ
山頂から下ってすぐのもう一回ピークに登った直後、ルートが分からなくなる。方角としてはこちらなのでこのナイフエッジを行くのでは…と半信半疑ながら四つん這いで切っ先にへばりつく羽目に。右側に足をおろせそうな道? と思しき箇所はあったのでそこを伝ったがすぐに途切れてまた岩に張り付き。そのままよじ登りつつ(!)少し横這いしたものの…その先は道も鎖もなくただ崖のような切れ。いくらなんでもこんなルートが中級者とかありえない、震えを感じつつゆっくり後退。この山行で一番の恐怖体験
2019年05月12日 04:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂から下ってすぐのもう一回ピークに登った直後、ルートが分からなくなる。方角としてはこちらなのでこのナイフエッジを行くのでは…と半信半疑ながら四つん這いで切っ先にへばりつく羽目に。右側に足をおろせそうな道? と思しき箇所はあったのでそこを伝ったがすぐに途切れてまた岩に張り付き。そのままよじ登りつつ(!)少し横這いしたものの…その先は道も鎖もなくただ崖のような切れ。いくらなんでもこんなルートが中級者とかありえない、震えを感じつつゆっくり後退。この山行で一番の恐怖体験
戻ってみてちゃんと探せば脇にルートを示す看板と鎖あり。ほっとしつつもまだ震えが残る。
東岳まで来て聞いていた通り山頂にテーブルがありようやくリラックス。ここでしっかり朝食。
2019年05月12日 05:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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戻ってみてちゃんと探せば脇にルートを示す看板と鎖あり。ほっとしつつもまだ震えが残る。
東岳まで来て聞いていた通り山頂にテーブルがありようやくリラックス。ここでしっかり朝食。
景色は絶品。今日もいい天気。
元々来週予定だったこの山行、天気予報を見て早々に前倒ししたのだが正解だったと思う。
2019年05月12日 06:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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景色は絶品。今日もいい天気。
元々来週予定だったこの山行、天気予報を見て早々に前倒ししたのだが正解だったと思う。
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これから行く峰々。距離は近いがかなりの高低差。
東岳から先は購入したばかりのメット装着。日向大谷からメットを持って上がるのは見かけなかったがこの先は大事を取る。
2019年05月12日 06:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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これから行く峰々。距離は近いがかなりの高低差。
東岳から先は購入したばかりのメット装着。日向大谷からメットを持って上がるのは見かけなかったがこの先は大事を取る。
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記録のため「降りてから撮った」鎖場の一例。こんな箇所がざらにある。降りる分には何とでもなるが、大荷物を背負って登り切るイメージが湧かない。逆から来ていたら早々に引き返すしかなかったかも。
2019年05月12日 06:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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記録のため「降りてから撮った」鎖場の一例。こんな箇所がざらにある。降りる分には何とでもなるが、大荷物を背負って登り切るイメージが湧かない。逆から来ていたら早々に引き返すしかなかったかも。
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「降りる前に撮った」例。震えが来そうな高さ。
2019年05月12日 06:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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「降りる前に撮った」例。震えが来そうな高さ。
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こうした場所が次々来るが、深呼吸してゆっくりしゃがみこんでから三点確保。降りに関しては鎖を頼った方が安全確実な気がした。
2019年05月12日 06:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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こうした場所が次々来るが、深呼吸してゆっくりしゃがみこんでから三点確保。降りに関しては鎖を頼った方が安全確実な気がした。
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…やはり上を見上げると登りきれる気がしなくなる。ここを登るなら日帰り前提の軽装が無難だろうか。
2019年05月12日 06:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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…やはり上を見上げると登りきれる気がしなくなる。ここを登るなら日帰り前提の軽装が無難だろうか。
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まだまだ危険箇所あり
2019年05月12日 07:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだまだ危険箇所あり
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この前後から八丁峠トンネル登山口から登ってきた面々とすれ違うようになってくる。メット着用率高め。ハーネスカラビナ着用の方もちらほら。やはりそういうルートなのだと再認識。
2019年05月12日 07:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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この前後から八丁峠トンネル登山口から登ってきた面々とすれ違うようになってくる。メット着用率高め。ハーネスカラビナ着用の方もちらほら。やはりそういうルートなのだと再認識。
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北アルプスの峰々もはるか
2019年05月12日 07:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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北アルプスの峰々もはるか
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八丁峠のそばで見かけた鉄塔跡? 何が建っていたのか分からずじまい。
2019年05月12日 07:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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八丁峠のそばで見かけた鉄塔跡? 何が建っていたのか分からずじまい。
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ようやくここまで到着。無事に危険箇所は抜けたハズ、ここからは坂本方面へ下山。
ちなみに道行く人と挨拶する中で日向大谷から来た告げると「車は?」「どこに下山?」と聞かれること多し。「坂本へ」と答えると大変がられたり曖昧に頷かれたりで「普通でないルート」という扱いだった。やはりマイカーで来てピストンが一般的なのか…
2019年05月12日 08:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやくここまで到着。無事に危険箇所は抜けたハズ、ここからは坂本方面へ下山。
ちなみに道行く人と挨拶する中で日向大谷から来た告げると「車は?」「どこに下山?」と聞かれること多し。「坂本へ」と答えると大変がられたり曖昧に頷かれたりで「普通でないルート」という扱いだった。やはりマイカーで来てピストンが一般的なのか…
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坂本への道は地図上も破線で難易度が高い扱い。にしては、道筋は明瞭だなと感じた。が、踏んでみて分かる。あまり踏まれていないのでふわふわで、細く斜めに走っていて滑りやすい。そして急坂。一歩一歩がいつもより怖い。
2019年05月12日 08:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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坂本への道は地図上も破線で難易度が高い扱い。にしては、道筋は明瞭だなと感じた。が、踏んでみて分かる。あまり踏まれていないのでふわふわで、細く斜めに走っていて滑りやすい。そして急坂。一歩一歩がいつもより怖い。
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ところどころ崩れもあり、神経を使う
2019年05月12日 08:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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ところどころ崩れもあり、神経を使う
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両神山は距離で示されるとどっちに進むにせよ「近い」と感じるのだが…騙されてるんじゃないかと疑うくらいに時間がかかる。実際ここからバス停までさらに二時間半かけた(バス時刻的に急いでも仕方ないので休憩も長めにしたが)
2019年05月12日 09:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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両神山は距離で示されるとどっちに進むにせよ「近い」と感じるのだが…騙されてるんじゃないかと疑うくらいに時間がかかる。実際ここからバス停までさらに二時間半かけた(バス時刻的に急いでも仕方ないので休憩も長めにしたが)
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地図にもある大岩到着。ここで沢の水を浄水器経由で補給など。
休憩場所もあるがあまり使われた形跡がない。人が来ないのだろうか。
道も少し分かりにくい。ピンクのリボンは写真の通り大岩に沿って進むように付いているが、倒れたままの看板が沢向こうにも見える。
ここから沢を越えて倒されている案内板の通りに進めば早々に林道へ出て坂本へ。ピンクのリボンの示すように大岩を巻いて進めば沢沿いコース(地図上破線のルート)で坂本へ行ける。
元々沢沿いを進むつもりであり、また林道に出ると距離が長くなるが、この先の道はさらに神経を使ったので「急がば回れ」だったかもしれない(急いでいないのでこれでいいのだが)
2019年05月12日 09:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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地図にもある大岩到着。ここで沢の水を浄水器経由で補給など。
休憩場所もあるがあまり使われた形跡がない。人が来ないのだろうか。
道も少し分かりにくい。ピンクのリボンは写真の通り大岩に沿って進むように付いているが、倒れたままの看板が沢向こうにも見える。
ここから沢を越えて倒されている案内板の通りに進めば早々に林道へ出て坂本へ。ピンクのリボンの示すように大岩を巻いて進めば沢沿いコース(地図上破線のルート)で坂本へ行ける。
元々沢沿いを進むつもりであり、また林道に出ると距離が長くなるが、この先の道はさらに神経を使ったので「急がば回れ」だったかもしれない(急いでいないのでこれでいいのだが)
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大岩での休憩中、何気なく上を見上げると美しい緑の世界が広がっていた。新緑を通して柔らかく差す陽光と、苔生して緑の絨毯のようになっている沢沿いの無数の石。訪れる人も少なく、静かな山行が堪能できる。
2019年05月12日 09:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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大岩での休憩中、何気なく上を見上げると美しい緑の世界が広がっていた。新緑を通して柔らかく差す陽光と、苔生して緑の絨毯のようになっている沢沿いの無数の石。訪れる人も少なく、静かな山行が堪能できる。
大岩の傍には小さな祠があるが祠の外郭の屋根は後ろが崩れている(写真では分かりにくい)。修繕することもないのだろうか…
2019年05月12日 09:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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大岩の傍には小さな祠があるが祠の外郭の屋根は後ろが崩れている(写真では分かりにくい)。修繕することもないのだろうか…
改めて大岩全景を撮ってみたく思い、一時的に沢向こうに渡った時にパチリ。その名の通り大きな岩だと思う。
2019年05月12日 10:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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改めて大岩全景を撮ってみたく思い、一時的に沢向こうに渡った時にパチリ。その名の通り大きな岩だと思う。
道の真ん中に動物の骨を見つける。…
2019年05月12日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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道の真ん中に動物の骨を見つける。…
ここも大きく崩れていて、遠目には先に進むのもおぼつかないと思ったが…近づくと崩れた箇所を伝い登れるようになっていた。そうした箇所がこのルートは頻繁に出てくる。
2019年05月12日 10:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここも大きく崩れていて、遠目には先に進むのもおぼつかないと思ったが…近づくと崩れた箇所を伝い登れるようになっていた。そうした箇所がこのルートは頻繁に出てくる。
そんな登山者の心情など知らぬとばかりに傍を流れる沢は音までもが美しい。
2019年05月12日 10:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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そんな登山者の心情など知らぬとばかりに傍を流れる沢は音までもが美しい。
崩れているのでロープに手をかけ渡るのが無難か(頼り切るのも怖いが)
2019年05月12日 10:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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崩れているのでロープに手をかけ渡るのが無難か(頼り切るのも怖いが)
道の傍らにあった祠。ベンチもあったがやはり使われた形跡に乏しい。
2019年05月12日 11:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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道の傍らにあった祠。ベンチもあったがやはり使われた形跡に乏しい。
浄水場の脇を抜けて、登山道が終わる。林道を少し歩けば坂本バス停。
iPhoneの調子が悪く撮影ができなくなり、写真はここまで。
2019年05月12日 11:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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浄水場の脇を抜けて、登山道が終わる。林道を少し歩けば坂本バス停。
iPhoneの調子が悪く撮影ができなくなり、写真はここまで。
撮影機材:

感想/記録
by kafu_N

「両神山で鎖場の練習を」という話が持ち上がり、公共交通機関を用いて八丁峠ルートを通ろうと考えた結果:
・時間的に余裕を確保するため日帰りは避ける(→清滝小屋で夜営)
・朝(10:00~)から登りやすい日向大谷口から登る
・時間に余裕があるので七滝沢ルートを選んでじっくり登る
・翌朝 山頂で御来光を見て八丁峠へ歩みを進め、坂本方面へ下山しバスで戻る

と、ルートの距離的には短い両神山をじっくり堪能する計画となりました。
どのルートも急峻があったり崩れかけているところがあったり分かりにくい部分があったりして、時間をかける前提で臨んだのは正解でした。山頂から八丁峠ルートに進む最初の段階で分からなくなって山頂すぐ先の切っ先にへばりついてルートを探ってしまったりと、人が居ない時間帯に登頂したからこその迷いもありました。
計画通りに無事に降りられましたが、なかなかに大変な山でした。
今回八丁峠ルートは下りで通っただけで登りは味わえていません。一泊した都合上荷物はどうしても嵩張ってしまい、登りだったら相当厳しかったと思います。
とはいえ変化に富んだルート、山頂の景色、道中の新緑と充分に楽しめました。
訪問者数:229人
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