蛭ヶ岳(釜立沢林道〜袖平山経由ピストン)


- GPS
- --:--
- 距離
- 13.8km
- 登り
- 1,408m
- 下り
- 1,397m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
5:40時点で3台目 6:00には追加3台到着 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特にありません。 山頂直下の土留め階段はほじくれてまたぐのが辛い。 残雪は無し。 山ビルとの遭遇はなし。 |
写真
感想
連休中、山に行けるのは家族サービスの都合もありこの日位かもしれないので、約半年ぶりの蛭ケ岳に行きました。
前半は主脈に載るまでは結構きつかった。
半年前の時もそうでしたが前半の釜立沢からの登りが結構きついですね。
主脈に出てからは緩やかな登りで、姫次まではのんびりと歩くことができます。
姫次からがしばらく下りなので、体が下りモードになったその後でまた登り返すのが結構辛く感じます。
また蛭の頂上直前が冬の間の雪の影響か土留め階段がほじくれていて、それがかなり足に来ました...
気温が20℃弱まで上がっていたので虫さん達も元気になり始めて、ハエや蚊がまとわりつきうっとうしいときもありました。
山ビルとの遭遇は幸いなことにありませんでしたが、これだけ気温が上がるともう避けられなくなるでしょうね。
自分的にはしばらく丹沢に来る機会が減る時期になりました。
頂上からの展望はやはり良いですね。まだ雲が完全に晴れていないので眼下の平野部は雲の下。今日は雲海の眺めでした。
これはこれで素晴らしい眺めです。
頂上では皆さん凄いですね。大山からの方や、檜洞山を超えて行く方や、丹沢山に向かう方、強者どもが沢山...
自分は下山ルートでは姫次前あたりから結構ヘロヘロに。気温の暑さもあったのかな。
袖平山で予定外の食糧補給の大休止をとりました。
これで結構復活。
主脈を離れて釜立林道への下りは、下りの歩き方を意識して進みました。
難しいですが、尻付きスリップ無しで下れました。
小股、垂直荷重&後ろ足の意識、自分なりのテーマを持って歩きました。
今回は水2.5L+アクエリアス0.5L合計3Lザック内に積んで行きましたが(多い!?)
残は0.8Lほど。カップラーメンで0.3L消費しているので実際の飲料では約1.9Lでした。
暑かったのでまぁ適切量?だったのかな。
今回も安全無事山行に感謝です。
また色々と出会いもあり楽しかったです。
ありがとうございました。
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