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ヤマレコ

記録ID: 1865023 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山ラウンド 石尾根+長沢背稜

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
奥多摩駅 行き6:00着 帰り20:01発
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
行動食
カロリーメイト10本 パワージェル2個 (セブンイレブンの)カルパス3本 塩飴8個 アミノバイタル3個
コース状況/
危険箇所等
石尾根…良好。
芋ノ木ドッケ〜水松山…岩場や狭い尾根などあり少し歩きにくい。
水松山〜日向沢の峰…高低差の少ない道がずっと続く。歩きやすいけれどすこし飽きる。
日向沢の裏〜奥多摩駅…アップダウン多い。川乗〜本仁田の鋸尾根が歩きにくい。大休場尾根は下山には向かない。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 ヘッドランプ GPS 携帯 時計 ストック カメラ

写真

日原川の分水界ハイキングの始まり。最初からしんどいのは嫌なのと帰りの混雑を避けて往路は石尾根でいく。12Hくらいで帰ってこれないかと考えてました。
2019年05月25日 06:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日原川の分水界ハイキングの始まり。最初からしんどいのは嫌なのと帰りの混雑を避けて往路は石尾根でいく。12Hくらいで帰ってこれないかと考えてました。
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キツイところ一つめ。石尾根に取り付いた直後の六つ石山への登り。
2019年05月25日 07:26撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キツイところ一つめ。石尾根に取り付いた直後の六つ石山への登り。
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六つ石山からは楽しい道が続く。ただ鷹ノ巣山への登り近くで一度転倒。走りながら遠くの指導票に目を向ける癖はやめにしよう。
2019年05月25日 07:49撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六つ石山からは楽しい道が続く。ただ鷹ノ巣山への登り近くで一度転倒。走りながら遠くの指導票に目を向ける癖はやめにしよう。
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巻けばいいのに鷹ノ巣山から富士山。この景色が見たくてつい。快晴。雲なし。
2019年05月25日 08:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻けばいいのに鷹ノ巣山から富士山。この景色が見たくてつい。快晴。雲なし。
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七つ石山から雲取山方面。ここからは人がいっぱい。
2019年05月25日 09:25撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七つ石山から雲取山方面。ここからは人がいっぱい。
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小雲取山の急登。石尾根ではここが一番つらいと思う。
2019年05月25日 09:57撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小雲取山の急登。石尾根ではここが一番つらいと思う。
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往路終了。4時間は切れず。避難小屋のトイレは新設工事中。臨時の仮設トイレがハエですごいことになっていた。
2019年05月25日 10:15撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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往路終了。4時間は切れず。避難小屋のトイレは新設工事中。臨時の仮設トイレがハエですごいことになっていた。
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冷たくておいしい。大休止20分くらい。
2019年05月25日 10:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冷たくておいしい。大休止20分くらい。
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失われた野生。このあたりのシカは人馴れしすぎている。
2019年05月25日 11:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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失われた野生。このあたりのシカは人馴れしすぎている。
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芋の木ドッケ分岐。ここで三峯に抜けていれば幸せな山登りだけれど行かない。ここからが本番。
2019年05月25日 11:25撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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芋の木ドッケ分岐。ここで三峯に抜けていれば幸せな山登りだけれど行かない。ここからが本番。
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長沢山。このあたり歩きにくい岩場や痩せ尾根がある。整備状況はいいので倒木等に苦しめられることはない。
2019年05月25日 12:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長沢山。このあたり歩きにくい岩場や痩せ尾根がある。整備状況はいいので倒木等に苦しめられることはない。
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一杯水手前のハナド岩から石尾根方面。このあたりで一番暑さを感じた。空の雰囲気が夏。
2019年05月25日 14:32撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一杯水手前のハナド岩から石尾根方面。このあたりで一番暑さを感じた。空の雰囲気が夏。
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水量豊富。ここで日原に下りていれば充実した山登りですんでいたけれど我慢。
2019年05月25日 15:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水量豊富。ここで日原に下りていれば充実した山登りですんでいたけれど我慢。
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蕎麦粒山から川乗山。やっと町が見えるところまできたけれど、本当に大変なのはここから。
2019年05月25日 15:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蕎麦粒山から川乗山。やっと町が見えるところまできたけれど、本当に大変なのはここから。
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日向沢の峰。川乗山が壁に見える。ここからは起伏のある道ばかり。
2019年05月25日 16:16撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向沢の峰。川乗山が壁に見える。ここからは起伏のある道ばかり。
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ラスト。本仁田山。長かった。ここから奥多摩駅までは激坂。滑りやすくてとても危ない。
2019年05月25日 18:01撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ラスト。本仁田山。長かった。ここから奥多摩駅までは激坂。滑りやすくてとても危ない。
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ヘロヘロになりながら予定より一時間遅れでゴール。
2019年05月25日 19:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘロヘロになりながら予定より一時間遅れでゴール。
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感想/記録

奥多摩駅と雲取山を結んだ、石尾根と長沢背稜の周回。辛そうなので敬遠していたけれど天気がいいのでやってみたらやっぱりしんどかった。
サクサク歩ける石尾根。歩きやすいけど長い長沢背稜。どうにもなんない川乗山・本仁田山と変化をつけて苦しめてくれるところが良かった。
疲れた足で本仁田山からの下山はホントに危ないので、逆回りのコースの方が良さそうなのだけれど朝一から大休場尾根の登りをやるのも…と悩ましい。
とにかく辛かったのは最後の本仁田山の登りと下山路。熱中症か疲労のせいか手足がしびれてしばらく歩けなくなるのには困った。多分このあたりが今の自分の限界かなと思う。これからもっと暑くなるのでスタミナをつけていかないと。
(当分やるつもりはないけれど)次は12Hを切りたい。
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