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ヤマレコ

記録ID: 1865919 全員に公開 ハイキング丹沢

道坂トンネル〜道志〜(三ケ瀬川左岸尾根)〜ブナノ丸〜(油沢ノ頭南尾根)〜水ノ木〜浅瀬入口

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。真夏日
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:富士急線都留市駅から道坂トンネル行きバスで終点下車。
帰り:浅瀬入口からバス及びJRで松田駅へ。新松田駅から小田急線乗車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間37分
休憩
52分
合計
8時間29分
S道坂隧道バス停08:4408:58道坂峠09:53送電鉄塔09:49道の駅どうし10:56高指(ペンポン沢ノ頭)11:1011:29高野山(長野山)11:3012:18ブナノ丸12:1912:36油沢ノ頭(西沢山)12:5314:00鍋釣山14:39菰釣橋傍の林道14:5515:08水ノ木15:40不動日影16:20浅瀬橋16:23浅瀬ゲート16:46寺ノ沢16:54世附大橋袂16:5717:09浅瀬入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山エリアは殆どがバリエーションルート。

■道坂トンネル〜道志(道の駅道志)
思ったよりルートはしっかりしているが、送電鉄塔付近で僅かな区間だが藪っぽくて分かりづらい。車道に下り立つ直前はフェンスの扉を開けて出る。

■三ケ瀬川左岸尾根(正確な名称はわからない)
オートキャンプ場の付近から尾根へ取りついた。尾根の登りなので道迷いの心配はないし危険性もない。

■油沢ノ頭南尾根(正確な名称はわからない)
危険性はないがテープ類などもなく尾根分岐も多くルートファインディング力が必要。予め計画ルートをアップロードしたGPSを何度もカンニングした。

■菰釣橋〜浅瀬入口
林道、県道。 世附川沿いの道が延々と続くが浅瀬付近までは片側の崖の上からの落石を注意しながら歩いた。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点の道坂トンネル
2019年05月25日 08:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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スタート地点の道坂トンネル
今倉山登山口の道標に従って登る。
2019年05月25日 08:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今倉山登山口の道標に従って登る。
尾根上に出たところ。今倉山と御正体山の分岐。
2019年05月25日 08:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根上に出たところ。今倉山と御正体山の分岐。
分岐点から御正体山へ5分ほど登ったところで御正体山への道を分けて枝を置いて通せんぼしている巻道に進む。
2019年05月25日 09:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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分岐点から御正体山へ5分ほど登ったところで御正体山への道を分けて枝を置いて通せんぼしている巻道に進む。
同。眼下は道志谷。
2019年05月25日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。眼下は道志谷。
谷向こうの山はこれから登り返す辺り。
2019年05月25日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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谷向こうの山はこれから登り返す辺り。
鉄塔付近はやや藪っぽい。
2019年05月25日 09:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鉄塔付近はやや藪っぽい。
フェンスのすぐ先は道の駅道志傍の車道。
2019年05月25日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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フェンスのすぐ先は道の駅道志傍の車道。
フェンスを抜け出てきたところ。
2019年05月25日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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フェンスを抜け出てきたところ。
目の前は道の駅道志。
2019年05月25日 09:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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目の前は道の駅道志。
同。ツーリングのバイクが多数目についた。
2019年05月25日 09:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。ツーリングのバイクが多数目についた。
鳥ノ胸山への登山道を見送って道成り右へ進む。
2019年05月25日 09:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鳥ノ胸山への登山道を見送って道成り右へ進む。
途中で富士山が見えたのでパチリ。
2019年05月25日 09:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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途中で富士山が見えたのでパチリ。
三ケ瀬川左岸尾根へここから取付いた。
2019年05月25日 10:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三ケ瀬川左岸尾根へここから取付いた。
1055.7m点辺り。
2019年05月25日 10:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1055.7m点辺り。
立木に書かれている文字は「水」と読める。
2019年05月25日 11:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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立木に書かれている文字は「水」と読める。
1130m圏のコブ
2019年05月25日 11:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1130m圏のコブ
前ノ岳からの登路と合流地点。
2019年05月25日 12:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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前ノ岳からの登路と合流地点。
ブナノ丸。甲相国境尾根上に出る。
2019年05月25日 12:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ブナノ丸。甲相国境尾根上に出る。
油沢ノ頭
2019年05月25日 12:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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油沢ノ頭
南尾根への下降地点。
2019年05月25日 12:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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南尾根への下降地点。
微かな踏み跡を辿ったが、これは間違い。下降地点は良くも向きが少し違った。
2019年05月25日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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微かな踏み跡を辿ったが、これは間違い。下降地点は良くも向きが少し違った。
尾根道の途中。
2019年05月25日 13:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根道の途中。
970m点。立木に鍋釣山の山名標。
2019年05月25日 14:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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970m点。立木に鍋釣山の山名標。
最終はここの林道に下り立った。
2019年05月25日 14:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最終はここの林道に下り立った。
同。傍に菰釣橋。
2019年05月25日 14:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。傍に菰釣橋。
同。飛び出た辺りを広角で写す。林道分岐になっている。
2019年05月25日 14:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。飛び出た辺りを広角で写す。林道分岐になっている。
以前、この辺りは土砂崩れしていたが今は立派に修復されている。
2019年05月25日 15:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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以前、この辺りは土砂崩れしていたが今は立派に修復されている。
先に見えるのは車止めの浅瀬ゲート。
2019年05月25日 16:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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先に見えるのは車止めの浅瀬ゲート。
撮影機材:

感想/記録

■予てから歩こうと思っていたコースを満を持して決行した。この計画コースは帰路のバス時刻の関係から道志の谷から登りたかったが、道志へ入るのに交通の便がきわめて悪い。月夜野からのバスには我が家から数分の差でどうしても接続できない。従って、道志の谷へは最も効率よい方法として道坂トンネルから歩き下ることにしたものの、都留市駅から道坂トンネルまでのバス便は4月以降の土、休日しか運行していないのでこれまでのびのびになったという次第。

■今日はトランプ大統領が来日するので交通の乱れを心配したが鉄道に関しては帰りも含めて杞憂であった。都留市からのバスで終点の道坂トンネルで降りた人は他に3,4人程度。一旦、尾根上まで登ってからしばらく御正体山の方向へ進み、途中から木枝を敷いて通せんぼにしていた山腹の道へ入った。10分足らずで1217.2m点の南東尾根を歩くようになった。

■一旦、道志の谷に下った後、三ケ瀬川左岸尾根を登り返してブナノ丸へ。一旦、油沢ノ頭を踏み小休止。そこから少し戻ってからいよいよ今日の主目的たる鍋釣山を経由する油沢ノ頭南尾根を下った。事前にヤマレコを調べたがレコは見つけられなかったのでどんな感じかとやや緊張はした。下降進入地点は正しかったものの、進路を初っ端から間違って南東の尾根へ入りかけた。早く気が付いたので大きなロスにはならなかった。
この尾根は分岐が多くまごつく。GPSがなければ悪戦苦闘は避けられなかっただろう。計画コースを辿り無事菰釣橋傍の林道に下り立った。ここからは林道歩きが延々と続くので登山靴からウオーキングシューズに履き替えた。浅瀬入口バス停発17:25には間に合わせようと急ぎに急いだ。浅瀬入口バス停にゴールした時には疲れ果てた。特に下山後の平道歩きが一番きつかった。時間に追われるというのは疲れを増長させる。
バス待ち時間中も足が痙攣しそうになるのをだまし宥めた。
訪問者数:137人
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