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ヤマレコ

記録ID: 1867884 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

大源太キャニオン〜大源太山〜七ツ小屋山〜清水峠〜清水〜沢口

日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ!
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>
●クルマ
大源太キャニオンの第2駐車場
 
<帰り>
●バス
南越後観光バス:14:27沢口〜14:55六日町(360円)
●電車
JR上越線:15:25六日町〜15:40越後湯沢(320円)
●バス
南越後観光バス:17:35越後湯沢〜18:03大源太キャニオン(350円)

※南越後観光バス時刻表:http://www.minamiechigo.co.jp/
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
23分
合計
8時間33分
Sスタート地点05:3006:11旭原駐車場06:19北沢 渡渉点06:2106:23謙信ゆかりの道入口08:09大源太山08:1909:16七ツ小屋山09:2410:01清水峠10:0411:44十五里尾根、井坪坂分岐13:03清水バス停13:07清水入口バス停13:11西谷後バス停14:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全般
・全ルート通して踏み跡、マーキング類もしっかりしてます
・ルート上で出会ったのは馬蹄形上で1組みのみ

●大源太キャニオン〜林道終点の登山口
およそ3.3kmの林道歩き。

●登山口〜大源太山
登山口からしばらくは平坦なルートを進みます。
北沢の渡渉はここ数日の高温の影響でしょうか、
水量が多く、靴を濡らさずに渡渉するのは無理でした。
北沢を渡渉して謙信ゆかりの道とルートを分け、さらに渡渉しながら沢沿いを進みます。
900m付近から尾根に取り付き、あとはひたすら尾根を急登します。
登山口から高低差880mほど。上部は一部岩稜帯もあります。

●大源太山〜七ツ小屋山
山頂からは鞍部まで高低差130mほど岩場を下り、痩せた尾根を通過して、
七ツ小屋山に向けて登り返します。一部雪渓が残っています。
山頂手前で縦走路と合流して、160mほど南に進むと七ツ小屋山に到着です。

●七ツ小屋山〜清水峠
縦走路を高低差200mほど下ります。
今年は残雪が豊富なのかな、雪渓が残っているところがけっこうありましたが、
アイゼンなど滑り止めを使うほどのものではありませんでした。

●清水峠〜十五里尾根〜清水集落
清水峠からはトラバース道を進みます。
トラバース道はシーズン始めで若干荒れ気味。谷筋にも雪渓残っています。
1442手前で冬路ノ頭から北に延びる尾根と合流。ここからは尾根筋を辿ります。
尾根筋も残雪豊富で1370の鉄塔付近までは、一部登山道が不明瞭なところもありました。
1370の鉄塔を過ぎると素直な夏道となります。
ただし尾根取り付き付近が急斜面&不明瞭でした。
清水峠から登山口まで高低差およそ670m。
ここからはひたすら国道291号を下ります。
ここ数日の高温のためか沢水が道路に溢れかえり、靴を脱いで渡る必要があるところも。
 
その他周辺情報【温泉】
岩の湯(500円)
 
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

大源太キャニオンの駐車場からスタート。背後にこれから向かう大源太山
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大源太キャニオンの駐車場からスタート。背後にこれから向かう大源太山
2
車道から林道に入ります
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車道から林道に入ります
林道入口から旭原の登山口までは3kmほど
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旭原の登山口に到着
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旭原の登山口に到着
登山口からしばらく平坦なルートを進みます
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水量が多くて靴を濡らさず渡るのは難しい
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2
謙信ゆかりの道とルートを分け沢沿いを進みます
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900m付近から尾根に取り付き…
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カタクリ(photo komemame)
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イワウチワ(photo komemame)
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1270付近で主尾根と合流してから少し傾斜が緩みます
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1270付近で主尾根と合流してから少し傾斜が緩みます
おー、正面に大源太山を捉えます
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こちらは七ツ小屋山
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こちらは七ツ小屋山
七ツ小屋山から延びる尾根が美しい
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奥には武能の姿も見えてきました
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武能〜茂倉アップで。縦走路もよく見えています(photo komemame)
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正面に黒々とした大源太山
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グイグイ標高を上げていくと…
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武能の奥に茂倉〜一ノ倉〜谷川
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万太郎〜エビス大黒ノ頭〜仙ノ倉〜平標。手前はシシゴヤノ頭
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反対側に目を向けると巻機山と割引岳
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振り返ると苗場〜佐武流
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アップで苗場山(photo komemame)
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眼下には湯沢の街と飯士山
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馬蹄形からだとそうでもないけど反対から見ると七ツ小屋山は立派
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山頂が近づいてきました
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山頂直下は少し岩っぽくなります
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大源太山と七ツ小屋山を結ぶ稜線
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標高を上げていくと馬蹄形縦走路と…
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主脈縦走路がどんどんはっきりしてくるのが楽しいな
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山頂まであと少し
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山頂まであと少し
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山頂より。巻機山〜割引岳
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巻機&割引アップで(photo komemame)
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山頂より。柄沢山。奥は平ヶ岳へと続く上越国境稜線
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柄沢山アップで(photo komemame)
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山頂より。檜倉山〜大烏帽子山
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山頂より。朝日岳〜笠ヶ岳
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山頂より。七ツ小屋山
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2
山頂より。武能〜茂倉〜一ノ倉〜谷川
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山頂より。万太郎〜エビス大黒ノ頭〜仙ノ倉〜平標
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山頂より。万太郎〜エビス大黒ノ頭〜仙ノ倉〜平標
エビス大黒ノ頭〜仙ノ倉〜平標アップで(photo komemame)
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エビス大黒ノ頭〜仙ノ倉〜平標アップで(photo komemame)
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山頂より。佐武流〜苗場
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山頂より。佐武流〜苗場
苗場アップで(photo komemame)
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佐武流アップで(photo komemame)
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山頂より。湯沢の街と飯士山
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山頂より。湯沢の街と飯士山
360度の大展望。いや、素晴らしい
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キリッ!七ツ小屋山へ向かいます
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正面に七ツ小屋山
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正面に七ツ小屋山
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痩せた岩場を下っていきます
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これから進む稜線が一望
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何度も撮ってしまう谷川岳方面と…
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これが後から歩く予定の十五里尾根か
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さっきまでいた大源太山。スゴい尖りっぷり
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鞍部から登り返します
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七ツ小屋山が近づきました
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七ツ小屋山が近づきました
残雪の雪形がいいね〜
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雪渓が残っていました
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振り返って大源太山
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振り返って大源太山
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キクザキイチゲ(photo komemame)
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おっ、シラネアオイだ(photo komemame)
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3
やっぱりシラネアオイは派手だなぁ(photo komemame)
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切り取り方によってはまだ残雪の季節
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七ツ小屋山付近は馬蹄形の中でも特にお気に入り
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馬蹄形と合流します
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ドーンと国境稜線
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ミネザクラ(photo komemame)
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1
七ツ小屋山山頂へと続く笹稜線
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七ツ小屋山山頂へと続く笹稜線
七ツ小屋山まであと少し!
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七ツ小屋山まであと少し!
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七ツ小屋山に到着
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3
山頂より。蓬峠〜武能〜茂倉〜一ノ倉〜谷川
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山頂より。万太郎〜仙ノ倉〜平標〜佐武流〜苗場
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山頂より。朝日〜白毛門
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山頂より。清水峠と奥に大烏帽子山〜檜倉山
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山頂より。清水峠と奥に大烏帽子山〜檜倉山
山頂より。柄沢山〜巻機山
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山頂より。大源太山
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山頂より。大源太山
さて、清水峠に向かいます
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七ツ小屋山からの下り出しは残雪の大斜面
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七ツ小屋山からの下り出しは残雪の大斜面
滑って転んだ流れでシリセードに切り替え
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谷川〜一ノ倉の岸壁
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谷川〜一ノ倉の岸壁
雪渓の先に冬路ノ頭
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七ツ小屋山を振り返ります
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七ツ小屋山を振り返ります
馬蹄形の中でもこの辺りが一番眺めがいいのでは。屏風のような谷川〜一ノ倉〜茂倉〜武能と眼下に鉄砲平
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馬蹄形の中でもこの辺りが一番眺めがいいのでは。屏風のような谷川〜一ノ倉〜茂倉〜武能と眼下に鉄砲平
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そして、朝日岳から続く稜線。この2つの山塊を一望できます
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そして、朝日岳から続く稜線。この2つの山塊を一望できます
エチゴキジムシロ?黄色の花はホントわからん
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エチゴキジムシロ?黄色の花はホントわからん
眼下に送電線監視所と白崩避難小屋
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清水峠より。巻機山
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清水峠からしばらくはトラバース道
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トラバース道を覆う雪渓がちょっといやらしい
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1
いくつか雪渓を越えて進みます
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いくつか雪渓を越えて進みます
冬路ノ沢方面は新緑と残雪のハーモニー。右に大烏帽子山と左は檜倉山
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2
冬路ノ頭から延びる尾根が見えてきました
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十五里尾根も上の方は残雪が豊富
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十五里尾根に沿って立つ鉄塔
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朝日岳を見上げます
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柄沢山と巻機山・割引岳
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ショウジョウバカマ
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樹林帯に入ります
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ようやく雪がなくなりました
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シャクナゲ(photo komemame)
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2
標高を下げると山椿がいっぱい
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1
尾根の末端は荒れていてちょっとややこしい
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ここから林道歩き
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国道がなんかスゴイことになってるんですけど…。高温が続いて雪解けが激しいのでしょうか
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2
靴脱いで進みます。ちょー冷たくて足痛い(photo komemame)
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3
この辺りは舗装されていたりいなかったり
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通行止めのゲートを越えて
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ゲートから先はしっかりと整備された道
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バスまで1時間以上あるので先に進みます
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沢口のバス停に到着
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バス停より。巻機山
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六日町から上越線で越後湯沢に戻ります
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六日町から上越線で越後湯沢に戻ります
大源太キャニオンに戻りました。お疲れ様でした!
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2

感想/記録

三国山脈は好きなエリアのひとつですが、
上越のマッターホルンと呼ばれる大源太山には登ったことがありません。

今回は大源太山を絡めて清水峠から清水集落に抜けて、
六日町から湯沢に戻ることを考えました。
清水峠はかつて越後と江戸を結ぶ主要道路(国道291号は上越線の開通で廃れて、
現役の国道でありながら通行不能。代表的な酷道)で、
十五里尾根も上杉謙信が関東に出兵する際にも使われていた尾根だった、などなど、
歴史を感じることができそうですし、
電車やバスを使っての山行ってキライじゃないし(むしろ好き)…。

林道歩きを経て、登山道に入ると北沢の渡渉でいきなり靴を濡らしてしまいます。
急登に喘いで標高を上げていくと徐々に視界が広がり始め、2時間弱で大源太山頂へ。
山頂からの眺望は一級品でした。
七ツ小屋山〜清水峠までは、谷川馬蹄形の中でも好きな場所。
清水峠からしばらくは足場の悪いトラバースが続きちょっとストレスでしたが、
冬路ノ頭から延びる尾根と合流したあとは間近に巻機山から続く国境稜線を
正面間近に眺めながら十五里尾根を下りました。
清水集落に着くとバスの時間は1時間以上先。
待つのが苦手なボクたち。歩けるだけ歩いてバスに乗ることにします。
でも、炎天下の291号は日陰もほとんどなく、
結局、清水から5kmほど進んだ沢口のバス停でギブアップ。
ここからバスに乗って六日町〜越後湯沢を経由して大源太キャニオンに戻りました。

今回の山行から夏靴に履き替えましたが、
捻挫した左足を自然とかばってしまっているのか、ビビってるのか、
下山すると普段は痛くならないスネの筋肉が痛くなりました。
しっかし、体力が完全に落ちてしまってるな。
 

感想/記録

標高1600ないし、あんまり知らなかったけど、
大源太山って名前は、あらためて聞くとやんちゃなイメージ。
上越のマッターホルンなんて呼ばれているけど、
やんちゃ感のほうが勝ってました。
いきなりじゃぶじゃぶの沢で足ぬらしました。
いまにも壊れそうなはしご、怖い。
登りオンリーの登山道、暑すぎ。
そして鎖場もあり。(→必要ないところにあったりして。)
うまく説明できないけど、
全体的に、期待を裏切らない“THE山、山、山〜”って感じでした。
でも、山頂に近づくと岩っぽくなってマッターホルン感もちょっぴり。

そしてたどりついた山頂は360度の展望!!!
この日は私たちが最初だったようで、誰もいませんでした。

ここから七ッ小屋山の方へ降りましたが、
振り返ると、マッターホルンっていわれているのがわかりました。
岩がそそり立っていて、こっちから見るのが正解なのかもって思いました。
ここには本当に必要な鎖があります。
ここから先は、トラバースや雪渓でちょっと歩きにくかったけど、
気持ちの良い景色でした。

苦手な林道歩きに、さらに苦行の車道歩きはつらかったけど
大源太山はよかった〜。


おつかれさまでした。


おしまい。
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この記録へのコメント

登録日: 2017/9/29
投稿数: 26
2019/5/29 22:51
 素晴らしい!
写真の枚数もアングルも景色も天気もコメントも素晴らし過ぎですね👏 歩く距離も半端なくて尊敬しちゃいます。 自分にはとても無理。これからもレコ見て参考にさせていただきます。
登録日: 2011/10/10
投稿数: 343
2019/5/30 23:02
 Re: 素晴らしい!
sanadamaruGさん
ありがとうございます!
しばらくサボってたから、車道歩きの頃にはもうヘトヘトでした。暑すぎたし…。
六日町の駅でアイスクリーム2個もたべちゃいました〜。
なんと美味しかったことか!
生き返りました(^^)
これから夏山、楽しみですね。

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