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ヤマレコ

記録ID: 1871547 全員に公開 山滑走白山

白山周回・七倉山~地獄谷

日程 2019年05月29日(水) [日帰り]
メンバー
天候霧のち晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間57分
休憩
1時間47分
合計
12時間44分
S別当出合02:0002:37中飯場02:4503:18別当覗03:1903:55甚之助避難小屋04:2504:41南竜分岐04:4405:42黒ボコ岩05:5207:40大汝峰07:4808:22御手水鉢08:49七倉山09:0109:30地獄谷1750m09:4011:25地獄尾根鞍部2400m11:3012:23翠ヶ池13:04黒ボコ岩13:0513:31甚之助避難小屋13:4814:03別当覗14:21中飯場14:2314:44別当出合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
別当出合〜甚ノ助小屋まで雪は殆どなくなった
甚ノ助小屋から黒ボコまで雪は途切れ途切れ
黒ボコから御前峰左肩まで雪は繋がる
七倉山から地獄谷さらに登り返しの地獄尾根まで雪はびっしり
その他周辺情報杉の子温泉
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

別山もゼブラ化が進む
2019年05月29日 05:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別山もゼブラ化が進む
6
弥陀ヶ原も草が出始めた
2019年05月29日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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弥陀ヶ原も草が出始めた
3
弥陀ヶ原から御前峰左肩まで雪は繋がり滑りも楽しめる
2019年05月29日 06:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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弥陀ヶ原から御前峰左肩まで雪は繋がり滑りも楽しめる
7
室堂方面もかなり雪は解けた
2019年05月29日 06:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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室堂方面もかなり雪は解けた
9
御前峰左肩までは雪もびっしりで滑りは楽しめた
2019年05月29日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰左肩までは雪もびっしりで滑りは楽しめた
5
大汝峰山頂までスキーで行けた
2019年05月29日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大汝峰山頂までスキーで行けた
6
大汝峰山頂の奥社
2019年05月29日 07:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大汝峰山頂の奥社
8
大汝峰から剣ヶ峰、御前峰を眺める
2019年05月29日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大汝峰から剣ヶ峰、御前峰を眺める
7
翠ヶ池もさらに溶け出してきた
2019年05月29日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翠ヶ池もさらに溶け出してきた
7
御前峰とお池、紺屋ヶ池は半分、油ヶ池は完全に溶けていた
2019年05月29日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰とお池、紺屋ヶ池は半分、油ヶ池は完全に溶けていた
5
大汝峰から七倉山まで半分登山道は出ていた
七倉山(右の)雪が見える北東斜面を滑る
2019年05月29日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大汝峰から七倉山まで半分登山道は出ていた
七倉山(右の)雪が見える北東斜面を滑る
5
御手水鉢の水はきれいだった
2019年05月29日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御手水鉢の水はきれいだった
9
七倉山山頂から火の御子峰を見下ろす
ガスも湧き幻想的な雰囲気だった
2019年05月29日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七倉山山頂から火の御子峰を見下ろす
ガスも湧き幻想的な雰囲気だった
11
七倉山山頂から地獄谷へ上部は面ツル快適ザラメ
2019年05月29日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七倉山山頂から地獄谷へ上部は面ツル快適ザラメ
5
地獄谷1750mまで標高差800m落ちていく
雪はびっしりだった
2019年05月29日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷1750mまで標高差800m落ちていく
雪はびっしりだった
8
北東斜面を振り返る
2019年05月29日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北東斜面を振り返る
7
このコースとにかく火の御子峰が圧巻
2019年05月29日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このコースとにかく火の御子峰が圧巻
10
火の御子峰が迫る
2019年05月29日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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火の御子峰が迫る
10
地獄谷1750mから火の御子峰を見上げる。
秋に登った右のルンゼは雪が稜線まで繋がる、しかし落石の巣となっている。
2019年05月29日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷1750mから火の御子峰を見上げる。
秋に登った右のルンゼは雪が稜線まで繋がる、しかし落石の巣となっている。
9
地獄谷を地獄尾根鞍部まで標高差600m登り返す
2019年05月29日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷を地獄尾根鞍部まで標高差600m登り返す
6
地獄谷は落石も多い
2019年05月29日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷は落石も多い
7
地獄谷両サイドは赤褐色のボロ壁が続く
2019年05月29日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷両サイドは赤褐色のボロ壁が続く
5
どでかい岩もあった
2019年05月29日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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どでかい岩もあった
10
地獄谷はまさに地獄の景観
2019年05月29日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷はまさに地獄の景観
14
地獄谷を振り返ると遙か先に大笠山、笈ヶ岳
2019年05月29日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷を振り返ると遙か先に大笠山、笈ヶ岳
11
まあここはワイルドな景観です。白山にいるとは思えない
2019年05月29日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まあここはワイルドな景観です。白山にいるとは思えない
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大汝峰北面ルンゼはまだまだ楽しめる。雪もきれいだった
2019年05月29日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大汝峰北面ルンゼはまだまだ楽しめる。雪もきれいだった
9
地獄尾根鞍部へ鞍部から少し下るとお花松原
2019年05月29日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄尾根鞍部へ鞍部から少し下るとお花松原
6
お花松原から剣ヶ峰
2019年05月29日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お花松原から剣ヶ峰
4
油ヶ池は溶けていた
2019年05月29日 12:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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油ヶ池は溶けていた
7
コバルトブルーきれいな池
2019年05月29日 12:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コバルトブルーきれいな池
20
御前峰左の肩まで登り返して帰りは雪を繋げて甚ノ助小屋までスキーで滑走、もう賞味期限は過ぎた
2019年05月29日 13:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰左の肩まで登り返して帰りは雪を繋げて甚ノ助小屋までスキーで滑走、もう賞味期限は過ぎた
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新緑の別当出合
2019年05月29日 14:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新緑の別当出合
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帰路自撮り、甚之助から帰りはズックが楽だった。1時間で下山できた。今日も完全燃焼!
2019年05月29日 14:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰路自撮り、甚之助から帰りはズックが楽だった。1時間で下山できた。今日も完全燃焼!
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感想/記録
by YSHR

今日も晴れそうだ。行くしかない、明け方までぐずつきそうだから行き先に悩んだが直前になって白山に新しいコースを開拓する山行とした。夜仕事を終え医師会のDutyに参加してその足で別当出合へ向かう。ずっと雨が降っていた。

少しだけ仮眠して深夜1時に目覚ましを鳴らした。メチャ眠かった。雨は止んだが濃霧であった。車も皆無だった。濃霧の中板と靴を担いでズックで歩く。荷が重い上に眠くてペースは上がらない。甚ノ助小屋までは霧雨が時折降る生憎の天気だった。

小屋に入ってズックをデポしてスキー靴に履き替えここからスキー歩行とした。雪は1週間前よりかなり減った。黒ボコ経由で大汝峰を目指す。昨年のこの時期大汝峰の北面を地獄谷へと滑降したが今日は七倉山から北東面を地獄谷へと滑降する。このコースの一番の見所は火の御子峰を眼下に急斜面を滑降できることである。

甚之助から黒ボコまでは数箇所雪が切れていたが板は脱がずに歩いた。今日はカチカチじゃないのでシールで問題なかった。弥陀ヶ原から御前峰をパスして大汝峰へ向かう。山頂まで雪は繋がっていてスキーで登り上げた。大汝から見る御前峰は素敵だ。翠ヶ池も先週よりかなり溶け出している。

大汝峰でお参りして御手水鉢経由で七倉山を目指す。経路の半分は雪が切れていた。流石にこの時期は雪切れも多いので時間はかかる。今シーズン色々あった七倉山今日は平和な山頂だった。眼下には火の御子峰、茶褐色の地獄の様相である。七倉山頂から標高差800mの滑降だ。上部は面ツルザラメでこれぞ山スキーだった。中間以降は縦溝も出てきたが大したことはなかった。

様々な高度の様々な角度から火の御子峰を眺めて写真を撮った。圧倒的な存在感いや威圧感、この山はすごい、僕たちの登頂は25年ぶりだったが次の登頂者は何年先になるだろうか?

火の御子峰に感動しっぱなしであっという間に1800mの地獄谷に合流した。折角だからもう少し下って基部まで滑った。僕たちが詰めたルンゼは雪が稜線直下まで繋がっていた。しかし落石の巣となっておりこの時期詰めるのは自殺行為だろう。

1750mの基部まで行って火の御子峰を堪能したら地獄尾根鞍部まで650mの登り返しだ。雪は豊富で問題なく鞍部まで行けた。鞍部から30mほど藪を下ってお花松原へここから翠ヶ池まで登り返した。さらに御前峰の左の肩まで登り返してここからスキー滑降、雪が途切れて3箇所ほど板を外したが甚ノ助まで滑走できた。ここでズックに履き替え別当出合へ

午後4時から歯医者の予約をしていたので後は時間との闘いになった。この時期に新たなコース開拓ができて大満足であった。白山のスキーは今日で終わりにしよう。
今日も完全燃焼!
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