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ヤマレコ

記録ID: 1873934 全員に公開 ハイキング奥秩父

瑞牆山・金峰山

日程 2019年05月25日(土) 〜 2019年05月26日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候晴天に恵まれました。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
山梨峡北交通 http://kyohoku.jp/%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E3%83%90%E3%82%B9/%E8%8C%85%E3%83%B6%E5%B2%B3%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%8C%E3%81%8D%E7%94%B0%E5%9C%92%E3%83%90%E3%82%B9/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間15分
休憩
1時間31分
合計
5時間46分
S瑞牆山荘09:5210:10富士見平林道交差10:1210:31富士見平林道終点10:34富士見平湧水11:09富士見平小屋11:3811:38富士見平湧水11:4311:50富士見平小屋11:5212:07小川山・瑞牆山分岐12:0812:11天鳥川出合12:1213:08大ヤスリ岩13:1513:56瑞牆山14:3514:36弘法岩黒森分岐14:3914:44大ヤスリ岩14:4615:16桃太郎岩15:23小川山・瑞牆山分岐15:38富士見平小屋
2日目
山行
7時間48分
休憩
1時間12分
合計
9時間0分
富士見平小屋03:5304:30鷹見岩分岐04:3104:38大日小屋06:13砂払いノ頭06:1606:29千代の吹上06:3106:38金峰山小屋分岐06:4007:03五丈石07:0407:11金峰山08:0708:23金峰山小屋08:2508:50金峰山小屋分岐08:56千代の吹上09:04砂払いノ頭09:0710:07大日小屋10:15鷹見岩分岐10:41富士見平小屋10:4212:25富士見平湧水12:2612:31富士見平林道終点12:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・瑞籬、金峰山ともに鎖場があり、岩場も何か所かありますが、慎重に歩けば大きな危険はなさそうです。
・金峰山の北面(金峰山小屋側)に雪が残っている箇所があります。チェーンスパイクがあると安心かも知れません。(もう溶けていそうですが)
その他周辺情報白山温泉 http://www.hakusanonsen.com/
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

瑞牆山荘。ここまでは韮崎駅からソロの女性にお誘い頂き、我々一行3名とタクシーを乗り合いしました。バスでも2,060円のところを一人2,600円ほどで来られたのでお得でした。
2019年05月25日 09:33撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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瑞牆山荘。ここまでは韮崎駅からソロの女性にお誘い頂き、我々一行3名とタクシーを乗り合いしました。バスでも2,060円のところを一人2,600円ほどで来られたのでお得でした。
このあたりは岩の山です。
2019年05月25日 10:20撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このあたりは岩の山です。
重い荷物を背負って富士見平小屋まで1時間。まずは今宵のお宿の設営です。
2019年05月25日 11:04撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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重い荷物を背負って富士見平小屋まで1時間。まずは今宵のお宿の設営です。
富士見平小屋。ちょっと物価がお高いけど、水も美味しくて良いテン場です。
2019年05月25日 11:48撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士見平小屋。ちょっと物価がお高いけど、水も美味しくて良いテン場です。
瑞牆山への道はちょっと荒れ気味でした。このあたりは土砂崩れがあったようです。
2019年05月25日 12:13撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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瑞牆山への道はちょっと荒れ気味でした。このあたりは土砂崩れがあったようです。
富士が見えます。
2019年05月25日 12:54撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士が見えます。
大きな岩に取り付いてロッククライミングをしている人がいました。
2019年05月25日 13:05撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大きな岩に取り付いてロッククライミングをしている人がいました。
瑞牆山山頂へ。遠くに明日登る金峰山が見えます。
2019年05月25日 13:34撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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瑞牆山山頂へ。遠くに明日登る金峰山が見えます。
山頂の標識。
2019年05月25日 13:34撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂の標識。
エラいところでお昼ごはんを食べている人がいました。ロッククライミングでしょうか?
2019年05月25日 13:53撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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エラいところでお昼ごはんを食べている人がいました。ロッククライミングでしょうか?
全体はこんな感じです。
2019年05月25日 13:54撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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全体はこんな感じです。
八ヶ岳。ホントはあっちに行く予定だったのですが、雪が多いとのことで断念。
2019年05月25日 13:54撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八ヶ岳。ホントはあっちに行く予定だったのですが、雪が多いとのことで断念。
名残を惜しんで。
2019年05月25日 13:57撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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名残を惜しんで。
テン場に戻ってきました。ジンギスカンで宴会して寝ました。
2019年05月25日 16:08撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テン場に戻ってきました。ジンギスカンで宴会して寝ました。
明日は金峰山です。
2019年05月25日 16:08撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明日は金峰山です。
翌朝…。何故か、前夜全く眠れず。寝不足です。
2019年05月26日 04:36撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌朝…。何故か、前夜全く眠れず。寝不足です。
大日小屋。無人小屋だそうです。
2019年05月26日 04:40撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日小屋。無人小屋だそうです。
大日岩の標識。
2019年05月26日 05:06撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大日岩の標識。
…で、これが大日岩。
2019年05月26日 05:06撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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…で、これが大日岩。
稜線に出ると展望が広がります。
2019年05月26日 06:11撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線に出ると展望が広がります。
南アルプス。仙丈ヶ岳と甲斐駒でしょうか。
2019年05月26日 06:11撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南アルプス。仙丈ヶ岳と甲斐駒でしょうか。
昨日登った瑞牆山です。
2019年05月26日 06:15撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昨日登った瑞牆山です。
金峰山の山頂に到着。
2019年05月26日 07:06撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金峰山の山頂に到着。
実は、山頂で少し仮眠(同僚は熟睡といいましたが…)しました。
2019年05月26日 07:14撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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実は、山頂で少し仮眠(同僚は熟睡といいましたが…)しました。
右下に見えるのが金峰山小屋。ここでトイレ休憩します。
2019年05月26日 08:07撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右下に見えるのが金峰山小屋。ここでトイレ休憩します。
金峰山小屋。
2019年05月26日 08:35撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金峰山小屋。
テン場に戻って、漸く撤収完了。
2019年05月26日 12:11撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テン場に戻って、漸く撤収完了。
また来たいですねぇ。
2019年05月26日 12:21撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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また来たいですねぇ。
テン場からの帰り道、シャクナゲが咲いていました。
2019年05月26日 12:33撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テン場からの帰り道、シャクナゲが咲いていました。
瑞籬山荘のバス停。木陰でビール飲んでいました。
2019年05月26日 13:20撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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瑞籬山荘のバス停。木陰でビール飲んでいました。
最後は韮崎駅から。
2019年05月26日 18:17撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後は韮崎駅から。

感想/記録

 株主総会が終わったら、南八ヶ岳の赤岳に行こうとは同僚と話をしていた。ただ、調べてみると今年は雪が多くて、軽アイゼンで登るにはまだ危険とのこと。あの赤岳の斜面で滑落したら人生が終わってしまうことが明らかなので、赤岳は断念して、まだ行ったことのない百名山、瑞牆山と金峰山を一気にやっつけることにした。
 前夜は株主総会の打ち上げだったけど、あまり酒を飲みすぎないようにして、何とか無事に始発のあずさに乗って韮崎へ。しかし、韮崎の駅を降りるとバス停にエラい行列。天気の良い週末、大量の登山客が繰り出していた。
 偶々、後のソロの女性からタクシーの乗り合いを誘われて、我々一行と4名でバスよりも一足早く瑞籬山荘へ向かうことに。
 重いテン泊の荷物を背負うのも富士見平小屋までの1時間だけ。テントを設営すれば、そこからは軽装備で瑞牆山へ。
 一旦、谷を下って、登り返して、鎖場を何か所か越えて瑞牆山へ。山頂はツアーの登山者で結構な賑わい。我々はツアー客が降りてから少し贅沢にゆっくりしてから山を下りた。結構な岩場だったけど、ストックを使わないで降りたら意外と楽に早く降りることができた。
 晩はテン場で同僚とジンギスカンで宴会。前日が打ち上げで割と飲んだので、この日はほどほどで終了。
 翌朝。前の晩が何故か殆ど眠れず、体調が宜しくない。
 金峰山までは少しゆっくりめに歩いてもらう。稜線に出るまでは林の中を2時間くらい歩く。新緑が気持ちよいはずなのだけど、体調がいまいちで調子が出ない。
 山頂に着いたら写真もそこそこに、岩の上に横になって寝てしまう。
 帰りは寝たせいもあろうか、割と好調。金峰山小屋でコーラを飲んで、割と良いペースで降りていく。富士見平小屋のテン場に戻ったときにはすっかり回復。
 帰りは満員のバスに揺られて韮崎へ。白山温泉で湯に浸かって、バーミヤンで中華の宴会をやって帰途についた。
訪問者数:54人
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