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Yamareco

記録ID: 1904894 全員に公開 沢登り日光・那須・筑波

前日光ヒノキガタア沢↗ お勧めの下山道・檜林の廃道を↘

日程 2019年06月23日(日) [日帰り]
メンバー
 pi-ti(記録)
 iroiro57(CL)
, その他メンバー1人
天候曇り→上部は雨→曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
沼田方面より
県道58(草久足尾線)を足尾方面に進み古峯一ノ鳥居手前を右折し林道河原小屋三の宿線へ入る。大滝を過ぎ二又を左の大芦渓谷ヒュッテ方面へ。ヘアピン右カーブを過ぎると左に入る作業路に通行止看板あり。その前スペースに駐車。(3台ほど駐車可能)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間40分
休憩
0分
合計
8時間40分
S駐車地点05:4506:29入渓地点11:241022m詰め上げ地点13:40本沢合流地点13:53入渓地点14:25駐車地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
*ひろたさんの記録を元に先輩が下降コースをアレンジしルート計画を立てました。

〜ヒノキガタア沢上り〜
・林道歩き30〜40分
<棒滝10m>
通常は巻く。左岸には上り・下りの鎖あり。
<ヒノキガタア滝18m>
高巻きは右岸より。上部に鎖あり。下降には懸垂(20+30mを使用した。)
直登はひろたさんブログを参考に。
<7m滝>
高巻きは右岸より。細い枝沢から登りその先は泥壁。上部は確保をした方がよい。
水流右から直登も可能
<薬師滝8m>
左岸より取り付き中間細いテラス(落葉堆積に注意)より上部スリットに上がり
残置ハーケンを使用。スリット部より右側、落ち葉が堆積した横隔より登る方が簡単らしい。(ひろたさんブログ参考)

〜檜林廃道下山〜
1055mピークに続く尾根に取り付き下降していく。主に左側に檜の植林が点在している。植林地帯は作業地帯なので危険個所は無く安全に下山できはずなので目安にしてルーファイ。ナル滝を過ぎたヒノキガタア沢合流点手前に下降するようルートを取った。

<参考記録> 
ひろたさん「その空の下で」より
「2013年9月7日 前日光 東大芦川 ヒノキガタア沢」
http://sonosoranoshitade.web.fc2.com/sonosoranoshitade4/page044.htm
その他周辺情報温泉保養センター「やしおの湯」¥510
https://www.city.nikko.lg.jp/nikkokankou/kankou/nikko/onsen/yashio.html
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 ロープ(30m・40m) カム (ハーケン・バイルは使わず)

写真

通行止め手前のスペースに駐車しました。
2019年06月23日 05:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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通行止め手前のスペースに駐車しました。
1
通行止めの先に続く悪路を行き止まりまで40分ほど歩き堰堤を越えて入渓。
2019年06月23日 06:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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通行止めの先に続く悪路を行き止まりまで40分ほど歩き堰堤を越えて入渓。
すぐに現れる本沢・ヒノキガタア沢の二俣を右。
その先の堰堤を右から巻く。
2019年06月23日 06:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐに現れる本沢・ヒノキガタア沢の二俣を右。
その先の堰堤を右から巻く。
水温はそれほど低くなく、透明度があるが魚影はこの先も見られない。
2019年06月23日 06:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水温はそれほど低くなく、透明度があるが魚影はこの先も見られない。
1
少し進むと 10m直瀑の棒滝 
2019年06月23日 06:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し進むと 10m直瀑の棒滝 
1
両側は切り立った壁
2019年06月23日 06:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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両側は切り立った壁
2
少し手前の右から巻く。上の方に鎖が見えた。
2019年06月23日 06:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し手前の右から巻く。上の方に鎖が見えた。
泥の急斜面なので鎖は助かった。
2019年06月23日 06:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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泥の急斜面なので鎖は助かった。
2
幹にコルセット状に食い込んだ鎖。

2019年06月23日 06:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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幹にコルセット状に食い込んだ鎖。

1
向かい側にあった鎖を使って沢へ下降
2019年06月23日 06:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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向かい側にあった鎖を使って沢へ下降
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3mナメ滝を越えると、沢の中で光るものを見つける。
2019年06月23日 07:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3mナメ滝を越えると、沢の中で光るものを見つける。
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それは川底に固定されていました。
先輩もこんなものは初めて見たと。。。
2019年06月23日 07:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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それは川底に固定されていました。
先輩もこんなものは初めて見たと。。。
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その先にあった壊れた石積み堰堤にも関係しているのだろうか。

2019年06月23日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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その先にあった壊れた石積み堰堤にも関係しているのだろうか。

1
日陰沢との2俣を右に進むと連続した小滝。
その先すぐに
2019年06月23日 07:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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日陰沢との2俣を右に進むと連続した小滝。
その先すぐに
1
ヒノキガタア滝18m
2019年06月23日 07:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒノキガタア滝18m
2
いつもの水量の2倍位
2019年06月23日 07:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いつもの水量の2倍位
4
リードに備えルート取りを構想してきたNAさん。
腰の状態が万全ではない先輩「今日は巻こう」
2019年06月23日 07:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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リードに備えルート取りを構想してきたNAさん。
腰の状態が万全ではない先輩「今日は巻こう」
1
左から巻く。
2019年06月23日 07:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左から巻く。
2
ここにも鎖があった。
2019年06月23日 07:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここにも鎖があった。
左へ泥斜面のトラバース。雨降り後で滑るため確保する。
ビレイは木の摩擦を使い先輩が行った。
2019年06月23日 07:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左へ泥斜面のトラバース。雨降り後で滑るため確保する。
ビレイは木の摩擦を使い先輩が行った。
1
20mと30mを連結した。
2019年06月23日 07:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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20mと30mを連結した。
階段状のミニゴルジュを抜け
2019年06月23日 07:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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階段状のミニゴルジュを抜け
2
小滝をへつると
2019年06月23日 07:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小滝をへつると
1
3m・5m滝(3段の滝)
2019年06月23日 07:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3m・5m滝(3段の滝)
2
(3段の滝)
2019年06月23日 07:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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(3段の滝)
2
3段目
水流強く右から。。。。
2019年06月23日 07:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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3段目
水流強く右から。。。。
3
3段の滝 すぐ先の堰堤を右から巻く
2019年06月23日 07:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3段の滝 すぐ先の堰堤を右から巻く
綺麗なナメ滝が続いていく
2019年06月23日 08:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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綺麗なナメ滝が続いていく
1
NKさん 大股越え
2019年06月23日 08:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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NKさん 大股越え
2
2:1の二俣を左
2019年06月23日 08:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2:1の二俣を左
1
平凡な小滝の先に
2019年06月23日 08:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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平凡な小滝の先に
名の無い7m滝
2019年06月23日 08:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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名の無い7m滝
1
実物を前に改めてルート取りを考えているNKさん。
2019年06月23日 08:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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実物を前に改めてルート取りを考えているNKさん。
1
今日は水量が多い
2019年06月23日 08:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は水量が多い
3
先輩の指示で巻くことに
2019年06月23日 08:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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先輩の指示で巻くことに
1
「これは登れた・・・ 巻く方が疲れる・・・」
2019年06月23日 08:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「これは登れた・・・ 巻く方が疲れる・・・」
1
左手前 少量の水が流れている枝沢(?)より直登
2019年06月23日 08:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左手前 少量の水が流れている枝沢(?)より直登
浮石多数のため落石の際のリスクを抑えるために連なって登る。
2019年06月23日 08:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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浮石多数のため落石の際のリスクを抑えるために連なって登る。
1
上部で右に折れ泥壁を登る。
滑落すると大事に至る立地のため確保。
2019年06月23日 08:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上部で右に折れ泥壁を登る。
滑落すると大事に至る立地のため確保。
ここまでは急斜面だった。
登り上げた尾根より下降
2019年06月23日 08:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまでは急斜面だった。
登り上げた尾根より下降
30mと20mを連結
2019年06月23日 09:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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30mと20mを連結
沢に降りると前方に薬師滝
2019年06月23日 09:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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沢に降りると前方に薬師滝
NKさんリード。カムで支点を作る。
2019年06月23日 09:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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NKさんリード。カムで支点を作る。
2
落ち葉の乗った狭いテラスを左に移動し上部へ
2019年06月23日 09:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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落ち葉の乗った狭いテラスを左に移動し上部へ
1
スリット部。足を引っかかる箇所も手がかりもない。
2019年06月23日 09:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スリット部。足を引っかかる箇所も手がかりもない。
2
カムでアブミを設置。
左岩上部に残置ハーケンがありスリングを通し支点を作り突破。
2019年06月23日 09:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カムでアブミを設置。
左岩上部に残置ハーケンがありスリングを通し支点を作り突破。
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pi-ti スリット部より手間取る。アブミを短くしハーケンで支点取りしたスリングを掴んで上がった。
2019年06月23日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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pi-ti スリット部より手間取る。アブミを短くしハーケンで支点取りしたスリングを掴んで上がった。
1
Damは節制の効果がでてきたもののまだまだ重い。。。
2019年06月23日 10:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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Damは節制の効果がでてきたもののまだまだ重い。。。
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主だった4滝を終えて
2019年06月23日 10:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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主だった4滝を終えて
1
小滝を越えていく
2019年06月23日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小滝を越えていく
1
3mトイ状滝
2019年06月23日 11:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3mトイ状滝
1
1140mの二俣を左
2019年06月23日 11:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1140mの二俣を左
1
1220m地点より尾根に詰め上げる。
1300mほどから雨が降り始める。
2019年06月23日 11:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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1220m地点より尾根に詰め上げる。
1300mほどから雨が降り始める。
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1365mピーク手前の登山道と合流
2019年06月23日 11:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1365mピーク手前の登山道と合流
1
雨で視界が白くなる。北へ進み1055mピークを通過する下降点の尾根を目指す。クマの痕跡が所々あり笛を吹く。
2019年06月23日 12:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨で視界が白くなる。北へ進み1055mピークを通過する下降点の尾根を目指す。クマの痕跡が所々あり笛を吹く。
1
檜の植林地帯。人の手が入っているということで植林地帯は険しい所がないはず。この先1055mピークを通過。
2019年06月23日 12:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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檜の植林地帯。人の手が入っているということで植林地帯は険しい所がないはず。この先1055mピークを通過。
右手に植林地帯。脇に沿ってヤマアジサイの藪漕ぎが始まる。
2019年06月23日 13:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右手に植林地帯。脇に沿ってヤマアジサイの藪漕ぎが始まる。
1
ドロドロの土で急斜面の足元が滑る。
2019年06月23日 13:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ドロドロの土で急斜面の足元が滑る。
2
原種のヤマアジサイ。清楚な美しさ。
標高が下がると共に雨はやんだ。
2019年06月23日 13:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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原種のヤマアジサイ。清楚な美しさ。
標高が下がると共に雨はやんだ。
1
クマが木登りをした爪痕。
900m地点。ここから東南にはナル滝がある。
2019年06月23日 13:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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クマが木登りをした爪痕。
900m地点。ここから東南にはナル滝がある。
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クマの爪痕地点から北東に40m高度を落とし、ここから東南へ急降下。本沢を目指す。
2019年06月23日 13:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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クマの爪痕地点から北東に40m高度を落とし、ここから東南へ急降下。本沢を目指す。
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本沢に合流するとすぐに堰堤があった。(ナル滝はすぐそばだったので見学しておいてもよかった)
2019年06月23日 13:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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本沢に合流するとすぐに堰堤があった。(ナル滝はすぐそばだったので見学しておいてもよかった)
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堰堤を越えると本沢とヒノキガタア沢との合流点
2019年06月23日 13:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤を越えると本沢とヒノキガタア沢との合流点
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朝スタートした入渓点はすぐ。30分ほどで駐車場へ。
お疲れさまでした。
2019年06月23日 13:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝スタートした入渓点はすぐ。30分ほどで駐車場へ。
お疲れさまでした。
2

感想/記録
by pi-ti

6月分月に入り2,3週目が雨。今週も悪い予報の中かろうじて行くことができました。
今回は、NKさんにも参加していただきスキルの高い登りも練習することができました。
ビレイをする場面でまごつきました。ビレイはDamという甘えがあった
ように思います。家で繰り返しビレイのセット動作を行い、実践では
積極的にビレイさせてもらうようにしようと思います。
水流の力を知る場面もあり 得るものが多い沢になりました。

先輩、計画、ルーファイありがとうございました。
NKさん、リード、アドバイスありがとうございました。


<先輩(iroiro57)の感想>
本沢の左岸側の細い稜線には、かなりの急斜面にも檜林が帯のように
縦に繋がっていました。
 樹齢50才位の檜は、一本も伐られておらずまるで下山道を案内するかの様に
本沢の始まり、ヒノキガタア沢との分岐点までロープを使わずに下山出来ます。
数千本もの檜は、きっと人恋しい 昔の様に、また私(檜)に会いに来て欲しいと
感じました。 その数十年使われていない作業道が、薄い獣道?と変わり
分かりました。 
 沢行きは、常に人と違う道を意識して 誰よりも出来るだけ最初に通りたい
そして、計画の読みが当たった時、私は嬉しさも倍増します。
お薦めの下山道を私が見つけましたよ
        (σ*´∀`)( -_・) えっへん

感想/記録


今回は、先々週に引き続き 雨のため下見のみで終ったヒノキガタア沢に
行ってきました。
下見のときと同じメンバ−です。
前日の大雨直後だったため沢の水量が多く、大滝は ほぼ高巻きとなりました.
高巻きも雨の影響で泥と葉っぱで滑り、かなりの難易度となりました。
大小様々な滝が新緑と共に綺麗な沢でした。
足尾山塊に近い沢なのでやはりいろいろな遺構があり、大滝の脇には
鎖が設置されていたので非常に助かりました。

稜線からの下りの先輩の見事なル−ファイ、
NK さんの的確なリ−ドのお陰で悪条件の中無事に行ってこられました。
ありがとうございました。
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