また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1906659 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鋸岳 ★釜無川ゲートからピストン★

日程 2019年06月25日(火) [日帰り]
メンバー
 Q_B
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間21分
休憩
1時間11分
合計
11時間32分
S釜無川ゲート02:5605:03ログハウス(小屋)05:0705:41「富士川の水源」標識05:4205:50富士川源流碑06:16横岳峠06:1808:06三角点ピーク08:1108:48角兵衛沢ノ頭08:5609:23鋸岳10:0810:28角兵衛沢ノ頭10:52三角点ピーク10:5311:52横岳峠11:5512:12富士川源流碑12:1312:16「富士川の水源」標識12:1712:42ログハウス(小屋)14:28釜無川ゲート14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
釜無川ゲートから9.2km続く工事用道路は危険があるため登山者含めて一切通行禁止だそうです。
もちろん工事関係者は別ですが。

よく林道でも「通行禁止」とされているところがあるけど、その実は自己責任での通行を容認してることありますよね。

今日の下山中に車で通りかかった管理者(国交省)の方から「ここは危険なので一般の通行は一切禁止しています。既に下山中のようですが次は来ないでください。」と紳士的に、しかし厳しく注意を受けました。
しばらく後で見えた2台目の車の方からも同様に・・・。
実際歩いてみると崩落リスクの高そうな場所なので当然かもしれません。
歩いてる最中に小粒ですが自分の前後で連続的な落石にも遭遇しました。
当たれば軽傷以上だったと思います。
そんな訳で、ここの通行禁止は「自己責任でどうぞ!」というような”消極的禁止”でなく、危険だから入るなという”積極的禁止”のようです。(とういうように理解したのだが・・・。)

「ルール守って楽しく登山」と思っている自分には、モヤモヤした気持ちの残る山歩きとなってしまった。

このままでは悔しさが残るので、いずれ別ルートで登ってやる!!
(^_^)v
コース状況/
危険箇所等
釜無川ゲートから9.2kmの区間は上に書いた通り通行禁止エリアです。
.蹈哀魯Ε垢ら横岳峠まで
 特に危険な箇所はありません。
 ログハウスを過ぎたらその先の河原に出て渡渉します。その後何度か渡渉があり、やがて樹林内の登山道に入ると徐々に傾斜がきつくなり標高を上げていきます。
 この間目印はありますが複数のルートの目印があるらしく、どちらに行こうか悩まされます。多分どちらに行ってもその先は一緒でしょうが・・・。
横岳峠から三角点ピーク
 こちらも特に危険な箇所はありません。
 しばらくは緩やかにアップダウン、やがて急登を経て森林限界を超え、ルート左手に少し外れたところが三角点ピーク。
三角点ピークから鋸岳
 岩場の急坂を登ったり下ったりのルート、幅の狭い尾根、ザレている箇所もあるので足元注意が必要。
 三角点ピークから先はストックをたたんで両手を使いやすくして登りました。
 自分の主観で見た目かなりハードな岩場コース、実際に歩いてみるとそれほどのことはなく、登山道脇にはそれまでより高山植物の種類が増える素敵なコースでした。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

Myアイテム  

Q_B 重量:0.80kg

スマホを新しくしたらめっちゃ正確に表示してくれます。アプリの機能は文句なし。
必要なのはGPS性能の良いスマホですね。
とても明るいです。
買い替えただけの価値あります。
ナイトハイクはクリアーレンズに限ります。
美味しい南アルプスの天然水、ボトルに受けて口に運んだだけ。浄水器としては使いませんでした。あると安心。
GPS性能はかなり良いと思う。

写真

写真中央にログハウスの赤い屋根がちらっと見えてきた。既に9.2km歩きました。
2019年06月25日 04:57撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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写真中央にログハウスの赤い屋根がちらっと見えてきた。既に9.2km歩きました。
5
ログハウスの脇を通り抜けてその先の河原に出ます。
2019年06月25日 05:02撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ログハウスの脇を通り抜けてその先の河原に出ます。
6
いきなり渡渉。
石に”〇”の目印があるので渡渉ポイントはすぐ分かります。
2019年06月25日 05:04撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなり渡渉。
石に”〇”の目印があるので渡渉ポイントはすぐ分かります。
2
注意して目印探しながら先に進みます。
2019年06月25日 05:14撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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注意して目印探しながら先に進みます。
1
「富士川の水源」標識
この先に水が出ているところがありましたが、その先の沢には水音たてた勢いのある流れがあります。
水源といわれても納得できなくて写真撮りそびれ。💦
下山時に撮影しました。
横岳峠までの最終水場です。
ここから峠まで20分でした。
2019年06月25日 05:37撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「富士川の水源」標識
この先に水が出ているところがありましたが、その先の沢には水音たてた勢いのある流れがあります。
水源といわれても納得できなくて写真撮りそびれ。💦
下山時に撮影しました。
横岳峠までの最終水場です。
ここから峠まで20分でした。
3
植生が変わってくると間もなく横岳峠です。
2019年06月25日 06:11撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植生が変わってくると間もなく横岳峠です。
5
横岳峠に到着。
2019年06月25日 06:15撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳峠に到着。
横岳峠の樹間から、この日初めての仙丈ケ岳が見えます。
2019年06月25日 06:16撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳峠の樹間から、この日初めての仙丈ケ岳が見えます。
2
シロバナノヘビイチゴとキバナノコマノツメのコラボ。
どちらも名前が長い!
キバナノコマノツメはこの日最も広い範囲で咲いていたお花です。
2019年06月25日 06:19撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シロバナノヘビイチゴとキバナノコマノツメのコラボ。
どちらも名前が長い!
キバナノコマノツメはこの日最も広い範囲で咲いていたお花です。
13
タチツボスミレ
2019年06月25日 06:26撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タチツボスミレ
5
イワカガミ
最初の一輪。
2019年06月25日 06:29撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ
最初の一輪。
8
標高1,800mくらいの地点では仙丈ケ岳がすっきりと見えてくる。
2019年06月25日 06:37撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1,800mくらいの地点では仙丈ケ岳がすっきりと見えてくる。
19
仙丈ケ岳の左には北岳と間ノ岳の姿。
2019年06月25日 06:37撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈ケ岳の左には北岳と間ノ岳の姿。
12
標高2,200m超える地点で植生が変わってた。
最初シラカンバかと思ったけど、既にダケカンバ帯を通り過ぎてるんだしシラビソだと思う。
2019年06月25日 07:03撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,200m超える地点で植生が変わってた。
最初シラカンバかと思ったけど、既にダケカンバ帯を通り過ぎてるんだしシラビソだと思う。
14
ちょっと道を外したらイワカガミの大群生に思わず歓声!
2019年06月25日 07:16撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと道を外したらイワカガミの大群生に思わず歓声!
24
イワカガミ豪華!
2019年06月25日 07:16撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ豪華!
42
樹間越しに鋸岳第一高点見えた。
標高2,500m位の地点
2019年06月25日 07:42撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹間越しに鋸岳第一高点見えた。
標高2,500m位の地点
2
仙丈ケ岳と北岳、間ノ岳
まだ三角点ピークにもたどり着いてないけどウットリです!
2019年06月25日 07:48撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈ケ岳と北岳、間ノ岳
まだ三角点ピークにもたどり着いてないけどウットリです!
24
鋸岳見えてきた。
頂上のあのとんがりが凄い!
2019年06月25日 07:52撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鋸岳見えてきた。
頂上のあのとんがりが凄い!
14
森林限界を超えてガレ場を登れば三角点ピークは近い。
2019年06月25日 07:58撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森林限界を超えてガレ場を登れば三角点ピークは近い。
3
三角点ピークの分岐の辺から中央アルプス。
一週間前に登った奥念丈岳はあの稜線の左の方。
2019年06月25日 08:00撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点ピークの分岐の辺から中央アルプス。
一週間前に登った奥念丈岳はあの稜線の左の方。
6
御嶽山はでっかい!
この後雲がさらにかかってくるので、この時の眺望が一番かな。
2019年06月25日 08:00撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御嶽山はでっかい!
この後雲がさらにかかってくるので、この時の眺望が一番かな。
8
乗鞍岳もでっかい!
2019年06月25日 08:00撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗鞍岳もでっかい!
9
コメバツガザクラの花はまだ開いてません。
2019年06月25日 08:02撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コメバツガザクラの花はまだ開いてません。
4
三角点ピークから北アルプス、槍穂高連峰、笠ヶ岳かっこいい!
2019年06月25日 08:10撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点ピークから北アルプス、槍穂高連峰、笠ヶ岳かっこいい!
13
この白いのはコケですかね。
いい感じだったのでパチリ。
2019年06月25日 08:13撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この白いのはコケですかね。
いい感じだったのでパチリ。
7
八ヶ岳連峰
まだ雲がかかってないので、この時が一番すっきり見えてた。
2019年06月25日 08:20撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳連峰
まだ雲がかかってないので、この時が一番すっきり見えてた。
8
さて、三角点ピークを後にして鋸岳を目指します。
2019年06月25日 08:20撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、三角点ピークを後にして鋸岳を目指します。
21
いったん下りますが、鞍部右側のガレ具合が凄い!
2019年06月25日 08:29撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いったん下りますが、鞍部右側のガレ具合が凄い!
4
近づくに従い鋸岳の迫力に圧倒される。
2019年06月25日 08:29撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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近づくに従い鋸岳の迫力に圧倒される。
10
それにしても凄い!
2019年06月25日 08:31撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それにしても凄い!
10
正面左の岩とハイマツの境目の辺を登ります。
厳しい姿とは違い、以外に登りやすいです。
2019年06月25日 08:33撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面左の岩とハイマツの境目の辺を登ります。
厳しい姿とは違い、以外に登りやすいです。
4
背後の三角点ピーク、岩場正面右側の辺を下ってきました。こちらも見た目ほど歩きにくさは感じなかった。
2019年06月25日 08:37撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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背後の三角点ピーク、岩場正面右側の辺を下ってきました。こちらも見た目ほど歩きにくさは感じなかった。
6
イワカガミがお出迎えしてくれます。
2019年06月25日 08:38撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミがお出迎えしてくれます。
13
手前のピークをアップダウンするなかでこんな狭いところも歩きます。
それほど怖くないので大丈夫。
2019年06月25日 08:39撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前のピークをアップダウンするなかでこんな狭いところも歩きます。
それほど怖くないので大丈夫。
8
これも正面を登ります。
意外に登りやすいです。
2019年06月25日 08:49撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これも正面を登ります。
意外に登りやすいです。
10
ミヤマキンバイとイワカガミ
この色合いが素敵です。
2019年06月25日 08:54撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンバイとイワカガミ
この色合いが素敵です。
12
ミヤマキンバイ
2019年06月25日 08:54撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンバイ
10
ここが角兵衛沢のコルかな?!
この登りはさぞきつかろうと思う。
2019年06月25日 08:57撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここが角兵衛沢のコルかな?!
この登りはさぞきつかろうと思う。
5
クモイコザクラに会えました。
鋸岳って花の宝庫だなあって思う。
2019年06月25日 09:01撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クモイコザクラに会えました。
鋸岳って花の宝庫だなあって思う。
32
ハクサンイチゲも鋸岳の登りで初めて会えた。
2019年06月25日 09:03撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンイチゲも鋸岳の登りで初めて会えた。
15
ピーク登り切ったが偽ピークだった。
鋸岳第一高点は次のピークだ。
2019年06月25日 09:15撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピーク登り切ったが偽ピークだった。
鋸岳第一高点は次のピークだ。
3
鋸岳第一高点への最後の登り!
早く着きたい気持ちと、このまま登りを楽しんでいたい気持ちの両方。
2019年06月25日 09:18撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鋸岳第一高点への最後の登り!
早く着きたい気持ちと、このまま登りを楽しんでいたい気持ちの両方。
7
鋸岳到着!
\(^o^)/万歳
奥は仙丈ケ岳です。
2019年06月25日 09:22撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鋸岳到着!
\(^o^)/万歳
奥は仙丈ケ岳です。
48
山頂に登って今日初めて見えた甲斐駒ヶ岳。
2019年06月25日 09:22撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に登って今日初めて見えた甲斐駒ヶ岳。
18
北岳、間ノ岳。
2019年06月25日 09:22撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北岳、間ノ岳。
22
中央は塩見岳だと思うが、左は悪沢岳、右は赤石岳だと思う。
2019年06月25日 09:23撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央は塩見岳だと思うが、左は悪沢岳、右は赤石岳だと思う。
9
南八ヶ岳、高いのは赤岳かな。
2019年06月25日 09:24撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南八ヶ岳、高いのは赤岳かな。
7
八ヶ岳連峰全部。
写真の手前右に見える白砂のエリア。
日向山の白砂のビーチかと思ったが、どう考えても傾斜の向きが逆です。
さて、どこなんだだろう??
追記
雨乞岳の水晶ナギと教えていただきました。
あんなに規模が大きかったのかと改めて驚いています。
2019年06月25日 09:24撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳連峰全部。
写真の手前右に見える白砂のエリア。
日向山の白砂のビーチかと思ったが、どう考えても傾斜の向きが逆です。
さて、どこなんだだろう??
追記
雨乞岳の水晶ナギと教えていただきました。
あんなに規模が大きかったのかと改めて驚いています。
7
山頂標識とその先に北アルプス。
2019年06月25日 09:32撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂標識とその先に北アルプス。
5
甲斐駒ヶ岳に向かって連なる鋸岳の他の峰々。
一歩踏み出したくなります。
2019年06月25日 09:33撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲斐駒ヶ岳に向かって連なる鋸岳の他の峰々。
一歩踏み出したくなります。
11
見飽きることのない景色です。
ひとり占めしています。
2019年06月25日 09:54撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見飽きることのない景色です。
ひとり占めしています。
9
甲斐駒ヶ岳の山頂にズーム。
山頂の神社も見える。
2019年06月25日 09:55撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲斐駒ヶ岳の山頂にズーム。
山頂の神社も見える。
8
下山時に初めて見つけたイワベンケイ。
2019年06月25日 10:42撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山時に初めて見つけたイワベンケイ。
9
こちらはヒメイチゲ。
2019年06月25日 10:50撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらはヒメイチゲ。
12
途中ですれ違った愛知県からお見えのソロの男性。
鋸岳に向かう岩場にいます。
写真の真ん中ですが分かるかな。
2019年06月25日 10:53撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中ですれ違った愛知県からお見えのソロの男性。
鋸岳に向かう岩場にいます。
写真の真ん中ですが分かるかな。
13
三角点ピーク分岐の辺からの鋸岳ですが、すれ違った登山者さんはやはり真ん中の岩の上を歩かれてます。
2019年06月25日 10:54撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点ピーク分岐の辺からの鋸岳ですが、すれ違った登山者さんはやはり真ん中の岩の上を歩かれてます。
7
横岳峠まで戻りました。
途中でお行き会いしたご夫婦のテントがありました。
2019年06月25日 11:55撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳峠まで戻りました。
途中でお行き会いしたご夫婦のテントがありました。
2
”富士川の水源”
南アルプスの天然水をたっぷりいただきました。
2019年06月25日 12:19撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
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”富士川の水源”
南アルプスの天然水をたっぷりいただきました。
13

感想/記録
by Q_B

初めて訪れた鋸岳は、天候にも恵まれ素晴らしい眺望、特に山頂直下からは高山植物のお花の種類も増え実に楽しかった。

鋸岳は年に数人の死者が出る危険な山という印象でしたが、少なくとも第一高点は普通の山でした。

途中の横岳峠には、この日テン泊される予定のご夫婦いらっしゃいましたがビバーク適地かも。
樹間から仙丈ケ岳や北岳が望めます。
ここからは横岳越えて稜線伝いに白岩岳にも行けるようです。

その横岳峠を過ぎると徐々に急登で森林限界を抜け、展望が開けてくると間もなく三角点ピークの分岐、すぐ先の鋸岳はかなり下って厳しく登り返す感じでそびえてます。
仙丈ケ岳や北岳の眺望に圧倒され、もうここで十分満足・・みたいな気分にさえなります。
途中にイワカガミの大群生に歓声を上げました。

一旦下り、鋸岳の第一高点目指します。
下った先の右手は随分ガレています。数回のアップダウンがあるけど、どうやら最後の鞍部が角兵衛沢のコルと思われた。
かなりガレているので登ってくるのは相当に大変そうです。

鋸岳への登りでこの日初めてハクサンイチゲ見ました。
登り右手の方には大群生があります。
なんとクモイコザクラもこの日初めての登場。
昨年、南アルプスの鞍掛山で一度出会っているのですぐにそれとわかりました。

厳しさ怖さのイメージが強くて臨んだ鋸岳でしたが、まるで楽園でした。
山頂からの眺望はとっても素晴らしかった。
仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、山頂にたどり着くまで姿の見えなかった甲斐駒ヶ岳・・・もう感動です!
甲斐駒ヶ岳にむかって連なる鋸岳の他の峰々の姿は思わず一歩踏み出したくなります。
中央アルプスや八ヶ岳ももちろん、北アルプスもばっちりでした。

そんな山頂は最後まで貸し切り状態。
今日は平日だし、誰にも会わないかと思ってましたが、三角点ピークへの登り返しで愛知からお見えのソロの方お一人、横岳峠にテン泊されるご夫婦の計三人の方にお会いできました。

最後に微妙な気持ちにさせられた今回の登山でしたが、鋸岳は素晴らしい山でした。
先日痛めた膝も無事に復活してくれていたようでよかった!
\(^O^)/
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この記録へのコメント

登録日: 2018/4/8
投稿数: 45
2019/6/27 7:36
 お疲れさまでした。(うーん・・・)
QuincyBowさん、こんにちは。
花と眺望に恵まれた山行、お疲れさまでした。
鋸岳、私は2度敗退しています。2度とも甲斐駒ヶ岳からの尾根(第2高点側から)で、1度目は体力・時間切れ、2度目は第2高点から進んだ先でルーファイできなくなり危険も感じたので戻りました。こちらから登るにはまだまだ実力・経験不足だと実感し、「いずれ鋸に登るなら釜無川ゲートから」と思っていたのですが・・・今回上げていただいたレコは少々ショックです。たしかに落石の危険があれば「通行止め」ということになるでしょうし、「安全第一」&「ルールを守って」ということになればしばらくはこのルートは通れないと考えるべきなのかもしれないですね。

写真51の白砂エリアは、雨乞岳の水晶ナギではありませんか?(違っていたらごめんなさい!)
Q_B
登録日: 2016/1/7
投稿数: 191
2019/6/27 12:18
 Re: お疲れさまでした。(うーん・・・)
yoisaさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
悩ましいレコ上げて申し訳ない。

yoisaさんの「黒戸尾根↑八丁尾根↓」のレコ、自分とは桁違いのパワー羨ましく拝見したこと思い出しながら改めて拝見 しました。

今回の山行の前後、鋸岳に関するレコを読み漁っております。
第一高点まで行けて、少し様子が分かったのでもう少し前に進んでみたい気持ちが湧いております。
ちょっと怖いですが、魅力的な山ですね、鋸岳 は。
次回はまだ未定ですが、戸台からのコースを妄想しています。
そのほかにビバークしながら白岩岳、横岳と縦走しようかなどと妄想は広がるばかり・・・・

体力、経験、技術のレベルアップが必要なのは言うまでもありませんが・・・

雨乞岳の水晶ナギ・・・、なるほど、そうですね!
地図で確認できました。
ありがとうございます。
早速写真に追記させていただきます。

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