また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1929560 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

大雪渓も大絶景も次回のお楽しみ(栂池自然園-白馬岳)

日程 2019年07月14日(日) 〜 2019年07月15日(月)
メンバー , その他メンバー2人
天候雨、曇、霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ゴンドラ駅脇の駐車場を使用。1日500円。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間31分
休憩
1時間17分
合計
7時間48分
S栂池パノラマウェイ 自然園駅07:1307:16栂池ヒュッテ07:2007:21栂池山荘07:2508:25天狗原/白馬岳神社08:3208:41風吹大池方面分岐09:52乗鞍岳09:5310:27白馬大池山荘10:5511:45船越ノ頭11:4612:42小蓮華山13:0013:39三国境13:4314:27白馬岳14:3214:43白馬山荘14:4815:01白馬岳頂上宿舎
2日目
山行
6時間26分
休憩
39分
合計
7時間5分
白馬岳頂上宿舎06:2308:39小蓮華山08:4609:19船越ノ頭10:07白馬大池山荘10:3211:00乗鞍岳12:13風吹大池方面分岐12:1512:21天狗原/白馬岳神社13:22栂池山荘13:2713:28栂池ヒュッテG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

ゴンドラ駐車場でしばらく仮眠。
2019年07月14日 05:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゴンドラ駐車場でしばらく仮眠。
ゴンドラ駅には足湯があります。
2019年07月14日 05:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゴンドラ駅には足湯があります。
ゴンドラ駅。
2019年07月14日 05:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゴンドラ駅。
何かの参考になれば。
2019年07月14日 05:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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何かの参考になれば。
2
JAFまたはモンベルの割引が効きます。もし栂池に戻ってくるのであれば、自然園に入らなくても、自然園つきの往復チケットの方が割安です。
2019年07月14日 05:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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JAFまたはモンベルの割引が効きます。もし栂池に戻ってくるのであれば、自然園に入らなくても、自然園つきの往復チケットの方が割安です。
1
展望デッキから。
2019年07月14日 06:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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展望デッキから。
ゴンドラ内から雲海を。
2019年07月14日 06:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゴンドラ内から雲海を。
1
ゴンドラの降り場、
2019年07月14日 06:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゴンドラの降り場、
やはり低山とは植生が違いますね。
2019年07月14日 06:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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やはり低山とは植生が違いますね。
ここからロープウェイに乗り換え。
2019年07月14日 06:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからロープウェイに乗り換え。
ロープウェイを降りてから、雲海を撮影。
2019年07月14日 07:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ロープウェイを降りてから、雲海を撮影。
自然園から。雲海が見えました。
2019年07月14日 07:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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自然園から。雲海が見えました。
1
インフォメーションセンターの脇から登山道に入ります。ただ、山と高原地図でもYAMAPの地図でも、もう少し下から登山道に入ると書いてあり、その点では地図が間違っているような気がします。
2019年07月14日 07:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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インフォメーションセンターの脇から登山道に入ります。ただ、山と高原地図でもYAMAPの地図でも、もう少し下から登山道に入ると書いてあり、その点では地図が間違っているような気がします。
最初の箇所の道はこんな感じ。階段+岩+泥濘。
2019年07月14日 07:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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最初の箇所の道はこんな感じ。階段+岩+泥濘。
1
眺望はあきまへん。
2019年07月14日 08:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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眺望はあきまへん。
最初の雪渓。
2019年07月14日 08:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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最初の雪渓。
1
天狗原到着。
2019年07月14日 08:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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天狗原到着。
逆に霧がかかっている方が幻想的とも言えます。
2019年07月14日 08:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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逆に霧がかかっている方が幻想的とも言えます。
1
乗鞍岳手前の岩場。
2019年07月14日 09:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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乗鞍岳手前の岩場。
この箇所は、雪渓ではなくて岩場を登っています。
2019年07月14日 09:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この箇所は、雪渓ではなくて岩場を登っています。
乗鞍岳のケルン。
2019年07月14日 09:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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乗鞍岳のケルン。
ハイマツの林。霧のせいか、どこまでも続いているように見えます。
2019年07月14日 09:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ハイマツの林。霧のせいか、どこまでも続いているように見えます。
1
霧の向こうから白馬大池が姿を現しました。
2019年07月14日 10:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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霧の向こうから白馬大池が姿を現しました。
2
しかし、すぐにこの有り様。
2019年07月14日 10:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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しかし、すぐにこの有り様。
岩の上を越えて。
2019年07月14日 10:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩の上を越えて。
すっと霧が晴れて、見晴らしがよくなります。
2019年07月14日 10:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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すっと霧が晴れて、見晴らしがよくなります。
2
しかし、この好眺望も一瞬。すぐに霧がかかります。
2019年07月14日 10:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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しかし、この好眺望も一瞬。すぐに霧がかかります。
3
大池山荘。
2019年07月14日 10:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大池山荘。
白馬大池から雪渓を越えて小蓮華山を目指します。
2019年07月14日 10:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白馬大池から雪渓を越えて小蓮華山を目指します。
稜線は霧で覆われています。
2019年07月14日 11:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線は霧で覆われています。
2
船越ノ頭から小蓮華山にかけては、「あれがピークだ!」「まだあるんか!」を何度も繰り返しました。この頃、ハンガーノックなのか高山病なのか、妙に眠気が強く、足元がふらつきやすかったです。
2019年07月14日 12:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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船越ノ頭から小蓮華山にかけては、「あれがピークだ!」「まだあるんか!」を何度も繰り返しました。この頃、ハンガーノックなのか高山病なのか、妙に眠気が強く、足元がふらつきやすかったです。
小蓮華山三角点。
2019年07月14日 12:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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小蓮華山三角点。
三国境。
2019年07月14日 13:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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三国境。
白馬岳三角点。
2019年07月14日 14:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白馬岳三角点。
頂上には到達しましたが、雨で消耗が激しいため、そそくさと後にしました。
2019年07月14日 14:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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頂上には到達しましたが、雨で消耗が激しいため、そそくさと後にしました。
そんなことを言いがてら、ちょっとポーズをとって貰いました。
2019年07月14日 14:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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そんなことを言いがてら、ちょっとポーズをとって貰いました。
3
頂上宿舎の玄関前から。
2019年07月15日 04:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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頂上宿舎の玄関前から。
1
ここにも雪渓があります。
2019年07月15日 04:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここにも雪渓があります。
宿舎正面。
2019年07月15日 04:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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宿舎正面。
誤字だと思うんですが、もし誤字じゃなかったら・・・
2019年07月15日 04:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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誤字だと思うんですが、もし誤字じゃなかったら・・・
朝食もバイキング形式で、しっかり頂きました。
2019年07月15日 05:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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朝食もバイキング形式で、しっかり頂きました。
宿舎を後にします。
2019年07月15日 06:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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宿舎を後にします。
ここを右折。次来る時は左折になるのかな。
2019年07月15日 06:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここを右折。次来る時は左折になるのかな。
なかなかよさげに撮れました。
2019年07月15日 06:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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なかなかよさげに撮れました。
1
白馬山壮越しに日が差して。
2019年07月15日 06:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白馬山壮越しに日が差して。
旭岳が綺麗に見えました。アルプスと言えば、こういう写真をたくさん撮りたかったのですが、今回は残念でした。
2019年07月15日 06:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旭岳が綺麗に見えました。アルプスと言えば、こういう写真をたくさん撮りたかったのですが、今回は残念でした。
5
この方々、むっちゃカメラ目線ですが、無関係です。
2019年07月15日 06:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この方々、むっちゃカメラ目線ですが、無関係です。
富山長野県境だったのか。あと、ガイドブックによると、白馬岳頂上付近は県境が未確定なんだとか。
2019年07月15日 06:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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富山長野県境だったのか。あと、ガイドブックによると、白馬岳頂上付近は県境が未確定なんだとか。
お花畑。
2019年07月15日 07:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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お花畑。
1
またガスってきました。
2019年07月15日 07:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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またガスってきました。
頂上に戻ってきました。でも、あっちの方が高く見える・・・
2019年07月15日 07:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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頂上に戻ってきました。でも、あっちの方が高く見える・・・
頂上の方位盤。これをひとりで担ぎ上げたのか。
2019年07月15日 07:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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頂上の方位盤。これをひとりで担ぎ上げたのか。
記念写真。
2019年07月15日 07:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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記念写真。
2
異形の雪庇。
2019年07月15日 07:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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異形の雪庇。
レンズシャッターが壊れてるんですよ。
2019年07月15日 07:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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レンズシャッターが壊れてるんですよ。
こういうのがいちいち画になるんよね。
2019年07月15日 07:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こういうのがいちいち画になるんよね。
1
虹!と思ったので撮影。しかし、左の山腹より手前に見えるので、かなり近いところにアークができているみたいですね。ブロッケンが見られるかとちょっと期待したのですが、太陽が上がりすぎているし、霧もさほど濃くなかったので。
2019年07月15日 07:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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虹!と思ったので撮影。しかし、左の山腹より手前に見えるので、かなり近いところにアークができているみたいですね。ブロッケンが見られるかとちょっと期待したのですが、太陽が上がりすぎているし、霧もさほど濃くなかったので。
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お花畑。
2019年07月15日 07:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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お花畑。
再び虹だーとひと騒ぎ。
2019年07月15日 07:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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再び虹だーとひと騒ぎ。
1
いや、美しい。天気は今ひとつだったとはいえ、こういうのを見るとまた来たくなります。
2019年07月15日 07:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いや、美しい。天気は今ひとつだったとはいえ、こういうのを見るとまた来たくなります。
2
小蓮華山頂上。混雑してます。
2019年07月15日 08:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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小蓮華山頂上。混雑してます。
水滴写真を極めたいのですが、接写レンズがないと厳しいか。
2019年07月15日 09:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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水滴写真を極めたいのですが、接写レンズがないと厳しいか。
大池手前の雪渓。
2019年07月15日 10:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大池手前の雪渓。
頂上宿舎で作って貰ったお弁当。雨に降られながら完食しました。
2019年07月15日 10:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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頂上宿舎で作って貰ったお弁当。雨に降られながら完食しました。
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大池は霧に閉ざされていました。行きは曇でも帰りは晴れて、白馬三山が見事に見えることを期待していたのですが、ちょっと残念。
2019年07月15日 10:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大池は霧に閉ざされていました。行きは曇でも帰りは晴れて、白馬三山が見事に見えることを期待していたのですが、ちょっと残念。
このあたりは、ハイマツ林の中、岩を乗り越えて歩きます。
2019年07月15日 10:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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このあたりは、ハイマツ林の中、岩を乗り越えて歩きます。
雪渓沿いの岩場を下り。
2019年07月15日 11:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雪渓沿いの岩場を下り。
ここを降りてきました。
2019年07月15日 11:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここを降りてきました。
天狗原に戻ってきました。ここも天気が違って見えることを期待していたのですが、やはり幻想的なままでした。
2019年07月15日 12:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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天狗原に戻ってきました。ここも天気が違って見えることを期待していたのですが、やはり幻想的なままでした。
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再び水滴写真。
2019年07月15日 12:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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再び水滴写真。
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栂池ヒュッテでソフトクリーム。300円。
2019年07月15日 13:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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栂池ヒュッテでソフトクリーム。300円。
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下に降りると青空も見えます。
2019年07月15日 14:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下に降りると青空も見えます。
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温泉に入りました。実はバーガーキングと書いてあったので、食べたいと思ったのですが、ゴンドラ中間駅に臨時開業中だとか。
2019年07月15日 14:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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温泉に入りました。実はバーガーキングと書いてあったので、食べたいと思ったのですが、ゴンドラ中間駅に臨時開業中だとか。
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お夕飯。
2019年07月15日 18:38撮影 by iPhone 8, Apple
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お夕飯。
1

感想/記録
by pers

山行きは楽しいので、関西であちこちの山に行きましたが、そうなってくると、日本アルプスの絶景も是非堪能してみたいと思うようになりました。というわけで、YAMAPのこむやんさんに声をかけ、白馬岳を計画して頂きました。ただ、最初は栂池から登って鑓温泉経由で猿倉に降りる予定が、現段階では鑓温泉コースは危険であり、大雪渓も近日起こった大崩落のため、初心者は回避すべきだろうと判断し、栂池から白馬岳までの一泊ピストンになりました。

天気がとにかく気がかりで、直前でも雨予報だったのですが、せっかくなので行きましょうと決定。パート先のノリノリゆきさんも参加され、自動車で未明に栂池温泉に到着。時間調整後、ゴンドラとロープウェイで栂池自然園へ。なお、ピストンする場合はJAFまたはモンベル割引が強力でした。

信州初めての人間なので、それを加味してお読みください。自然園で雲海を望みながら出発。最初は階段も目立つ登りで、ペース作りにくい。雨上がりで一部泥濘。花も多く咲いています。眺望はガスがかかって残念。しかし、天狗原では霧がかえって幻想的で感動できました。

その後雪渓が登場することに。結果的にはチェーンスパイクも使わず登れましたが、コンディション次第では面倒くさがらずつけた方がいいんでしょうね。乗鞍岳手前のガレ場はなかなか登りごたえがありました。その後白馬大池沿いに出ますが、ガスが激しくて眺望不良。残念やなあと思っていたら、ふーっといい風が吹いて湖が綺麗に見えました。できれば白馬三山まで三と競ればよかったのですが。それは無い物ねだり。

大池山荘でお手洗いを使い、レインを着込んで再出発。道の両脇にたくさんお花が咲いています。一方、そろそろ高度が2500mを越えてきていて、なかなか一歩一歩が重いです。で、実は私は自動車の中にえらい忘れ物をしてきました。その、食料です。そのため、大池山荘でパンをひとつ調達し、その他チョコレートなど補充していたのですが、どうもこの辺で眠くなるし、足の運びが遅くなるし、これは血糖値が下がっているのかもと思い、ゼリー食を追加して多少症状は改善しました。で、なんとか小蓮華山に到着するのですが、今度は雨が激しくなってきて、眼鏡は水滴が着いて見えなくなるし、足元は歩きにくいし、パンツは次第に浸水してくるし、でなかなか大変でした。ようやく白馬岳登頂を果たすも、数枚写真を撮って早々に撤収。とにかく屋根のある所に逃げ込みたかったのですが、予約していたのは白馬山頂宿舎。白馬山荘を悔しげに見送り、ガレ道をとぼとぼ歩いて、ようやく宿舎に到着しました。

乾燥室を使わせて貰えたので、レインなどを干し、バイキング形式の夕食も楽しめました。どうも雨の中の歩きで身体が冷えていたらしく、パンツを履き替え、お味噌汁を食べたら身体が温まってきました。19時頃には就寝。

2日目。万が一晴れていたら御来光も見たかったのですが、予定通りガスの中。テント場に泊まられたこむやんさんと合流し、6時過ぎにスタートしました。あいにくのガスで眺望は残念、と思っていたら、白馬山荘の手前あたりで突然霧が晴れて、旭岳が美しく見えました。しかし、ほんの数分でゴールデンタイムは過ぎ去り、山の写真の難しさを実感しました。

昨日の行程を逆に辿りながら、ちょっと霧が晴れたところをめがけて写真撮影。虹が出たところなんかはテンションが上がりました。ただ、小蓮華山以降は霧が晴れることはなく、帰りこそ素晴らしい白馬大池を、と願っていたのですが、そうは問屋が卸さず。帰りは結構忍耐の歩きになりました。特に下りの雪渓歩きは滑りやすかったです。

足元はさらに泥濘がひどくなるし、ゆきさんの足底痛が勃発するし、いつまでも雨は降り続けるし、大変やなあと思いつつなんとか栂池自然園に到着。時間があれば園内見学と思っていた(チケットも入園券込みで買っていたのですが)ものの、今回は見送ることになりました。

最終的に、ゴンドラ駅近くの温泉でお湯を使って、その後関西に帰還。

結果からすれば、白馬岳登山の白眉とも言える大雪渓も通っていないし、天候の加減で美しい稜線や白馬大池も見えませんでした。しかし、大雪渓については崩落の直後で、アルプス初体験の私たちがいきなり通るのは危険かも知れないという判断でしたし、天候のこともあって今回は回避しました。また次回、天気のいい時に大雪渓から白馬三山の周回に赴くことができるに違いないと思っています。

水は1.5L持っていったのですが、行きは500mLを消費せずに到着。帰りは1Lは飲み干しましたが、途中で補充することなく帰還。ただし、温泉でのコーラがおいしかったです。ウェアは、ドライナミックメッシュの3/4袖に長袖のアンダーシャツ、Tシャツ、長袖山シャツが基本で、それにフリースのジャケット、レインの上を適宜重ねました。その他、山小屋での服装を含めれば、結果的に使わなかったウェアはレインの下とウィンドブレーカーの上だけでした。その他の持ち物もほとんど使ったのですが、三脚だけは一度も出さなかったですね(御来光や星が見られたらと期待していたのですが、問題外でした)。

なお、2日目頂上宿舎-小蓮華山のログが出ていませんので、悪しからずご了解下さい。
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