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Yamareco

記録ID: 1994081 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

常念岳・蝶ヶ岳縦走 三股から日帰り

日程 2019年08月27日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
市街地から三股駐車場まで近いのでアクセス良好です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
49分
合計
8時間2分
Sスタート地点06:5807:09三股登山口07:1008:232207標準点櫓跡09:13前常念岳09:1709:48三股への分岐点09:54常念岳10:0611:182592ピーク11:56蝶槍11:5712:02蝶ヶ岳三角点12:06蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)12:24蝶ヶ岳ヒュッテ12:27蝶ヶ岳12:2812:37蝶ヶ岳ヒュッテ13:0513:43蝶沢13:4514:08まめうち平14:37ゴジラみたいな木14:53三股登山口15:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三股から常念山頂まで3時間、常念から蝶ヶ岳まで2時間半、蝶ヶ岳から三俣まで2時間で歩行7時間半。距離約20キロでした。日帰り可能ですが急坂+アップダウンが多く体力的にはかなりきつい部類だと思います。
コース状況/
危険箇所等
林道は荒れたところはありませんが、落石倒木は各所にありますのでタイミングによっては通れない場合もあります。
その他周辺情報林道終わりすぐ、ほりで〜湯 530円
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

三股駐車場は平日にもかかわらず結構車がありました。7時出発します。
2019年08月27日 06:57撮影 by SC-02J, samsung
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三股駐車場は平日にもかかわらず結構車がありました。7時出発します。
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駐車場から少し歩いて登山口。ここで登山届提出。
2019年08月27日 07:09撮影 by SC-02J, samsung
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駐車場から少し歩いて登山口。ここで登山届提出。
健脚向きの登山道。水場が無いのも厳しい。
2019年08月27日 07:11撮影 by SC-02J, samsung
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健脚向きの登山道。水場が無いのも厳しい。
駐車場〜尾根までの標高差700m余りを一気に登ります。序盤の樹林帯の登りが一番きつい。
2019年08月27日 08:18撮影 by SC-02J, samsung
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駐車場〜尾根までの標高差700m余りを一気に登ります。序盤の樹林帯の登りが一番きつい。
尾根に出ると斜度は緩やかになりますが、大岩で歩きにくいです。
2019年08月27日 08:45撮影 by SC-02J, samsung
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尾根に出ると斜度は緩やかになりますが、大岩で歩きにくいです。
前常念岳への登り
2019年08月27日 09:05撮影 by SC-02J, samsung
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前常念岳への登り
前常念岳頂上直下。赤い屋根の避難小屋があります。かつて地元の有志が積んだ石積みが現存しています。
2019年08月27日 09:18撮影 by SC-02J, samsung
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前常念岳頂上直下。赤い屋根の避難小屋があります。かつて地元の有志が積んだ石積みが現存しています。
中を見ると、思ったよりちゃんとした空間がありました。
2019年08月27日 09:19撮影 by SC-02J, samsung
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中を見ると、思ったよりちゃんとした空間がありました。
小屋のすぐ上が前常念岳の山頂でした。松本平から見えるきれいな常念の三角ピークはこの前常念岳です。
2019年08月27日 09:20撮影 by SC-02J, samsung
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小屋のすぐ上が前常念岳の山頂でした。松本平から見えるきれいな常念の三角ピークはこの前常念岳です。
主峰は奥に鎮座しています。前常念岳からは気持ちのいい稜線漫歩です。
2019年08月27日 09:30撮影 by SC-02J, samsung
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主峰は奥に鎮座しています。前常念岳からは気持ちのいい稜線漫歩です。
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常念乗越からの登山道と合流して、常念岳へ最後の登り。
2019年08月27日 09:48撮影 by SC-02J, samsung
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常念乗越からの登山道と合流して、常念岳へ最後の登り。
常念岳頂上には9時50分到着。2時間50分位で登って来れました。
2019年08月27日 09:55撮影 by SC-02J, samsung
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常念岳頂上には9時50分到着。2時間50分位で登って来れました。
やや曇っていましたが、周辺の山はきれいに見えました。槍・穂高連峰がきれいに見えます。そういえば今年初の槍穂高かな?
2019年08月27日 09:55撮影 by SC-02J, samsung
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やや曇っていましたが、周辺の山はきれいに見えました。槍・穂高連峰がきれいに見えます。そういえば今年初の槍穂高かな?
大天井・燕方面
2019年08月27日 09:56撮影 by SC-02J, samsung
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大天井・燕方面
槍ヶ岳はやっぱり圧倒的にカッコいいですね。
2019年08月27日 09:58撮影 by SC-02J, samsung
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槍ヶ岳はやっぱり圧倒的にカッコいいですね。
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大キレットは何とか今年行きたい。
2019年08月27日 09:58撮影 by SC-02J, samsung
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大キレットは何とか今年行きたい。
1
20分ほど景色を満喫して、蝶ヶ岳へ向けて出発します。これから歩く稜線。先は長いです。
2019年08月27日 10:12撮影 by SC-02J, samsung
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20分ほど景色を満喫して、蝶ヶ岳へ向けて出発します。これから歩く稜線。先は長いです。
左手に登ってきた前常念岳からの稜線
2019年08月27日 10:21撮影 by SC-02J, samsung
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左手に登ってきた前常念岳からの稜線
右手には槍穂高の素晴らしい景色。最高に気持ちのいい稜線歩きなんですが
2019年08月27日 10:53撮影 by SC-02J, samsung
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右手には槍穂高の素晴らしい景色。最高に気持ちのいい稜線歩きなんですが
この稜線、結構デコボコしていて上り下りが多いんですよね。降ると樹林帯に入ったりもします。
2019年08月27日 11:02撮影 by SC-02J, samsung
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この稜線、結構デコボコしていて上り下りが多いんですよね。降ると樹林帯に入ったりもします。
蝶ヶ岳までに小ピークが3回くらいあります。登り返しがキツイ。
2019年08月27日 11:18撮影 by SC-02J, samsung
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蝶ヶ岳までに小ピークが3回くらいあります。登り返しがキツイ。
蝶が岳で一番目立つ蝶槍。見えているけどなかなか着かない。
2019年08月27日 11:18撮影 by SC-02J, samsung
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蝶が岳で一番目立つ蝶槍。見えているけどなかなか着かない。
振り返ると常念は半分隠れていました。ガスは東側の市街地方面から上がってきていました。
2019年08月27日 11:46撮影 by SC-02J, samsung
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振り返ると常念は半分隠れていました。ガスは東側の市街地方面から上がってきていました。
突然、猿がいてびっくり。すぐ近くに来ても逃げません。一生懸命ハイマツの松ぼっくりを食べていました。
2019年08月27日 11:49撮影 by SC-02J, samsung
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突然、猿がいてびっくり。すぐ近くに来ても逃げません。一生懸命ハイマツの松ぼっくりを食べていました。
こんなところまで猿の群れがいるんですね。こりゃ雷鳥は生きられないわけだ。
2019年08月27日 11:50撮影 by SC-02J, samsung
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こんなところまで猿の群れがいるんですね。こりゃ雷鳥は生きられないわけだ。
蝶槍。常念から1時間50分くらいかかりました。疲れました。
2019年08月27日 11:53撮影 by SC-02J, samsung
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蝶槍。常念から1時間50分くらいかかりました。疲れました。
あと少しです。蝶が岳まで微妙な登りですが、道は非常にいいです。
2019年08月27日 12:02撮影 by SC-02J, samsung
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あと少しです。蝶が岳まで微妙な登りですが、道は非常にいいです。
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一旦ヒュッテを通り過ぎて、蝶ヶ岳山頂に12時半到着。予定より時間かかりました。槍穂高はまだかろうじて見えています。
2019年08月27日 12:27撮影 by SC-02J, samsung
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一旦ヒュッテを通り過ぎて、蝶ヶ岳山頂に12時半到着。予定より時間かかりました。槍穂高はまだかろうじて見えています。
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稜線は風が冷たいので、蝶ヶ岳ヒュッテに戻って昼食にします。
2019年08月27日 12:29撮影 by SC-02J, samsung
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稜線は風が冷たいので、蝶ヶ岳ヒュッテに戻って昼食にします。
テン場は誰もいませんでした。お盆休み明けのせいか、ルート全体的に空いていました。
2019年08月27日 12:30撮影 by SC-02J, samsung
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テン場は誰もいませんでした。お盆休み明けのせいか、ルート全体的に空いていました。
今回の荷物。水場の無いコースなので水分を多めに持ったので結構重かった。水1.5リットル、スポドリ1リットル、ビール500mlで3キロ。他は最小限でも5キロくらいあったかな。
2019年08月27日 12:35撮影 by SC-02J, samsung
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今回の荷物。水場の無いコースなので水分を多めに持ったので結構重かった。水1.5リットル、スポドリ1リットル、ビール500mlで3キロ。他は最小限でも5キロくらいあったかな。
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後はのんびり降るだけなので、ここでお昼タイム。このために途中から水分制限してきました。背中で温めてきたぬるいビールでしたが、最高でした。
2019年08月27日 12:38撮影 by SC-02J, samsung
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後はのんびり降るだけなので、ここでお昼タイム。このために途中から水分制限してきました。背中で温めてきたぬるいビールでしたが、最高でした。
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1時には下山開始。
2019年08月27日 13:20撮影 by SC-02J, samsung
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1時には下山開始。
急坂ですが、道は超歩きやすく整備してくれてあります。
2019年08月27日 13:31撮影 by SC-02J, samsung
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急坂ですが、道は超歩きやすく整備してくれてあります。
まめうち平14時5分。
2019年08月27日 14:07撮影 by SC-02J, samsung
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まめうち平14時5分。
ゴジラみたいな木までくればほぼ終わりです。
2019年08月27日 14:37撮影 by SC-02J, samsung
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ゴジラみたいな木までくればほぼ終わりです。
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感想/記録
by msx3

常念〜蝶ヶ岳縦走日帰りチャレンジです。ヤマレコでコースタイムを積算すると15時間ですが、約半分の時間で歩けました。
本格的な夏山は今年初ですが、5月の白馬岳山スキー、6月美ヶ原トレラン、7月富士登山競走(五合目)と山には入っているので脚はできていたはずですが、思ったよりもタフなコースでかなり疲れました。槍ヶ岳日帰りした時より疲れたかもしれません。
常念岳は何度も登っていますが、三股からは初めてでした。急登だと聞いてはいましたが、実際登ってみると本当に急登でびっくり。でもスピードハイク的には短時間で標高を稼げるので悪くないです。一気に2000mまで標高を上げて、そこから前常念岳まではやや急、その後常念山頂まではなだらかになります。
常念まで3時間で登っていい気分になっていましたが、その後が長い。常念〜蝶の縦走路は右手に槍・穂高連峰を終始見ながらの景色最高の稜線ですが、アップダウンが多くて脚に来ます。小さなピークを3回位登り返すと「もういい加減にして」となります。
前半飛ばし過ぎたせいか、蝶が岳に着くころにはかなりの疲労感でした。蝶が岳からの下りセクションも非常に急坂ですが、常念方面よりこちらの登山道の方がしっかりと整備されていて歩きやすさは上。あらゆる個所に木製の階段を設置してくれてあるので非常に楽でした。やや整備されすぎな感もありますが。
僕は日帰りで慌てて歩いてきましたが、途中の山小屋で宿泊してゆっくり歩けばとても素晴らしい山行になると思います。燕岳方面まで足を延ばせばさらに満足度は高いです。「槍・穂高はまだちょっと」と思っているようなビギナーの方にも、危険な箇所も無いし景色最高だしアクセスもいいしおすすめです。



ブログもありますんで良かったらご覧ください
https://www.msx3.fun/entry/2019/08/29/133517
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