また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2044210 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

釜無山:笹の海を掻き分け展望皆無の山頂へ、半袖隊長、ついでの入笠山では絶景かな!

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月30日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
【往路】地元駅04490504南新宿駅run代々木駅05160614高尾駅06150823富士見駅富士見ゴンドラ山麓駅[[ゴンドラ]]山頂駅
【復路】富士見駅16581707小淵沢駅17241939高尾駅19442042新宿駅20472052代々木上原駅20532103地元駅
 (注1)JR区間は北海道&東日本パス(普通列車限定/7日間有効/10,850円)を利用
 (注2)アルピコタクシー:1,500円/クレジットカード可…富士見駅で3台待機
 (注3)富士見パノラマリゾート:片道1,050円/クレジットカード可
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 24.73km / 最高点の標高: 2109m / 最低点の標高: 942m
累積標高(上り): 820m / 累積標高(下り): 1658m
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
★EK度数:41.22=24.73+(820÷100)+(1658÷100÷2) 
→→→判定「●EK40〜50未満 日帰りとしては非常にきつい」
EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  Thanks to murrenさん⇒
  http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142

【参考文献book】なし
コース状況/
危険箇所等
コース状況【emj:158]paper
全長24.7kmのうち、登山道っぽい下記二区間(計8.4km)を除けば道路(林道を含む)歩きばかり。
 ●入笠山:山頂駅から首切り清水=約2.9km
 ●釜無山:登山口から山頂への往復と釜無山林道を外れた山道部分=約5.5km
特に危険箇所はないが、釜無山は林道を外れると廃道が交錯するので道迷いに注意。
 
★水場sweat02:釜無山林道に一ヶ所、沢入登山口駐車場への下りで一ヶ所あり
★渡渉箇所wave:なし
★泥濘状況shoe:なし
★積雪状況snow:なし
★蜘蛛の巣 :釜無山にて少々

☆半袖 タイム:終日全行程
★半袖 出会い指数:計測休止中
☆半袖 驚かれ指数:計測休止中
★入山者run:入笠山では5人くらい、釜無山ではゼロ
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★駐車場parking:沢入登山口駐車場
★トイレtoilet:富士見駅、富士見ゴンドラ山麓駅/山頂駅、入笠湿原、入笠山登山口、沢入駐車場
★携帯 :基本的には圏内
★食料調達処24hours:ファミリーマート代々木駅前店
★酒類調達処:セブンイレブン富士見町富士見店
★お土産処present:せず
★飲食店restaurant:丸政そば富士見店(富士見駅舎内)
 http://www.genkikai.org/ekimaesoba/ekimaesoba.htm
★温泉spa:寄らず
 (注)駅から徒歩10分に「富士見高原健康ハウス酵素風呂」あり。但し入浴料は2,700円。
 https://itp.ne.jp/info/209082978000000899/
★宿泊施設hotel:日帰り
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

富士見駅には初見参。
無人駅かと思っていたが有人駅。
もう標高は千メートル近いんだ。
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富士見駅には初見参。
無人駅かと思っていたが有人駅。
もう標高は千メートル近いんだ。
3
駅前広場から入笠山(左中)。
普通列車乗り放題企画も最終日。
それにしても見事な青空だぜ。
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駅前広場から入笠山(左中)。
普通列車乗り放題企画も最終日。
それにしても見事な青空だぜ。
2
ゴンドラ山麓駅までスイッとタクシー[[car]]
登山口までいつもこんな楽チンしたいもんだ。
駅10時の無料送迎バスを待ってたらヘッ電リスク大。
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ゴンドラ山麓駅までスイッとタクシー[[car]]
登山口までいつもこんな楽チンしたいもんだ。
駅10時の無料送迎バスを待ってたらヘッ電リスク大。
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昇るに連れ八ヶ岳が背後にバ〜ンと広がる。
編笠・権現から蓼科まて丸見えだ!
マスプロ・アンテナが付いてるようだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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昇るに連れ八ヶ岳が背後にバ〜ンと広がる。
編笠・権現から蓼科まて丸見えだ!
マスプロ・アンテナが付いてるようだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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迷ったが…スズラン群生地ルートへ(左)
淡い期待だったが……
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迷ったが…スズラン群生地ルートへ(左)
淡い期待だったが……
湿原を見下ろせど影も形もない(゜o゜;)
遅かったぞ、ムサシ!
その代わりと言ってはナニだが…
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湿原を見下ろせど影も形もない(゜o゜;)
遅かったぞ、ムサシ!
その代わりと言ってはナニだが…
ナデシコやマツムシソウ。
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ナデシコやマツムシソウ。
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アザミや……残りは分からん(ΘvΘノ)
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2
黄色軍団……と言えば、フランスのデモ隊はどこに消えた?
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2
最後はリンドウの豪華競演だ。
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2
入笠湿原を振り返る。
誰もいないシ・ア・ワ・セヽ(^.^;
まぁ、端境期だからなぁ。
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入笠湿原を振り返る。
誰もいないシ・ア・ワ・セヽ(^.^;
まぁ、端境期だからなぁ。
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さて山頂に向かうかrun
どっちを通っても大差なし。
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さて山頂に向かうかrun
どっちを通っても大差なし。
入笠山登山口には1台のクルマ。
まだ通行禁止期間だが……?
まさか、ズル笠してんじゃねぇだろな( ̄0 ̄)
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入笠山登山口には1台のクルマ。
まだ通行禁止期間だが……?
まさか、ズル笠してんじゃねぇだろな( ̄0 ̄)
ここもどっちも大差ない。
赤線重層化のため岩場迂回コース(左)へ。
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ここもどっちも大差ない。
赤線重層化のため岩場迂回コース(左)へ。
よいしょっ💦と入笠山頂上へ。
お〜、人っ子一人も…いた、一人だけ<(_ _)>
でも空いてて好かった、青い空☆彡
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よいしょっ💦と入笠山頂上へ。
お〜、人っ子一人も…いた、一人だけ<(_ _)>
でも空いてて好かった、青い空☆彡
3
バ〜〜〜ン!お手軽・日本三百名山。
中高年避暑地スペシャルBEST10入り間違いなし。
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バ〜〜〜ン!お手軽・日本三百名山。
中高年避暑地スペシャルBEST10入り間違いなし。
6
まずは右から左まで八ヶ岳の全貌。
山麓の田畑もマスプロアンテナだ。
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まずは右から左まで八ヶ岳の全貌。
山麓の田畑もマスプロアンテナだ。
2
南八ヶ岳にズームイン(๑'ᴗ'๑)
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南アルプス南部にはやや雲が…。
でも甲斐駒から仙丈までのピークは分かるね。
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中央アルプスだったかな?
伊那谷の街並みも。
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守屋山はクリーンヒット。
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諏訪湖の向こうは美ヶ原や鉢伏山。
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さて釜無山へ向かいましょう。
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佛平峠へと下って…
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首切り清水に湧く水は飲めません。
ここからは林道歩き。
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首切り清水に湧く水は飲めません。
ここからは林道歩き。
爽やかな秋空。
カラマツ黄葉までもう少し。
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爽やかな秋空。
カラマツ黄葉までもう少し。
大阿原湿原は今日は省略。
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釜無山林道へと入りますrun
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釜無山林道へと入りますrun
簡易舗装路と砂利道が交互する立派な林道。
スタスタ歩けますよ。
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スタスタ歩けますよ。
往路は林道のみで登山口へ。
因みにタクシーはここまで通行可能。
大枚叩けば楽できますよ。
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往路は林道のみで登山口へ。
因みにタクシーはここまで通行可能。
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登山道に取り付くといきなり笹藪の洗礼。
これが続くのか!と心配したら……
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これが続くのか!と心配したら……
1
踏み跡が見えるシ・ア・ワ・セ(^_^)
最初は林道(左上に見える)と平行している。
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踏み跡が見えるシ・ア・ワ・セ(^_^)
最初は林道(左上に見える)と平行している。
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左手に八ヶ岳が見える。
ここまで林道を歩く手もある。
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左手に八ヶ岳が見える。
ここまで林道を歩く手もある。
再び笹原の細い道へ分け入ります。
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再び笹原の細い道へ分け入ります。
正面赤〇に「釜無山」との道標。
直進?…きれいに笹も刈払われているし。
でもおかしい…事前調査では右のはず:roll:
迷ったが、2003Pを越える道と判断し直進。
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正面赤〇に「釜無山」との道標。
直進?…きれいに笹も刈払われているし。
でもおかしい…事前調査では右のはず:roll:
迷ったが、2003Pを越える道と判断し直進。
刈払らわれた道は続く。
ここが2003Pかな?…でも何もありません。
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刈払らわれた道は続く。
ここが2003Pかな?…でも何もありません。
ピークの反対側もきれいに刈払われていたが…
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1
最後の最後は刈払いなし。
何か道標らしきもの(赤○)が見えたので脱出。
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最後の最後は刈払いなし。
何か道標らしきもの(赤○)が見えたので脱出。
正規登山道に復帰。
その後も笹原の道が続きます。
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その後も笹原の道が続きます。
青空の下となり…
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青空の下となり…
1
コケの道を経て…
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1
釜無山2116mにトウチャコ。
三角点の周辺だけ丸く刈り払われてます。
往路に入る
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釜無山2116mにトウチャコ。
三角点の周辺だけ丸く刈り払われてます。
往路に入る
4
眺望は…この程度。
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記念に[[camera]]
「中央線から見える山」にノミネートされてます。
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記念に[[camera]]
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5
下山しましょう。
8つ前と同じ地点に戻りました。
が…往路(2003Pへ)の取付き地点は分かりません。
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下山しましょう。
8つ前と同じ地点に戻りました。
が…往路(2003Pへ)の取付き地点は分かりません。
計画通りに2003Pを巻く道へ行くと、またもや背丈ほどの笹薮。
でも赤テープがありますね。
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計画通りに2003Pを巻く道へ行くと、またもや背丈ほどの笹薮。
でも赤テープがありますね。
その後は踏み跡も見えるようになって…
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その後は踏み跡も見えるようになって…
疑惑の分岐点(35[[camera]]と同じ)に戻りました。
ここは左折ですが、真っ直ぐ伸びる踏み跡も。
間違えて直進しちゃうのかな?
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疑惑の分岐点(35[[camera]]と同じ)に戻りました。
ここは左折ですが、真っ直ぐ伸びる踏み跡も。
間違えて直進しちゃうのかな?
【35[[camera]]答え】
もう一度道標をおうよく見たら字の上に「→」。
答えは「右折」でした。
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【35[[camera]]答え】
もう一度道標をおうよく見たら字の上に「→」。
答えは「右折」でした。
無事に登山口に戻って来ました。
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無事に登山口に戻って来ました。
往路で目を付けていた水場?
チョロチョロと音がしています。
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往路で目を付けていた水場?
チョロチョロと音がしています。
冷たくて湧き水だと思いました。
ペットボトルが15秒ほどで満杯に。
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ペットボトルが15秒ほどで満杯に。
1
帰路では程久保山に寄ってみることに。
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帰路では程久保山に寄ってみることに。
最初は分かりやすい林道でした。
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最初は分かりやすい林道でした。
しかし次第に笹深くなり分かり辛くなります。
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しかし次第に笹深くなり分かり辛くなります。
ここかな?、程久保山は。
平坦地で山頂標はなく、GPSを見てここだと判断。
ここで左折しないと道を誤ります。
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ここかな?、程久保山は。
平坦地で山頂標はなく、GPSを見てここだと判断。
ここで左折しないと道を誤ります。
きれいな林道が続くのかと思ったら大間違い。
踏み跡?が錯綜し……
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きれいな林道が続くのかと思ったら大間違い。
踏み跡?が錯綜し……
またもや笹藪を突破します。
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やっと真っ直ぐ下る道に出ました。
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やっと真っ直ぐ下る道に出ました。
釜無山林道に出るがそのまま横断。
地形図に載る小径?を歩いてみました。
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釜無山林道に出るがそのまま横断。
地形図に載る小径?を歩いてみました。
しかし一本道ではなく枝道多数。
地形図通りに辿ったらまた笹藪。
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しかし一本道ではなく枝道多数。
地形図通りに辿ったらまた笹藪。
倒木もあったので通り抜け易いように枝を処分しました。
何のための赤テープ?か判然としないも、釜無山林道に戻って来ました。
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倒木もあったので通り抜け易いように枝を処分しました。
何のための赤テープ?か判然としないも、釜無山林道に戻って来ました。
大阿原湿原から沢入駐車場に下る舗装路に入りました。
長い長い下りの道路歩きの始まり。
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大阿原湿原から沢入駐車場に下る舗装路に入りました。
長い長い下りの道路歩きの始まり。
地形図に載る破線を辿りショートカット。
深い笹を掻き分けるのでお勧め出来ません。
でも700mほど短縮できました。
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深い笹を掻き分けるのでお勧め出来ません。
でも700mほど短縮できました。
二つ目の水場を発見。
顔ザブ・頭ザブしてスッキリ。
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二つ目の水場を発見。
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2
小滝もありました。
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小滝もありました。
下界が見下ろせました。
あそこまで下るのか…遠い!
連なりは八ヶ岳なのでしょうか?
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連なりは八ヶ岳なのでしょうか?
沢入登山口駐車場まで下って来ました。
トイレがあります。
一般車はここで通行止め。
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4度目のショートカット。
ここは林道なのでお勧めできます。
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山から里へ下りてきた!と思う眺め。
正面は雲が掛かるが霧ヶ峰かな?
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正面は雲が掛かるが霧ヶ峰かな?
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こんな花が咲いていました。
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見覚えのある道?とふと感じました。
甲州街道歩きした際に通った原の茶屋地区でした。
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甲州街道歩きした際に通った原の茶屋地区でした。
富士見酵素風呂…後で調べたら入浴施設(左上)
コンビニで[[beer]]を調達(右上)
国道20号線から富士見駅へ分岐(左下)
富士見の繁華街かな?(右下)
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コンビニで[[beer]]を調達(右上)
国道20号線から富士見駅へ分岐(左下)
富士見の繁華街かな?(右下)
富士見駅に戻って来ました(^^)v
間に合った!17時まで丸政そばが営業しています(左下)
訳あって大盛となった肉そば(右下)
お疲れさんどした<m(__)m>
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訳あって大盛となった肉そば(右下)
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感想/記録

「北海道&東日本パス」利用最終日は入笠山と鋸山の間に挟まれまったく目立たず注目されない釜無山へ。
入笠山から先への赤線伸ばしの対象として気になっていたが、パスを使って日帰りするには格好の対象先と考えた。
幸い当日はラグビーWCのゲームはないことだし。

富士見パノラマのゴンドラに乗るには、富士見駅10時発の無料送迎バスに乗るのが便利で安上がりだが、富士見駅まで歩いて下山を考える身にはちょいと出発が遅くなる。
富士見駅からゴンドラ山麓駅までは恐らく4kmぐらいなので、普段なら歩いて行くところだが、これも時間がもったいない。
そこで拙者にしては珍しく飛び道具(タクシー)も使って一気にゴンドラ山上駅へ。

午前中はとても好い天気で、入笠山では八ヶ岳を中心に展望が広がった。
大阿原湿原から先の釜無山林道はどんな道かと心配していたが、タクシー運転手さんの言うように何ら心配のない立派な林道であっという間に釜無山登山口へ着いた。
そこからは笹・笹・笹の世界。それなりの踏み跡があるので道迷いすることはないが、2003Pに向けて新たに刈り払われた道は何だったのだろうか?

釜無山林道の左右に展開する使われなくなった?林道も歩いたが、枝道?廃道?が多くて戸惑った。
程久保山に登る道も然り…展望もないし、特に辿ることもあるまい。
整備された釜無山林道を往復するだけで十分足りる。

富士見駅に下る道は長かった…が、下り一方だし、めでたく17時までに到着し丸政そばを頂いた。

【今回登った主な山】
★入笠山(にゅうかさやま)1955m:三度目…日本三百、甲信越百、信州百、中央線から見える山、ヤマレコ30選
★釜無山(かまなしやま)2116m:初…中央線から見える山

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 3841
2019/10/8 10:18
 隊長が入笠山にタクシー?!
と思いましたが、くねくね林道、結構長いんですね〜
パスで得した分を考えれば1500円くらいなんともないか〜
釜無山 尾根を辿れば鋸岳まで行けるんですね
道があるかどうか、わかりませんが(笑)
登録日: 2010/4/10
投稿数: 1009
2019/10/8 17:21
 確かにタクシー珍しい!
こんにちわ。
タクシーに乗り、さらに入笠山のゴンドラも利用なさるとは、なんだか珍しい。

やはり入笠山は景色がいいですね。
釜無山は、山梨100名山とかになっているんですか?
登録日: 2012/4/25
投稿数: 1587
2019/10/8 21:18
 タクシー&ゴンドラ
yamabeeryuさん、こんにちは!
↑お2人のコメントにあるように
隊長のレコの中では珍しい(貴重な?)タクシー&ゴンドラ利用レコですね!
最後は沢入登山口に降りるコースだったのですね。
入笠山は、端境期とはいえお花もまだ残っていたし
なんといっても山頂からの展望が良いですね〜

釜無山・・・釜無川には馴染みがありますが
釜無山っていうお山もあったのですね。
入笠山から先の赤線伸ばしということですので
まだまだこの先も伸びるのでしょうか?
いずれにしてもアクセスがより厳しくなりそうですね
お疲れさまでした。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11507
2019/10/8 21:31
 cyberdocさん
当初は10時発の無料バスに乗るつもりだったのですが、明るいうちに下山できないリスクがあるので、「珍しく」タクシー利用にしました。
無料バス利用の場合は、歩き始めが10時45分頃になったと思われ、すると富士見駅到着が5時半頃。
最後は道路歩きなので大丈夫との結果ですが、無理は禁物ですからね。

鋸山へは行けるようですよ。

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11507
2019/10/9 8:23
 3737さん
入笠山へは、かって富士見駅の隣・すずらんの里駅から歩いて登っています。
今回はあくまで釜無山がターゲットでしたので、入笠山から横移動が増える分だけ時間を要するのでズル(=タクシー&ゴンドラ)しました
「真夏の中高年下りスペシャル 」に好いですね、ここは。

釜無山は麓から見上げてもピーク感がなく目立ちません。
また山頂部も平べったくて眺望も得られません。
その結果、山梨百名山には選ばれず…無冠なのです。
標高は2000mを越えているんですけどね。

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11507
2019/10/9 9:01
 sumihiyoさん
花・眺望とまずまず。最後は駅そばnoodle

釜無川は(特に)山梨県民の方にはとても馴染みがありますね。
馴染みと言うより生活基盤の一つ。
でも釜無山は「馴染み」ではなく「地味」なので、ご存知の方は多くはないかも。
きっと釜無川は釜無山を水源としているでは?と思います。

ゴンドラで高い所にズルするか?それともバスでズル(⇒例えば美ヶ原や麦草峠)するか?
あまり違いはないのですえどね。
そう言えば…今年どこかでゴンドラに乗った記憶があるなぁと思って調べたら…あった!
6月に那須岳で片道(昇り)だけ乗ってました

幸いに釜無山の先に道は伸びていないので、当面、南下することはなかろうと思います。
だって、鋸岳は山梨百の中でも屈指の難コースですから

  隊長

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