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Yamareco

記録ID: 2092819 全員に公開 ハイキング 奥秩父

富士見平小屋テン泊で金峰山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月02日(土) 〜 2019年11月03日(日)
メンバー 子連れ登山, その他メンバー2人
天候1日目:快晴
2日目:くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘の無料駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間13分
休憩
3時間54分
合計
12時間7分
S県営無料駐車場06:1206:16瑞牆山荘06:1706:56富士見平林道交差06:5707:16富士見平林道終点07:19富士見平湧水07:29富士見平小屋08:4509:28鷹見岩分岐09:2909:37大日小屋09:5310:30大日岩10:3912:02砂払いノ頭12:1512:25千代の吹上13:3313:42金峰山小屋分岐13:4614:05五丈石14:0914:18金峰山14:3314:48金峰山小屋15:0315:14金峰山小屋分岐15:23千代の吹上15:32砂払いノ頭15:3416:33大日岩16:4017:13大日小屋17:1417:27鷹見岩分岐17:2818:19富士見平小屋
2日目
山行
1時間0分
休憩
22分
合計
1時間22分
富士見平小屋11:5511:58富士見平湧水12:0512:08富士見平林道終点12:0912:34富士見平林道交差12:57瑞牆山荘13:0213:06県営無料駐車場13:1513:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はほとんどない。
途中鎖場は3カ所あるが、乾いていれば無しでも登坂可能。
砂払いノ頭までは展望のきかない樹林帯、それより先は岩の多い展望の良い稜線となる。比較的歩きやすい登山道だと思う。

小屋の管理人さんの話では、大日小屋は素泊り料金は4500円で、
富士見平小屋より500円しか安くなく雨漏りもし、トイレの扉が無い等
お勧めしないとのこと。同感。
その他周辺情報金山山荘:石窯ピザは美味!(1500〜2500円)
増冨ラジウム温泉:大人830円 19時まで。和室休憩が18時まで可能。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

朝5時過ぎに到着。
既に駐車場の空きは数台のみ。
我が家は準備に時間がかかるので、6時過ぎに出発。
2019年11月02日 05:53撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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朝5時過ぎに到着。
既に駐車場の空きは数台のみ。
我が家は準備に時間がかかるので、6時過ぎに出発。
瑞牆山荘脇のトイレが工事中で仮設となっていた。
2019年11月02日 06:15撮影 by SH-M08, SHARP
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瑞牆山荘脇のトイレが工事中で仮設となっていた。
富士見平までテン泊装備で紅黄葉の樹林帯を行く。
2019年11月02日 06:17撮影 by SH-M08, SHARP
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富士見平までテン泊装備で紅黄葉の樹林帯を行く。
寒がりな家族は厚着のため、途中で何度も脱衣休止しながら
ゆっくり登る。
2019年11月02日 06:44撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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寒がりな家族は厚着のため、途中で何度も脱衣休止しながら
ゆっくり登る。
かなりのローペースで瑞牆山登場。
本日快晴なり。
2019年11月02日 07:04撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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かなりのローペースで瑞牆山登場。
本日快晴なり。
1
富士見平小屋到着。
2019年11月02日 07:22撮影 by SH-M08, SHARP
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富士見平小屋到着。
さすが晴天の連休初日とあって登山者多かったが、
テントサイトはまだ空きが十分。
2019年11月02日 07:25撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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さすが晴天の連休初日とあって登山者多かったが、
テントサイトはまだ空きが十分。
1
小屋でテント泊手続きを済ませ、設営。
金峰山アタック仕様にパッキングしなおし。
軽く朝食も。
2019年11月02日 08:31撮影 by SH-M08, SHARP
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小屋でテント泊手続きを済ませ、設営。
金峰山アタック仕様にパッキングしなおし。
軽く朝食も。
相変わらず雰囲気は最高!
2019年11月02日 08:44撮影 by SH-M08, SHARP
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相変わらず雰囲気は最高!
予定より小一時間遅れで出発。
金峰山へはトイレ脇から。
しばらく樹林帯を行く。
2019年11月02日 08:43撮影 by SH-M08, SHARP
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予定より小一時間遅れで出発。
金峰山へはトイレ脇から。
しばらく樹林帯を行く。
動物の頭のような倒木。
2019年11月02日 09:26撮影 by SH-M08, SHARP
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動物の頭のような倒木。
1
そこは鷹見岩への分岐点だった。
2019年11月02日 09:27撮影 by SH-M08, SHARP
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そこは鷹見岩への分岐点だった。
奥秩父らしい雰囲気。
2019年11月02日 09:28撮影 by SH-M08, SHARP
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奥秩父らしい雰囲気。
富士見平から約一時間で大日小屋。
トイレの扉は壊れていた。
小屋内部は傷みが進んでいる。
水場は煮沸が必要のようだ。
2019年11月02日 09:48撮影 by SH-M08, SHARP
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富士見平から約一時間で大日小屋。
トイレの扉は壊れていた。
小屋内部は傷みが進んでいる。
水場は煮沸が必要のようだ。
テン場はなかなか良い雰囲気だ。
今度使ってみたい。
2019年11月02日 09:54撮影 by SH-M08, SHARP
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テン場はなかなか良い雰囲気だ。
今度使ってみたい。
振り返ると、鷹見岩が。
2019年11月02日 09:55撮影 by SH-M08, SHARP
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振り返ると、鷹見岩が。
大日小屋から勾配が急になり、岩場も多くなる。
最初の鎖場。なしでも登れる。
2019年11月02日 10:01撮影 by SH-M08, SHARP
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大日小屋から勾配が急になり、岩場も多くなる。
最初の鎖場。なしでも登れる。
しばらくして第2の鎖場。
2019年11月02日 10:23撮影 by SH-M08, SHARP
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しばらくして第2の鎖場。
ここで本日最初の展望。
南アがバッチリ!!
丁度3000m峰が冠雪している。
2019年11月02日 10:16撮影 by SH-M08, SHARP
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ここで本日最初の展望。
南アがバッチリ!!
丁度3000m峰が冠雪している。
1
大日岩の懐を巻いて登ると大日岩分岐。
2019年11月02日 10:36撮影 by SH-M08, SHARP
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大日岩の懐を巻いて登ると大日岩分岐。
大日岩。登頂者がいた。
左手に八ヶ岳連峰が。
2019年11月02日 10:37撮影 by SH-M08, SHARP
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大日岩。登頂者がいた。
左手に八ヶ岳連峰が。
1
苔むした原生林。
2019年11月02日 11:53撮影 by SH-M08, SHARP
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苔むした原生林。
高度が増し、枯木も混在しはじめる。
2019年11月02日 11:47撮影 by SH-M08, SHARP
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高度が増し、枯木も混在しはじめる。
砂払いノ頭。
ここから待望の大展望の稜線となる。
2019年11月02日 12:02撮影 by SH-M08, SHARP
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砂払いノ頭。
ここから待望の大展望の稜線となる。
富士山!
雲海に浮かぶその姿に息子も感動していた。
右手に南ア山脈がつづく。
2019年11月02日 12:03撮影 by SH-M08, SHARP
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富士山!
雲海に浮かぶその姿に息子も感動していた。
右手に南ア山脈がつづく。
銭湯の絵みたい
2019年11月02日 12:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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銭湯の絵みたい
2
南アオールスターズも!
2019年11月02日 12:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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南アオールスターズも!
1
千代の吹上か。
まだ金峰山は見えない。
2019年11月02日 12:08撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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千代の吹上か。
まだ金峰山は見えない。
振り返ると瑞牆山、向こうには八ヶ岳連峰が。
2019年11月02日 12:16撮影 by SH-M08, SHARP
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振り返ると瑞牆山、向こうには八ヶ岳連峰が。
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ようやく山頂と五丈石が見えた。
2019年11月02日 12:21撮影 by SH-M08, SHARP
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ようやく山頂と五丈石が見えた。
お腹が空いたので眺めの良い鞍部で昼食。
2019年11月02日 12:58撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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お腹が空いたので眺めの良い鞍部で昼食。
J.Bミソッパ〜
2019年11月02日 13:08撮影 by SH-M08, SHARP
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J.Bミソッパ〜
浮世絵のよう
2019年11月02日 13:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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浮世絵のよう
予定時間オーバーしていたが、足の調子が芳しくない妻は金峰山小屋へトラバースし、ヘッデン覚悟で息子と二人で頂上アタック!
2019年11月02日 13:55撮影 by SH-M08, SHARP
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予定時間オーバーしていたが、足の調子が芳しくない妻は金峰山小屋へトラバースし、ヘッデン覚悟で息子と二人で頂上アタック!
五丈石への絶景の稜線。
2019年11月02日 14:02撮影 by SH-M08, SHARP
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五丈石への絶景の稜線。
登頂!
予定より2時間遅れ。
2019年11月02日 14:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登頂!
予定より2時間遅れ。
1
まだ健在だ。
瑞牆山と対照的に山頂は広く、
眺めもよく、素晴らしいところだ。
2019年11月02日 14:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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まだ健在だ。
瑞牆山と対照的に山頂は広く、
眺めもよく、素晴らしいところだ。
山頂標識はこっちが好み。
時間がないので下山開始。
2019年11月02日 14:25撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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山頂標識はこっちが好み。
時間がないので下山開始。
1
金峰山小屋脇にあるケルンが見えてくる。バックは瑞牆山。
2019年11月02日 14:45撮影 by SH-M08, SHARP
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金峰山小屋脇にあるケルンが見えてくる。バックは瑞牆山。
1
妻と合流し下山。
足取り重いようだが頑張ってもらう。
2019年11月02日 15:31撮影 by SH-M08, SHARP
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妻と合流し下山。
足取り重いようだが頑張ってもらう。
夕陽に染まる大日岩。
大日小屋まではヘッデン無しで行きたい。
2019年11月02日 16:28撮影 by SH-M08, SHARP
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夕陽に染まる大日岩。
大日小屋まではヘッデン無しで行きたい。
鎖場から鋸岳付近に落ちる夕陽。
2019年11月02日 16:44撮影 by SH-M08, SHARP
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鎖場から鋸岳付近に落ちる夕陽。
夕闇迫る大日小屋。
テン場には数張りのテントが。
ヘッデン装着でゆっくりと確実に富士見平小屋へ。
2019年11月02日 17:12撮影 by SH-M08, SHARP
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夕闇迫る大日小屋。
テン場には数張りのテントが。
ヘッデン装着でゆっくりと確実に富士見平小屋へ。
楽しみにしていた鹿肉ソーセージ!よく頑張った!
2019年11月02日 19:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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楽しみにしていた鹿肉ソーセージ!よく頑張った!
思ったより寒くなかったのも幸い。持参した角煮や地鶏炭火焼をつまみ、鶏野菜鍋で〆
2019年11月02日 19:31撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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思ったより寒くなかったのも幸い。持参した角煮や地鶏炭火焼をつまみ、鶏野菜鍋で〆
翌朝。
小屋の玄関からの富士山。
雲が多いがきれいに見えた‼️
2019年11月03日 06:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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翌朝。
小屋の玄関からの富士山。
雲が多いがきれいに見えた‼️
朝のテン場。
2日目は下山のみなので、ゆっくりと朝食をとる。
2019年11月03日 06:28撮影 by SH-M08, SHARP
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朝のテン場。
2日目は下山のみなので、ゆっくりと朝食をとる。
食後の一服は、奮発?して小屋のコーヒーとココア。
手作りドライフルーツはセットにすると200円引き!
2019年11月03日 09:24撮影 by SH-M08, SHARP
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食後の一服は、奮発?して小屋のコーヒーとココア。
手作りドライフルーツはセットにすると200円引き!
天然水を汲んでのんびり下山。
2019年11月03日 11:59撮影 by SH-M08, SHARP
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天然水を汲んでのんびり下山。
瑞牆山見納め。
2019年11月03日 12:13撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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瑞牆山見納め。
紅葉の樹林帯を。
このあたりブナやナラが多いからか黄色系だ。
2019年11月03日 12:21撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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紅葉の樹林帯を。
このあたりブナやナラが多いからか黄色系だ。
多彩とはこういうこと?
2019年11月03日 12:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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多彩とはこういうこと?
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瑞牆山荘へ下山終了。
2019年11月03日 12:53撮影 by SH-M08, SHARP
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瑞牆山荘へ下山終了。
お決まり?の金山山荘の石窯ピザ。
Lサイズが売り切れてMサイズに。
もっと食べたかった、、
来年はアップルパイを予約し松茸も追加か!?
2019年11月03日 13:49撮影 by SH-M08, SHARP
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お決まり?の金山山荘の石窯ピザ。
Lサイズが売り切れてMサイズに。
もっと食べたかった、、
来年はアップルパイを予約し松茸も追加か!?
〆は定番中の定番。
ぬるめの鉱泉がじんわりと身体を温めてくれる。
2019年11月03日 14:43撮影 by SH-M08, SHARP
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〆は定番中の定番。
ぬるめの鉱泉がじんわりと身体を温めてくれる。
1

感想/記録
by ogaya

恒例の秋の家族登山。
昨年と同じ富士見平小屋でテン泊し、
昨年行けなかった金峰山登頂することに。
幸いにも天気は良さそう。
金峰山は5年前に大弛峠から登頂しているので、
今回は2回目となるが、息子はあまり覚えていないようだ。

予定では12時過ぎまでに登頂し、絶景の中昼食をとり、
13時位までに下山し、明るいうちにテン場に戻って
良い雰囲気の林間テン場で寛ぐ、、、であった。

しかし家族は久しぶりの登山だったのかあまり調子が良くなく、
特に妻は脚が不調となり、予定よりペースダウンして樹林帯を登る。
砂払いノ頭で展望が開け気分があがるもの、すでに12時過ぎ。
千代の吹上あたりの眺めの良い鞍部で昼食とした。
晴天で風も穏やかで最高の昼食だった。

食後はすでに13時半。予定を大幅に遅れている。
雲海上の富士山や南アルプス等の素晴らしい眺めは一応堪能したし、
無理せずこのまま引き返せば明るいうちにテン場に戻れるー
どうするべきか?

結局息子は気力体力的にも十分いけるということで、
山頂を目指すことにした。
明るいテン場でのまったり晩餐をあきらめ、途中ヘッデン下山覚悟で。
ただ脚の不調の妻には申し訳ないが金峰山小屋で待機してもらうことになった。

息子と二人展望の良い岩混じりの稜線を快調に登る。
銭湯の絵のような富士山に感動しながら。
やはり登頂して良かった。
360°の大展望。
最後まで富士さんはつきあってくれたし。
五丈石にもチャレンジしたかったようだが、今度にしよう。

とはいえ下山は思ったより長く感じられ大変だったようだ。
覚悟はしていたものの、ヘッデンでの歩行は不安だった。
特に夕闇を過ぎた最後の30分位は。

足取り重めの母親を気にかけ、弱音を吐かなくなった息子の
体力のみならず心の成長を実感した山行であった。

とはいえ反省ー
一、明るいうちに下山出来るようもっと余裕のある計画とすること
一、もっと山に登る機会をつくること
かな。
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