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Yamareco

記録ID: 2106298 全員に公開 ハイキング 谷川・武尊

雪の武尊山<野生のクマと初遭遇!>武尊神社より〜武尊山-剣ヶ峰山周回〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月13日(水) [日帰り]
メンバー
天候 
天候:朝〜10時頃まで晴れ。その後は高曇り
 風:山腹は微風〜無風
   上部稜線上は5m/s〜10m/s程度の断続的な風
   時折15m程度のやや強風
 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 
自宅出発:(山行前日:11月12日、22:40)
・当初の予定は平ヶ岳登山だった為、前日夜に自宅を出発。
 圏央道から関越道/小出ICへ向かう。
 ところが平ヶ岳登山口のあるR352号線が銀山平温泉の少し先で
 通行止だった為、登山口に辿り着けず断念して引き返す。
(現地の立て看板には「連続雨量80mm以上で通行止」と
 記されていたが、実際は冬期通行止だった模様)

*その後、諦めて帰路に就くも、位置的にその帰路途中にある武尊山に
 登山行程も含めて登頂できそうなことが分かり転進することに。
 
下道:銀山平温泉〜R352〜県道50号線〜R352〜R17〜関越道/湯沢IC
高速:関越道/湯沢IC〜水上IC
下道:水上IC〜R291〜県道63号線〜一般道〜裏見ノ滝駐車場着
  (11月13日、8:10着)

■下道の距離と移動時間は以下の通り
<関越道/水上ICから裏見ノ滝駐車場まで>
・距離:約23km
・所要時間:渋滞無しの直行で約40分で移動

■駐車場について
・武尊神社の少し手前にある”裏見ノ滝駐車場”を利用しました。
・駐車料金:無料。駐車場内にトイレ、水道、登山ポスト有り。
・夜間入出庫可(ゲート等なし)

■コンビニについて
・水上IC〜R291号線沿いに数軒あります。
*R291号線を暫く進んでしまうと無くなりますので
 早めに見つけたコンビニに立寄ることをお勧めします。
 
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:31
距離
12.4 km
登り
1,239 m
下り
1,236 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
36分
合計
6時間28分
S裏見ノ滝駐車場08:2608:31武尊神社08:3408:55武尊沢林道終点駐車場09:07須原尾根分岐09:1009:47武尊神社下降点09:52手小屋沢避難小屋分岐09:5311:21武尊山11:3712:32剣ヶ峰山12:4214:12武尊沢14:1514:20須原尾根分岐14:28武尊沢林道終点駐車場14:51武尊神社14:54裏見ノ滝駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・GPS(ガーミン・etrex 30J )のログデータを添付しています。
(今回もトラブルなく全線ログ採りすることができました)
 
コース状況/
危険箇所等
 
【熊出没情報】
■この日の朝、裏見ノ滝駐車場に到着して出発の準備をしていると、
 駐車場の横にある斜面の茂みの中から熊が出てきました。
(写真5.6.7.8.9)
 幸いなことに熊の方もこちらに驚いたようで、慌てて木の上に
 登ってしまったので襲われることはありませんでしたが、
 今後も出る可能性はあると思いますでの十分ご注意を。


【トイレ、避難小屋など】 2019/11/13 現在

■今回のルート上のトイレと山小屋(避難小屋)について
・トイレは始点の裏見ノ滝駐車場のみで、
 その後のルート上にトイレはありません。
・山小屋についても上記と同様で、今回の周回ルート上に
 有人の営業小屋はありません。

*手小屋沢避難小屋は本線のルート上から少し外れていたので
 立寄って確認はしていません。但し、遠目から見て避難小屋の近くに
 沢が流れていたのは確認できたので水は確保できそうでした。

*基本的にこのルートは裏見ノ滝駐車場を出ると、
 トイレや有人の山小屋などの施設は一切ない周回ルートです。
 不測の事態に備えてそれ相応の装備と計画で臨むようにして下さい。


【ルート状況、積雪状況】 2019/11/13 現在

1)裏見ノ滝駐車場〜手小屋沢避難小屋分岐付近まで
・特筆すべき問題はない印象。
 一般的な登山道で踏み跡もしっかりついていました。

2)手小屋沢避難小屋分岐の先〜武尊山頂上まで
・避難小屋分岐の少し先から武尊山の稜線上に乗るまでの区間で
 急峻な岩場が連続して出てきます。
・特に岩壁に近いような岩場が2箇所あり、ここは常設の鎖と
 お助けロープを使って登降する必要があります。
・積雪は2箇所目の岩場から山頂までのエリアが全線スノーロードで
 この岩場に取り付く前にチェーンスパイクを装着しました。
・積雪量は5〜10cm程度ですが、一旦溶けて氷化した非常に滑り易い
 部分があったので、この雪付き状態の岩場の登降では何らかの
 滑り止めが必須な状況でした。
*今後行かれる場合は、さらに積雪量が増していくと思われるので、
 アイゼンなどの冬装備は必須になります。

3)武尊山頂上〜剣ヶ峰山頂上まで
・特筆すべき問題はない印象。剣ヶ峰山の頂上直下の僅かな区間のみ
 急斜面の岩場でしたが、鎖やロープを使うほどではなく、
 二足歩行で歩ける岩場です。踏み跡もしっかりついていました。

4)剣ヶ峰山/頂上直下の分岐〜武尊沢渡渉点まで
・この区間は急傾斜で大きめの段差が多く、さらに木の根が複雑に
 絡み合う泥濘の急斜面が続くため、足元が不安定で滑り易く非常に
 歩き辛い区間でした。スリップしないように慎重に下りましたが
 正直下りでは使いたくない道です。この区間に雪はありませんでした

5)武尊沢渡渉点〜裏見ノ滝駐車場まで
・特筆すべき問題はありません。傾斜も緩くなり踏み面もフラットで、
 この日は冬枯れの落葉トレイルをゆっくり楽しめました。
 
その他周辺情報 
下山後の温泉はこちらを利用しました↓
■ 谷川温泉・町営温泉館 ”湯テルメ谷川”
 http://www12.wind.ne.jp/tanigawa-onsen/yuterume.htm
・料金:630円(但し、コインロッカーは有料で別途100円かかる)
・町営とは思えない、広々とした開放感のある露天風呂が良かった。
・川沿いということで広い露天風呂から眺める谷あいの風景も中々良い
(展望テラスも有り)
 
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

突然ですがR17号線の関越道/湯沢IC付近より
まさかのR352号線通行止で予定していた平ヶ岳登山を泣く泣く断念。自宅から約280km、高速料金約5000円もかけて山に登れず帰ることに
帰路は割引きが無く7000円近くかかりそうなので、自宅まで全線下道で帰ろうとするも、ふと武尊山のことが頭に浮かび、調べてみると時間的にまだ登れそうだったので、急遽湯沢ICから高速に乗って武尊山へ転進することにしました
2019年11月13日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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突然ですがR17号線の関越道/湯沢IC付近より
まさかのR352号線通行止で予定していた平ヶ岳登山を泣く泣く断念。自宅から約280km、高速料金約5000円もかけて山に登れず帰ることに
帰路は割引きが無く7000円近くかかりそうなので、自宅まで全線下道で帰ろうとするも、ふと武尊山のことが頭に浮かび、調べてみると時間的にまだ登れそうだったので、急遽湯沢ICから高速に乗って武尊山へ転進することにしました
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水上ICを降りると大快晴のオキトマが現る!いいね〜♪テンションもアップ!!
やっぱりこんな日に山登りせずに帰るなんてあり得ないですね
2019年11月13日 07:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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水上ICを降りると大快晴のオキトマが現る!いいね〜♪テンションもアップ!!
やっぱりこんな日に山登りせずに帰るなんてあり得ないですね
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武尊神社(登山口)のある裏見ノ滝駐車場へ向かいます
途中の黄葉が素晴らしかった〜♪
2019年11月13日 07:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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武尊神社(登山口)のある裏見ノ滝駐車場へ向かいます
途中の黄葉が素晴らしかった〜♪
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登山口のある裏見ノ滝駐車場に到着。朝から想定外の事態にてんやわんやでしたが
何とか今日も山登りが出来ることになり、安堵と喜びを感じる
そんな中で支度をしていると、画面右の森の方から何やらガサガサと音がする…
2019年11月13日 08:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山口のある裏見ノ滝駐車場に到着。朝から想定外の事態にてんやわんやでしたが
何とか今日も山登りが出来ることになり、安堵と喜びを感じる
そんな中で支度をしていると、画面右の森の方から何やらガサガサと音がする…
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森の方を見ると、ナント熊さんがいた!登山を始めて7年目での初遭遇!!
どうやらあちらも驚いたみたいで、慌てて木に登り始めた
2019年11月13日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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森の方を見ると、ナント熊さんがいた!登山を始めて7年目での初遭遇!!
どうやらあちらも驚いたみたいで、慌てて木に登り始めた
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動きが素早いとは聞いていましたが、ビックリするくらいの凄い勢いでどんどん登っていく
2019年11月13日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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動きが素早いとは聞いていましたが、ビックリするくらいの凄い勢いでどんどん登っていく
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襲って来るというよりもこちらを警戒している様子
聞いていた通りでやはり熊は臆病な動物なんだと思った
2019年11月13日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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襲って来るというよりもこちらを警戒している様子
聞いていた通りでやはり熊は臆病な動物なんだと思った
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かなり上の枝が細くなるところまで登ってこちらを睨んでいた
でも、今回実際に出会って感じたことは、我々人間が勝手に熊の棲みかに入り
そこで静かに暮らしていた熊を驚かせてしまっているということ
元々臆病な性格だし、もし自分が熊の立場だったら人に対してどう思うんだろう…
2019年11月13日 08:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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かなり上の枝が細くなるところまで登ってこちらを睨んでいた
でも、今回実際に出会って感じたことは、我々人間が勝手に熊の棲みかに入り
そこで静かに暮らしていた熊を驚かせてしまっているということ
元々臆病な性格だし、もし自分が熊の立場だったら人に対してどう思うんだろう…
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ちなみにあの熊が登った木は水色矢印の辺りです(この写真は下山後に撮影)
あの下の茂みから出てきて、もの凄い勢いで登っていきました
これだけ駐車場から近い位置に出たので、今後行かれる方はご注意を拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちなみにあの熊が登った木は水色矢印の辺りです(この写真は下山後に撮影)
あの下の茂みから出てきて、もの凄い勢いで登っていきました
これだけ駐車場から近い位置に出たので、今後行かれる方はご注意を
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のっけから人生初の熊遭遇でかなりビビりましたが💦
襲われることもなく無事に登山スタート!駐車場の少し先に武尊神社があります
2019年11月13日 08:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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のっけから人生初の熊遭遇でかなりビビりましたが💦
襲われることもなく無事に登山スタート!駐車場の少し先に武尊神社があります
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裏見ノ滝駐車場から林道を30分ほど歩くと”武尊沢林道終点駐車場”に到着
一応、ここまでクルマが入れることになっていますが、
実際の路面の状態からすると、普通車は入らない方が良いと思います
2019年11月13日 08:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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裏見ノ滝駐車場から林道を30分ほど歩くと”武尊沢林道終点駐車場”に到着
一応、ここまでクルマが入れることになっていますが、
実際の路面の状態からすると、普通車は入らない方が良いと思います
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須原尾根分岐に到着。ここを左へ入り武尊山の頂上へ向かいます
帰りは武尊山から剣ヶ峰山を回って画面右の道から戻って来る周回ルートになります
2019年11月13日 09:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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須原尾根分岐に到着。ここを左へ入り武尊山の頂上へ向かいます
帰りは武尊山から剣ヶ峰山を回って画面右の道から戻って来る周回ルートになります
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手小屋沢避難小屋が見えてきました。本線から少し外れたところにあり、実際に行っていないので中は分かりませんが、小屋の近くに沢が流れていたので水は大丈夫そうでした
2019年11月13日 09:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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手小屋沢避難小屋が見えてきました。本線から少し外れたところにあり、実際に行っていないので中は分かりませんが、小屋の近くに沢が流れていたので水は大丈夫そうでした
3
この倒木、根っこから豪快にいってます。これも10月の台風19号の影響なのか…
2019年11月13日 10:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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この倒木、根っこから豪快にいってます。これも10月の台風19号の影響なのか…
7
上部へ近づくにつれて急登となり険しくなっていきます。これは一つ目の岩場(鎖場)。まだこの辺は雪付きもなく良かったのですが…
2019年11月13日 10:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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上部へ近づくにつれて急登となり険しくなっていきます。これは一つ目の岩場(鎖場)。まだこの辺は雪付きもなく良かったのですが…
7
この二つ目の急な岩場(鎖場)で雪が増えてきたのでチェーンスパイクを装着
常設のお助けロープとホールドも多数で岩が乾いていればそれほど問題ないのですが
意外にも雪がついていて、かなり滑り易い状態だったので慎重に登りました
2019年11月13日 10:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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この二つ目の急な岩場(鎖場)で雪が増えてきたのでチェーンスパイクを装着
常設のお助けロープとホールドも多数で岩が乾いていればそれほど問題ないのですが
意外にも雪がついていて、かなり滑り易い状態だったので慎重に登りました
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この先も急な岩場が続く。足元の雪はいやらしい感じで滑るし、木の上から小さな氷塊がバラバラと降ってくるし…さらに天気もイマイチになってるし…
2019年11月13日 10:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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この先も急な岩場が続く。足元の雪はいやらしい感じで滑るし、木の上から小さな氷塊がバラバラと降ってくるし…さらに天気もイマイチになってるし…
7
急な岩場がようやく終わり、稜線上に乗ったと思ったらこの状況。風も結構強いし…
あの先に見えるのが恐らく武尊山の山頂。ガスガスで真っ白しろ〜〜〜
さっきまでの抜けるような青空はどこへ行っちゃったんだよー!?
2019年11月13日 11:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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急な岩場がようやく終わり、稜線上に乗ったと思ったらこの状況。風も結構強いし…
あの先に見えるのが恐らく武尊山の山頂。ガスガスで真っ白しろ〜〜〜
さっきまでの抜けるような青空はどこへ行っちゃったんだよー!?
5
この日(11/13)の稜線上は全線スノーロードでした。それにしてもここまで雪があるとは…
今後の気象状況にもよりますが、これからは滑り止め必須の状況です
2019年11月13日 11:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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この日(11/13)の稜線上は全線スノーロードでした。それにしてもここまで雪があるとは…
今後の気象状況にもよりますが、これからは滑り止め必須の状況です
5
ハイマツもこの状態。気温は真冬並みではないので(それでも結構寒いけど)
ついた雪が少し緩んでまた固まった感じでした
2019年11月13日 11:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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ハイマツもこの状態。気温は真冬並みではないので(それでも結構寒いけど)
ついた雪が少し緩んでまた固まった感じでした
8
出発から約3時間弱、自身初となる武尊山に登頂です(*^^)v
それしても何なんだ〜この意外なほどの積雪と完全なるスタジオ合成用の山頂は…
2019年11月13日 11:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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出発から約3時間弱、自身初となる武尊山に登頂です(*^^)v
それしても何なんだ〜この意外なほどの積雪と完全なるスタジオ合成用の山頂は…
27
武尊山の山頂は平場でそれなりに広い。三角点なんかもあります
2019年11月13日 11:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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武尊山の山頂は平場でそれなりに広い。三角点なんかもあります
4
山座同定盤は文字が消えかかっていました
樹林もなく開けているので、晴れていれば展望はかなり良さそう(今日は心眼で…)
2019年11月13日 11:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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山座同定盤は文字が消えかかっていました
樹林もなく開けているので、晴れていれば展望はかなり良さそう(今日は心眼で…)
13
だ〜れもいないのでセルフでパチリっ。山座同定盤がちょうどいい置台になりました
初の武尊山、展望もなく残念だったけど、今日は山に登れただけでも良しとしよう
2019年11月13日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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だ〜れもいないのでセルフでパチリっ。山座同定盤がちょうどいい置台になりました
初の武尊山、展望もなく残念だったけど、今日は山に登れただけでも良しとしよう
55
少し休憩後、お次のピーク剣ヶ峰山へ向かいます
たぶんあの雲の中にそのピークがあるんでしょうね…
それにしてもこの稜線歩き、晴れていればかなり展望が良さそうだ
2019年11月13日 11:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し休憩後、お次のピーク剣ヶ峰山へ向かいます
たぶんあの雲の中にそのピークがあるんでしょうね…
それにしてもこの稜線歩き、晴れていればかなり展望が良さそうだ
12
少しガスが切れて剣ヶ峰山方面の景色が徐々に見えてきた
でも、もうちょっとスッキリしてほしいな…
2019年11月13日 11:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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少しガスが切れて剣ヶ峰山方面の景色が徐々に見えてきた
でも、もうちょっとスッキリしてほしいな…
5
モヤモヤしながら歩いていると、前方のガス切れて剣ヶ峰山が見えた!
2019年11月13日 11:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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モヤモヤしながら歩いていると、前方のガス切れて剣ヶ峰山が見えた!
12
事前に見聞きしていた通りのトンガリピーク。かなり目立ちますね
手前から続く稜線もかなり良さげな感じ♪
2019年11月13日 11:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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事前に見聞きしていた通りのトンガリピーク。かなり目立ちますね
手前から続く稜線もかなり良さげな感じ♪
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谷あいの景色もだいぶ見えてきた。これは南東の方角で剣ヶ峰沢になるのかな
奥行きのある壮大な景観と開けた展望は見ていてとても気持ちが良い
2019年11月13日 11:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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谷あいの景色もだいぶ見えてきた。これは南東の方角で剣ヶ峰沢になるのかな
奥行きのある壮大な景観と開けた展望は見ていてとても気持ちが良い
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西の方角には青空も。これは進行方向右手、獅子ヶ鼻山になるのかな
2019年11月13日 11:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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西の方角には青空も。これは進行方向右手、獅子ヶ鼻山になるのかな
9
こちらは振り返って武尊山。あのピークからズンズン下ってここまで来ました
ここから見るとさほど雪が無いように見えるけど、稜線上は完全な雪景色でした
2019年11月13日 11:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは振り返って武尊山。あのピークからズンズン下ってここまで来ました
ここから見るとさほど雪が無いように見えるけど、稜線上は完全な雪景色でした
7
武尊山から少し右(東)へ振ると、中ノ岳から前武尊へ続く稜線
天気の良い日にあの稜線上からの景色もぜひ見てみたいな
2019年11月13日 11:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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武尊山から少し右(東)へ振ると、中ノ岳から前武尊へ続く稜線
天気の良い日にあの稜線上からの景色もぜひ見てみたいな
10
剣ヶ峰山のトンガリピークが近づいてきた
今日の景色はちょっと残念だけど、この稜線歩きはホント気持ちいい♪
2019年11月13日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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剣ヶ峰山のトンガリピークが近づいてきた
今日の景色はちょっと残念だけど、この稜線歩きはホント気持ちいい♪
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武尊山から1時間ほどで剣ヶ峰山の頂上に到着です
遠くから見た鋭く尖ったピークのイメージとはちょっと違い、
実際の山頂はシャクナゲとハイマツに覆われた意外と平な山頂でした
積雪期はこれら全てが雪に埋もれて真っ白なトンガリピークになるのでしょう
2019年11月13日 12:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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武尊山から1時間ほどで剣ヶ峰山の頂上に到着です
遠くから見た鋭く尖ったピークのイメージとはちょっと違い、
実際の山頂はシャクナゲとハイマツに覆われた意外と平な山頂でした
積雪期はこれら全てが雪に埋もれて真っ白なトンガリピークになるのでしょう
7
山頂をあとにして武尊沢の渡渉点まで下って行きます
この区間は急傾斜に大きめの段差、さらに木の根が複雑に絡み合う
泥濘の急斜面が続くため、非常に不安定で滑り易く歩き辛いルートでした
このルートに雪はありませんでしたが、正直下りでは使いたくない道です
2019年11月13日 12:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂をあとにして武尊沢の渡渉点まで下って行きます
この区間は急傾斜に大きめの段差、さらに木の根が複雑に絡み合う
泥濘の急斜面が続くため、非常に不安定で滑り易く歩き辛いルートでした
このルートに雪はありませんでしたが、正直下りでは使いたくない道です
3
ここまで非常に歩きづらい道で難儀しましたが、何とか無事に渡渉点まで到着
もうこの先は大丈夫。あとはハイキング並みのやさしい道を残すのみです
2019年11月13日 13:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここまで非常に歩きづらい道で難儀しましたが、何とか無事に渡渉点まで到着
もうこの先は大丈夫。あとはハイキング並みのやさしい道を残すのみです
5
緩やかな斜面と歩きやすい落葉の道。こういう冬枯れの閑散とした雰囲気もいいですね♪
2019年11月13日 14:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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緩やかな斜面と歩きやすい落葉の道。こういう冬枯れの閑散とした雰囲気もいいですね♪
12
そして今日も無事に下山完了。通行止で平ヶ岳を断念した時は放心状態でしたが
こうして普通に山に登ることができて本当によかったです。
今日も素敵な山に出会えたこと、そして良い山行ができたことに感謝☆
2019年11月13日 14:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして今日も無事に下山完了。通行止で平ヶ岳を断念した時は放心状態でしたが
こうして普通に山に登ることができて本当によかったです。
今日も素敵な山に出会えたこと、そして良い山行ができたことに感謝☆
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駐車場で帰り支度をしていると、また森の方でガサガサと音が…
「もしかしてまた出た!?」と思って振り向いたら今度はお猿さんでした(^-^;
2019年11月13日 15:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場で帰り支度をしていると、また森の方でガサガサと音が…
「もしかしてまた出た!?」と思って振り向いたら今度はお猿さんでした(^-^;
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山の上は既に初冬の様相。でも帰りの林道は紅葉が素晴らしかったです♪(^^)/
2019年11月13日 15:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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山の上は既に初冬の様相。でも帰りの林道は紅葉が素晴らしかったです♪(^^)/
20

感想/記録

 
最近の私の山行は余裕を持った行程の山ばかりで
(言い方を変えればゆるダラ山行ばかり…?) 
そろそろガッツリ歩きで行きたいなぁ…

そんなことを思うようになり、
どこかガッツリめのちょうど良い山はないかな…(出来れば未踏の山で)
と、思っていたところに以前から少し気になっていた平ヶ岳が…

久々の日帰り20km超で未踏の山。
これはいい!ということで早速下調べと準備をして、
仕事の都合と天気の良いこの日に出掛けてみたのですが、
平ヶ岳登山口に通じるR352号線が銀山平の少し先でまさかの通行止!?
(一応、現地の立て看板には「この先○○〜○○間は雨量80mm以上で通行止」と記されていたが、どうも実態は冬期通行止だったみたい?)

朝の5時ごろ、現地でそれを知った時は唖然茫然ですよ。
それもそのはず、ここまで自宅から約280km、
高速料金は深夜割引き込みでも約5000円と、
その道のりと費用は北ア山行の移動よりもかかっており、
「これだけの費用と時間をかけてこの結果・・・マジかよ〜〜〜」
と久々のマジ(ガチ)ヘコミ。。。

もう放心状態で、頭の中は真っ白。
このまま何もせずに帰るのか、
はたまた別の山に転進するにしても思考回路が全く働かない状態。

まぁ、このまま現地にいても仕方ないので、
取りあえず小出ICまで戻ることに。。。
そして帰りの高速代は深夜割引きもなく、
約7000円近くかかってしまうので、
「山にも登れずに、この出費は有り得ないでしょ!?」
ということで、小出から先はR17号線を走って
このまま自宅まで280kmを一般道で帰ろうとしていました。

放心状態の中、夜明けと共に17号線をトロトロ走っていると
位置的に帰路の途中になる群馬県の山で
未踏の百名山・武尊山があることに気付きました。
すぐに調べてみると、行程的に武尊神社から約4時間で登頂できる。
これなら8時に登山口に着けばお昼には登頂可能で夕方前には下山できそう。
「ヨッシャー!これだ〜!!」ということで、
ちょうど目の前を通過するところだった湯沢ICから関越道に飛び乗り、
急遽、武尊山へ転進することになりました。
まぁ、このまま山登りナシで帰ったら、これだけの費用と時間を
全部捨てたことになりますからね。ちょうど帰り道の途中にある
良い山に気付くことができて本当によかったです。


そんなことで急遽転進となった武尊山でしたが、
当日の天候はお昼まで晴天予報。初めて見るはずだった武尊山からの
谷川山域や日光・尾瀬方面の景色を楽しみにしていたのですが、
予報よりもだいぶ早くガスが出始めてこれらの景色を見ることはできず。。。
オマケに上部は意外なほどの積雪で山頂までの稜線上はスノーロード。
さらに冷たい風も吹きつけて、スタジオ合成用の真っ白バックでの
初の武尊山登頂は少々ザンネンな結果となってしまいました。

それでも、剣ヶ峰山への移動中はガスも少し切れてくれて、
見晴らしの良い稜線上からトンガリピークの剣ヶ峰山と
その周辺の峰々を少しだけ見ることができました。
最後は少し青空も出てくれて冬枯れの落葉トレイルも楽しむことができ、
結果としては今日も一日、山に身を置いて非日常の世界を楽しめました。

一旦は諦めかけましたが、こうして今日も普通に山登りができたこと。
それが一番だったと思えたこと。
転進して本当に良かったと思える一日でした。


最後になりましたが、初遭遇のクマさんには少々(ホントはかなり💦)
驚かされましたが、実際に出会ってみての感想は、
やはり事前に見聞きしていたとおりで、
本来の性格はとても臆病な動物だと感じました。

実際、こちらに気付いた途端に茂みの中から出てきて
慌てるように木に登り出し、上からこちらを警戒しながら見ていました。
これもその時の状況次第だと思いますが、今回の場合は襲われるどころか
向こうから一目散に逃げていった訳です。
熊だからといって”100%襲ってくる”という訳ではない例で、
たまたま運が良かったということなのでしょうか。
元々、静かに暮らしていた熊の棲みかに我々人間が踏み込んでいるのですから
襲われても全然おかしくないはずです。
もし自分が熊の立場だったら自分の棲みかに踏み込んでくる人間のことを
どう思うだろうか…
今回、襲われなかったことでその辺のことを
冷静に考えさせられたクマさんとの初遭遇でした。


そんなことで、早朝からまさかの通行止で始まり、
転進してみたらこれまたまさかの熊遭遇、
そして上部ではまさかのスノーロード&雪景色と、
想定外だらけの忙しい一日でしたが、
良い意味でいろいろあって楽しくも濃密な一日でした。
これだから山は楽しいし、やっぱりやめられないですね(^^♪

私の山行なので今後もこの手のすったもんだはあるんでしょうけど、
これからも自分らしい山行を続けていきたいと思います(^^)
 
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コメント

ホタカだ〜!
ブソンと書いてホタカ。やっと覚えたよ。
しかし、わたしなら熊と遭遇したら
ビビって登らず帰るな〜(笑)
さすがっすね!(≧∇≦)b
どんな山なんだろう〜って思ってましたが
見事な合成写真でちょっと判りづらい……
でも、楽しそうだわ〜。
これなら私でも行けるかな。遠いけど(*_*)
平ヶ岳は残念だったけど、また楽しみにしてますね〜(*´∀`*)ノ
2019/11/17 18:41
Re: ホタカだ〜!
何しろ人生で初遭遇だったので、
自分も最初に見た時は速攻で逃げ出そうと思ったんですけど、
よく見ていると向こうの方がよっぽど人間に驚いて
真っ先に逃げていく感じでした。
あっという間に木の上に登ったので冷静に見ることができたのですが、
やっぱり思うのは我々もビックリですけど、
それ以上に向こうもビックリしているということです。
どうなんでしょ、実際のところ本当に驚かせているのは
我々人間の方なんじゃないかと。
今回の初遭遇ではそんなことを感じましたよ。
2019/11/18 7:28
ついに遭遇ですか〜〜!
おめでとうございます!
いや、無事に帰還おめでとうございます(笑)
でもさ〜〜、滅多にない出来事。
しかも写真撮り放題…
おとなしい熊さんでよかったね!
この子、クマのプーさんにしか見えないよ〜〜

平ヶ岳は残念でしたが、とても貴重な体験できて羨ましいです。
武尊山の景色も残念だったけれど、あの山はそんな山です(笑)
おまけに猿まで遭遇…
なんてラッキーボーイなんでしょ!
2019/11/18 23:13
Re: ついに遭遇ですか〜〜!
ハイ、ついに遭遇ですよ〜〜〜
ホント、滅多にないことですよね。なんせ登山を始めて7年目で初めてだし、
よく「いるいる」とか「出る出る」と言われながらも、
結果的に今まで一度も出会ったことがなかったので、
今回その姿を生で見た時はやっぱりビビりましたよ
まぁ、幸いなことに今回のクマさんはおとなしめだったんですかね。
でも、マジで迫って来たらシャレにならないですしね
平ヶ岳はいつもの私の感じ?(昨年の南アバス最終日の奈良田も行ってみて現地でバスが運休だったのを知ったし… )で取り逃がしましたが、来季はちゃんと調べて抜かりなくリベンジしたいです
2019/11/19 7:03
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