白馬岳


- GPS
- 07:07
- 距離
- 15.6km
- 登り
- 1,775m
- 下り
- 1,768m
コースタイム
- 山行
- 6:18
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 7:01
過去天気図(気象庁) | 2019年07月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
台風接近で登るか迷ったが結果的には決行して大正解。登山口へのアクセスは毎日アルペン号の夜行バス。満席だったはずが台風予報でキャンセルが出たのか空席がある。二席分を一人で使うことが出来た。出だしからラッキー。
そして肝心の天気。曇りで昼から雨予報だったが、晴れ間から太陽が顔を出す陽気。本日は猿倉荘から登山を開始し、大雪渓を経由して山頂往復のコース。白馬岳と言えば大雪渓。大雪渓は落石が多いことでも有名で、落石は雪の上を音も無く凄いスピードで滑ってくる。大雪渓には100kgを超えるような大きい岩もごろごろしてるが、あんなのに正面衝突したら怪我ではすまない。ガスが出て見通しが悪いと避けきれず激突するリスクが高まるので、雨よりもガスが出ないか気になっていたが、天気良く大雪渓は上まで見通し良く、白馬岳の山頂も良く見える。長〜い大雪渓をアイゼンつけた重い靴で一歩一歩上り詰めるが、いかんせんが人が多い。ツアーらしい30人位の団体さんが何組もジャコウネズミのように一列に並んで雪渓をゆっくり歩いてるのであちこちで渋滞が起きる。堪らず脇を強引に抜き去り先を行く。途中から急登の夏道を経由して稜線に出ると剱岳の特徴ある姿が目の前に迫りその横に立山。長野側はガスっているが、富山側は街並まではっきり判るくらい見通しがいい。山の天気は当たり外れがあるが今日は台風予報を無視して来て正解。晴れ予報だったら大雪渓はもっと酷い大渋滞だったかもしれない。100名山は悪天候の中強行するくらいの方が最近の登山ブームによる混雑回避にはいいのかもしれない。帰りは白馬駅から新宿直通のあずさ。乗ってすぐ雨模様となり、天気がもったことに感謝。
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