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Yamareco

記録ID: 2150525 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

高嶺(御座石鉱泉からピストン)

日程 2019年12月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御座石鉱泉手前の市営駐車場利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間18分
休憩
1時間13分
合計
10時間31分
S御座石鉱泉01:4703:34旭嶽04:00燕頭山04:1005:27鳳凰小屋05:4506:51アカヌケ沢の頭06:5707:50高嶺08:1008:55アカヌケ沢の頭09:0309:38鳳凰小屋09:4810:50燕頭山10:5111:07旭嶽12:18御座石鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・2000メートルまでは枯れ葉の堆積がすごくて、特に降りは、滑ったり枯れ葉に隠れた石でバランスを崩しやすいです。
・燕頭山を過ぎると雪が出てきます。凍った箇所もあるので 滑りやすいです。
・鳳凰小屋手前から雪道になるので、チェーンスパイクがあると滑るのを気にせず歩けます。
・賽の河原は、雪があったり無かったり。踏み抜き箇所も結構ありました。
・赤抜沢ノ頭手前から高嶺までは、雪が多いところでくるぶし上くらい。踏み抜き箇所があったり、岩が出ている箇所があったり、ハイマツが邪魔していたりで、歩きづらいです。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

写真

深夜のスタートです。それ程寒くありませんでした。
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深夜のスタートです。それ程寒くありませんでした。
燕頭山。結構登りました。
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燕頭山。結構登りました。
鳳凰小屋に到着。誰もいません。
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鳳凰小屋に到着。誰もいません。
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オベリスク。今回はこの標識の所まで。ここまでだと、山頂に行ったことにならないようです。
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オベリスク。今回はこの標識の所まで。ここまでだと、山頂に行ったことにならないようです。
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雲海がきれいです。
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雲海がきれいです。
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赤抜沢ノ頭に来ました。
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赤抜沢ノ頭に来ました。
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雲海からのご来光
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雲海からのご来光
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富士山。雲がかかっていて残念
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富士山。雲がかかっていて残念
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日が当たると更に迫力が増します。
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日が当たると更に迫力が増します。
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この稜線を歩いて地蔵岳まで戻ります。
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この稜線を歩いて地蔵岳まで戻ります。
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振り返って高嶺。
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振り返って高嶺。
鳳凰小屋まで戻りました。
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鳳凰小屋まで戻りました。
無事に御座石鉱泉まで下山しました。
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無事に御座石鉱泉まで下山しました。
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感想/記録
by yasu72

午後に予定があったので、今日も早朝(深夜)にスタートしました。この時期にしては、それほど寒くない夜でした。
急斜面が多くありましたが、平坦な道も多い登山道でした。所々崩壊箇所もありました。暗いうちに賽の河原な差し掛かり、入り口を間違えてしまいましたが、途中から何とか合流できました。
ちょうど赤抜沢ノ頭で雲海からの御来光。神秘的でした。雲は多いものの南アルプスの大展望に感動しました。稜線はものすごい強風で何度か吹き飛ばされそうになりました。高嶺山頂も強風でものすごく寒かったです。温度計は−10℃を指していました。
今日履いた登山靴が足に合わず、登りはカカト、降りは指の辺りが擦れて歩きづらくて大変でした。そのせいで、下山時の疲労感はものすごかったです。
高嶺は積雪期のレコが無かったので少々不安でしたが、絶景を見ることができたので、登れて良かったです。
訪問者数:172人
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