また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2197588 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

563 強風だけど快晴の赤城山(黒檜山→駒ヶ岳)

日程 2020年02月11日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り後快晴。北の風強し。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:前橋駅8:45発関越交通バス利用(満員。立客多数。ぎゅうぎゅう詰め)
途中チェーンをつけたせいもあり、大幅遅延。10時半頃赤城ひろばに到着。

復路:赤城ビジターセンター15:15発→16:00富士見温泉(入浴休憩)17:32→18:00前橋駅
復路のバスも、立ち客あり。先日の谷川の時もそうだったけど、関越交通は客の見込みが甘い。長距離路線で運賃も高いのだから、着席できるよう、増発も考えて欲しい。(運転手不足は分かるんですが・・・)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間23分
休憩
52分
合計
4時間15分
S赤城神社駐車場10:5511:10黒檜山登山口駐車場11:1612:23休憩12:2812:33黒檜山大神12:38赤城山12:4312:46黒檜山絶景スポット12:5112:56赤城山13:1113:16黒檜山大神13:22展望台13:2813:55大タルミ14:03駒ヶ岳14:0814:58駒ヶ岳大洞登山口15:0315:10赤城公園ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
稜線では一部、雪庇もあり注意。ただ、踏み跡も明瞭で問題はありません。ワカンは不要。要アイゼン。
その他周辺情報富士見温泉。塩味の温泉でした。冷浴槽、露天風呂有。食堂も併設。えらべる倶楽部カード提示で5人まで50円引き。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 行動食 非常食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ
共同装備 コッヘル ガス関係 補助ロープ

写真

赤城広場バス停から。バスは途中でチェーンをつけたため、定刻9:51着の所、10時半ごろ到着と大幅延着。強風が吹き寒い。
2020年02月11日 10:46撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤城広場バス停から。バスは途中でチェーンをつけたため、定刻9:51着の所、10時半ごろ到着と大幅延着。強風が吹き寒い。
観光バスの向こうにトイレあり。
2020年02月11日 10:46撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観光バスの向こうにトイレあり。
少し雲が取れてきた。
2020年02月11日 10:46撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し雲が取れてきた。
大沼の湖面には、ワカサギ釣りのテントが。でも寒そう・・・
2020年02月11日 10:55撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大沼の湖面には、ワカサギ釣りのテントが。でも寒そう・・・
黒檜山登山口。
2020年02月11日 11:10撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒檜山登山口。
支度しなおすメンバー。今日は登りはツボ足の訓練のため、
ノーアイゼンで。
2020年02月11日 11:11撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
支度しなおすメンバー。今日は登りはツボ足の訓練のため、
ノーアイゼンで。
少し登ったら、大沼と地蔵岳が見えてきた。大沼の風紋が美しい。
2020年02月11日 11:29撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し登ったら、大沼と地蔵岳が見えてきた。大沼の風紋が美しい。
大分晴れてきた。でも風は冷たい。
2020年02月11日 11:50撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大分晴れてきた。でも風は冷たい。
稜線出でました!
2020年02月11日 12:38撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線出でました!
黒檜山山頂!
2020年02月11日 12:38撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒檜山山頂!
黒檜山、絶景ポイント。
木が伸びていたのと、雲と雪煙で、ちょっと見えにくい。
2020年02月11日 12:45撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒檜山、絶景ポイント。
木が伸びていたのと、雲と雪煙で、ちょっと見えにくい。
緒上で見たミニ雪庇。
2020年02月11日 12:53撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緒上で見たミニ雪庇。
駒ヶ岳頂上。
2020年02月11日 14:09撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駒ヶ岳頂上。
駒ケ岳を降りてきて、雪庇が発達している。
2020年02月11日 14:15撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駒ケ岳を降りてきて、雪庇が発達している。
さっきの雪庇を振り返って。右が駒ケ岳。奥が黒檜山。
2020年02月11日 14:22撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さっきの雪庇を振り返って。右が駒ケ岳。奥が黒檜山。
小ピークを越え展望地。関東平野が一望!
2020年02月11日 14:26撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小ピークを越え展望地。関東平野が一望!
右手の茂みの上にうっすらと富士山が見えているけどわかるかな?
2020年02月11日 14:27撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手の茂みの上にうっすらと富士山が見えているけどわかるかな?
ビジターセンターから駒ヶ岳。
2020年02月11日 15:09撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビジターセンターから駒ヶ岳。
同じくビジターセンターから。地蔵山方向かな。
2020年02月11日 15:09撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じくビジターセンターから。地蔵山方向かな。
帰りのバス車中から。右駒ケ岳、左黒檜山。
2020年02月11日 15:20撮影 by RICOH WG-60, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りのバス車中から。右駒ケ岳、左黒檜山。
撮影機材:

感想/記録
by kokudo

今日は、赤城山。
8時過ぎに前橋駅人着くと、マックの横に観光案内所がある。8時からお土産販売とバス切符販売している。(バス案内所は一番奥)
ぐんまバスカード5000円券(6050円分使用可能)をここで購入し、本日のバス代割引をGET!
ちんみに、お土産屋さんに地酒やぐんまちゃんワンカップがおいてある。午後8時まで営業しているので、帰りの電車のお酒はニューデイズだけでなく、こちらも覗いてみると吉かも。

バスを待っていると北風が寒い。
8時40分過ぎ、バスが到着。
列は結構長くなっているが、一台だけ。
案の定、前橋駅の時点で結構ぎゅうぎゅう。
そこに富士見温泉からのお客さんも乗車し、車内は超満員。

途中の大河原バス停で、チェーン取り付けのため約20分停車。
運転手さんによると日曜日は雪がほとんどなかったが、昨夜の雪で今日は凍結箇所多数のため取りつけるとのこと。

バスは混雑とチェーン取り付けのせいで30分以上遅延して赤城ひろばに到着。その後降りるにも、時間を要する。
往復割引切符の販売や旅行会社のクーポンの取り扱い、さらには両替対応などしょうがないけど、でも早く降りたい。

前橋駅で予め販売するとか、精算要員を置くとか、まあ、その前にもう一台出してほしい。
先日の谷川の時も積み残しが出ていて、関越交通は全般的に需要見込みが甘い。

バスを降りると、北からの強風。
寒い!

支度をして、車道を歩き始めると、大沼の湖面委はワカサギ釣りのテントが多数。
寒そうだけど、あれも一回やってみたい。

15分程で黒桧山登山口に到着。
昨夜の雪はくるぶしくらいで、その下の雪はしっかりと締まっている。
ワカンは要らない状況。

リーダーの指示により、今日は登りは訓練を兼ねて、ツボ足で行く。
登山道の下部は、所々岩の出ている所もあったが、やがてそれも雪に埋まり、白糸レースを追いかけて、ぐいぐいと高度を上げる。

しばらく登ると、大沼と地蔵岳が見えるポイントを通過。
湖面の風紋が美しい。だんだんと天気も良くなってきているようだ。晴れ間が時折覗く。
木々に着いた樹氷が青空をバックにすると、とても美しい。

登山口から1時間以上経過した辺りで、時折スリップするようになる。
「歩幅が大きすぎて、滑っているよ。もっと慎重に」
ベテランLUCKY_LADYさんからアドバイスをもらう。
kokudoは疲れてくると足運びが乱雑になってくる傾向がある。やはり注意せねば。

休憩をはさみ、少し登ると稜線に着いた。
時折雲が通過する青い空。木には樹氷。そして、雪煙の相アマから覗く遠景。

美しい。
頂上で記念写真を撮ってから、絶景ポイントまで行ってみる。
ここは、北風がまともに当たり、超寒い。展望も、木々が成長して、ちょっと悪いのと、雪煙や雲でイマイチ。
でも、遠くに上州武尊山が見えている。
今日なら晴れていたのか~。とちょっと悔しくなる。

頂上で昼食休憩をはさんで、下山委備えアイゼンを取り付ける。
稜線沿いを歩き、鳥居を過ぎ、分岐点標識には「60歩で絶景」とある。
せっかくなので、行こう!
ということで行ってみると、南側の展望が広がる。
「来てよかったね~」と口々に言い合いながら写真を撮りまくる。

展望地からは急降下。
雪が締まっているので、無雪期よりかえって下りやすい。

大ダルミを過ぎ、駒ケ岳を登り返すと、頂上はやはり強風。
写真を撮ったら早々に下り始める。

途中、稜線沿いできれいな雪庇を発見。
振りかえってみると、発達具合が良くわかる。
風下側(ここでは、大沼と反対側)には寄らないように注意が必要。

鉄階段もある急降下ルートを下山すると、往きにバスを降りた「赤城ひろば」とビジターセンターの中間位にある登山口に無事降り立つ。バスの発車まであと15分。丁度いい。
ここでアイゼンを外し、所々凍結した舗装道路をテクテクと5分ばかり歩くと、ビジターセンターに到着。まだそれほど並んでいない。これなら帰りは全員座れると安堵。

でも、発車時間になると、立ち客もでた。そこに、赤城ひろばからのお客さんも加わり、帰りも混雑。

昼間暖かかったようで、往きと異なり、帰りはノーチェーン。
すいすいと進んで、定刻通り富士見温泉に到着。
ここで、冷えた体を温めてから、食堂でビール。

美味しい!
山の後は、やはり温泉とビールである。

ちなみに、富士見温泉は冷浴槽も露天風呂もある上に、値段も通常520円とリーズナブルでおススメ。

1時間半後の赤城山からの急行バス乗車すると、やはり混んでいた。
ここからなら30分程なので、次の便にせず、立っていくことにする。

前橋駅では、予定通りお土産屋さんで地酒他を買い込んで、車内宴会をしながら帰京したのでした。
訪問者数:155人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ