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Yamareco

記録ID: 2234862 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

赤岳-硫黄岳縦走

情報量の目安: B
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日程 2020年02月23日(日) 〜 2020年02月24日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候23日:曇り/ガス強風 24:快晴強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間8分
休憩
2時間21分
合計
7時間29分
S美濃戸口06:5206:53八ヶ岳山荘06:5607:47やまのこ村07:53美濃戸07:5607:57美濃戸山荘07:5809:18中ノ行者小屋跡09:2410:38行者小屋12:4014:07地蔵の頭14:1314:21赤岳天望荘
2日目
山行
5時間27分
休憩
3時間19分
合計
8時間46分
赤岳天望荘05:4306:07赤岳頂上山荘06:11赤岳06:2606:29赤岳頂上山荘06:3306:49赤岳天望荘07:4307:46地蔵の頭07:54二十三夜峰08:0308:06日ノ岳08:1808:23鉾岳08:3308:35石尊峰08:4608:52三叉峰08:5609:03横岳(無名峰)09:1009:15横岳09:2509:40台座ノ頭10:02硫黄岳山荘10:0710:35硫黄岳10:4611:06赤岩の頭11:2111:55ジョウゴ沢11:58大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:5912:04赤岳鉱泉12:2413:02堰堤広場13:28美濃戸山荘13:3113:33美濃戸13:3713:38美濃戸山荘13:42やまのこ村14:23八ヶ岳山荘14:2714:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
横岳は鎖露出。トレースもあって危険箇所ほぼなし。
その他周辺情報赤岳鉱泉で風呂と夕飯
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

行者小屋で天候待ち。やっと稜線まで見えた。
2020年02月23日 12:36撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行者小屋で天候待ち。やっと稜線まで見えた。
地蔵尾根より
2020年02月23日 13:38撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵尾根より
1
さくさく登る
2020年02月23日 13:52撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さくさく登る
地蔵の顔にもエビ
2020年02月23日 14:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵の顔にもエビ
1
初日はガスで夕焼け見えず。夜中は爆風
2020年02月23日 17:31撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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初日はガスで夕焼け見えず。夜中は爆風
小屋の食堂で早めの朝食
2020年02月24日 04:16撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋の食堂で早めの朝食
2年前と同じ場所で記念撮影。吹上げがきつくて必死で立っている。
2020年02月24日 06:13撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2年前と同じ場所で記念撮影。吹上げがきつくて必死で立っている。
1
日の出。金峰より北側
2020年02月24日 06:20撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日の出。金峰より北側
南アにも日があたる
2020年02月24日 06:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南アにも日があたる
1
諏訪湖の脇に影赤岳
2020年02月24日 06:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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諏訪湖の脇に影赤岳
横岳トラバース中。ここは平易
2020年02月24日 08:36撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横岳トラバース中。ここは平易
2
大同心が荒々しい
2020年02月24日 09:09撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大同心が荒々しい
1
硫黄岳。雪少なし
2020年02月24日 10:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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硫黄岳。雪少なし
赤岩の頭。ここからのほうが山並みが迫って見えてすき
2020年02月24日 11:15撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岩の頭。ここからのほうが山並みが迫って見えてすき
1
昨日の着雪で白化粧。最後まで楽しめた。
2020年02月24日 11:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昨日の着雪で白化粧。最後まで楽しめた。
撮影機材:

感想/記録

三連休後半、天気のよさそうな赤岳へ。

初日の地蔵尾根は強風だったが、横岳方面も見えたり、ナイフリッジもどきがあったりと、それなりに楽しめた。夕焼けはガスに包まれ見えず。夜中じゅう風の吹きすさぶ音が聞こえていた。
二日目の朝は日の出前に赤岳へ。同行者は赤岳の焼ける姿を下からとるらしく、自分一人で登りだす。風はそれなりに強いものの、難所もなく無事登頂。冬季赤岳は初。山頂には自分のほかには1人しかおらず、光の当たっていく山並みをゆっくりと楽しむことができた。小屋に戻って横岳硫黄岳縦走。横岳のトラバースは鎖も出ていて、ある程度雪山に慣れていれば難しくはない印象。ただし寡雪+トレースでかなり下駄をはいているが。鎖もトレースも皆無だとすると、どう行ったものか見当もつかない。その後は南八ヶ岳の山並みと、雪化粧した木々を楽しみつつ下山。
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