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Yamareco

記録ID: 2240661
全員に公開
雪山ハイキング
八ヶ岳・蓼科

西岳・編笠山

2020年03月01日(日) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:22
距離
11.4km
登り
1,286m
下り
1,268m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:52
休憩
0:30
合計
7:22
距離 11.4km 登り 1,286m 下り 1,285m
6:36
6:38
10
6:48
6:49
65
7:54
94
9:28
9:37
46
10:23
10:24
11
10:35
10:36
42
11:18
11:31
68
12:39
12:40
22
13:02
13:03
7
13:10
13:11
18
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
富士見高原ゴルフコース駐車場利用(登山者可:無料)
コース状況/
危険箇所等
道は長く急登ですが、難易度の高い箇所はありませんでした。
危険個所・迷いやすい箇所は以下の通りです。

・危険個所
源治新道の途中、乙女の水近傍の崩落地は安定している斜面かどうかわからないので手早く通過しましょう。
青年小屋から編笠山山頂および編笠山山頂から下山路樹林帯入り口までの大岩区間は、岩の隙間の踏み抜きやアイゼンの歩き難さに注意して通過しましょう。
盃流しの渡渉部分では自然落石が発生する瞬間に遭遇しました。
同様の現象は常に起こりうると思うので通過は手早く行うと良いと思います。

・迷いやすい箇所
編笠山山頂からの下山部分と、2000m付近の尾根幅が一気に広がる辺りが道が分かりづらいポイントでした。
立て看板や岩のペイント、ピンクテープなどの目印を見落とさないように注意しましょう。

全体的に雪が少ない印象がありました。
しかし山頂付近は氷雪の急登があるので、ちゃんとした雪山装備で挑むと良いでしょう。
おはようございます。
ここは富士見高原ゴルフコース駐車場です。
2020年03月01日 06:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:13
おはようございます。
ここは富士見高原ゴルフコース駐車場です。
本日のお目当ては西岳と編笠山。
長めの周回コースでゆったりと冬の八ヶ岳を楽しむプランです。
2020年03月01日 06:14撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:14
本日のお目当ては西岳と編笠山。
長めの周回コースでゆったりと冬の八ヶ岳を楽しむプランです。
天気予報では一日曇りという予報だったのですが…。
良い方に予報が外れてくれることを祈って出発です。
2020年03月01日 06:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:17
天気予報では一日曇りという予報だったのですが…。
良い方に予報が外れてくれることを祈って出発です。
うおお怖い。
こういうのって時間とか登山道の方へ向けてはいけないとかあると思うのですが、当たったら痛そうです。
2020年03月01日 06:21撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:21
うおお怖い。
こういうのって時間とか登山道の方へ向けてはいけないとかあると思うのですが、当たったら痛そうです。
林道ゲートを越えるとすぐに登山口です。
標準コースタイムでは8時間程となる今回のコース。
長いのでゆっくり焦らず行きましょう。
2020年03月01日 06:23撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 6:23
林道ゲートを越えるとすぐに登山口です。
標準コースタイムでは8時間程となる今回のコース。
長いのでゆっくり焦らず行きましょう。
今年は雪が少ないと言われていますが、この辺りの標高でもまったく雪の気配はありません。
完全に低山の冬という景色。
2020年03月01日 06:25撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 6:25
今年は雪が少ないと言われていますが、この辺りの標高でもまったく雪の気配はありません。
完全に低山の冬という景色。
すぐにこちらの分岐があります。
本来の登山道は右なのですが崩落により通行止め。
迂回路として林道を経由するように案内看板があります。
2020年03月01日 06:31撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 6:31
すぐにこちらの分岐があります。
本来の登山道は右なのですが崩落により通行止め。
迂回路として林道を経由するように案内看板があります。
この崩落を下巻きする形で迂回しています。
上部では登山道が飲み込まれているのでしょう。
凄い迫力。
2020年03月01日 06:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 6:32
この崩落を下巻きする形で迂回しています。
上部では登山道が飲み込まれているのでしょう。
凄い迫力。
ここから登山道へ戻ります。
迂回距離はそれほど長く無いのでタイム的な遅れはあまり無さそうです。
2020年03月01日 06:34撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 6:34
ここから登山道へ戻ります。
迂回距離はそれほど長く無いのでタイム的な遅れはあまり無さそうです。
地面が薄っすらと白くなってきました。
これは下山時にヌルヌルする奴だ!
2020年03月01日 06:38撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 6:38
地面が薄っすらと白くなってきました。
これは下山時にヌルヌルする奴だ!
五叉路分岐て到達。
登山道で五叉路というのは結構珍しい気がします。
複雑なので行先を間違えないように気を付けましょう。
2020年03月01日 06:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:42
五叉路分岐て到達。
登山道で五叉路というのは結構珍しい気がします。
複雑なので行先を間違えないように気を付けましょう。
今回は先に西岳へ登りその後で編笠山に向かうのでまずは左に。
下山時はこの右奥から戻ってくる感じになります。
2020年03月01日 06:43撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:43
今回は先に西岳へ登りその後で編笠山に向かうのでまずは左に。
下山時はこの右奥から戻ってくる感じになります。
少し歩いて不動清水に到着。
スペースのある広場でトイレ・ベンチ等あります。
この先はひたすら登るので、準備などはこちらがお勧めです。
2020年03月01日 06:51撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:51
少し歩いて不動清水に到着。
スペースのある広場でトイレ・ベンチ等あります。
この先はひたすら登るので、準備などはこちらがお勧めです。
トイレは昔ながらの公衆便所という感じ。
和式です。
2020年03月01日 06:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:50
トイレは昔ながらの公衆便所という感じ。
和式です。
気温は氷点下ですが氷らずに流れていました。
飲めるかどうかは調べていません。
2020年03月01日 06:54撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 6:54
気温は氷点下ですが氷らずに流れていました。
飲めるかどうかは調べていません。
さぁここから西岳まで標準では2時間40分の登りです。
道中はひたすら樹林帯の登りですので頑張っていきましょう!
2020年03月01日 06:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 6:56
さぁここから西岳まで標準では2時間40分の登りです。
道中はひたすら樹林帯の登りですので頑張っていきましょう!
道は徐々に斜度が上がっていくタイプの登山道です。
序盤は緩やか・後半急登という流れですので、ペース配分に気を付けないとキツイやつです。
2020年03月01日 07:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 7:15
道は徐々に斜度が上がっていくタイプの登山道です。
序盤は緩やか・後半急登という流れですので、ペース配分に気を付けないとキツイやつです。
足元は薄い積雪です。
とはいえまだまだ歩き易いため登山靴だけで歩けます。
2020年03月01日 07:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 7:42
足元は薄い積雪です。
とはいえまだまだ歩き易いため登山靴だけで歩けます。
しばらく登るとだんだんと足元の雪が増えてきました。
薄雪の下は氷りとなっています。
そろそろチェーンスパイクくらいはあったほうが良いかな?
2020年03月01日 08:10撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 8:10
しばらく登るとだんだんと足元の雪が増えてきました。
薄雪の下は氷りとなっています。
そろそろチェーンスパイクくらいはあったほうが良いかな?
どうせこの先で使う事になるので早々に12本爪にしました。
雪は少ないですが爪が木の根にあたるほど浅くは無いので、歩きにくいという事はありません。
2020年03月01日 08:23撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 8:23
どうせこの先で使う事になるので早々に12本爪にしました。
雪は少ないですが爪が木の根にあたるほど浅くは無いので、歩きにくいという事はありません。
段々と高度があがるに連れ頭上が開けてきました。
左側の植生はシャクナゲの群生ですね。
シーズンには美しい道になりそう。
2020年03月01日 09:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 9:15
段々と高度があがるに連れ頭上が開けてきました。
左側の植生はシャクナゲの群生ですね。
シーズンには美しい道になりそう。
樹林帯が開け山頂の気配がしてきました。
実際はもう少しあるのですが、ここまで来ればだいぶ近いです。
そして上空は快晴の青空!
2020年03月01日 09:16撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 9:16
樹林帯が開け山頂の気配がしてきました。
実際はもう少しあるのですが、ここまで来ればだいぶ近いです。
そして上空は快晴の青空!
最終目的地の編笠山が見えました。
まだまだ遠いですが、あちらも良い天気そう!
そしてこの辺りからレンズに結露が…。
2020年03月01日 09:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 9:17
最終目的地の編笠山が見えました。
まだまだ遠いですが、あちらも良い天気そう!
そしてこの辺りからレンズに結露が…。
南アルプスも霞の向こうに見えました。
この霞はまるで春霞の様ですね。
2020年03月01日 09:18撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 9:18
南アルプスも霞の向こうに見えました。
この霞はまるで春霞の様ですね。
そして最後の一登りをしていよいよ…!
という所でレンズがぁぁぁ!
2020年03月01日 09:31撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 9:31
そして最後の一登りをしていよいよ…!
という所でレンズがぁぁぁ!
少し応急処置をして改めて、西岳(2398m)登頂です!
2020年03月01日 09:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 9:32
少し応急処置をして改めて、西岳(2398m)登頂です!
編笠山とギボシ、奥には権現岳と思われます。
2020年03月01日 09:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 9:32
編笠山とギボシ、奥には権現岳と思われます。
次に向かう編笠山。
あちらの雪の具合はどうでしょうか?
2020年03月01日 09:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 9:32
次に向かう編笠山。
あちらの雪の具合はどうでしょうか?
こちら側からギボシを見るのは初めてですが、なかなかの存在感。
2020年03月01日 09:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 9:32
こちら側からギボシを見るのは初めてですが、なかなかの存在感。
それでは西岳から編笠山へ向かって行動再開です。
青年小屋までの源治新道は緩やかな樹林帯の道。
積雪は結構深いですが歩き易い良い道です。
2020年03月01日 09:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 9:48
それでは西岳から編笠山へ向かって行動再開です。
青年小屋までの源治新道は緩やかな樹林帯の道。
積雪は結構深いですが歩き易い良い道です。
格好良すぎる東西のギボシ。
権現岳へ至る途中のピークのような扱いは勿体ない存在感です。
でもギボシというシンプルな名称もまた格好いい。
2020年03月01日 10:05撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 10:05
格好良すぎる東西のギボシ。
権現岳へ至る途中のピークのような扱いは勿体ない存在感です。
でもギボシというシンプルな名称もまた格好いい。
源治新道の途中、青年小屋水場の乙女の水付近の崩落地です。
夏には逆ルートでここへ来て崩落を見て引き返した箇所です。
今回は通過をします。
2020年03月01日 10:29撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 10:29
源治新道の途中、青年小屋水場の乙女の水付近の崩落地です。
夏には逆ルートでここへ来て崩落を見て引き返した箇所です。
今回は通過をします。
この手の場所はササっと通過するに限りますね。
しかし豪快な崩落地も積雪するとただの斜面に見える。
ちなみに乙女の水の湧出点は雪に埋まっていました。
2020年03月01日 10:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 10:30
この手の場所はササっと通過するに限りますね。
しかし豪快な崩落地も積雪するとただの斜面に見える。
ちなみに乙女の水の湧出点は雪に埋まっていました。
乙女の水から少し歩くと青年小屋です。
小屋は冬季閉鎖されているようでした。
そしてレンズがずっとこんな感じです。
やっぱり普通のデジカメを厳冬期に使うのは無理があるのか…。
2020年03月01日 10:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 10:42
乙女の水から少し歩くと青年小屋です。
小屋は冬季閉鎖されているようでした。
そしてレンズがずっとこんな感じです。
やっぱり普通のデジカメを厳冬期に使うのは無理があるのか…。
さぁ最後の登りです!
まずは編笠山名物の大岩ゾーンですが、岩の隙間が見えないので踏み抜かないように足場選びは慎重に。
2020年03月01日 10:44撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 10:44
さぁ最後の登りです!
まずは編笠山名物の大岩ゾーンですが、岩の隙間が見えないので踏み抜かないように足場選びは慎重に。
大岩ゾーンを抜けると低木の急登です。
一度歩いたことのあるルートなので分かっていましたが、ここが一番キツイ。
でももう少しですので頑張りましょう!
2020年03月01日 10:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 10:55
大岩ゾーンを抜けると低木の急登です。
一度歩いたことのあるルートなので分かっていましたが、ここが一番キツイ。
でももう少しですので頑張りましょう!
編笠山(2524m)登頂です!
青空!絶景キター!!
2020年03月01日 11:16撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 11:16
編笠山(2524m)登頂です!
青空!絶景キター!!
ギボシと権現岳。
夏にもこの場所で同じ景色を見ていましたが、雪があると雰囲気が全然違いますね。
2020年03月01日 11:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 11:17
ギボシと権現岳。
夏にもこの場所で同じ景色を見ていましたが、雪があると雰囲気が全然違いますね。
阿弥陀岳から赤岳。
厳冬期の赤岳はいつか行きたいですが…怖いなぁ。
2020年03月01日 11:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
6
3/1 11:17
阿弥陀岳から赤岳。
厳冬期の赤岳はいつか行きたいですが…怖いなぁ。
蓼科山方面。
やはり霞が出ていますね。
2020年03月01日 11:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 11:17
蓼科山方面。
やはり霞が出ていますね。
東西の天狗岳。
あそこは厳冬期にも登っていますが、やはりその時と比べて雪が少ない印象です。
2020年03月01日 11:18撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 11:18
東西の天狗岳。
あそこは厳冬期にも登っていますが、やはりその時と比べて雪が少ない印象です。
蓼科山の近くにハート型の雪形。
なんか名前とかあるのかな?
2020年03月01日 11:18撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 11:18
蓼科山の近くにハート型の雪形。
なんか名前とかあるのかな?
南アルプス方面は霞の中に隠れて見えづらくなってしまいました。
2020年03月01日 11:18撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 11:18
南アルプス方面は霞の中に隠れて見えづらくなってしまいました。
さぁ下山ですが、編笠山山頂にある指導標は富士見高原方面への案内が良くわからない方向になっています。
この写真の中央右辺りに見える菱形の看板のある方が正解です。
2020年03月01日 11:24撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 11:24
さぁ下山ですが、編笠山山頂にある指導標は富士見高原方面への案内が良くわからない方向になっています。
この写真の中央右辺りに見える菱形の看板のある方が正解です。
しばらくはこのような岩ゴロゴロの急な下り。
雪があまりにも少なく12本爪では歩きにくいので6本爪に換装しました。
2020年03月01日 11:25撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 11:25
しばらくはこのような岩ゴロゴロの急な下り。
雪があまりにも少なく12本爪では歩きにくいので6本爪に換装しました。
足場が悪い中慎重に降ったところで振り返り撮影。
ここが今回のコースの核心部と言えそうです。
慎重に通過しましょう。
2020年03月01日 11:42撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 11:42
足場が悪い中慎重に降ったところで振り返り撮影。
ここが今回のコースの核心部と言えそうです。
慎重に通過しましょう。
樹林帯に入れば後はひたすら降りるだけです。
登りとは逆でまずは急降下なので転倒注意。
2020年03月01日 11:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 11:50
樹林帯に入れば後はひたすら降りるだけです。
登りとは逆でまずは急降下なので転倒注意。
そして降りるにつれ緩やかになってきました。
こうなるとご機嫌散歩気分です。
雪山の降りは本当に早い。
2020年03月01日 12:02撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
3/1 12:02
そして降りるにつれ緩やかになってきました。
こうなるとご機嫌散歩気分です。
雪山の降りは本当に早い。
さらにしばらく歩くと雪が無くなりましたので軽アイゼンを外しました。
この辺りやや道が不明瞭です。
ピンクリボンがあるのですが少ないので迷わないようにしましょう。
2020年03月01日 12:46撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 12:46
さらにしばらく歩くと雪が無くなりましたので軽アイゼンを外しました。
この辺りやや道が不明瞭です。
ピンクリボンがあるのですが少ないので迷わないようにしましょう。
臼久保岩屋という場所がありました。
地図には乗っていなかったのですが、結構ハッキリとしたチェックポイントな気がします。
2020年03月01日 12:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 12:48
臼久保岩屋という場所がありました。
地図には乗っていなかったのですが、結構ハッキリとしたチェックポイントな気がします。
岩屋の奥には巨大な氷柱が。
なんで地図に載ってないんだろう?
2020年03月01日 12:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 12:48
岩屋の奥には巨大な氷柱が。
なんで地図に載ってないんだろう?
さらに歩くと何やらすごい所に出ました。
看板は無いですが恐らくここが盃流しと思います。
ちょっと怖くなるくらいの迫力です。
2020年03月01日 13:06撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 13:06
さらに歩くと何やらすごい所に出ました。
看板は無いですが恐らくここが盃流しと思います。
ちょっと怖くなるくらいの迫力です。
ゴロゴロでわかりづらいですが、このポイントで右岸に渡渉します。
画像中央右あたりの地蔵の横を通る感じです。
渡渉中に誰もいない背後で小規模な落石が発生。
大事には至らない規模でしたが急いで突破しました。
2020年03月01日 13:08撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 13:08
ゴロゴロでわかりづらいですが、このポイントで右岸に渡渉します。
画像中央右あたりの地蔵の横を通る感じです。
渡渉中に誰もいない背後で小規模な落石が発生。
大事には至らない規模でしたが急いで突破しました。
小崩落に伴う落石に肝を冷やしながら対岸へ。
眼下には木っ端のように粉砕された人工物が。
自然の力は凄まじい…!
2020年03月01日 13:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 13:13
小崩落に伴う落石に肝を冷やしながら対岸へ。
眼下には木っ端のように粉砕された人工物が。
自然の力は凄まじい…!
そして五叉路分岐まで戻ってきました。
この先はもう知っている道です。
もうほぼ下山したようなものですね。
2020年03月01日 13:16撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 13:16
そして五叉路分岐まで戻ってきました。
この先はもう知っている道です。
もうほぼ下山したようなものですね。
林道ゲートに戻りました。
いやー歩いた歩いた。
2020年03月01日 13:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
3/1 13:30
林道ゲートに戻りました。
いやー歩いた歩いた。
下山後の温泉は道の駅小淵沢の延命の湯へ。
お疲れさまでした!
2020年03月01日 14:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3/1 14:15
下山後の温泉は道の駅小淵沢の延命の湯へ。
お疲れさまでした!

感想

2020年3月1日

雪の南八ヶ岳の西岳・編笠山へ登って参りました。
編笠山へは2019年初夏に観音平からテント泊で登っております。
その際に西岳へも立ち寄る予定だったのですが、乙女の水付近の崩落地の迫力に尻込みしてしまい登らずに下山しました。

今回はまずは未踏の西岳へと登るべく、富士見高原ゴルフコースからのルートを選択。
生憎の曇り予報だったこともあり、西岳登頂時点の時間・天候をみて編笠山へ向かうかどうかを決めるプランで行動しました。
結果的には天気予報は良い方に外れ、終始無風快晴で暑いくらいの登山でした。
雪山ですがコースタイム的にも支障なく行動ができたので、無事に編笠山に立ち寄ることも出来ました。
例年と比べ雪が少ないという事ですが、私にとっては十分雪山しており南八ヶ岳の冬を存分に堪能することができました。

3月になったばかりですが暖冬のため里山はすでに春山の入り口に差し掛かっている今日この頃です。
残りのチャンスを雪山に使うか低山の冬山を堪能するか非常に悩ましいタイミングとなって参りました。
ちょっと連続で雪山に行っているので、次は冬ならではの静かな里山を歩きたい気分です。



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技術レベル
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体力レベル
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