おはようございます。
ここは富士見高原ゴルフコース駐車場です。
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3/1 6:13
おはようございます。
ここは富士見高原ゴルフコース駐車場です。
本日のお目当ては西岳と編笠山。
長めの周回コースでゆったりと冬の八ヶ岳を楽しむプランです。
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3/1 6:14
本日のお目当ては西岳と編笠山。
長めの周回コースでゆったりと冬の八ヶ岳を楽しむプランです。
天気予報では一日曇りという予報だったのですが…。
良い方に予報が外れてくれることを祈って出発です。
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3/1 6:17
天気予報では一日曇りという予報だったのですが…。
良い方に予報が外れてくれることを祈って出発です。
うおお怖い。
こういうのって時間とか登山道の方へ向けてはいけないとかあると思うのですが、当たったら痛そうです。
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3/1 6:21
うおお怖い。
こういうのって時間とか登山道の方へ向けてはいけないとかあると思うのですが、当たったら痛そうです。
林道ゲートを越えるとすぐに登山口です。
標準コースタイムでは8時間程となる今回のコース。
長いのでゆっくり焦らず行きましょう。
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3/1 6:23
林道ゲートを越えるとすぐに登山口です。
標準コースタイムでは8時間程となる今回のコース。
長いのでゆっくり焦らず行きましょう。
今年は雪が少ないと言われていますが、この辺りの標高でもまったく雪の気配はありません。
完全に低山の冬という景色。
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3/1 6:25
今年は雪が少ないと言われていますが、この辺りの標高でもまったく雪の気配はありません。
完全に低山の冬という景色。
すぐにこちらの分岐があります。
本来の登山道は右なのですが崩落により通行止め。
迂回路として林道を経由するように案内看板があります。
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3/1 6:31
すぐにこちらの分岐があります。
本来の登山道は右なのですが崩落により通行止め。
迂回路として林道を経由するように案内看板があります。
この崩落を下巻きする形で迂回しています。
上部では登山道が飲み込まれているのでしょう。
凄い迫力。
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3/1 6:32
この崩落を下巻きする形で迂回しています。
上部では登山道が飲み込まれているのでしょう。
凄い迫力。
ここから登山道へ戻ります。
迂回距離はそれほど長く無いのでタイム的な遅れはあまり無さそうです。
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3/1 6:34
ここから登山道へ戻ります。
迂回距離はそれほど長く無いのでタイム的な遅れはあまり無さそうです。
地面が薄っすらと白くなってきました。
これは下山時にヌルヌルする奴だ!
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3/1 6:38
地面が薄っすらと白くなってきました。
これは下山時にヌルヌルする奴だ!
五叉路分岐て到達。
登山道で五叉路というのは結構珍しい気がします。
複雑なので行先を間違えないように気を付けましょう。
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3/1 6:42
五叉路分岐て到達。
登山道で五叉路というのは結構珍しい気がします。
複雑なので行先を間違えないように気を付けましょう。
今回は先に西岳へ登りその後で編笠山に向かうのでまずは左に。
下山時はこの右奥から戻ってくる感じになります。
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3/1 6:43
今回は先に西岳へ登りその後で編笠山に向かうのでまずは左に。
下山時はこの右奥から戻ってくる感じになります。
少し歩いて不動清水に到着。
スペースのある広場でトイレ・ベンチ等あります。
この先はひたすら登るので、準備などはこちらがお勧めです。
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3/1 6:51
少し歩いて不動清水に到着。
スペースのある広場でトイレ・ベンチ等あります。
この先はひたすら登るので、準備などはこちらがお勧めです。
トイレは昔ながらの公衆便所という感じ。
和式です。
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3/1 6:50
トイレは昔ながらの公衆便所という感じ。
和式です。
気温は氷点下ですが氷らずに流れていました。
飲めるかどうかは調べていません。
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3/1 6:54
気温は氷点下ですが氷らずに流れていました。
飲めるかどうかは調べていません。
さぁここから西岳まで標準では2時間40分の登りです。
道中はひたすら樹林帯の登りですので頑張っていきましょう!
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3/1 6:56
さぁここから西岳まで標準では2時間40分の登りです。
道中はひたすら樹林帯の登りですので頑張っていきましょう!
道は徐々に斜度が上がっていくタイプの登山道です。
序盤は緩やか・後半急登という流れですので、ペース配分に気を付けないとキツイやつです。
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3/1 7:15
道は徐々に斜度が上がっていくタイプの登山道です。
序盤は緩やか・後半急登という流れですので、ペース配分に気を付けないとキツイやつです。
足元は薄い積雪です。
とはいえまだまだ歩き易いため登山靴だけで歩けます。
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3/1 7:42
足元は薄い積雪です。
とはいえまだまだ歩き易いため登山靴だけで歩けます。
しばらく登るとだんだんと足元の雪が増えてきました。
薄雪の下は氷りとなっています。
そろそろチェーンスパイクくらいはあったほうが良いかな?
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3/1 8:10
しばらく登るとだんだんと足元の雪が増えてきました。
薄雪の下は氷りとなっています。
そろそろチェーンスパイクくらいはあったほうが良いかな?
どうせこの先で使う事になるので早々に12本爪にしました。
雪は少ないですが爪が木の根にあたるほど浅くは無いので、歩きにくいという事はありません。
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3/1 8:23
どうせこの先で使う事になるので早々に12本爪にしました。
雪は少ないですが爪が木の根にあたるほど浅くは無いので、歩きにくいという事はありません。
段々と高度があがるに連れ頭上が開けてきました。
左側の植生はシャクナゲの群生ですね。
シーズンには美しい道になりそう。
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3/1 9:15
段々と高度があがるに連れ頭上が開けてきました。
左側の植生はシャクナゲの群生ですね。
シーズンには美しい道になりそう。
樹林帯が開け山頂の気配がしてきました。
実際はもう少しあるのですが、ここまで来ればだいぶ近いです。
そして上空は快晴の青空!
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3/1 9:16
樹林帯が開け山頂の気配がしてきました。
実際はもう少しあるのですが、ここまで来ればだいぶ近いです。
そして上空は快晴の青空!
最終目的地の編笠山が見えました。
まだまだ遠いですが、あちらも良い天気そう!
そしてこの辺りからレンズに結露が…。
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3/1 9:17
最終目的地の編笠山が見えました。
まだまだ遠いですが、あちらも良い天気そう!
そしてこの辺りからレンズに結露が…。
南アルプスも霞の向こうに見えました。
この霞はまるで春霞の様ですね。
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3/1 9:18
南アルプスも霞の向こうに見えました。
この霞はまるで春霞の様ですね。
そして最後の一登りをしていよいよ…!
という所でレンズがぁぁぁ!
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3/1 9:31
そして最後の一登りをしていよいよ…!
という所でレンズがぁぁぁ!
少し応急処置をして改めて、西岳(2398m)登頂です!
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3/1 9:32
少し応急処置をして改めて、西岳(2398m)登頂です!
編笠山とギボシ、奥には権現岳と思われます。
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3/1 9:32
編笠山とギボシ、奥には権現岳と思われます。
次に向かう編笠山。
あちらの雪の具合はどうでしょうか?
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3/1 9:32
次に向かう編笠山。
あちらの雪の具合はどうでしょうか?
こちら側からギボシを見るのは初めてですが、なかなかの存在感。
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3/1 9:32
こちら側からギボシを見るのは初めてですが、なかなかの存在感。
それでは西岳から編笠山へ向かって行動再開です。
青年小屋までの源治新道は緩やかな樹林帯の道。
積雪は結構深いですが歩き易い良い道です。
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3/1 9:48
それでは西岳から編笠山へ向かって行動再開です。
青年小屋までの源治新道は緩やかな樹林帯の道。
積雪は結構深いですが歩き易い良い道です。
格好良すぎる東西のギボシ。
権現岳へ至る途中のピークのような扱いは勿体ない存在感です。
でもギボシというシンプルな名称もまた格好いい。
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3/1 10:05
格好良すぎる東西のギボシ。
権現岳へ至る途中のピークのような扱いは勿体ない存在感です。
でもギボシというシンプルな名称もまた格好いい。
源治新道の途中、青年小屋水場の乙女の水付近の崩落地です。
夏には逆ルートでここへ来て崩落を見て引き返した箇所です。
今回は通過をします。
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3/1 10:29
源治新道の途中、青年小屋水場の乙女の水付近の崩落地です。
夏には逆ルートでここへ来て崩落を見て引き返した箇所です。
今回は通過をします。
この手の場所はササっと通過するに限りますね。
しかし豪快な崩落地も積雪するとただの斜面に見える。
ちなみに乙女の水の湧出点は雪に埋まっていました。
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3/1 10:30
この手の場所はササっと通過するに限りますね。
しかし豪快な崩落地も積雪するとただの斜面に見える。
ちなみに乙女の水の湧出点は雪に埋まっていました。
乙女の水から少し歩くと青年小屋です。
小屋は冬季閉鎖されているようでした。
そしてレンズがずっとこんな感じです。
やっぱり普通のデジカメを厳冬期に使うのは無理があるのか…。
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3/1 10:42
乙女の水から少し歩くと青年小屋です。
小屋は冬季閉鎖されているようでした。
そしてレンズがずっとこんな感じです。
やっぱり普通のデジカメを厳冬期に使うのは無理があるのか…。
さぁ最後の登りです!
まずは編笠山名物の大岩ゾーンですが、岩の隙間が見えないので踏み抜かないように足場選びは慎重に。
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3/1 10:44
さぁ最後の登りです!
まずは編笠山名物の大岩ゾーンですが、岩の隙間が見えないので踏み抜かないように足場選びは慎重に。
大岩ゾーンを抜けると低木の急登です。
一度歩いたことのあるルートなので分かっていましたが、ここが一番キツイ。
でももう少しですので頑張りましょう!
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3/1 10:55
大岩ゾーンを抜けると低木の急登です。
一度歩いたことのあるルートなので分かっていましたが、ここが一番キツイ。
でももう少しですので頑張りましょう!
編笠山(2524m)登頂です!
青空!絶景キター!!
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3/1 11:16
編笠山(2524m)登頂です!
青空!絶景キター!!
ギボシと権現岳。
夏にもこの場所で同じ景色を見ていましたが、雪があると雰囲気が全然違いますね。
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3/1 11:17
ギボシと権現岳。
夏にもこの場所で同じ景色を見ていましたが、雪があると雰囲気が全然違いますね。
阿弥陀岳から赤岳。
厳冬期の赤岳はいつか行きたいですが…怖いなぁ。
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3/1 11:17
阿弥陀岳から赤岳。
厳冬期の赤岳はいつか行きたいですが…怖いなぁ。
蓼科山方面。
やはり霞が出ていますね。
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3/1 11:17
蓼科山方面。
やはり霞が出ていますね。
東西の天狗岳。
あそこは厳冬期にも登っていますが、やはりその時と比べて雪が少ない印象です。
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3/1 11:18
東西の天狗岳。
あそこは厳冬期にも登っていますが、やはりその時と比べて雪が少ない印象です。
蓼科山の近くにハート型の雪形。
なんか名前とかあるのかな?
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3/1 11:18
蓼科山の近くにハート型の雪形。
なんか名前とかあるのかな?
南アルプス方面は霞の中に隠れて見えづらくなってしまいました。
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3/1 11:18
南アルプス方面は霞の中に隠れて見えづらくなってしまいました。
さぁ下山ですが、編笠山山頂にある指導標は富士見高原方面への案内が良くわからない方向になっています。
この写真の中央右辺りに見える菱形の看板のある方が正解です。
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3/1 11:24
さぁ下山ですが、編笠山山頂にある指導標は富士見高原方面への案内が良くわからない方向になっています。
この写真の中央右辺りに見える菱形の看板のある方が正解です。
しばらくはこのような岩ゴロゴロの急な下り。
雪があまりにも少なく12本爪では歩きにくいので6本爪に換装しました。
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3/1 11:25
しばらくはこのような岩ゴロゴロの急な下り。
雪があまりにも少なく12本爪では歩きにくいので6本爪に換装しました。
足場が悪い中慎重に降ったところで振り返り撮影。
ここが今回のコースの核心部と言えそうです。
慎重に通過しましょう。
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3/1 11:42
足場が悪い中慎重に降ったところで振り返り撮影。
ここが今回のコースの核心部と言えそうです。
慎重に通過しましょう。
樹林帯に入れば後はひたすら降りるだけです。
登りとは逆でまずは急降下なので転倒注意。
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3/1 11:50
樹林帯に入れば後はひたすら降りるだけです。
登りとは逆でまずは急降下なので転倒注意。
そして降りるにつれ緩やかになってきました。
こうなるとご機嫌散歩気分です。
雪山の降りは本当に早い。
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3/1 12:02
そして降りるにつれ緩やかになってきました。
こうなるとご機嫌散歩気分です。
雪山の降りは本当に早い。
さらにしばらく歩くと雪が無くなりましたので軽アイゼンを外しました。
この辺りやや道が不明瞭です。
ピンクリボンがあるのですが少ないので迷わないようにしましょう。
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3/1 12:46
さらにしばらく歩くと雪が無くなりましたので軽アイゼンを外しました。
この辺りやや道が不明瞭です。
ピンクリボンがあるのですが少ないので迷わないようにしましょう。
臼久保岩屋という場所がありました。
地図には乗っていなかったのですが、結構ハッキリとしたチェックポイントな気がします。
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3/1 12:48
臼久保岩屋という場所がありました。
地図には乗っていなかったのですが、結構ハッキリとしたチェックポイントな気がします。
岩屋の奥には巨大な氷柱が。
なんで地図に載ってないんだろう?
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3/1 12:48
岩屋の奥には巨大な氷柱が。
なんで地図に載ってないんだろう?
さらに歩くと何やらすごい所に出ました。
看板は無いですが恐らくここが盃流しと思います。
ちょっと怖くなるくらいの迫力です。
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3/1 13:06
さらに歩くと何やらすごい所に出ました。
看板は無いですが恐らくここが盃流しと思います。
ちょっと怖くなるくらいの迫力です。
ゴロゴロでわかりづらいですが、このポイントで右岸に渡渉します。
画像中央右あたりの地蔵の横を通る感じです。
渡渉中に誰もいない背後で小規模な落石が発生。
大事には至らない規模でしたが急いで突破しました。
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3/1 13:08
ゴロゴロでわかりづらいですが、このポイントで右岸に渡渉します。
画像中央右あたりの地蔵の横を通る感じです。
渡渉中に誰もいない背後で小規模な落石が発生。
大事には至らない規模でしたが急いで突破しました。
小崩落に伴う落石に肝を冷やしながら対岸へ。
眼下には木っ端のように粉砕された人工物が。
自然の力は凄まじい…!
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3/1 13:13
小崩落に伴う落石に肝を冷やしながら対岸へ。
眼下には木っ端のように粉砕された人工物が。
自然の力は凄まじい…!
そして五叉路分岐まで戻ってきました。
この先はもう知っている道です。
もうほぼ下山したようなものですね。
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3/1 13:16
そして五叉路分岐まで戻ってきました。
この先はもう知っている道です。
もうほぼ下山したようなものですね。
林道ゲートに戻りました。
いやー歩いた歩いた。
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3/1 13:30
林道ゲートに戻りました。
いやー歩いた歩いた。
下山後の温泉は道の駅小淵沢の延命の湯へ。
お疲れさまでした!
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3/1 14:15
下山後の温泉は道の駅小淵沢の延命の湯へ。
お疲れさまでした!
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