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Yamareco

記録ID: 2244766 全員に公開 山滑走 北陸

籾糠山 癒しの森でリベンジ

情報量の目安: A
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日程 2020年03月04日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
宮谷ゲート前 数台駐車できる
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
47分
合計
8時間6分
Sスタート地点01:3204:32天生峠04:4005:11天生湿原05:1305:17天生湿原南側分岐05:2205:27カラ谷分岐05:2806:33木平分岐07:20籾糠山07:4307:51木平分岐08:06カラ谷分岐08:0908:10天生湿原南側分岐08:1408:16天生湿原08:1708:25天生峠09:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道880mまで自転車が使えた。そこからはスキーハイク。
西向きの斜面は雪切れがあった。帰りはショートカット。
ソウレ山の北西斜面にはデブリが多く、一部片斜面になっている。
天生峠からは林道を利用し、1320mから沢に入っていく。
1400mあたりは登り返しになるが、それ以降は登り返しがなく山頂まで行ける。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 半袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 日よけ帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ウィペット ナイフ カメラ スキー板 シール アイゼン クトー

写真

もう自転車の出番です。
2020年03月04日 01:39撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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もう自転車の出番です。
4
880mまで自転車が使えたので帰りは楽ちんだった。
2020年03月04日 02:31撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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880mまで自転車が使えたので帰りは楽ちんだった。
7
日当りのいいところは完全に雪切れ…
2020年03月04日 03:05撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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日当りのいいところは完全に雪切れ…
3
ソウレ山の北西からデブリが多い。
2020年03月04日 03:47撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ソウレ山の北西からデブリが多い。
7
朝は固いので気をつけながら通過。
2020年03月04日 03:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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朝は固いので気をつけながら通過。
5
北面からは雪はどっさり。ここから先生が機関車に。
2020年03月04日 04:03撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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北面からは雪はどっさり。ここから先生が機関車に。
5
暗闇の天生峠に到着。
2020年03月04日 04:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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暗闇の天生峠に到着。
7
林道から沢を詰めて、天生湿原に向かう。
2020年03月04日 04:49撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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林道から沢を詰めて、天生湿原に向かう。
7
暗闇の天生湿原。
2020年03月04日 05:11撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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暗闇の天生湿原。
6
お参りします。
2020年03月04日 05:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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お参りします。
9
暗闇の天生湿原を進みます。
2020年03月04日 05:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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暗闇の天生湿原を進みます。
5
大きな原生林。
2020年03月04日 06:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大きな原生林。
9
癒やしの森の始まりです。
2020年03月04日 05:54撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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癒やしの森の始まりです。
8
自然の生命力。
2020年03月04日 06:15撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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自然の生命力。
5
谷筋を詰めていきます。
2020年03月04日 06:19撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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谷筋を詰めていきます。
6
割れているところも結構ある。
2020年03月04日 06:35撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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割れているところも結構ある。
5
青空ものぞいて気分も上がる。
2020年03月04日 06:38撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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青空ものぞいて気分も上がる。
5
癒やしの森。
2020年03月04日 06:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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癒やしの森。
4
山頂手前まで沢を詰める。
2020年03月04日 07:15撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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山頂手前まで沢を詰める。
3
とんがりが見えてきた!
2020年03月04日 07:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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とんがりが見えてきた!
3
振り返ると剱岳。
2020年03月04日 07:20撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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振り返ると剱岳。
7
山頂は近い。
2020年03月04日 07:22撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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山頂は近い。
3
思いがけず晴れているので嬉しかった。
2020年03月04日 07:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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思いがけず晴れているので嬉しかった。
9
猿ヶ馬場山は雲がかかり始めた。
2020年03月04日 07:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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猿ヶ馬場山は雲がかかり始めた。
3
剱岳も時折現れる。
2020年03月04日 07:31撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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剱岳も時折現れる。
3
天気も下り坂なのですぐにゴー!
2020年03月04日 07:41撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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天気も下り坂なのですぐにゴー!
9
カリカリ斜面。
2020年03月04日 07:41撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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カリカリ斜面。
8
モナカ斜面と目まぐるしい。
2020年03月04日 07:43撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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モナカ斜面と目まぐるしい。
1
さあ、慎重に下ろう。
2020年03月04日 07:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さあ、慎重に下ろう。
8
いいロケーション。
2020年03月04日 07:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いいロケーション。
12
ガリガリー。
2020年03月04日 07:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガリガリー。
6
快適癒しの森滑走。
2020年03月04日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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快適癒しの森滑走。
2
いいルートだ。
2020年03月04日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いいルートだ。
3
天生湿原に到着。
2020年03月04日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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天生湿原に到着。
1
素晴らしい空間だ。
2020年03月04日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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素晴らしい空間だ。
5
癒やしの森と、天生湿原、いい組み合わせだ。
2020年03月04日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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癒やしの森と、天生湿原、いい組み合わせだ。
4
名残惜しいけど。
2020年03月04日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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名残惜しいけど。
2
無事帰れましたと報告。
2020年03月04日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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無事帰れましたと報告。
6
夏は駐車場。
2020年03月04日 08:23撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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夏は駐車場。
4
林道も板が走るので快適。
2020年03月04日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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林道も板が走るので快適。
3
ショートカットの最後はちょっと危なかったが、手掛かりはしっかりあるので慎重に行けば大丈夫だった。
2020年03月04日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ショートカットの最後はちょっと危なかったが、手掛かりはしっかりあるので慎重に行けば大丈夫だった。
8
自転車にまたがればもう自動運転。
2020年03月04日 09:33撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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自転車にまたがればもう自動運転。
8
無事帰還。
2020年03月04日 09:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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無事帰還。
9

感想/記録

3月最初の水曜友の会は、2月初めに時間切れで届かなかった籾糠山と決まった。今回は自転車を使ってルートも計画しなおしたので、なんとしても登頂を果たしたい。天気は午後からは下り坂なので、2時に宮谷ゲート発となった。早めについたので支度していると先生も到着、安定のフライングで自転車を漕ぐ。

雪は全くなく、順調に高度を上げていく。もう自転車を使わないと山スキーは楽しむことは出来ない。880mまで自転車が使えたので、帰りは随分楽になるだろう。雪は固いので、快調、どんどん高度を上げていく。前回より断然早いペースだ。

ソウレ山の北面から先生がさらにスピードアップされ、写真を撮っている間に見えないくらいにまで差がついてしまった。天生峠で待っていて頂いたのでやっと追いついた…まだ真っ暗ですよ!前回のルート取りはアップダウン、藪で無駄が多く、時間がかかったので、今回は林道から進み、途中から沢に入り、そのまま沢を山頂付近まで詰めていくルートに決まった。

暗闇の天生湿原を超え、一旦下る。暗闇のためルート取りが難しかった…明るくなって見渡すともっと行きやすいルートがあったと思う。一部、割れているところもあるが、快適な谷筋のルートで癒しの森だった。天気は思いのほか安定し、明るくなってくると気分も上がってきた。
最後まで沢を詰め、山頂が見えてきた。今回は全く無駄がないルートだった。振り返ると北アルプスが見えていて、テンションはさらに上がり、無事山頂に着いた。

天気は下り坂なのですぐに滑走準備。雪はガリガリ、モナカなので、慎重に滑走し、一気に下る。林道に出るとホッとした。雪は固いので滑走モードでそのまま行くことが出来た。雪切れの道路を避けるため、ショートカットを試みたが、最後がちょっと厳しかった。しかし手掛かり、足掛かりはあるので慎重に下れば問題なかった。

そこから自転車まで一気に滑り、自転車にまたがると自動運転でゲートに着いた。ちょうど雨がぱらついてきたのでいいタイミングで下山出来た。今回は計画したルートと、その場で判断したルートで無駄のないルート取りが出来たので楽しかった。小雪の中、リベンジ出来てよかった。
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