また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2258395 全員に公開 雪山ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八方第3駐車場を利用。トイレ有り。
ゴンドラ駅まで徒歩8分程度。
土日のゴンドラの開始時刻が7:30。それに合わせて駐車場に入り,ここまで予定通り。そのあとのリフトの運行予定を確認せずに失敗した。アルペンクワッドは開始時刻が8:15のため,ゴンドラを下車後20分ほど待つ。グラートクワッドのコース整備のため少し遅れる。予定通りにはいかないので,下り最終時刻15:40を考えて行動する必要あり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間58分
休憩
35分
合計
5時間33分
S八方池山荘08:5109:11石神井ケルン09:29第2ケルン09:3009:36八方ケルン09:3809:46第三ケルン09:4711:01丸山11:0211:57唐松岳頂上山荘12:20唐松岳12:3312:50唐松岳頂上山荘12:5213:14丸山13:2713:59第三ケルン14:0014:05八方ケルン14:0614:14石神井ケルン14:24八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日,積雪があったようだがほとんど影響しない程度。
丸山ケルンから唐松岳頂上山荘の間に狭い箇所あり。
急坂が何か所かあって凍っている箇所あり。
その他周辺情報周辺に温泉あり。八方の湯,郷の湯。
下山後に,郷の湯に入った。庶民的な雰囲気のお風呂で,個人的には好きな温泉。
大人650円。ボディソープ,シャンプー,リンス有り。

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

八方池山荘。憧れの冬山唐松岳登山スタート。
2020年03月15日 08:38撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方池山荘。憧れの冬山唐松岳登山スタート。
山の天気予報では,午前中が「A」でいい感じであった。駐車場では晴れていたが,ゴンドラ・リフトで乗り継ぐとガスっている。嫌な予感がするが,山頂で晴れることを期待するのみ。アイゼンを付けて,いざ出発。
2020年03月15日 08:38撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山の天気予報では,午前中が「A」でいい感じであった。駐車場では晴れていたが,ゴンドラ・リフトで乗り継ぐとガスっている。嫌な予感がするが,山頂で晴れることを期待するのみ。アイゼンを付けて,いざ出発。
標高2000mを超えたあたりから,ガスが晴れていい天気になる。天気予報は正しかった。来てよかったと実感。
2020年03月15日 09:10撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高2000mを超えたあたりから,ガスが晴れていい天気になる。天気予報は正しかった。来てよかったと実感。
五竜岳にかかっていたガスが晴れて,その雄姿が目の前に。
2020年03月15日 09:13撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳にかかっていたガスが晴れて,その雄姿が目の前に。
1
今日のたくさんの登山者が来ている。さすがに人気の山。登山者より,バックカントリースキーヤーの方が遥かに多い感じである。
2020年03月15日 09:32撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日のたくさんの登山者が来ている。さすがに人気の山。登山者より,バックカントリースキーヤーの方が遥かに多い感じである。
2
第2ケルン。登山者が多いので,トレースがはっきりしているが,雪山にとってとてもいい道しるべである。
2020年03月15日 09:34撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第2ケルン。登山者が多いので,トレースがはっきりしているが,雪山にとってとてもいい道しるべである。
白馬三山もその雄姿を現す。本当に来てよかったと思う。
2020年03月15日 09:40撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山もその雄姿を現す。本当に来てよかったと思う。
1
八方ケルン。頭上は晴れているが,周囲のガスっている。
2020年03月15日 09:41撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方ケルン。頭上は晴れているが,周囲のガスっている。
ガスがすっかり晴れた。今日はいい天気になるぞ。
2020年03月15日 10:09撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスがすっかり晴れた。今日はいい天気になるぞ。
五竜岳の全容が現れる。本当に来てよかったと実感。最高の登山日和。
2020年03月15日 10:17撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳の全容が現れる。本当に来てよかったと実感。最高の登山日和。
3
白馬三山も先ほどの景色よりもっとはっきり見える。
2020年03月15日 10:17撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山も先ほどの景色よりもっとはっきり見える。
3
昨日の新雪が表面について雪道が楽しい?これが体力を奪い,足を疲労させてこの後のペースダウンにつながることになるとは,このときは思わなかった。
2020年03月15日 10:17撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日の新雪が表面について雪道が楽しい?これが体力を奪い,足を疲労させてこの後のペースダウンにつながることになるとは,このときは思わなかった。
この急坂。見ると登る前に疲れてしまう。まだスタートして1時間半。まだ十分に行ける。
2020年03月15日 10:18撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この急坂。見ると登る前に疲れてしまう。まだスタートして1時間半。まだ十分に行ける。
1
第3ケルン。
2020年03月15日 11:05撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第3ケルン。
またガスってきた。今日の天気は読めない。
2020年03月15日 11:30撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
またガスってきた。今日の天気は読めない。
段々,前との差が開き始める。少しずつだがペースダウンか?
2020年03月15日 11:36撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
段々,前との差が開き始める。少しずつだがペースダウンか?
1
漸く山頂。今日は最高の日だと思って登山してきたのに,山頂に近づくと,風が強くなり,ガスってきてテンション下がる。
2020年03月15日 12:26撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
漸く山頂。今日は最高の日だと思って登山してきたのに,山頂に近づくと,風が強くなり,ガスってきてテンション下がる。
1
見る見る間に,風でガスが晴れて素晴らしい景色が現れる。
風に感謝。風の力は偉大だ。10分ほど前に登頂した人たちは,強風とガスで早々に下山していた。本当にいいタイミングであった。神様ありがとう。
2020年03月15日 12:27撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見る見る間に,風でガスが晴れて素晴らしい景色が現れる。
風に感謝。風の力は偉大だ。10分ほど前に登頂した人たちは,強風とガスで早々に下山していた。本当にいいタイミングであった。神様ありがとう。
1
立山連峰,その雄姿を堪能。
この景色が見れるのであれば,来年も来たい。
2020年03月15日 12:31撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立山連峰,その雄姿を堪能。
この景色が見れるのであれば,来年も来たい。
2
唐松岳山頂山荘への登り返し。随分体力というか足への疲労が貯まってもう登りは勘弁してほしい気分。これが最後の登りだと思って,頑張ろう。
2020年03月15日 12:43撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳山頂山荘への登り返し。随分体力というか足への疲労が貯まってもう登りは勘弁してほしい気分。これが最後の登りだと思って,頑張ろう。
2
また,ガスり始める。山頂での景色は本当に幸運としか言えない。
2020年03月15日 13:05撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
また,ガスり始める。山頂での景色は本当に幸運としか言えない。
丸山ケルン。八方池山荘まで,あと3分の2か。
2020年03月15日 13:18撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸山ケルン。八方池山荘まで,あと3分の2か。
今日は12本爪のアイゼン。当然か。
2020年03月15日 14:24撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は12本爪のアイゼン。当然か。
エイブル白馬五竜スキー場。八方尾根からよく見える。八方尾根スキー場は何度も滑ったことがあるが,五竜スキー場にはまだ滑ったことがない。一度滑ってみたいが,今はスキーよりも登山が楽しい。バックカントリースキーもしてみたいが,少しハードルが高いかな。
2020年03月15日 14:25撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エイブル白馬五竜スキー場。八方尾根からよく見える。八方尾根スキー場は何度も滑ったことがあるが,五竜スキー場にはまだ滑ったことがない。一度滑ってみたいが,今はスキーよりも登山が楽しい。バックカントリースキーもしてみたいが,少しハードルが高いかな。
1
下りのゴンドラに乗るのは,登山のときぐらいか。
今から30年近く前に,山麓付近の雪不足で,八方尾根に来た時,ゴンドラで下ったことがある。その時は,登りのゴンドラ待ちでも1時間かかったが,下りのゴンドラ待ちでそれ以上の時間がかかった。懐かしい。
2020年03月15日 15:10撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りのゴンドラに乗るのは,登山のときぐらいか。
今から30年近く前に,山麓付近の雪不足で,八方尾根に来た時,ゴンドラで下ったことがある。その時は,登りのゴンドラ待ちでも1時間かかったが,下りのゴンドラ待ちでそれ以上の時間がかかった。懐かしい。

感想/記録

雑誌などでみて,冬の唐松岳に登りたくて雪山に登るようになった。今回,その希望が叶った。天気予報で午前中は晴れる予報であったのでやってきた。最近の天気予報は,ひと昔から見れば随分と当たるようになったが,山の天気についてはそうとは限らない。今日は天気予報通りで,最高の登山日和となった。剱岳の雄姿がまじかに見ることができて最高であった。無雪期の剱岳の雄姿はよく見ているが,雪をまとった剱岳の雄姿をこれほど近くに目の当たりにするのは初めて。多くの登山家はこの景色を求めて雪山に登ってくるのであろう。私もその仲間入りができた。
今日の登山は約5時間半の登山であった。最近,トレーニング不足かもしれないが,5時間半の登山で足に来るようなことはなかったが,雪の登山道の急坂,新雪をまとった雪道は思った以上に足に負担がかかったようである。唐松岳頂上山荘から山頂までの最後の登りが本当にきつく,10m進んでひと休みといった感じで,何人もの人に抜かれた。雪山を楽しむためにもアイゼンを付けた雪道の無理のない歩き方,負担が少ない歩き方を身に着けたい。
来年もぜひ雪の唐松岳に来たい。
下山後,郷の湯で汗を流しさっぱりした。湯船の周りに洗い場が10数個あり,個人的にはくつろげるいいお風呂であった。帰りに道の駅「小谷」によって,お土産に信州リンゴパイ& ゴーフレットを買って帰ったら家族が大満足で,最高の一日になりました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:401人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ