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Yamareco

記録ID: 2270660 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

七つ石小屋〜石尾根

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月20日(金) ~ 2020年03月21日(土)
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間10分
休憩
0分
合計
3時間10分
S鴨沢登山口10:2013:30七つ石小屋
2日目
山行
6時間20分
休憩
20分
合計
6時間40分
七つ石小屋06:0008:30鷹ノ巣山08:5012:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾根に若干の雪が残っていた。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

鴨沢バス停を10:20に出発。
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鴨沢バス停を10:20に出発。
幕営装備を背負ってヨタヨタ歩いていたら、若者にあっという間に抜かされた。
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幕営装備を背負ってヨタヨタ歩いていたら、若者にあっという間に抜かされた。
鴨沢から七つ石神社に至る登山道は、平安中期の豪族平将門が逃走したルートだそうで、エピソードが標識になっている。「お祭り」とは、将門が逃走途中に地元民と祭り騒ぎをしたから残った地名、とある。
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鴨沢から七つ石神社に至る登山道は、平安中期の豪族平将門が逃走したルートだそうで、エピソードが標識になっている。「お祭り」とは、将門が逃走途中に地元民と祭り騒ぎをしたから残った地名、とある。
将門さんはここで火を焚いて食事をしたから「釜場(かんば)タワ」というんだって。
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将門さんはここで火を焚いて食事をしたから「釜場(かんば)タワ」というんだって。
ここから登山道に入る。「伝説の里丹波山、将門公伝説、狼伝説」にぎやかな看板
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ここから登山道に入る。「伝説の里丹波山、将門公伝説、狼伝説」にぎやかな看板
鴨沢登山道。先週の寒波で雪が降っただろうに、全く残っていない。
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鴨沢登山道。先週の寒波で雪が降っただろうに、全く残っていない。
茶煮場。写し忘れたのだが、この看板の後ろの木に「ここはまだ雲取山まで6分の1。下りは40分」という標識がつけてある。登りは大げさで、下りは過小評価、という気がするが…。
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茶煮場。写し忘れたのだが、この看板の後ろの木に「ここはまだ雲取山まで6分の1。下りは40分」という標識がつけてある。登りは大げさで、下りは過小評価、という気がするが…。
この標識が出たら七つ石小屋は目の前。ちなみにぶな坂は台風の影響で一時通行止めだったが、通れるようになったようだ。
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この標識が出たら七つ石小屋は目の前。ちなみにぶな坂は台風の影響で一時通行止めだったが、通れるようになったようだ。
七つ石小屋でテントを設営する。着いた当初は割と風があったので、入り口を風下に、張り綱も強めにペグダウンした。
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七つ石小屋でテントを設営する。着いた当初は割と風があったので、入り口を風下に、張り綱も強めにペグダウンした。
平地で快適なテント場。右上にきれいなトイレがある。トイレットペーパー付だった。
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平地で快適なテント場。右上にきれいなトイレがある。トイレットペーパー付だった。
1
テント場から見る富士山。雪がついて白くなって見栄え良し。これを見に来た。片手にカメラ、片手にはビール。
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テント場から見る富士山。雪がついて白くなって見栄え良し。これを見に来た。片手にカメラ、片手にはビール。
1
六根清浄、お山は晴天。
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六根清浄、お山は晴天。
テントから青空を見る。夜は満天の星となった。
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テントから青空を見る。夜は満天の星となった。
テント場はどんどん混んでくる。写真には10張しか写っていないが、最終的には小屋の登山道側も使って20張にもなった。
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テント場はどんどん混んでくる。写真には10張しか写っていないが、最終的には小屋の登山道側も使って20張にもなった。
翌日、テント場を出発して石尾根に向かう。テント場上の分岐。
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稜線直下で初めて雪があった。先週の本社ヶ丸の大雪が嘘みたい。
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稜線の雪。結構ありそうに見えるが、固く締まっておりチェーンスパイクは不要。
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稜線の雪。結構ありそうに見えるが、固く締まっておりチェーンスパイクは不要。
千本つつじ付近。気持ちのいい稜線。
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千本つつじ付近。気持ちのいい稜線。
この辺りの稜線は防火帯になっている。今回の山行は石尾根の巻き道を通らず、あくまで稜線をたどるのがポリシーである。
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この辺りの稜線は防火帯になっている。今回の山行は石尾根の巻き道を通らず、あくまで稜線をたどるのがポリシーである。
高丸山手前の巻き道入口。「絶対通らんぞ!」と見て見ぬふりをする。でも気になった見たら、巻き道は道が崩れて通れないよ、とある。カックン。
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高丸山手前の巻き道入口。「絶対通らんぞ!」と見て見ぬふりをする。でも気になった見たら、巻き道は道が崩れて通れないよ、とある。カックン。
高丸山頂上。本当に丸い。
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高丸山頂上。本当に丸い。
高丸山頂上から越し方を振り返る。
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高丸山頂上から越し方を振り返る。
写真ではわかりにくいが、高丸山への登りは結構きつい。巻道を使うか否かで使う体力は相当違う。
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この日初めて登山者にすれ違った。聞くと鷹ノ巣山避難小屋に泊まったという。
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この日初めて登山者にすれ違った。聞くと鷹ノ巣山避難小屋に泊まったという。
鷹ノ巣山避難小屋。昨夜は4人くらい泊まったらしい。中にはもう誰もいなかった。
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鷹ノ巣山避難小屋。昨夜は4人くらい泊まったらしい。中にはもう誰もいなかった。
鷹ノ巣山避難小屋のトイレ。
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鷹ノ巣山避難小屋のトイレ。
右は巻き道、左は尾根道。絶対に巻き道にはいかんぞ!
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右は巻き道、左は尾根道。絶対に巻き道にはいかんぞ!
越し方を振り返る。遠くに南アルプスの山々が白く見える。
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鷹ノ巣山。風が強いので写真を撮って早々に退散。
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鷹ノ巣山。風が強いので写真を撮って早々に退散。
だんだん気温が上がってきて、道がぬかるんできた。
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だんだん気温が上がってきて、道がぬかるんできた。
登山道わきに自然のベンチがあったので、一休み。ザックは最近買ったミレー。まだ慣れない。
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登山道わきに自然のベンチがあったので、一休み。ザックは最近買ったミレー。まだ慣れない。
六つ石山に向かう。♪楽しい尾根道♪
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六つ石山に向かう。♪楽しい尾根道♪
水根山頂上。頂上看板が登山道と少し離れているので、気づかず通り過ぎそう。
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水根山頂上。頂上看板が登山道と少し離れているので、気づかず通り過ぎそう。
水根山〜六つ石山間の尾根道と巻き道の分岐。左右に巻き道、写真下から(実際は上から撮影)尾根道。標識がなく、六つ石山方面から来たら尾根道がわからない。
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水根山〜六つ石山間の尾根道と巻き道の分岐。左右に巻き道、写真下から(実際は上から撮影)尾根道。標識がなく、六つ石山方面から来たら尾根道がわからない。
尾根道がないので仕方なく巻き道を歩く。巻き道は平たんで歩きやすいな、巻き道大好き♪
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尾根道がないので仕方なく巻き道を歩く。巻き道は平たんで歩きやすいな、巻き道大好き♪
六つ石山北面だけは雪が残っていた。登りなのでチェーンスパイクを使うほどではない。
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六つ石山北面だけは雪が残っていた。登りなのでチェーンスパイクを使うほどではない。
六つ石山頂上。ここも風が強い。
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六つ石山頂上。ここも風が強い。
登山路わきに植生を守るためかフェンスがしつらえてあった。鹿から守るのか、それとももっと恐ろしい動物(ヒト)から守るのか…
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登山路わきに植生を守るためかフェンスがしつらえてあった。鹿から守るのか、それとももっと恐ろしい動物(ヒト)から守るのか…
てくてく歩いて、車道に出た。右の階段から下りてきた。
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てくてく歩いて、車道に出た。右の階段から下りてきた。
奥多摩の街には見事な桜が咲いていた。3月21日なのにもう満開だ。
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奥多摩の街には見事な桜が咲いていた。3月21日なのにもう満開だ。
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感想/記録

 富士山の眺めがいいという七つ石小屋で一度テント泊してみたかった。それに石尾根はいつも登りに使っていたので、下りを経験したかった。石尾根は尾根道を行くか巻き道を使うかで、使用体力にかなり差が出る。今回は尾根道を忠実にたどることにした。
 一日目、13時半にはテント場に着いたのだが、既にテントが10張。その後どんどん増えて最終的には20張にもなった。テント場ではない小屋の前の登山道横にも張っている人がいた。「コロナウィルス騒ぎで、山しか行くところがない」そんな会話が聞こえてきた。富士山は予想通りきれいな姿を見せてくれた。おそらく先週の寒波のおかげだろう、雪をかぶって絵にかいたような姿になっていた。
 二日目は石尾根を下る。予想通り快適な下山となった。とはいっても幕営荷物を背負っているので、だんだん脚は痛くなる。新しいザックはまだ体になじまず、肩も痛くなる。最後はいつも通りヨレヨレになって奥多摩駅に着いた。
 一日目にGPSでログを取るのを失敗し、二日目はきちんととれたが、このヤマレコに二日目だけデータを使うやり方がわからない。やむなく手書きにした。休憩時間がえらく少ないと思われるかもしれないが、実は3時間に1度しか休憩を取らない、を実践してみた結果である。しかしこれはしんどい。お勧めしない。
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