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Yamareco

記録ID: 2271769 全員に公開 雪山ハイキング 谷川・武尊

やっぱり谷川岳〜西黒尾根から絶景を求めて。

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴ときどき曇
アクセス
利用交通機関
電車
【往路】
上野6:50→7:54越後湯沢(Maxたにがわ73号, 6740円@トク15グリーン)
越後湯沢8:13→8:38土合(上越線, 420円)

※えきねっとで新幹線eチケットサービスが始まり,モバイルsuicaだけで新幹線に乗れるようになりました。早朝の短い乗り継ぎ時間の中,いちいち発券するのはかなり面倒だったのでとても助かります。eチケットにすると200円の割引もあります。

※前日でもグリーン車だけはトク15が残っており,調べてみると普通車との差額は160円。1時間のグリーン車なんて無意味と思っていましたが,160円ならアリ。

【帰路】
谷川岳RW (片道1250円)
土合15:34→15:46水上15:53→16:56高崎→上野(上越線, 高崎線, 3080円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
土合駅出発時駅の温度計は4℃,山頂の最高気温は3℃の予報で,風も弱く稜線ですら体感5m〜10mくらいと,最初から最後まで春山の様相でした。西黒尾根の樹林帯の雪はザラメ状で,踏み固められたステップ上でも踏み込むと崩れる事もしばしば。雪が無く落ち葉と笹の斜面を無理やり登る箇所もありました。ある程度標高を上げると,雪も締まり快適に。少なくともこの日はアイゼンの効きも良く,登りも下りも問題なさそうな感じでした。これ以上気温が高くなると上の方も厳しくなるはずです。

【危険箇所の状況】
樹林帯を抜け,最初の鎖場から先には切れ落ちた尾根に大きな雪庇が形成されており,視界が悪い時や雪が硬い時,トレースが無い時は気を使いそう。ラクダのコブ(ラクダの背)を過ぎるとそれなりの急登になります。ここの難易度も雪質次第だと思います。この日は天気良好,微風,雪質ドライでストックで登ってる人すら見掛けるレベルで,緊張感はあまりありませんでした。
その他周辺情報【谷川岳登山指導センター】ロープウェイ山麓駅を超え,冬期ゲートの手前にあります。登山届の提出,広い休憩所もあります。現在トイレは使用出来ないとのこと。外に水場があり,駐在の方にお聞きしたところ飲用可能とのことでしたので,ガブ飲みして登山口に向かいました。
http://tanigawadake.ec-net.jp/index.htm

【トイレ】肩の小屋のトイレは冬期閉鎖中。土合駅かロープウェイ山麓,山頂駅でどうぞ〜。
ファイル Screenshot_20200321-054229.png 【後日参考用】当日の天気予報 (更新時刻:2020/03/22 20:19)

装備

個人装備 長袖シャツ 半袖シャツ 長袖インナー フリース(厚) ハードシェル(上下) タイツ ズボン(厚) 靴下(2枚重) グローブ(厚) アウター手袋(厳冬期用) 予備手袋 防寒着(ダウン上) ゲイター バラクラバ 毛帽子 冬靴 アイゼン(12本) ピッケル ストック 輪かんじき 朝昼ご飯 行動食 非常食 飲料(ポカリ+水で計1L) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 時計 サングラス ゴーグル タオル ツエルト ロールペーパー カメラ スマホ 着替え(下着)
備考 持って行けば良かった夏帽子:暑くて毛ビーニーなど被る気になれず,一方で強い陽射しで頭皮が心配。結局,タオルを頭に巻いて赤ずきんちゃん状態で登りました。

水不足:ここまで暑いと飲料1Lでは心許なかったです。節約の為,途中で雪を食べながら歩きました。

出発時重量:約10 kg

写真

年末の白毛門に続き,今回も時間をお金で買う。
2020年03月21日 07:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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年末の白毛門に続き,今回も時間をお金で買う。
12
しかも今回はグリーン車。ネット割で普通運賃+200円弱に釣られました。誰も居なくて感染リスクなし笑。
2020年03月21日 06:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しかも今回はグリーン車。ネット割で普通運賃+200円弱に釣られました。誰も居なくて感染リスクなし笑。
13
土合駅到着。暖冬でも白毛門はまだ真っ白。
2020年03月21日 08:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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土合駅到着。暖冬でも白毛門はまだ真っ白。
5
土合駅前。年末は真っ白でしたが,季節は進んでます。
2020年03月21日 08:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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土合駅前。年末は真っ白でしたが,季節は進んでます。
2
登山指導センターの水場で水をがぶ飲みして出発です。冬期ゲートの先は残雪期末期の様相。
2020年03月21日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山指導センターの水場で水をがぶ飲みして出発です。冬期ゲートの先は残雪期末期の様相。
1
ボーっとそのまま一ノ倉に行ってしまいそうでした。登山口に人が居て助かりました。ここで直角に左です。
2020年03月21日 09:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ボーっとそのまま一ノ倉に行ってしまいそうでした。登山口に人が居て助かりました。ここで直角に左です。
4
ブナ林の急登でザラメ雪と格闘。Tシャツでも厚い。
2020年03月21日 09:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナ林の急登でザラメ雪と格闘。Tシャツでも厚い。
2
少し標高を上げると雪も締まって快適に。椅子に丁度良い倒木があったので,この辺りでアイゼンを装着。
2020年03月21日 10:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少し標高を上げると雪も締まって快適に。椅子に丁度良い倒木があったので,この辺りでアイゼンを装着。
6
森林限界に近づき,最初の鎖場。ここからはピッケルで。
2020年03月21日 11:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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森林限界に近づき,最初の鎖場。ここからはピッケルで。
3
気持ち良い尾根道。
2020年03月21日 11:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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気持ち良い尾根道。
8
振り返れば白毛門とその先の朝日岳に続く稜線。きっといつか。眼下にはマチガ沢が深い。
2020年03月21日 11:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返れば白毛門とその先の朝日岳に続く稜線。きっといつか。眼下にはマチガ沢が深い。
5
ラクダのコブに向けて続く快適な尾根道。
2020年03月21日 11:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ラクダのコブに向けて続く快適な尾根道。
5
手前の鎖場。ピッケルがしっかり刺さるので,夏より楽かも。
2020年03月21日 11:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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手前の鎖場。ピッケルがしっかり刺さるので,夏より楽かも。
5
ラクダのコブより左を望めば天神尾根と天神平。ずっと先は赤城山かな。
2020年03月21日 11:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ラクダのコブより左を望めば天神尾根と天神平。ずっと先は赤城山かな。
7
トレースが続くその先にトマとオキ。絶景です。
2020年03月21日 11:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トレースが続くその先にトマとオキ。絶景です。
15
アビナイよー。
2020年03月21日 11:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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アビナイよー。
18
最後の急登。
2020年03月21日 11:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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最後の急登。
3
振り返ると綺麗な尾根スジ。努力の結晶。
2020年03月21日 11:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返ると綺麗な尾根スジ。努力の結晶。
4
山頂左にザンゲ岩。その側を抜けてトレースが続いています。
2020年03月21日 11:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂左にザンゲ岩。その側を抜けてトレースが続いています。
7
本物の美は自然の中にありbyガウディ。そう思えた風景です。
2020年03月21日 11:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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本物の美は自然の中にありbyガウディ。そう思えた風景です。
23
ザンゲ岩も越えて,もう一息!
2020年03月21日 12:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ザンゲ岩も越えて,もう一息!
7
トマとオキの山頂が見えました。賑わっています。
2020年03月21日 12:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トマとオキの山頂が見えました。賑わっています。
7
天神尾根と合流です。この登山日和,笑顔がいっぱいでした。
2020年03月21日 12:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天神尾根と合流です。この登山日和,笑顔がいっぱいでした。
4
大混雑のトマの耳を通過し,オキノ耳に向かいます。
2020年03月21日 12:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大混雑のトマの耳を通過し,オキノ耳に向かいます。
13
オキの耳も撮影渋滞中😱だったので,そのままトレースの続く奥の院まで駒を進めました。
2020年03月21日 12:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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オキの耳も撮影渋滞中😱だったので,そのままトレースの続く奥の院まで駒を進めました。
3
この先の岩場でランチ休憩。風も避けられて良い場所でした。
2020年03月21日 12:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この先の岩場でランチ休憩。風も避けられて良い場所でした。
5
ここから見るオジカ沢の頭と主脈,左に爼堯覆泙覆い燭阿蕁法ステキです。
2020年03月21日 12:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここから見るオジカ沢の頭と主脈,左に爼堯覆泙覆い燭阿蕁法ステキです。
17
東側には尾瀬の名峰,燧ヶ岳に至仏山。
2020年03月21日 13:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東側には尾瀬の名峰,燧ヶ岳に至仏山。
11
主脈を眺めながらランチタイム。冬山のつもりだったので菓子パンのみですが。
2020年03月21日 13:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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主脈を眺めながらランチタイム。冬山のつもりだったので菓子パンのみですが。
3
オキの耳の北側の雪庇。お見事!
2020年03月21日 13:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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オキの耳の北側の雪庇。お見事!
17
オキの耳に戻りました。混雑のピークが過ぎてようやく山頂標を撮影出来ました。
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オキの耳に戻りました。混雑のピークが過ぎてようやく山頂標を撮影出来ました。
8
トマの耳と,その左にはマチガ沢に落ちる命知らずのシュプール。
2020年03月21日 13:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トマの耳と,その左にはマチガ沢に落ちる命知らずのシュプール。
17
トマの耳に戻りました。厳冬期の雰囲気も少しだけ残ってました。
2020年03月21日 13:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トマの耳に戻りました。厳冬期の雰囲気も少しだけ残ってました。
3
撮って頂きました。タオルがダサい笑。今日は汗ふき,襟巻き,帽子代わりと大活躍でした。
2020年03月21日 13:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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撮って頂きました。タオルがダサい笑。今日は汗ふき,襟巻き,帽子代わりと大活躍でした。
30
半分雪に埋まった肩の小屋と壮大な主脈。
2020年03月21日 13:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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半分雪に埋まった肩の小屋と壮大な主脈。
11
雰囲気の良い指導票。絶景とマッチしてます。
2020年03月21日 13:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雰囲気の良い指導票。絶景とマッチしてます。
2
さて,充分満喫したので天神平に向かって下山です。
2020年03月21日 13:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さて,充分満喫したので天神平に向かって下山です。
6
キレまくり。
2020年03月21日 13:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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キレまくり。
4
大雪原。サクサクで下山も気持ち良い〜。
2020年03月21日 13:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大雪原。サクサクで下山も気持ち良い〜。
2
レコで積雪量の指標と化している避難小屋。
2020年03月21日 14:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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レコで積雪量の指標と化している避難小屋。
3
天神平到着〜。左奥には日光白根山ですね!
2020年03月21日 14:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天神平到着〜。左奥には日光白根山ですね!
3
下山はロープウェイで楽々〜。
2020年03月21日 15:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下山はロープウェイで楽々〜。
1
電車の中で肉!駅弁もイイですね!
2020年03月21日 17:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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電車の中で肉!駅弁もイイですね!
15

感想/記録
by napiee

テント持って乗鞍岳を狙っていたこの三連休,残念ながらヤマテンで大荒れ情報が出てしまい断念。他,赤岳も日光も暴風の予報なのに,何故か谷川岳だけは晴のち曇で風も問題なさそうな予報なのを見つけました。このご時世,前日でも新幹線の空席は余裕。これ幸いと最近の先人達のレコを拝見するに雪質もよさげなので,前からちょっと気になっていた冬の西黒尾根を登ってみました。

新幹線を使っても土合駅到着は8時半過ぎ,ピーカンの天気に下界はほぼ無風で,長袖一枚でもペースを上げると汗ばんで来ます。春スキーゲレンデのようなシャバシャバ雪の斜面を我慢して登れば徐々に締まった雪になり,一安心。こんな素晴らしい天気なので前にも後ろにも多くの方がいらっしゃいました。冬の西黒尾根はもう少しマニアックなコースだと思ってましたが,人気なのですね。あっ,でも天神平のルートと合流した時に見た,思わずワオ!と呟いてしまった賑わいから比較するとやはり静かな良いルートでした。西黒も天神平も森林限界を抜けた後の谷川岳の景色はホント,格別ですね。

COVID-19騒ぎで私も在宅勤務に愛用のジム閉鎖とその煽りをもろに喰らっていますが,今日は運動不足解消とストレス解消に最高の一日でした。マスクしてまで来た甲斐がありました。


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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/3
投稿数: 112
2020/3/28 7:58
 ぴーかん!
ここはなかなか荒れることが多いのにぴーかんとは今回も持ってますね。
積雪時に西黒尾根とは凄いです。
登録日: 2016/1/11
投稿数: 278
2020/3/28 10:57
 Re: ぴーかん!
yamanovoさん,コメントありがとうございます。
いえいえ,持っているわけではなく,前日に気象予報3種類眺めて,予定を変更してまで全体的に条件が良さそうなここを選んだだけなので。。。今回も直前の先人達の情報や朝イチにトレース付けてくれる方々におんぶにだっこで登らせて頂きました
登録日: 2015/8/1
投稿数: 18
2020/3/31 19:44
 スキーのシュプールに
痺れました。やっぱ行かなきゃ。
登録日: 2016/1/11
投稿数: 278
2020/3/31 20:36
 Re: スキーのシュプールに
Schweitzerさんならマチガ沢も余裕でしょうけど,マチガ沢は行っちゃダメですよ!笑

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