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Yamareco

記録ID: 2277723 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 甲信越

紺碧の八ヶ岳。文三郎道、赤岳、地蔵尾根周回。

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月25日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
途中の道路には積雪無し。
美濃戸口から赤岳山荘までの登山道路は一部雪があり
所々陥没があるが4WDで車高がある程度ある車であれば
大丈夫。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:45
距離
11.0 km
登り
1,220 m
下り
1,223 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間16分
休憩
1時間16分
合計
7時間32分
S赤岳山荘08:3608:40美濃戸山荘08:4608:46美濃戸08:4810:48行者小屋10:5911:38阿弥陀岳分岐11:3912:06文三郎尾根分岐12:1012:20キレット分岐12:2212:36竜頭峰分岐12:45赤岳12:5613:20赤岳天望荘13:2213:29地蔵の頭13:3514:03行者小屋14:3416:03美濃戸16:04美濃戸山荘16:08赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
美濃戸登山口からチェーンスパイク、ストックで行者小屋まで。
行者小屋から12本アイゼン、ピッケル、ヘルメット。ノーヘルの人は数名。
前日気温が低かったためか雪は締まっていた。
帰りは2000mぐらいまで12本アイゼンで降りてきた。
午後気温が上がったため1900m位から雪が解けて岩がむき出しになっている所と泥の所があり歩きにくい所あり。
コース状況/
危険箇所等
キレット分岐から竜頭峰分岐までは雪のトラバースと雪と岩のミックス。前日気温が低かった為か雪はしっかりと締まっており、またステップ
があり登りやすかった。
地蔵尾根の下り始めはナイフリッジになっており、慎重に足場確保して下りたい。しかし想像したより楽だった。
その他周辺情報前から気になっていたJ &N でお風呂に入りました。
770円。食事を頼めば半額。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図

写真

高速道路より紺碧の空。
2020年03月25日 06:15撮影 by iPhone XRApple
高速道路より紺碧の空。
2
本日は素晴らしい快晴。
しかし風は強そうだ。頂上で雪が舞い上がっている。
本日は素晴らしい快晴。
しかし風は強そうだ。頂上で雪が舞い上がっている。
4
美濃戸口から赤岳山荘の登山道を愛車の4WDで登って
来ました。
平日なのに好天のためか、すでに10数台止まっていました。登山届を出して。駐車料金1日1000円払いトイレ100円をすまして出発。
2020年03月25日 08:33撮影 by Canon IXY 200 Canon
美濃戸口から赤岳山荘の登山道を愛車の4WDで登って
来ました。
平日なのに好天のためか、すでに10数台止まっていました。登山届を出して。駐車料金1日1000円払いトイレ100円をすまして出発。
2
ロープを跨ぎ出発します。
2020年03月25日 08:36撮影 by Canon IXY 200 Canon
ロープを跨ぎ出発します。
雪が出てきた。
2020年03月25日 08:36撮影 by Canon IXY 200 Canon
雪が出てきた。
テカテカのアイスバーン。
2020年03月25日 08:45撮影 by Canon IXY 200 Canon
テカテカのアイスバーン。
2
チェーンスパを装着。
2020年03月25日 08:46撮影 by Canon IXY 200 Canon
チェーンスパを装着。
2
北沢には雪が無かったので本日は南沢を選択。
2020年03月25日 08:46撮影 by Canon IXY 200 Canon
北沢には雪が無かったので本日は南沢を選択。
2020年03月25日 09:27撮影 by Canon IXY 200 Canon
重装備の天泊の方発見。
今日は行者小屋で焼き肉だと言っていました。
2020年03月25日 09:44撮影 by Canon IXY 200 Canon
重装備の天泊の方発見。
今日は行者小屋で焼き肉だと言っていました。
1
八ヶ岳主峰が見えてくる。
2020年03月25日 10:11撮影 by Canon IXY 200 Canon
八ヶ岳主峰が見えてくる。
1
大同心、小同心が見える。
2020年03月25日 10:13撮影 by Canon IXY 200 Canon
大同心、小同心が見える。
5
地味で長い樹林地帯が続くが雪山は好きだ。
2020年03月25日 10:22撮影 by Canon IXY 200 Canon
地味で長い樹林地帯が続くが雪山は好きだ。
2
行者小屋に到着。ここでヘルメットとピッケルへ変更。12本アイゼン装着。
3人組の方々が我々の到着と同時に出発。
2020年03月25日 10:58撮影 by Canon IXY 200 Canon
行者小屋に到着。ここでヘルメットとピッケルへ変更。12本アイゼン装着。
3人組の方々が我々の到着と同時に出発。
2
阿弥陀分岐から文三郎尾根を目指します。
2020年03月25日 11:11撮影 by Canon IXY 200 Canon
阿弥陀分岐から文三郎尾根を目指します。
1
傾斜がきつくなってくる。
2020年03月25日 11:23撮影 by Canon IXY 200 Canon
傾斜がきつくなってくる。
3
急登が続く。
急登が続く。
5
ふり返ると行者小屋が見える。
雪は締まっており登りやすい。
2020年03月25日 11:23撮影 by Canon IXY 200 Canon
ふり返ると行者小屋が見える。
雪は締まっており登りやすい。
4
3人組を発見。
3人組を発見。
2
阿弥陀岳と中岳。
しかしいい天気ですね。
阿弥陀岳と中岳。
しかしいい天気ですね。
10
先行者の3人組。この後追い抜きました。
先行者の3人組。この後追い抜きました。
4
文三郎道分岐が見えてきた。
文三郎道分岐が見えてきた。
2
この人登山経験あまり無さそうでした。
頂上に行けたのかな。
2020年03月25日 12:06撮影 by Canon IXY 200 Canon
この人登山経験あまり無さそうでした。
頂上に行けたのかな。
2
分岐へ到着。
2020年03月25日 12:06撮影 by Canon IXY 200 Canon
分岐へ到着。
3
分岐から中岳、阿弥陀岳を望む。
今日は地蔵から下る予定なので本日はパス。
2020年03月25日 12:06撮影 by Canon IXY 200 Canon
分岐から中岳、阿弥陀岳を望む。
今日は地蔵から下る予定なので本日はパス。
6
分岐から赤岳への登り。
ここが一番風が強かった。その為か雪が少ないので
アイスバーン。少し前のヤマレコで爆風のために
ここで撤退したのを見たので我々もある程度覚悟していた。頂上はもっと風か強いだろうな。
2020年03月25日 12:07撮影 by Canon IXY 200 Canon
分岐から赤岳への登り。
ここが一番風が強かった。その為か雪が少ないので
アイスバーン。少し前のヤマレコで爆風のために
ここで撤退したのを見たので我々もある程度覚悟していた。頂上はもっと風か強いだろうな。
3
トラバースの危険地帯。
しっかりステップがあり、慎重に登れば大丈夫。
結構な高度感。
後の方中々登って来なかった。大丈夫かな。
トラバースの危険地帯。
しっかりステップがあり、慎重に登れば大丈夫。
結構な高度感。
後の方中々登って来なかった。大丈夫かな。
3
緊張が続く。
2020年03月25日 12:26撮影 by Canon IXY 200 Canon
緊張が続く。
2
ひたすら登る。
2020年03月25日 12:36撮影 by iPhone XRApple
ひたすら登る。
3
心拍数上がるが登りは好きだ。
2020年03月25日 12:38撮影 by iPhone XRApple
心拍数上がるが登りは好きだ。
3
待っていだきました。
山頂はそれほど風は強くないそうです。
待っていだきました。
山頂はそれほど風は強くないそうです。
3
岩にアイゼン引っかけないように注意して登る。
岩にアイゼン引っかけないように注意して登る。
3
竜頭峰分岐。
2020年03月25日 12:36撮影 by Canon IXY 200 Canon
竜頭峰分岐。
3
最後の階段。
2020年03月25日 12:44撮影 by Canon IXY 200 Canon
最後の階段。
1
相棒も登って来た。
ここから見ると結構危険ですね。
相棒も登って来た。
ここから見ると結構危険ですね。
6
到着。去年の10月以来の赤岳。
風は思ったより無い。
2020年03月25日 12:45撮影 by Canon IXY 200 Canon
到着。去年の10月以来の赤岳。
風は思ったより無い。
7
参拝しました。
2020年03月25日 12:45撮影 by Canon IXY 200 Canon
参拝しました。
4
三角点。
2020年03月25日 12:45撮影 by Canon IXY 200 Canon
三角点。
4
富士山をバックにと相棒に撮ってもらいました。
頂上には我々しか居ません。
追い越した方も登って来ない。
2020年03月25日 12:59撮影 by iPhone XRApple
富士山をバックにと相棒に撮ってもらいました。
頂上には我々しか居ません。
追い越した方も登って来ない。
8
相棒と蓼科山。
相棒と蓼科山。
3
富士山アップ
富士山アップ
6
御嶽山。
御嶽山。
5
五竜、唐松、白馬三山。
五竜、唐松、白馬三山。
6
穂高連峰、槍ヶ岳方面
穂高連峰、槍ヶ岳方面
5
五竜、鹿島槍他は良く分かりませーん。
五竜、鹿島槍他は良く分かりませーん。
6
権現岳、ギホシ、編笠山の後ろに北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳。
2020年03月25日 12:53撮影 by Canon IXY 200 Canon
権現岳、ギホシ、編笠山の後ろに北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳。
10
名残惜しいが地蔵へ向かおう。
頂上山荘への狭い尾根結構危険。
頂上荘で会った中年2人組から地蔵尾根は凄いことになっているとの情報を得る。ホントですか。
2020年03月25日 13:07撮影 by iPhone XRApple
名残惜しいが地蔵へ向かおう。
頂上山荘への狭い尾根結構危険。
頂上荘で会った中年2人組から地蔵尾根は凄いことになっているとの情報を得る。ホントですか。
4
去年秋に泊まった展望荘が見える。
途中で会った地蔵を登って来た若者2人組から例年と
比べても普通との情報を得る。安心。
去年秋に泊まった展望荘が見える。
途中で会った地蔵を登って来た若者2人組から例年と
比べても普通との情報を得る。安心。
3
地蔵尾根で若者3人組苦戦して居るようだ。中々下らない。
この辺は風が強かった。
硫黄岳、横岳が見える。
次回は縦走したいな。
2020年03月25日 13:14撮影 by Canon IXY 200 Canon
地蔵尾根で若者3人組苦戦して居るようだ。中々下らない。
この辺は風が強かった。
硫黄岳、横岳が見える。
次回は縦走したいな。
3
展望荘へ到着。
地蔵へ向かいます。
2020年03月25日 13:20撮影 by Canon IXY 200 Canon
展望荘へ到着。
地蔵へ向かいます。
1
遥か下に行者小屋、赤岳鉱泉が見える。
2020年03月25日 12:56撮影 by Canon IXY 200 Canon
遥か下に行者小屋、赤岳鉱泉が見える。
1
赤岳よさらば。
結構ここには雪がある
赤岳よさらば。
結構ここには雪がある
6
地蔵尾根へ到着。
昔ここの尾根で10m滑落したことが有るので
地蔵様よろしくお願いします。
しかしあの時も拝んでお賽銭も置いたのに。
2020年03月25日 13:27撮影 by Canon IXY 200 Canon
地蔵尾根へ到着。
昔ここの尾根で10m滑落したことが有るので
地蔵様よろしくお願いします。
しかしあの時も拝んでお賽銭も置いたのに。
4
地蔵尾根を見下ろす。
下が良く見えない。
2020年03月25日 13:27撮影 by Canon IXY 200 Canon
地蔵尾根を見下ろす。
下が良く見えない。
1
赤岳バイバイ
2020年03月25日 13:27撮影 by Canon IXY 200 Canon
赤岳バイバイ
3
阿弥陀岳、中岳バイバイ。
2020年03月25日 13:38撮影 by Canon IXY 200 Canon
阿弥陀岳、中岳バイバイ。
3
慎重に下ります。
下の鎖の雪庇が嫌らしい。
慎重に下ります。
下の鎖の雪庇が嫌らしい。
2
空が碧いな。
2020年03月25日 13:33撮影 by Canon IXY 200 Canon
空が碧いな。
4
危険箇所を過ぎて見上げる。
危険箇所を過ぎて見上げる。
1
まだまだ気は抜けません。
2020年03月25日 13:33撮影 by Canon IXY 200 Canon
まだまだ気は抜けません。
2
慎重に下る。
まあ例年並みですね。
2020年03月25日 13:37撮影 by Canon IXY 200 Canon
慎重に下る。
まあ例年並みですね。
階段がむき出しになっている。アイゼン引っかけないように、注意。
階段がむき出しになっている。アイゼン引っかけないように、注意。
樹林地帯に入った。
ここまでくれば大丈夫。
樹林地帯に入った。
ここまでくれば大丈夫。
行者小屋へ到着。
ここで遅い昼食。
山々を眺めてまったり。
日差しが暑い。
2020年03月25日 14:03撮影 by Canon IXY 200 Canon
行者小屋へ到着。
ここで遅い昼食。
山々を眺めてまったり。
日差しが暑い。
2
しかしいい天気だ。
この時期八ヶ岳でこんないい日は初めて。
しかしいい天気だ。
この時期八ヶ岳でこんないい日は初めて。
3
赤岳よさらば。
また来る日まで。
2020年03月25日 14:34撮影 by Canon IXY 200 Canon
赤岳よさらば。
また来る日まで。
2
無事に帰って来ました。
2020年03月25日 16:03撮影 by Canon IXY 200 Canon
無事に帰って来ました。
1
駐車場に到着。車は減っている。
残っているのはテン泊組か。
2020年03月25日 16:08撮影 by Canon IXY 200 Canon
駐車場に到着。車は減っている。
残っているのはテン泊組か。
美濃戸口に到着。
ここで風呂に入ろうとしたがすでに女性が利用していて30分ぐらい掛かるとのことで
美濃戸口に到着。
ここで風呂に入ろうとしたがすでに女性が利用していて30分ぐらい掛かるとのことで
2
こちらで風呂に入りました。770円。さっぱりした。
食事をすると半額。
こちらで風呂に入りました。770円。さっぱりした。
食事をすると半額。
2
赤岳が夕日に染まっている。
今日一日有難う。
素晴らしい山行だった。
赤岳が夕日に染まっている。
今日一日有難う。
素晴らしい山行だった。
6

感想/記録

去年12月に八ヶ岳行く予定だったが。インフルになってしまい、行けなかった。最近のヤマレコを見ていますと、強風で撤退というケース
が多かった。
3/25が休みでヤマテンも午前中晴れだが強風予想。午後からA。3/26は全日Aったが、3/25に行くことにした。
午後から好天予想なので群馬を5時に出発。赤岳山荘の駐車場に8時過ぎに到着し8時半に登山開始。文三郎尾根を登り切った時、絶景が広がり
ました。今まで積雪期の八ヶ岳では一番の快晴。
風も想像したより弱く、雪も締まっており、晴れていたためかあまり寒さを感じなかった。
頂上からは素晴らしい絶景を堪能できた。
山の神様1日有難うございました。
しかし、コロナウイルスはどうなるのでしょうか。
小屋泊りは完璧に濃厚接触ですね。テン泊へ転向しようかな。
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