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記録ID: 228367 全員に公開 ハイキング大峰山脈

大普賢岳 水太谷から伯母谷覗・七曜岳周回

日程 2012年09月26日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水太林道に駐車

国道169号から国道309号へ 約800mで右折し 水太林道へ
標識はないので注意 途中左への分岐点あるが直進(狭いほうの道が正解)
落石は多くないが 陥没箇所もあり 走行に注意

登山口の表示はないので 写真にある橋の切れ目を探して下さい。
右コーナーの途中に橋があり その先 左が登山口です
車は 林道の右側に 数台駐車可能で 少し先にも駐車できます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

6:00 水太谷登山口スタート
6:27 水簾の滝分岐
7:10 底無井戸
7:30 岩本新道分岐
8:13 鷲の窟
8:35 石の鼻
9:33 奥駈道出合(軽食)9:46
10:42 阿弥陀ケ森・分岐
11:00 伯母谷覗(軽食)11:18
11:41 阿弥陀ケ森・分岐
12:47 奥駈道出合
12:55 大普賢岳山頂
13:13 水太覗
13:55 国見岳下通過
14:00 鎖場
14:00 七つ池
14:50 七曜岳
16:00 無双洞
16:06 水簾の滝分岐
16:22 水太谷登山口
コース状況/
危険箇所等
水太谷登山口〜水簾の滝分岐
  安全ですが道迷いしやすい

〜岩本新道分岐
  鎖場の登りもあって要注意

〜奥駈道出合
  鉄製階段・急斜面のトラバース 危険箇所満載

〜伯母谷覗〜奥駈道出合〜大普賢岳山頂
  安全ですが遠い

〜国見岳
  急な下り箇所あり 要注意

〜七曜岳
  危険箇所満載 このコースのハイライトかも

〜無双洞
  七曜岳直下の鎖場以外 危険箇所は少ない
  無双洞のすぐ上 落石注意看板からは 崩れやすい道となり要注意

〜水太谷登山口
  数回 沢を渡ります 水量によっては要注意
過去天気図(気象庁) 2012年09月の天気図 [pdf]

写真

朝6時前
今日も 誰も居ません
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朝6時前
今日も 誰も居ません
1
ここが登山道の入り口
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ここが登山道の入り口
2
水簾の滝
この上部に無双洞があります
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水簾の滝
この上部に無双洞があります
3
和佐又方向へ
ガレ場を進み
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和佐又方向へ
ガレ場を進み
赤ペンキの指示に従って登ります
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赤ペンキの指示に従って登ります
可愛い花です
アケボノソウ
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可愛い花です
アケボノソウ
ここから鎖場
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ここから鎖場
2
まるでホッチキス
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まるでホッチキス
4
所々にトリカブト
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所々にトリカブト
1
変な花の群生
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変な花の群生
1
笹原の尾根を進み
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笹原の尾根を進み
2
リンドウ発見
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リンドウ発見
石の鼻に到着
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石の鼻に到着
1
石の鼻から水太谷
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石の鼻から水太谷
4
石の鼻から南方向
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石の鼻から南方向
2
石の鼻から伯母谷覗方向
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石の鼻から伯母谷覗方向
3
伯母谷覗のアップ
これから行きます
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伯母谷覗のアップ
これから行きます
3
ヤマジノホトトギス
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ヤマジノホトトギス
2
あの谷から登ってきました
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あの谷から登ってきました
4
奥駈道出合
左へ登ると大普賢岳山頂
向こう側を左に行くと水太覗
右へ 阿弥陀ケ森へ行きます
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奥駈道出合
左へ登ると大普賢岳山頂
向こう側を左に行くと水太覗
右へ 阿弥陀ケ森へ行きます
3
笹尾根は きれいです
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笹尾根は きれいです
3
ここにも でかいキノコが
ツキヨタケ(毒キノコ)
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ここにも でかいキノコが
ツキヨタケ(毒キノコ)
2
阿弥陀ケ森
くぐると おっさんだけの世界
右へいきます
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阿弥陀ケ森
くぐると おっさんだけの世界
右へいきます
可愛いけど 毒花
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可愛いけど 毒花
やっと着きましたー
伯母谷覗
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やっと着きましたー
伯母谷覗
6
向こうに和佐又ヒュッテが見えます
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向こうに和佐又ヒュッテが見えます
4
和佐又ヒュッテのアップ
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和佐又ヒュッテのアップ
伯母谷覗
青空に感動です
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伯母谷覗
青空に感動です
5
伯母谷覗から見返し
紅葉が始まってます
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伯母谷覗から見返し
紅葉が始まってます
3
笹原を 登り返し
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笹原を 登り返し
阿弥陀ケ森を左に
しばらく下り
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阿弥陀ケ森を左に
しばらく下り
再び脇宿
ずーーっと登りです
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再び脇宿
ずーーっと登りです
タンポポみたいな白いタネでいっぱい
その向こうは 大台かな
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タンポポみたいな白いタネでいっぱい
その向こうは 大台かな
1
奥駈道出合
左は和佐又
右が水太覗
真ん中の 大普賢岳山頂へ
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奥駈道出合
左は和佐又
右が水太覗
真ん中の 大普賢岳山頂へ
伯母谷覗が あんな遠くに
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伯母谷覗が あんな遠くに
2
伯母谷覗アップ
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伯母谷覗アップ
大普賢岳山頂
独占です
直前に一人下山しました
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大普賢岳山頂
独占です
直前に一人下山しました
4
稲村方向
きれいです
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稲村方向
きれいです
4
山上ヶ岳かな
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山上ヶ岳かな
3
八経でしょうか?
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八経でしょうか?
3
大普賢岳直下の笹原
この先の小ピークの向こうが
水太覗
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大普賢岳直下の笹原
この先の小ピークの向こうが
水太覗
1
大普賢岳を見返し
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大普賢岳を見返し
5
右が奥駈道出合
左 水太覗へ
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右が奥駈道出合
左 水太覗へ
1
紅葉の始まり
青空とベストマッチ
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紅葉の始まり
青空とベストマッチ
4
水太覗から 水太谷
あの底に 車 置いてきました
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水太覗から 水太谷
あの底に 車 置いてきました
4
大普賢岳を見返し
感動してます
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大普賢岳を見返し
感動してます
5
笹尾根を 進み
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笹尾根を 進み
青空を見上げ
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青空を見上げ
3
枯れ木に感動
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3
落ちないように 笹斜面を行きます
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国見岳を巻いて
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いきなり左へ急降下
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1
鎖場を見上げてみました
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鎖場を見上げてみました
1
コケじゃないけどきれい
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1
七つ池
急いでますので 詳細チェックなし
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急いでますので 詳細チェックなし
またまた登りです
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壊れてますが頑丈でした
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天空の回廊
気持ちよかったーーー
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2
大普賢を見返し
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5
七曜岳
雰囲気最高
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七曜岳
雰囲気最高
2
七曜岳から大普賢
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七曜岳から大普賢
4
鎖で一気に下ります
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鎖で一気に下ります
無双洞・和佐又へ左の標識を 左折
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無双洞・和佐又へ左の標識を 左折
案内看板
長い下りの始まり
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長い下りの始まり
木の根ばっかし
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1
腐りかけの階段
注意しないと
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注意しないと
山頂は明るいけど
谷は暗くなってきました
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谷は暗くなってきました
自然林の中を下り
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自然林
広い場所はテープを探して
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広い場所はテープを探して
みなさん指摘する 
おかしな看板
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やっと沢が見えました
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下段の穴から大量の地下水が
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水簾の滝分岐
右 水太谷登山口へ
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水簾の滝分岐
右 水太谷登山口へ
帰ってきましたーーー
そして 誰もいません
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帰ってきましたーーー
そして 誰もいません
1
今日のログ
距離以上に疲れたコースでした
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今日のログ
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4
この橋を渡って帰ります
右側が登山口
左手前が 駐車場所
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この橋を渡って帰ります
右側が登山口
左手前が 駐車場所

感想/記録

天気予報は問題なし。 念願の 水太谷からの大普賢岳・伯母谷覗周回やってみました。

体力と 歩行速度に一抹の不安はありますが 
水太谷からは初めてなので 真っ暗スタートは危険と考え 明るくなった6時スタートとしました。

小さな沢を渡って GPSログでは大回りだったのですが 直登ショートカットしました。
しかし 柔らかな斜面で 余計な体力消耗したようです。 お薦めは出来ませんね。

水簾の滝を右へ 和佐又方向へ 10分程で岩場となり 矢印にそって登ります。
これでもかと 赤い矢印マーキングがあって 間違いようがなさそうです。
鎖場を過ぎると 底無井戸 ここからは 安全な登山道となり 岩本新道分岐を左 鷲の窟へ

40分ほどで鷲の窟 ここで和佐又からのルートに合流です。
鎖場を通過して 日本岳のコル 笹尾根を進み 鉄骨階段と空中回廊が始まります。
スタートして 2時間半で 石の鼻へ到着 なんとか予定通りと一安心。

石の鼻からの眺めは 快晴の青空で 文句の付けようもなく最高でした。
小普賢岳直下から 急な下りを経て 大普賢岳山頂直下の 奥駈道出合に到着。
後方から 数名の声が聞えます。 ここで軽食タイムとしました。

誰も追いついてこないけど 時間に限りがありますから 急いで 阿弥陀ケ森へ向かいます
小さなピーク(明王ヶ岳)を過ぎると 下りの連続です。
帰りは これを登ることになるので 何度 途中で撤退しようかと思ったでしょう・・
 
少し登って 阿弥陀ケ森へ到着 女人結界門があます。
前回 7月25日には 大峰山から ここをくぐって来ました。

この分岐を右 伯母谷覗へ向かいます。
再び 下りが続きますが 目の前の絶景を考えると 撤退はありえません。

今日の 伯母谷覗は 前回と違って 青空全快で 最高にきれいです。
向かいに 和佐又ヒュッテも見えます 直線だと近いのにね・・

ここから 再び大普賢岳まで 少しの下りはありますが 長い登りの連続です。
登山って 辛いですね。   なんて考えながら 一歩一歩 足を進めました。

大普賢岳直下 奥駈道出合まで帰ってき ここから大普賢周回ルートとなります。
大普賢岳山頂で 初めて人と会いました この単独男性は和佐又ヒュッテからの ピストンとの事で
急いで下っていきました。

山頂からの眺めに感動しつつも そろそろ 13時 七曜岳まで まだ長い道のりを考えると ゆっくりも出来ません。
険しい道を 一気に下ると笹原となり その先の小ピークを 回りこめば 水太覗

ここからの 大普賢岳・水太谷 その眺めは文句なし。
10分ほどで 弥勒岳 急な下りを過ぎ 笹原をトラバースして 国見岳下を通過
鎖場を過ぎ 弥山・行者還岳方向の看板を左へ 鎖場の下りを経て 七つ池 

再び登って 木製空中回廊 ここの眺めも最高でした。
そして 七曜岳に到着 山頂は 小さな岩場で 眺めも雰囲気も最高でした。
山頂からいきなりの 鎖場を下り 4分後 無双洞・和佐又へ左の標識を 左折

案内看板によると 無双洞まで下り 1時間20分程度とか 
そろそろ 15時 上空は快晴ですが 谷へ下るので じき暗くなります。  急がねば・・
 
老朽化した 木製階段を下り(濡れてると 非常に危険かも??)自然林の林へ
木の根が妨げになりますが 危険箇所はありません 広いので道迷いの恐れありますが
テープ目印を 追いかけると問題なかったです。

植林帯に入り 落石注意の看板(絵柄は投石だけど)から 崩れ易い つづれ折りとなり
眼下に沢が 見え始めました。

ここが無双洞 深い穴と 大量の湧き水が流れだす穴が 重なってました。
ここで 16時 平地と違って 谷間の16時は けっこうくらいです。

ゆっくりしたい ロケーションですが それは次回に取っておく事とし 進みます。
20分ほどで 駐車地へ 戻り  本日も無事終了。

疲れたけど 天気の良さもあって  大・大・大満足の 山登りとなりました。
訪問者数:2239人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/6
投稿数: 2207
2012/9/27 20:13
 NANIWANさん こんばんは!
へぇ〜
NANIWANさんも大峰山系に行かれていたのですね!(^^)!
私達が水太谷登山口に着いた時、橋を渡ったところに1台車が止まっていましたがひょっとしてNANIWANさんのだったのでしょうか?

それにしても、当日はいい天気でしたね。
こんなに展望が楽しめたのは本当に久し振りでした。

しかしNANIWANさんの体力は強力ですね。
私にはとても無理です。

次のUPを楽しみにしています。
登録日: 2012/1/5
投稿数: 1123
2012/9/27 21:25
 ニアミスでしたね
s fujiwaraさん こんばんはー

橋の向こう側の 軽 私の車です。

6時スタートしましたから その後で到着されたんですね。
今回 周回ルートだけでなく 伯母谷覗まで足を延ばしましたから 時間かかりました。
周回だけだったら もしかしたら 会えたかもですね。

天気は秋空で とても気持ちよい 山歩き出来ましたね。
私も 少しずつ 大峰走破したいと 思ってます

今回も きつい工程で もっとのんびりしたかったです。
大峰も 一通り歩いたら それからは ゆっくりしたいと 思ってるのですが・・・
まだまだ 行きたい所ありますから いつになる事やらですよ。

そのうち どこかで バッタリ出会える日を 楽しみにしてますね。
登録日: 2011/3/23
投稿数: 879
2012/9/28 0:23
 ド快晴ですね。
こんばんは。

天気最高!!言うことなしの山行きになりましたね。

水太谷からのキツい登り後、
伯母谷覗まで行かれたのはさすがNANIWANさん。
疲れ知らずですね。

山頂や水太覗では、
虫との格闘はあったんですか?
登録日: 2012/1/5
投稿数: 1123
2012/9/28 0:56
 日暮れが怖かったです
popoi11さん こんばんはー

初めてのルートで 暗闇スタートは 考えられませんでした。
明るくなる 6時スタートで 下山するのが谷間となりますから
遅くとも 16時までにはと 考えてました。

山の日暮れの速さは 心を動揺させますからね。

それと 伯母谷覗への 途中で足が痙攣しかけ 撤退も考えましたよ。
伯母谷覗の岩場の上で 眺めに感動しつつ 一人でストレッチしてましたからね。

今回は 虫との格闘もなく 気温も適度で 心地よい風もあり 文句なしの条件でした。
それでも ぎりぎりの工程で まだまだ 足の遅さを痛感してます。
pbo
登録日: 2011/3/6
投稿数: 137
2012/9/29 17:33
 完璧!!
NANIWANさん  こんにちは

素晴らしい天気と展望!! 今回は最高の山行となり
ましたね

大普賢岳の山頂からは八経ヶ岳もすぐそこに見えたの
でしょうね   ロングルートお疲れ様でした

伯母谷覗や七曜岳には行ったことがないので是非、行って見たいです
登録日: 2012/1/5
投稿数: 1123
2012/9/29 21:49
 どちらも いいですよー
pboさん こんばんはー

今回のルート 距離以上に 体力消耗しました。
水太谷登山口からの スタートとしましたので 最後は下りだけで 
ある意味 気楽でしたけどね。

大普賢から伯母谷覗までの 下りの連続は 気持ちを萎えさせます。
頭で理解していても いつまでも 下りが続くと 帰りを想像し 萎えますね。

でも 天気が良くて 文句の付けようがない 山歩きとなり 大満足です。

伯母谷覗・七曜岳 ぜひ 行ってみてくださいねー

PS GPSログ画面 変更してみました 使いやすいですよー
登録日: 2011/1/18
投稿数: 858
2012/9/30 11:04
 山はすっかり秋
ロングルートお疲れ様でした。
大普賢の周遊ルートだけでもハードなのに、さらに伯母谷覗を往復されるとは

もし今度ご一緒させていただいたら、「NANIWANさん、もっとゆっくり歩いてください」となりそうですね

山の色づき具合と笹のコントラストが最高ですね
大峰行きたい
登録日: 2012/1/5
投稿数: 1123
2012/9/30 12:07
 山の秋は駆け足ですね
metsさん 頑張りましたよー

なんとか 想定時間+20分で 帰ってこれました。
多少は 歩けるようになったかなーーって 思いもありますが・・

みなさんのタイム 参考にすると まだまだ 遅いみたいです。
山歩き始めて やっと1年経過しました。 
2年目は スピードアップ目差します。

そしたら metsさんの その言葉 聴けるようになるかもね・・

これから 11月末まで 紅葉を追いかける事になりそうです。
日記の 花レコも 紅葉レコになりそう・・・

metsさん 大峰の山で待ってますねー
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2013/10/7 18:53
 わぁ、青空のコースは気持ちよさそうですね。
わたしも、石の鼻から、水太谷やら、伯母谷覗方面の山峰の展望を楽しみたかったなぁー。

展望所からの周りの山峰の位置関係を確認しないと、次の山行に、生かせないですものね。

「国見岳を巻いて、いきなり左へ急降下 」って、まんまでしたね。

なんか、細部を語れる人がいると、会話に華が咲きますねー。

底無井戸は、あの鉄筋ステップ(ホッチキス部分)を登りきった近辺にあるのですか?

NANIWAN さんも、双門の滝コース歩いてますね。
また、ロングの変化球コースにて。
大変気になり、ときどき、何度も見てしまいます。

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