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Yamareco

記録ID: 2302716 全員に公開 雪山ハイキング 朝日・出羽三山

3年ぶりの湯殿山 月山も

情報量の目安: S
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日程 2020年04月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候基本晴れ,山頂はガス流れる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
志津川温泉先の旧道分岐側の除雪は全くしておらず,そこに3台位駐車可
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間44分
休憩
2分
合計
6時間46分
Sスタート地点08:3410:54湯殿山11:55姥ヶ岳12:58月山13:0014:40月山スキー場駐車場15:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
またもログは一部だけしか取れず。志津温泉→湯殿山→姥ヶ岳→月山→姥ヶ岳→スキー場駐車場→志津温泉と歩いたのに〜
コース状況/
危険箇所等
湯殿山へは石跳川の対岸移動が怪しいそうなので,始めから石跳川の西側から辿る。
湯殿山頂の尾根はクラックなし。笹薮の穴は数か所ある程度。
湯殿から姥ヶ岳への鞍部までへの尾根の急坂は一応アイゼンにしたが,ぐずり雪で問題なし。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

月山スキー場が営業開始したので志津川温泉への駐車はなし。分岐個所に駐車。
2020年04月16日 08:34撮影 by SO-04E, Sony
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月山スキー場が営業開始したので志津川温泉への駐車はなし。分岐個所に駐車。
太平洋側は晴予想にもかかわらず,奥羽山脈を越えたら青空。会社サボった甲斐もある。
2020年04月16日 08:35撮影 by SO-04E, Sony
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太平洋側は晴予想にもかかわらず,奥羽山脈を越えたら青空。会社サボった甲斐もある。
少雪で薮や沢,クラックも心配したが,結局杞憂。べったりの雪を漫歩と言いたいが,雪腐り気味でサクサクとはいかず。
2020年04月16日 09:00撮影 by SO-04E, Sony
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少雪で薮や沢,クラックも心配したが,結局杞憂。べったりの雪を漫歩と言いたいが,雪腐り気味でサクサクとはいかず。
明るいブナの森。
2020年04月16日 09:19撮影 by SO-04E, Sony
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明るいブナの森。
湯殿,見えてきてから,次々に先が現れる
2020年04月16日 09:53撮影 by SO-04E, Sony
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湯殿,見えてきてから,次々に先が現れる
もうすぐのように見えてから結構長いが,美人?なので許すw
2020年04月16日 10:06撮影 by SO-04E, Sony
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もうすぐのように見えてから結構長いが,美人?なので許すw
1
登ってきた志津川方向を振り返る
2020年04月16日 10:06撮影 by SO-04E, Sony
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登ってきた志津川方向を振り返る
湯殿ピークはまもなく。姥ヶ岳は湯殿山から見る山ですね
2020年04月16日 10:23撮影 by SO-04E, Sony
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湯殿ピークはまもなく。姥ヶ岳は湯殿山から見る山ですね
湯殿山頂。踏んではいけないご神体なのでまずはご参拝から。
姥ヶ岳までも冬季のみ。結構,急なアップダウンです。
2020年04月16日 10:36撮影 by SO-04E, Sony
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湯殿山頂。踏んではいけないご神体なのでまずはご参拝から。
姥ヶ岳までも冬季のみ。結構,急なアップダウンです。
朝日連峰が神々しい
2020年04月16日 10:37撮影 by SO-04E, Sony
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朝日連峰が神々しい
2
痩せ尾根に向けてスノーシューをアイゼンに履き替えるがぐずり雪でツボ足でも十分。雪庇の谷側を歩く不届きもののトレース。よくみたら熊さんでした。
2020年04月16日 10:46撮影 by SO-04E, Sony
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痩せ尾根に向けてスノーシューをアイゼンに履き替えるがぐずり雪でツボ足でも十分。雪庇の谷側を歩く不届きもののトレース。よくみたら熊さんでした。
1
新潟方面。飯豊までは見えず。なお,鳥海山側は厚い雲で全くみえず。
2020年04月16日 10:54撮影 by SO-04E, Sony
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新潟方面。飯豊までは見えず。なお,鳥海山側は厚い雲で全くみえず。
鞍部への途中から湯殿を振り返る。姥ヶ岳への鞍部では計6名位のスキーヤーとスライド。スライドする前に薮で小用足しておいたら,話をした2名はお若さそうな女性で,順番逆でなくホッとする。
2020年04月16日 10:54撮影 by SO-04E, Sony
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鞍部への途中から湯殿を振り返る。姥ヶ岳への鞍部では計6名位のスキーヤーとスライド。スライドする前に薮で小用足しておいたら,話をした2名はお若さそうな女性で,順番逆でなくホッとする。
補給して姥ヶ岳への登りにかかる。アイゼンをスノーシューに履き替える。ツボ足でもよいが中高年なので折角のヒールリフター活用。
2020年04月16日 10:58撮影 by SO-04E, Sony
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補給して姥ヶ岳への登りにかかる。アイゼンをスノーシューに履き替える。ツボ足でもよいが中高年なので折角のヒールリフター活用。
大分登って湯殿を振り返る。
2020年04月16日 11:49撮影 by SO-04E, Sony
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大分登って湯殿を振り返る。
姥ヶ岳ピークはもうスぐ
2020年04月16日 11:50撮影 by SO-04E, Sony
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姥ヶ岳ピークはもうスぐ
姥ヶ岳山頂。月山が姿を現します。月山はやっぱり好天です。
2020年04月16日 11:55撮影 by SO-04E, Sony
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姥ヶ岳山頂。月山が姿を現します。月山はやっぱり好天です。
稜線沿いに辿ります。スキートレースは腹だが,登山靴トレースはほぼ尾根沿い。このあたりは登山者の習性なのね。竹棹あります。
2020年04月16日 12:26撮影 by SO-04E, Sony
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稜線沿いに辿ります。スキートレースは腹だが,登山靴トレースはほぼ尾根沿い。このあたりは登山者の習性なのね。竹棹あります。
西側からガスがあがってきてます。もう少し待ってくれ〜
2020年04月16日 12:27撮影 by SO-04E, Sony
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西側からガスがあがってきてます。もう少し待ってくれ〜
ガスる前に。薬師岳の尾根かな
2020年04月16日 12:35撮影 by SO-04E, Sony
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ガスる前に。薬師岳の尾根かな
月山への最後の急登をヒイヒイこなすと山頂神社。
2020年04月16日 12:53撮影 by SO-04E, Sony
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月山への最後の急登をヒイヒイこなすと山頂神社。
神社のちょい先の三角点個所に到着。残念ながらガス。
2020年04月16日 12:58撮影 by SO-04E, Sony
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神社のちょい先の三角点個所に到着。残念ながらガス。
ガスは南西側で北側は青空。方向・距離的に神室かな
2020年04月16日 12:59撮影 by SO-04E, Sony
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ガスは南西側で北側は青空。方向・距離的に神室かな
奥羽山脈の北側は写真ではぼんやり
2020年04月16日 12:59撮影 by SO-04E, Sony
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奥羽山脈の北側は写真ではぼんやり
念仏ヶ原方向
2020年04月16日 13:06撮影 by SO-04E, Sony
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念仏ヶ原方向
山頂尾根から降下する前に一枚。遠望は朝日。目前直下は大雪城。いいですわ〜
2020年04月16日 13:11撮影 by SO-04E, Sony
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山頂尾根から降下する前に一枚。遠望は朝日。目前直下は大雪城。いいですわ〜
1
結構急でくされ雪なので下りが苦手なスノーシューはよたよたと。姥ヶ岳からの支尾根
2020年04月16日 13:11撮影 by SO-04E, Sony
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結構急でくされ雪なので下りが苦手なスノーシューはよたよたと。姥ヶ岳からの支尾根
湯殿山神社方向
2020年04月16日 13:24撮影 by SO-04E, Sony
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湯殿山神社方向
月山スキー場があるおかげか,まだ登っていく方がおります。(下りはあっという間のスキーでなく)
2020年04月16日 13:25撮影 by SO-04E, Sony
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月山スキー場があるおかげか,まだ登っていく方がおります。(下りはあっという間のスキーでなく)
蔵王方面かな
2020年04月16日 13:25撮影 by SO-04E, Sony
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蔵王方面かな
姥ヶ岳への登り返し。スキーの方は湿原の腹をリフトトップに向けて滑っていきますが,登山者の習性で登り返します。
2020年04月16日 13:39撮影 by SO-04E, Sony
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姥ヶ岳への登り返し。スキーの方は湿原の腹をリフトトップに向けて滑っていきますが,登山者の習性で登り返します。
月山への尾根も見納め
2020年04月16日 13:52撮影 by SO-04E, Sony
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月山への尾根も見納め
スキー場下部で石跳川側に下山するか,しばらく悩むが,対岸への渡りや沢が顔を出しているリスクも考え,無難に車道を歩くことにする。
2020年04月16日 14:39撮影 by SO-04E, Sony
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スキー場下部で石跳川側に下山するか,しばらく悩むが,対岸への渡りや沢が顔を出しているリスクも考え,無難に車道を歩くことにする。
少雪とはいえまだまだあります。さすがは月山です。
2020年04月16日 14:50撮影 by SO-04E, Sony
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少雪とはいえまだまだあります。さすがは月山です。
途中車道をショートカットしつつ(雪壁で戻るもの大変)もうすぐ。地蔵沼。キレイです。
2020年04月16日 15:16撮影 by SO-04E, Sony
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途中車道をショートカットしつつ(雪壁で戻るもの大変)もうすぐ。地蔵沼。キレイです。
駐車個所に戻り。平日なので除雪作業の邪魔にならないかと戻ってきてから気が付いたが,除雪はしていないようでホッと一息。
2020年04月16日 15:21撮影 by SO-04E, Sony
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駐車個所に戻り。平日なので除雪作業の邪魔にならないかと戻ってきてから気が付いたが,除雪はしていないようでホッと一息。

感想/記録
by yamkoi

積雪期にしか登れない山,湯殿山。日本海側は冬は好天率が低く,ましてや週末。いつも狙っているが中々行けずにいたが,会社を休めるタイミング(急遽)と好天が重なり,ようやく行ける。
今シーズンは少雪で,さらに4月に温かくなり,石跳川は沢が露出して越せない模様。さらに薮も心配していたが,薮は雪べったりでまだ大丈夫。石跳川は最初から回避して西側から取りつき。途中のカワグルミ沼からの沢は一部露出しており,ほんの少し迂回必要。
青空にブナが映える林を気持ちよく歩く,,と雪がくさってぬかり気味なので,急登でのクライミングサポート期待でのスノーシューを最初から装着。
湯殿は久しぶりでルートの感覚を忘れていて,登っても登っても,その先がでてきて結構へばるが,展望に救われる。鳥海山は海側がガスでみえない。湯殿山からの尾根は結構急で凍結気味だと苦労したことがあり,今回は満を持して山頂でスノーシューをアイゼンにスイッチ。ただしぬかり雪でツボ足で十分。途中,なんでこんな痩せ尾根の急斜面側にトレースが,と思ってたらそれは熊さんのトレース!。鞍部では丁度月山スキー場からのスキーヤーがちょうど降りてくるタイミング。天気良い中,姥ヶ岳から滑りてきたところで,皆さん気持ちよさそう。平日なので多分リタイヤした地元民が多少いらっしゃるかと思っていたが,やっぱりそうなのかな。ここで補給して姥が沢への登り一辺倒にかかる。ここでのヒールリフターのためのスノーシューに履き替える。登りつめるとひたすら広々とした大雪城と意外に遠い月山が姿を現す。
12時近くだし,姥ヶ岳までにしておくかという気はこの風景の前に霧散し,月山まで行けば,さらにビールが旨く飲めるぞと先に進む。緩めの雪にサクサクとはいかないいまでもザクザク進み,登る。山頂はたまたまガスっていたが,これぞ月山という風景を満喫。3年前はスキー場から西側に寄って石跳川に降下して沢沿いの雪上をネイチャーセンターに下ったが,今年は沢が出ている模様で,どうするか地図と実物を見比べて逡巡し,結果して,無難に車道を辿ることにする。結構へばっており,沢の大迂回や対岸への急斜面の登り返しはこの時間からは辛そうで,歩けば着く選択に。それでもそれなりに歩いて駐車個所に戻る。
天気は終始よく,これ以上ない展望の中をがっちり歩いて,コロナで外飲みできない分,近所のスーパー隣接の唐揚げをご褒美に,ビールと唐揚の黄金組合せで人生のシアワセをかみしめました。
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