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Yamareco

記録ID: 2331853 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 比良山系

寒風〜赤坂山〜乗鞍岳 〜越境許さぬ自粛縦走〜 [滋賀県 高島市 マキノ町]

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年05月05日(火) [日帰り]
メンバー
天候ガスのち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
マキノ駅に車を置く。
行きはマキノ高原、帰りは国境からバス利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間59分
休憩
53分
合計
8時間52分
Sマキノ高原民宿村バス停07:2407:28赤坂山登山駐車場07:32マキノ高原温泉さらさ07:39寒風・大谷山登山口07:4008:04寒風・大谷山登山口08:26西山林道出合08:40展望ベンチ08:4309:28寒風10:08粟柄越10:17赤坂山10:48明王ノ禿10:5411:14三国山分岐11:23三国山12:0412:11三国山分岐12:42黒河峠12:4314:56乗鞍岳14:5716:10国境16:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
明王の禿の端に寄らなければ危険は全般的に無い。
その他周辺情報マキノ高原が営業出来てないのでサラサの湯も自粛中
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

マキノ高原バス停にて出発する。
自粛につきバス停から車は一切の立ち入り禁止だ。
2020年05月05日 07:24撮影 by SHV46, SHARP
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マキノ高原バス停にて出発する。
自粛につきバス停から車は一切の立ち入り禁止だ。
誰もいないマキノ高原。
山頂は雲に巻かれてるな。
2020年05月05日 07:33撮影 by SHV46, SHARP
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誰もいないマキノ高原。
山頂は雲に巻かれてるな。
登山道を見落として林道を真っ直ぐ行ってしまった。
子熊の鳴き声聞いてたら間違いに気が付き引き返す。
2020年05月05日 07:53撮影 by SHV46, SHARP
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登山道を見落として林道を真っ直ぐ行ってしまった。
子熊の鳴き声聞いてたら間違いに気が付き引き返す。
1
登山道となるゲレンデに戻った。
標識もあるのに何故見落としたのだろう。
2020年05月05日 08:03撮影 by SHV46, SHARP
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登山道となるゲレンデに戻った。
標識もあるのに何故見落としたのだろう。
1
なんとか登山道に入れた。
2020年05月05日 08:23撮影 by SHV46, SHARP
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なんとか登山道に入れた。
林道を真っ直ぐ行けばここに辿り着いたみたいだ。
どっちが良かったんだろうか?
2020年05月05日 08:26撮影 by SHV46, SHARP
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林道を真っ直ぐ行けばここに辿り着いたみたいだ。
どっちが良かったんだろうか?
イワカガミの群落が数え切れないくらいある。
2020年05月05日 08:38撮影 by SHV46, SHARP
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イワカガミの群落が数え切れないくらいある。
2
とりあえず景色は拝められた。
真下にメタセコイヤ並木。
2020年05月05日 08:39撮影 by SHV46, SHARP
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とりあえず景色は拝められた。
真下にメタセコイヤ並木。
紅色イワカガミ。
2020年05月05日 08:48撮影 by SHV46, SHARP
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紅色イワカガミ。
1
定番色のイワカガミ。
2020年05月05日 08:55撮影 by SHV46, SHARP
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定番色のイワカガミ。
1
掘割の道を進む。
急坂という急坂なない。
2020年05月05日 09:08撮影 by SHV46, SHARP
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掘割の道を進む。
急坂という急坂なない。
もうすぐ尾根に乗る。
2020年05月05日 09:14撮影 by SHV46, SHARP
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もうすぐ尾根に乗る。
寒風山頂。
ガスの中冷たい風が吹きやれて寒い。
まさに『寒風』という事だ。
2020年05月05日 09:24撮影 by SHV46, SHARP
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寒風山頂。
ガスの中冷たい風が吹きやれて寒い。
まさに『寒風』という事だ。
1
福井県側から冷たい風と分厚い雲が襲う。
越境するなと言わんばかりだ。
2020年05月05日 09:34撮影 by SHV46, SHARP
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福井県側から冷たい風と分厚い雲が襲う。
越境するなと言わんばかりだ。
赤坂山が見えてきた。
2020年05月05日 10:05撮影 by SHV46, SHARP
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赤坂山が見えてきた。
栗柄峠に着く頃にはガスは抜けてきた。
2020年05月05日 10:08撮影 by SHV46, SHARP
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栗柄峠に着く頃にはガスは抜けてきた。
赤坂山も暴風が吹き続けて寒いがガスは抜けてきた。
2020年05月05日 10:29撮影 by SHV46, SHARP
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赤坂山も暴風が吹き続けて寒いがガスは抜けてきた。
3
一応展望は開けてきた。
2020年05月05日 10:32撮影 by SHV46, SHARP
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一応展望は開けてきた。
ずっと向こうに目的の乗鞍岳。
その前に手前の明王の禿に向う。
2020年05月05日 10:35撮影 by SHV46, SHARP
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ずっと向こうに目的の乗鞍岳。
その前に手前の明王の禿に向う。
明王の禿。
東側に突き出なければ危険はない。
2020年05月05日 10:41撮影 by SHV46, SHARP
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明王の禿。
東側に突き出なければ危険はない。
2
良い展望が拝められるようになった。
荒神山、沖ノ島もはっきり見える。
2020年05月05日 10:43撮影 by SHV46, SHARP
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良い展望が拝められるようになった。
荒神山、沖ノ島もはっきり見える。
一応明王の禿で記念撮影。
風の強さは相変わらずだ。
2020年05月05日 10:50撮影 by SHV46, SHARP
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一応明王の禿で記念撮影。
風の強さは相変わらずだ。
2
三国山が見える。
あれも当然登ります。
2020年05月05日 10:53撮影 by SHV46, SHARP
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三国山が見える。
あれも当然登ります。
1
高島トレイルを進みます。
2020年05月05日 10:58撮影 by SHV46, SHARP
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高島トレイルを進みます。
オオバキスミレ
2020年05月05日 11:13撮影 by SHV46, SHARP
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オオバキスミレ
1
三国山への登り。
2020年05月05日 11:20撮影 by SHV46, SHARP
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三国山への登り。
タチツボスミレ
2020年05月05日 11:21撮影 by SHV46, SHARP
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タチツボスミレ
三国山山頂。
2020年05月05日 11:27撮影 by SHV46, SHARP
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三国山山頂。
2
これから向かう乗鞍岳と雲海を纏う大黒山。
2020年05月05日 11:59撮影 by SHV46, SHARP
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これから向かう乗鞍岳と雲海を纏う大黒山。
高島トレイルの分岐に戻った。
これを←に行く。
2020年05月05日 12:10撮影 by SHV46, SHARP
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高島トレイルの分岐に戻った。
これを←に行く。
トウワカソウ(イワウチワの亜種)
2020年05月05日 12:13撮影 by SHV46, SHARP
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トウワカソウ(イワウチワの亜種)
1
林道に出た。
2020年05月05日 12:35撮影 by SHV46, SHARP
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林道に出た。
林道と林道をショートカットする登山道を下って黒河越に着く。
2020年05月05日 12:41撮影 by SHV46, SHARP
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林道と林道をショートカットする登山道を下って黒河越に着く。
黒河越からここを右に入る。
乗鞍岳への入口だ。
2020年05月05日 12:42撮影 by SHV46, SHARP
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黒河越からここを右に入る。
乗鞍岳への入口だ。
樹林帯だが、尾根筋の雰囲気は良い。
2020年05月05日 12:50撮影 by SHV46, SHARP
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樹林帯だが、尾根筋の雰囲気は良い。
1
樹林帯から抜けて送電線のエリアに出た。
2020年05月05日 13:06撮影 by SHV46, SHARP
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樹林帯から抜けて送電線のエリアに出た。
鉄塔銀座が向こうに見える。
これから向かいます。
2020年05月05日 13:10撮影 by SHV46, SHARP
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鉄塔銀座が向こうに見える。
これから向かいます。
鉄塔銀座まではそこそこの急坂です。
2020年05月05日 13:14撮影 by SHV46, SHARP
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鉄塔銀座まではそこそこの急坂です。
1つ目の鉄塔に着く。
2020年05月05日 13:22撮影 by SHV46, SHARP
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1つ目の鉄塔に着く。
滋賀県側の景色。
琵琶湖とリトル比良、武奈ヶ岳。
2020年05月05日 13:25撮影 by SHV46, SHARP
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滋賀県側の景色。
琵琶湖とリトル比良、武奈ヶ岳。
2
福井県側の景色。
敦賀三山(野坂岳、西方ケ岳、岩籠山)、敦賀湾、敦賀市街地。
遠くにホノケ山まで。
2020年05月05日 13:27撮影 by SHV46, SHARP
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福井県側の景色。
敦賀三山(野坂岳、西方ケ岳、岩籠山)、敦賀湾、敦賀市街地。
遠くにホノケ山まで。
1
更に巡視路プラ階段を登っていく。
2020年05月05日 13:33撮影 by SHV46, SHARP
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更に巡視路プラ階段を登っていく。
まさに鉄塔銀座だ。
原発からの送電だからどこか忙しそうにも見えたりする。
2020年05月05日 13:35撮影 by SHV46, SHARP
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まさに鉄塔銀座だ。
原発からの送電だからどこか忙しそうにも見えたりする。
白山までも拝められる。
2020年05月05日 13:38撮影 by SHV46, SHARP
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白山までも拝められる。
ピークハントなので、これを←に行きます。
公約破りの越境になってしまいます。
2020年05月05日 13:50撮影 by SHV46, SHARP
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ピークハントなので、これを←に行きます。
公約破りの越境になってしまいます。
芦原岳山頂だ。
2020年05月05日 13:52撮影 by SHV46, SHARP
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芦原岳山頂だ。
フデリンドウか?
2020年05月05日 13:52撮影 by SHV46, SHARP
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フデリンドウか?
1
記念撮影。
2020年05月05日 13:55撮影 by SHV46, SHARP
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記念撮影。
1
景色はこれから向かう乗鞍岳。
後ろの左は小津三山(雷倉、花房山、小津権現山)
右に伊吹山。
2020年05月05日 13:56撮影 by SHV46, SHARP
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景色はこれから向かう乗鞍岳。
後ろの左は小津三山(雷倉、花房山、小津権現山)
右に伊吹山。
1
美しすぎるブナ林。
2020年05月05日 14:16撮影 by SHV46, SHARP
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美しすぎるブナ林。
1
この辺はカタクリが多い。
2020年05月05日 14:31撮影 by SHV46, SHARP
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この辺はカタクリが多い。
1
アンテナ基地局に出た。
2020年05月05日 14:34撮影 by SHV46, SHARP
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アンテナ基地局に出た。
皮肉にもアンテナ基地局からの琵琶湖の景色が1番良かった。
北湖を全部見れる勢いだ。
2020年05月05日 14:37撮影 by SHV46, SHARP
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皮肉にもアンテナ基地局からの琵琶湖の景色が1番良かった。
北湖を全部見れる勢いだ。
1
乗鞍岳まではもう少しだ。
2020年05月05日 14:40撮影 by SHV46, SHARP
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乗鞍岳まではもう少しだ。
この階段は足がつっかえるほど狭いので、2つ目は使わなかった。
2020年05月05日 14:42撮影 by SHV46, SHARP
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この階段は足がつっかえるほど狭いので、2つ目は使わなかった。
今まで歩いてきた稜線が見渡せる。
アンテナの後ろあたりから歩いてきたんだな。
2020年05月05日 14:45撮影 by SHV46, SHARP
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今まで歩いてきた稜線が見渡せる。
アンテナの後ろあたりから歩いてきたんだな。
素晴らしい景色だ。
横山岳、小津三山、金糞岳、北尾根を経て伊吹山。
2020年05月05日 14:46撮影 by SHV46, SHARP
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素晴らしい景色だ。
横山岳、小津三山、金糞岳、北尾根を経て伊吹山。
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大黒山、揖斐4山、横山岳。
2020年05月05日 14:47撮影 by SHV46, SHARP
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大黒山、揖斐4山、横山岳。
乗鞍岳で記念撮影。
流石に百名山の乗鞍岳は見れなかった。
2020年05月05日 14:57撮影 by SHV46, SHARP
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乗鞍岳で記念撮影。
流石に百名山の乗鞍岳は見れなかった。
1
下の国道が見えるが、まだそこそこ距離がある。
2020年05月05日 15:02撮影 by SHV46, SHARP
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下の国道が見えるが、まだそこそこ距離がある。
稜線は穏やかだ。
2020年05月05日 15:09撮影 by SHV46, SHARP
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稜線は穏やかだ。
岩籠山へと続く尾根。
踏破したくなってきた。
2020年05月05日 15:14撮影 by SHV46, SHARP
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岩籠山へと続く尾根。
踏破したくなってきた。
このT字を→に曲がればゴールだが、岩籠山への尾根が気になるので真っ直ぐ行く。
また公約破りの越境になる。
写真はありません。
2020年05月05日 15:24撮影 by SHV46, SHARP
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このT字を→に曲がればゴールだが、岩籠山への尾根が気になるので真っ直ぐ行く。
また公約破りの越境になる。
写真はありません。
T字からの下山。
2020年05月05日 15:36撮影 by SHV46, SHARP
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T字からの下山。
国境高原のゲレンデに着いた。
最初と最後はゲレンデだった。
2020年05月05日 15:53撮影 by SHV46, SHARP
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国境高原のゲレンデに着いた。
最初と最後はゲレンデだった。
スキー場を後にする。
2020年05月05日 16:07撮影 by SHV46, SHARP
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スキー場を後にする。
ここが高島トレイルの起点となる。
2020年05月05日 16:09撮影 by SHV46, SHARP
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ここが高島トレイルの起点となる。
1
国道に出る。
あ、あれ!
越境してた場所に降り立ってた(汗)
2020年05月05日 16:10撮影 by SHV46, SHARP
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国道に出る。
あ、あれ!
越境してた場所に降り立ってた(汗)
国境バス停にておしまい。
2020年05月05日 16:16撮影 by SHV46, SHARP
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国境バス停にておしまい。

感想/記録

GW最終日、県外ナンバーにイタズラするような事件まで発生してしまう最低な自粛期間。
まぁ、自粛をするつもりもなく相変わらず登山するのだが、滋賀県が要請する県を跨ぐ自粛を意識したトレイルにしようと決めたのだ。

マキノ高原に車を入れられない事が分かったのは3日前の雲谷山に行く途中に視察した時だ。
それのお陰で実現した計画だ。

マキノ駅で朝まで寝て7時5分のバスに乗り、マキノ高原に着いた。
料金は一律220円とかなり良心的で、乗客は俺一人だけだった。

マキノ高原入口は車の侵入を許さないトラロープが貼られており、それを跨いで歩いていく。
こうなれば誰もいない赤坂山を堪能できる。
元々人の多い山だから、またとない機会だろうと期待する。

誰もいないマキノ高原を歩き寒風を目指して林道を歩いていく。
林道を1キロくらい歩いたところで子熊の鳴き声を聞いてたら、違和感に気が付き地図を見たら元の登山道から大きく外れていて、初っ端から痛恨のミスとなり、急ぎ足でマキノ高原まで戻った。

ゲレンデの取り付きに戻り道標もあったのに何故見逃したのだろう。
林道からでも寒風ルートはあるが、どっちが良かったかは分からないが、まぁ良いだろう。

ゲレンデを登りきり、登山道で林道からの分岐を過ぎた辺りからイワカガミが出てき始め、数え切れない位の群落が彩る。
段々ガスに飲まれていくも、このイワカガミの素晴らしさに展望とかどうでも良かった。

掘割状の道を登りきったら高木が無くなり寒風山頂へ。
高木が無いだけでなく、雲に呑まれて景色もない。
ただ、寒い風が強く吹く寒風山頂だった。

さて、ここは県境なので尾根より左に行ってはならないと言う事に注意しながらの自粛トレイルの開始となる。
寒風から赤坂山までは樹林帯が少しあるものの、基本的に高山帯みたいな感じで去年の仙ノ倉岳周辺を思い出させる風景だ。
あの時もガスに呑まれて今回もだ。
福井県側から吹き付ける風は県を越えるなと言わんばかりで、天候まで自粛警察なのかと。

赤坂山も風が強かったが、次第に雲は取れてきて、明王の禿に着く頃には良い景色になっていた。
ここまで誰にも会わないのはまずあり得ない事だったのだが、禿を過ぎて暫く歩いていたら6人組と2人組のパーティーにすれ違ってしまった。
流石に誰にも会わないのは厳しかったか。

三国山はトレイルから少し外れてピークがあるが、山頂が県境なので越境は免れた。
ここでお昼前だったので大休止する。
展望は良いとは言えないものの、乗鞍岳と岩籠山、雲海を纏った大黒山、伊吹山に鈴鹿山地と中々だ。

三国山から再びトレイルにもどり、黒河越に下る際にも2人にすれ違った。
どうやら黒河越から登ってきているのだろう。

黒河越から登り返しだ。
樹林帯は明るいもので、歩いていて気持ちの良いものだ。
樹林帯から抜けると鉄塔が乱立する『鉄塔銀座』が出てきた。

1つ目の鉄塔から鉄塔銀座は急坂で、2つ目の鉄塔からの景色が最高だった。
敦賀市内に湖西方面の景色と両方を堪能できる場所だ。
更に急坂を登っていくと分岐になる。

左に行くと芦原岳というピークだ。
行って見ると鉄塔銀座のど真ん中だが気持ちの良いピークだ。
敦賀三山に留まらず、部子山、白山も拝む。
あ!ここは完全に福井県だ(汗)
やってしまった、公約破りの越境だ。

気を取り直してトレイルに戻る。
芦原岳から下り、次は乗鞍岳への登り返しだ。
美しすぎるブナ林を登っていったらアンテナ基地局に出た。
このアンテナは滋賀県内のテレビアンテナなのでかなり重要な施設だ。
その証拠に皮肉にも、どのピークよりもここからの琵琶湖の景色が良すぎる。
真北から琵琶湖を見るというのはここしかなく、三上山までも見れてしまう程だ。

景色を堪能しながら乗鞍岳への最後の登りを経て山頂に着くと、今日1日の中で1番地味な山頂だった。
だが東側の展望は良く、横山岳、金糞岳、伊吹山に奥揖斐の山々も見れる。
ただ、残念なのは百名山の乗鞍岳は絶対に見れないと言う事だ。

乗鞍岳から先にピークは無いので高島トレイルを下りていくだけになるのだが、この尾根は岩籠山に繋がっていることがわかり、道がちゃんとあるかどうか知りたかったので、分岐を北に越境し鉄塔まで行き、さらに先を視察したところ、難しいわけでもない事が分かった。

高島トレイルに戻り、ブナ林を下るとやがてゲレンデに出た。
国境高原スキー場だ。
ここも越境しないように気をつけて下りきり、国道に出たら、福井県側だった。
結局3度に渡る公約破りをしてしまった。

帰りは国境バス停からマキノ駅まで終始乗客俺一人だけを乗せて走ってくれた。

前例のない自粛に伴うマキノ高原閉鎖。
だからこそ思いついた縦走だった。
距離も久々の20キロ台をマークした訳だが、言うほど疲れなかった。
基本的になだらかな山地だからだと思う。

今まで越境登山が多かったが、越境自粛を良い機会としてまだ見ぬ県内の山を冒険していこう。
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