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Yamareco

記録ID: 2359171 全員に公開 雪山ハイキング 中央アルプス

丸山

情報量の目安: S
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日程 2020年05月24日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間11分
休憩
2時間10分
合計
13時間21分
Sスタート地点04:2205:19林道終点05:2206:17池山尾根水場06:3408:52ヨナ沢ノ頭10:25駒石の手前11:1712:02丸山12:3513:15稜線に戻る14:22ヨナ沢ノ頭15:34マセナギ15:4316:31簫ノ笛山16:4717:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

4:22あかつきの塔を出発。
ここ林道終点まで約1時間余計に歩いてきた。トイレ脇より急登。
2020年05月24日 05:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4:22あかつきの塔を出発。
ここ林道終点まで約1時間余計に歩いてきた。トイレ脇より急登。
5:38鷹打場。ヒト様のレコで見ていたが、この青い道標に初めてお目にかかる。
2020年05月24日 05:38撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5:38鷹打場。ヒト様のレコで見ていたが、この青い道標に初めてお目にかかる。
1
8:25小地獄のトラバース区間ではじめて雪を踏む。帰りには融けて無くなっていた。
2020年05月24日 08:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:25小地獄のトラバース区間ではじめて雪を踏む。帰りには融けて無くなっていた。
8:30迷い尾根の先で田切岳
2020年05月24日 08:30撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:30迷い尾根の先で田切岳
1
8:51ヨナ沢の頭に出るところでいよいよ雪。
2020年05月24日 08:51撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:51ヨナ沢の頭に出るところでいよいよ雪。
1
8:52「ヨナ沢の頭」の道標。
でもヨナ沢って北東の沢なので、ここではあり得ない。もう少し東のハズです。どなたかお答えください。
2020年05月24日 08:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:52「ヨナ沢の頭」の道標。
でもヨナ沢って北東の沢なので、ここではあり得ない。もう少し東のハズです。どなたかお答えください。
2
9:01雪がだいたいつながるようになった。あまり踏み抜くこともなく快調。
2020年05月24日 09:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:01雪がだいたいつながるようになった。あまり踏み抜くこともなく快調。
9:50途中から冬道の尾根にでてアイゼンをはく。
2020年05月24日 09:50撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:50途中から冬道の尾根にでてアイゼンをはく。
2
9:59 2528mの少し先で空木岳と左に丸山を見る。
雲がだいぶ上がってきてしまった。
2020年05月24日 09:59撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:59 2528mの少し先で空木岳と左に丸山を見る。
雲がだいぶ上がってきてしまった。
1
10:44駒石を前にyama-takeが弱音をはく。
お二人が空身で駒石まで行くのを見送って、お留守番。
2020年05月24日 10:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:44駒石を前にyama-takeが弱音をはく。
お二人が空身で駒石まで行くのを見送って、お留守番。
2
11:02 Kさん駒石に立つ。
(駒石下部は手前のコブに隠れている)
2020年05月24日 11:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:02 Kさん駒石に立つ。
(駒石下部は手前のコブに隠れている)
2
11:26ワタシの我がままを聞いていただいて、丸山をめざしてトラバース。
2020年05月24日 11:26撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:26ワタシの我がままを聞いていただいて、丸山をめざしてトラバース。
11:34雪融けがすすんで地面が出はじめている。
2020年05月24日 11:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:34雪融けがすすんで地面が出はじめている。
11:36沢身に着いて、空木頂上を見あげる。
2020年05月24日 11:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:36沢身に着いて、空木頂上を見あげる。
11:39丸山に向かって、好き勝手に登る。
2020年05月24日 11:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:39丸山に向かって、好き勝手に登る。
丸山に12:02到着。
空木岳
2020年05月24日 12:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸山に12:02到着。
空木岳
2
待っていると雲がとれて、田切岳が見えた。
2020年05月24日 12:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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待っていると雲がとれて、田切岳が見えた。
3
お楽しみの大人の遊び。
ワタシが肥料袋をちゃんと3つ持ってきた。
2020年05月24日 12:49撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お楽しみの大人の遊び。
ワタシが肥料袋をちゃんと3つ持ってきた。
6
15:34マセナギ。
相談して簫の笛山を経由して下りることにした。
道標には地形図と違って、簫の字がクサカンムリになっているが、根拠があるのかしら?
2020年05月24日 15:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:34マセナギ。
相談して簫の笛山を経由して下りることにした。
道標には地形図と違って、簫の字がクサカンムリになっているが、根拠があるのかしら?
1
15:50地形図にも書かれている1969m峰。
日本山名事典によると尻無山である。
2020年05月24日 15:50撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:50地形図にも書かれている1969m峰。
日本山名事典によると尻無山である。
15:57シラビソ・ツガ林の中の良いミチ。
2020年05月24日 15:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:57シラビソ・ツガ林の中の良いミチ。
この道中で「火の用心」さんがたくさん(10個近く?)あった。
この方は枯れ木に打ち付けるものと承知していたが、これは現役の木なので、本家ではないのかしら?
2020年05月24日 16:08撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道中で「火の用心」さんがたくさん(10個近く?)あった。
この方は枯れ木に打ち付けるものと承知していたが、これは現役の木なので、本家ではないのかしら?
1
16:14 1885m峰への本日最後の登り。
前回11年前にはミチが無く、ササの中のうすい踏跡をたどったのと大違い。 
2020年05月24日 16:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:14 1885m峰への本日最後の登り。
前回11年前にはミチが無く、ササの中のうすい踏跡をたどったのと大違い。 
16:31簫の笛山の三角点。
前回はササ薮の中にひっそりとあった。
2020年05月24日 16:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:31簫の笛山の三角点。
前回はササ薮の中にひっそりとあった。
1
16:53急なトラバース下り。
11年前はミチが見つからず、尾根がはっきりしない部分で、ベソをかきそうになりながら(かいていたかも)下りたところだ。
2020年05月24日 16:53撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:53急なトラバース下り。
11年前はミチが見つからず、尾根がはっきりしない部分で、ベソをかきそうになりながら(かいていたかも)下りたところだ。
2
16:56今はロープがついている。
2020年05月24日 16:56撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:56今はロープがついている。
1
16:58ようやく尾根がはっきりする。
前回はこの辺でホッとしたのだろう。こんな広いミチは無かったが。
2020年05月24日 16:58撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:58ようやく尾根がはっきりする。
前回はこの辺でホッとしたのだろう。こんな広いミチは無かったが。
17:14 1435m峰からは急な下りが続く。
トレランではここを駆けあがっていくのだろうか。おそろし〜人たちだ。
2020年05月24日 17:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:14 1435m峰からは急な下りが続く。
トレランではここを駆けあがっていくのだろうか。おそろし〜人たちだ。
17:36林道&川に出た。水筒の水が乏しくなっていたので、がぶ飲み。(振り返った写真)
車まであと7分。
2020年05月24日 17:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:36林道&川に出た。水筒の水が乏しくなっていたので、がぶ飲み。(振り返った写真)
車まであと7分。

感想/記録

今年も恒例の丸山へ。当然空木岳経由で丸山の計画だ。
今回はYさんとKさんと3人。Kさんは空木岳はじめてということで、とても楽しみにされている。

林道通行止めの情報は見ていたが、林道終点まで約1時間かかった。
序盤、お二人がおしゃべりしながら歩いていくのについて行こうとするのだけど、少しずつ離されていくぞ。中盤はワタシが先頭で、それなりに歩けたつもりでいたが、時間をみるといつもよりかなり遅めになってしまった。
空木山頂へ行けないことはないと思ったが、余裕のあるうちに判断しようと弱音をもらす。空木は諦めても丸山には行きたいというヘン〇イ的な願いをお二人は聞いてくれて、お二人は駒石まで往復。その間30分ほどワタシは体力の温存に努めていた。
雲があがってきてしまい、南アルプスなどの遠望はとざされ、頂上も見えたり隠れたり。そんな中だが、空木平から丸山へ、自由自在好き勝手に斜面を登っていく。
静かな丸山山頂で休憩。雲が多いので眺めはちょっと残念だった。
帰りはシリセード大会。距離は短かいし、雪も柔らかなので、今ひとつではあったが、みなさん楽しんでいただいたようで良かった。
マセナギからは、簫の笛山経由で下りることにした。去年かな、トレランコースとして整備された由。今日は車が下にあり、ちょうど駐車場所に下りるコースなので、こっちをまわる絶好の機会だったのだ。ワタシは11年前9月にササの中のケモノ道をたどり、夕暮れ迫るなか下山尾根がなかなかわからず20分ほどか右往左往した因縁のコースだ。
今日歩くと、よくササを広く刈ったなぁと感心した。急な下りが多いが、先頭がスピード出して下りていくので、あっという間に下山できた。

ワタシの不調のせいで、空木岳まで行けずに、お二人には悪いことしたなと思っております。でも優しいお二人は、良いヤマだったヨと言ってくれたのでヨシとさせていただきます。
ここ2週間田畑作業や天候により歩かなかったのがいけなかったのだと思う。またしっかり鍛えてまいりたいと思うのであります。(^^)

【追記】毎回書いている5月の池山尾根の怖さを書き忘れました。
小地獄=迷尾根の手前:無雪期なら3分で通り過ぎてしまうトラバース区間です。雪が付いていると必ず(?)滑落して死亡する例が多いそうです。ホントの雪山熟達者のみが冬道を使って通過します。
ワタシのような者は、例年GW連休頃までは不可。連休明けに行ってみて、ここに雪がしっかりあれば引き返すようにしています。
(経験によって感じ取り方は違うでしょうけど、念のため)
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この記録へのコメント

登録日: 2018/1/3
投稿数: 37
2020/5/27 7:55
 簫ノ笛山は整備されたのですね
簫ノ笛山は、池山あたりからの特徴的な山容と、
特異なその名前で印象に残ってます。
私の情報収集不足で知りませんでしたが、なるほど、道が整備されたのですね。
立派な道標も完備された様で、道の整備は暫くは安泰かな?
いつか登りたいと思います。

「簫の字問題」ですが、拡大画像で見たところの単なる私見ですが、
アレじゃないですか?道路標識でよく有る
「サっと読み取れるように、画数を不自然じゃない範囲で間引く」じゃないか?と。

『丸山って何処?』って思ったら・・。
一般的には無視される程度の空木の小さいコブじゃないですか?
こんな所まで目を付けるとは、流石yama-takeさん
登録日: 2011/10/5
投稿数: 893
2020/5/28 7:34
 Re: 簫ノ笛山は整備されたのですね
おはようございます。
簫ノ笛山ー池山ー宮田高原というよくもまぁ周回コースを考えたものだと思います。
簫ノ笛山は、伊那市あたりからも見えていますが、1885mが目立つその左に肩のような通過点に見えます。気づいているのはワタシくらいかな? 駒ヶ岳SAからは大きく見えます。(簫ノ笛山の南東の1730mかも)
普段もアルプスなど高い所はヒトに任せて、こんなところを眺めています。

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