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Yamareco

記録ID: 2446082 全員に公開 ハイキング 中国山地東部

後山[一般道→おごしき山]

情報量の目安: A
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日程 2020年07月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴/曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間56分
休憩
33分
合計
4時間29分
S松ノ木橋登山口10:2011:12河呂・河久保林道終点11:1311:37おごしきコース分岐11:3911:47行者コース分岐11:5512:33行者コース分岐12:42後山12:5913:25大甑山13:51おごしきコース分岐13:5614:12河呂・河久保林道終点14:49松ノ木橋登山口14:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

県道72号沿いにある駐車場からスタート。天気予報が怪しかったのですが、いい天気です。標高約370m。
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県道72号沿いにある駐車場からスタート。天気予報が怪しかったのですが、いい天気です。標高約370m。
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谷沿いの舗装道を進むとすぐに案内図があります。このすぐ後ろにある建物の中にあるノートに名前を書くように指示されますが、登山届のようなものでしょうか。
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谷沿いの舗装道を進むとすぐに案内図があります。このすぐ後ろにある建物の中にあるノートに名前を書くように指示されますが、登山届のようなものでしょうか。
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澄んだ水が轟々と流れる板馬見渓谷に作られた舗装道を進み、高度をゆっくりと上げていきます。
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澄んだ水が轟々と流れる板馬見渓谷に作られた舗装道を進み、高度をゆっくりと上げていきます。
笛石山(標高895m)への登山道入り口。標高約400m地点。
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笛石山(標高895m)への登山道入り口。標高約400m地点。
カワトンボがたくさん飛んでいました。写真におさめられたのは恐らくミヤマカワトンボ。
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カワトンボがたくさん飛んでいました。写真におさめられたのは恐らくミヤマカワトンボ。
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遊歩道…?よく見るとうっすらと道が残っていたので、ほぼ廃道になっているものと思います。
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遊歩道…?よく見るとうっすらと道が残っていたので、ほぼ廃道になっているものと思います。
舗装道の上を堂々と川が横切っています。靴がずぶ濡れ。
道路の下の空間が埋まってしまったんでしょうか。よく調べていないので分かりません。
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舗装道の上を堂々と川が横切っています。靴がずぶ濡れ。
道路の下の空間が埋まってしまったんでしょうか。よく調べていないので分かりません。
一時的に視界が開けます。個人的に好きな景色。
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一時的に視界が開けます。個人的に好きな景色。
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舗装道が終わり、登山道入り口の駐車場に到着します。
当時はここまで車が来ていたんでしょうか。歩いてきた感じでは一部が崩落していたりなどして道がかなり荒れていたので、現在は車で来るのは危ないような気がします。
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舗装道が終わり、登山道入り口の駐車場に到着します。
当時はここまで車が来ていたんでしょうか。歩いてきた感じでは一部が崩落していたりなどして道がかなり荒れていたので、現在は車で来るのは危ないような気がします。
登山道入り口。本格的な山道に入ります。
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登山道入り口。本格的な山道に入ります。
杉林を進むと、すぐに避難小屋の中を通過します。
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杉林を進むと、すぐに避難小屋の中を通過します。
さらに奥にも避難小屋。こちらは崩落寸前なのでちょっと入りたくない。外側を通る。
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さらに奥にも避難小屋。こちらは崩落寸前なのでちょっと入りたくない。外側を通る。
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川を渡り、岩場を超える木製階段。
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川を渡り、岩場を超える木製階段。
ぐんぐんと高度が上がります。
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ぐんぐんと高度が上がります。
標高約900m地点にて、分岐があります。一般コースへと進みます。
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標高約900m地点にて、分岐があります。一般コースへと進みます。
一般コースへ入ってすぐ、大規模な土砂崩れにより登山道が消失してしまってしまっている箇所に出合います。テープマークが付いているので、それに従って進めば問題ありません。
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一般コースへ入ってすぐ、大規模な土砂崩れにより登山道が消失してしまってしまっている箇所に出合います。テープマークが付いているので、それに従って進めば問題ありません。
ガレ場をテープマークを辿りながら登っていきます。滑りやすいので足元に注意しながら進みます。
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ガレ場をテープマークを辿りながら登っていきます。滑りやすいので足元に注意しながら進みます。
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標高約960m地点にて、さらに分岐があります。一般コースへ。
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標高約960m地点にて、さらに分岐があります。一般コースへ。
斜面に付いた細い道を抜けます。
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斜面に付いた細い道を抜けます。
昔はここを通っていたであろう崩落した足場。左手に迂回する踏み跡が作られています。
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昔はここを通っていたであろう崩落した足場。左手に迂回する踏み跡が作られています。
揃いも揃って根本が不思議な曲がり方をした杉林の尾根筋を歩きます。斜面に垂直に植林したんでしょうか。このあたりは踏み跡がとても薄いですが、尾根筋を辿れば良い上にテープマークも付いているので特に迷う事はありません。
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揃いも揃って根本が不思議な曲がり方をした杉林の尾根筋を歩きます。斜面に垂直に植林したんでしょうか。このあたりは踏み跡がとても薄いですが、尾根筋を辿れば良い上にテープマークも付いているので特に迷う事はありません。
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稜線に立つと、壊れた分岐案内があります。指している方向は合っています。後山方面へ。
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稜線に立つと、壊れた分岐案内があります。指している方向は合っています。後山方面へ。
山頂が見えてくる頃になると、写真の通り道はすっかり藪に覆われてしまいます。かなり憂鬱。
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山頂が見えてくる頃になると、写真の通り道はすっかり藪に覆われてしまいます。かなり憂鬱。
写真を撮った段階ではまだ道は見えていますが、少し進むと道を背丈を超える藪が覆い、軽い藪漕ぎになります。今まで山頂付近は快適に歩ける山ばかり登っていたので、真逆の山は久々。汗に濡れた服や手の甲が虫だらけになりました。
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写真を撮った段階ではまだ道は見えていますが、少し進むと道を背丈を超える藪が覆い、軽い藪漕ぎになります。今まで山頂付近は快適に歩ける山ばかり登っていたので、真逆の山は久々。汗に濡れた服や手の甲が虫だらけになりました。
山頂に到着。先客が1人だけいました。こじんまりとしたピークはそこそこ開けており、開けているがゆえに虫が凄かったです。大量のアキアカネが空を埋め尽くしていました。あとハエ。
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山頂に到着。先客が1人だけいました。こじんまりとしたピークはそこそこ開けており、開けているがゆえに虫が凄かったです。大量のアキアカネが空を埋め尽くしていました。あとハエ。
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登ったなぁという達成感を味わえます。麓からの標高差は1000m近くあります。
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登ったなぁという達成感を味わえます。麓からの標高差は1000m近くあります。
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帰りはおごしき山ルートから。
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帰りはおごしき山ルートから。
こちらも山頂付近は藪ですが、一般コースほど背丈が高くないので歩きやすいです。「一般」コースとは…。足元が見えないので、ぬかるみに足を取られて転びました。
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こちらも山頂付近は藪ですが、一般コースほど背丈が高くないので歩きやすいです。「一般」コースとは…。足元が見えないので、ぬかるみに足を取られて転びました。
藪地帯を抜けると、快適な尾根筋下りになります。道中、尾根を境に杉林とブナ林が綺麗に分かれているエリアがありました。
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藪地帯を抜けると、快適な尾根筋下りになります。道中、尾根を境に杉林とブナ林が綺麗に分かれているエリアがありました。
謎のオブジェの脇を通過します。
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謎のオブジェの脇を通過します。
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尾根筋を離れ、山腹をトラバースする道へと降りていきます。
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尾根筋を離れ、山腹をトラバースする道へと降りていきます。
快適に進んでいると、滝に進行を遮られます。ロープを掴み、滑らないよう慎重に抜けます。左手は垂直の崖になっています。
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快適に進んでいると、滝に進行を遮られます。ロープを掴み、滑らないよう慎重に抜けます。左手は垂直の崖になっています。
再び快適に進んでいくと、あっという間に一般コースとの分岐点へと戻りました。ここからは先ほど通ってきた道を戻り、下山しました。
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再び快適に進んでいくと、あっという間に一般コースとの分岐点へと戻りました。ここからは先ほど通ってきた道を戻り、下山しました。
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感想/記録

久しぶりにヤマレコへと投稿します。

急遽行き先を決めた事もありあまり下調べをしておらず、岡山県最高峰で名前も知られてるからキチンと整備されてるのかな?と思いきや、登りで利用した一般道コースは意外にも殆どが獣道、ガレ場、藪道等で構成されている何ともアドベンチャーな山でした。

特に山頂手前の藪漕ぎモドキはトレーニングがてらペースを上げて登った身体にはなかなかに応え、汗で濡れた服や肌に虫が引っ付き、山頂にたどり着く頃には虫だらけになっていました。

下りで利用したおごしき山コースは比較的勾配が緩く、ガレ場などの歩きにくい箇所も少なかったため、こちらを下りとして利用したのは正解だったようです。

日曜日であるにも関わらず道中で出会ったのは1人だけだったので、最高峰の割にはマイナーな山でした。
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