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Yamareco

記録ID: 2471990 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 妙高・戸隠・雨飾

【戸隠連峰】西岳・本院岳・戸隠山 P1尾根より周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●上信越道・信濃町ICより県道119号→R18→県道36号→林道→鏡池どんぐりハウスまで、車でおよそ30分。
●駐車場…鏡池すぐ前に6台。徒歩1分ほど離れた場所に45台。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間18分
休憩
1時間36分
合計
9時間54分
Sどんぐりハウス07:2008:51望岳台08:5210:18無念の峰10:4511:01第一峰11:0611:43西岳12:0412:38本院岳12:3914:39八方睨15:0915:18蟻の塔渡・剣の刃渡15:2415:44百間長屋15:4516:22戸隠神社奥社16:2516:41随神門16:57天命稲荷神社17:11どんぐりハウス17:1217:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
●「P1尾根→西岳→八方睨」区間は破線ルートとなりますが、登山道は明確です。
コース状況/
危険箇所等
●渡渉…序盤に3箇所あり。2つめ「不動沢」が沢幅が広い。この日は水量が少なく3箇所とも問題はありませんでした。ヌルヌルする岩もありませんでした。
●雪渓…すべて消えていました。
●水場…本周回コースには中間地点に水場が一切無い。そのこともこのコースを難しくしている一因。水場は2箇所。序盤の渡渉地点で沢水を利用。そして下山口「戸隠神社奥社」の沢水利用。どちらも自己責任。
●ストック…収納しやすく軽いシングルストック携行をオススメします。稜線上に岩場は少なく、むしろアップダウンの多い登山道が大部分。ストックのおかげで、ずいぶんと体力温存につながりました。せり出したヤブにも役立ちました。
●虫…トンボがたくさん飛んでいました。そのためブヨは少ないものの、終始2〜3匹がつきまとっていました。
●P1尾根から八方睨区間、出会った登山者は、男性3人パーティー1組、女性ソロ1名。

●難所(P1尾根から八方睨までの区間)
P1尾根「無念の峰」からの垂直な壁下り箇所。鎖場から岩場トラバースで鉄ハシゴへと2mほど横移動する際、足を引っかける場所が無い。転落すれば事故につながります。足の置き場としてアンカーボルトが設けてあるものの、見つけることが出来なかった。
P1尾根「不帰ノ儉」。無念の峰を下り、「P1蟻ノ戸渡り」をパスすると正面に現れる岩壁。高さおよそ15m。鎖を掴んで腕力に任せて登る。過去に墜死事故あり。
N農上、西岳→本院岳区間にある「西岳キレット」。高さ20mほどの垂直な壁を下ります。ここもやはり腕力にかなり頼ることになります。
に椡ヽ戡栂ノ廊下へと下る急斜面。ロープで3mトラバース後にやや長い鎖場にて斜面を下ります。そこからザレ場のトラバースがしばらく続きます。ただ、他よりも難度は低いです。

*八方睨から戸隠神社奥社までの区間は、他にすぐれたレコが多数ありますので、コース状況は割愛させて頂きます。
その他周辺情報●鏡池どんぐりハウス http://kagamiike.jp/

装備

個人装備 Tシャツ タイツ 短パン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ヘルメット

写真

●*鏡池からの眺め
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●*鏡池からの眺め
23
●●*西岳・本院岳
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●●*西岳・本院岳
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●●●*八方睨・戸隠山
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●●●*八方睨・戸隠山
34
●●●●*九頭竜山
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●●●●*九頭竜山
19
【上信越自動車道】
上信越道を南下し信濃町ICへ向かいます。正面には妙高山と火打山が見えます。
2020年08月02日 06:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【上信越自動車道】
上信越道を南下し信濃町ICへ向かいます。正面には妙高山と火打山が見えます。
9
6時35分、信濃町ICを降り、県道36号にて戸隠高原へ。戸隠キャンプ場を過ぎると、九頭竜山が見えてきます。
2020年08月02日 06:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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6時35分、信濃町ICを降り、県道36号にて戸隠高原へ。戸隠キャンプ場を過ぎると、九頭竜山が見えてきます。
11
7時01分、バス停「鏡池入口」にて右折。大きな看板を横目に、鏡池に向かって林道に入ります。
2020年08月02日 07:01撮影 by Canon EOS M10, Canon
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7時01分、バス停「鏡池入口」にて右折。大きな看板を横目に、鏡池に向かって林道に入ります。
4
【鏡池大駐車場】
7時05分、鏡池大駐車場に到着。駐車スペース45台。鏡池からは徒歩1分ほどの場所。「空いてます・・・」
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【鏡池大駐車場】
7時05分、鏡池大駐車場に到着。駐車スペース45台。鏡池からは徒歩1分ほどの場所。「空いてます・・・」
6
【登山開始・まずは鏡池へ】
7時20分、登山開始。まずは登山道とは逆方向の鏡池へ向かいます。鏡池のすぐ前にも6台の駐車場あり。
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【登山開始・まずは鏡池へ】
7時20分、登山開始。まずは登山道とは逆方向の鏡池へ向かいます。鏡池のすぐ前にも6台の駐車場あり。
5
鏡池からの眺め。残念ながら正面の本院岳にはガスがかかっています。「これからアソコへ登るんだね・・・」
2020年08月02日 07:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鏡池からの眺め。残念ながら正面の本院岳にはガスがかかっています。「これからアソコへ登るんだね・・・」
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視線を右へずらすと、八方睨から九頭竜山へギザギザの稜線が続いています。下山路「蟻ノ戸渡り」も確認できました。
2020年08月02日 07:24撮影 by Canon EOS M10, Canon
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視線を右へずらすと、八方睨から九頭竜山へギザギザの稜線が続いています。下山路「蟻ノ戸渡り」も確認できました。
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鏡池から後方を振り返ると、道路を挟んだ向かいには「どんぐりハウス」が建ちます。ステキなロケーション。
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鏡池から後方を振り返ると、道路を挟んだ向かいには「どんぐりハウス」が建ちます。ステキなロケーション。
5
7時26分、鏡池を後にして登山口へ向かいます。林道を逆戻りして大駐車場入口を過ぎ、さらに5分ほど車道歩き。
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7時26分、鏡池を後にして登山口へ向かいます。林道を逆戻りして大駐車場入口を過ぎ、さらに5分ほど車道歩き。
4
【西岳登山口を通過】
7時32分、林道の右脇、ネットで見つけにくいと噂の登山口を発見。「いえいえ、余裕で分かりますって…」
2020年08月02日 07:32撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【西岳登山口を通過】
7時32分、林道の右脇、ネットで見つけにくいと噂の登山口を発見。「いえいえ、余裕で分かりますって…」
6
木製の大きな登山ポストを通過。登山道はすぐ先で「ダートの林道」を横切り、さらに奥へと下ります。
2020年08月02日 07:32撮影 by Canon EOS M10, Canon
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木製の大きな登山ポストを通過。登山道はすぐ先で「ダートの林道」を横切り、さらに奥へと下ります。
4
【沢沿いの薄暗い道】
序盤は小沢の左岸沿いに設けられた、薄暗い登山道をひたすら下ります。刈払いしてありました。
2020年08月02日 07:38撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【沢沿いの薄暗い道】
序盤は小沢の左岸沿いに設けられた、薄暗い登山道をひたすら下ります。刈払いしてありました。
4
【谷への降り口】
7時52分、「西岳→」という道標を過ぎると、谷への降り口。山と高原地図に記載された場所。
2020年08月02日 07:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【谷への降り口】
7時52分、「西岳→」という道標を過ぎると、谷への降り口。山と高原地図に記載された場所。
4
ロープで急斜面を下り、小沢へ降り立ちます。ここまで蜘蛛の巣に1度も引っかからず、先行者がいると推測。
2020年08月02日 07:53撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ロープで急斜面を下り、小沢へ降り立ちます。ここまで蜘蛛の巣に1度も引っかからず、先行者がいると推測。
5
【第1渡渉地点】
7時54分、第1渡渉地点を通過。鏡池から流れ出る小沢らしい。石を1つ踏んであっさりクリア。
2020年08月02日 07:54撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【第1渡渉地点】
7時54分、第1渡渉地点を通過。鏡池から流れ出る小沢らしい。石を1つ踏んであっさりクリア。
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この区間、渡渉地点が3つ連続します。不動沢へ複数の小沢が合流するエリア。
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この区間、渡渉地点が3つ連続します。不動沢へ複数の小沢が合流するエリア。
12
【第2渡渉地点・不動沢】
8時00分、第2渡渉地点の不動沢。最も沢幅が広いものの、転石伝いにクリア。石はグリップが利く。
2020年08月02日 08:00撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【第2渡渉地点・不動沢】
8時00分、第2渡渉地点の不動沢。最も沢幅が広いものの、転石伝いにクリア。石はグリップが利く。
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【第3渡渉地点】
8時04分、すぐさま第3渡渉地点。沢が狭まった場所にて幅跳びの要領でジャンプ。沢にて水分をたっぷり補給。
2020年08月02日 08:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【第3渡渉地点】
8時04分、すぐさま第3渡渉地点。沢が狭まった場所にて幅跳びの要領でジャンプ。沢にて水分をたっぷり補給。
10
渡渉地点を過ぎると、そこからしばらく急斜面を登って谷より這い上がります。
「展望無い。ムシ暑い…」
2020年08月02日 08:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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渡渉地点を過ぎると、そこからしばらく急斜面を登って谷より這い上がります。
「展望無い。ムシ暑い…」
3
【天狗平の採草地】
8時23分、天狗平を歩きます。高低差のない採草地。刈払いもバッチリ。「あぁ、爽やかな場所…」
2020年08月02日 08:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【天狗平の採草地】
8時23分、天狗平を歩きます。高低差のない採草地。刈払いもバッチリ。「あぁ、爽やかな場所…」
9
【P1尾根が始まる】
ブナ林の樹林帯を抜けると尾根が収束。そこから徐々に勾配がキツくなり、いよいよP1尾根に取り付きます。
2020年08月02日 08:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【P1尾根が始まる】
ブナ林の樹林帯を抜けると尾根が収束。そこから徐々に勾配がキツくなり、いよいよP1尾根に取り付きます。
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【望岳台を通過】
8時55分、望岳台を通過。標高1425m付近。ここは展望台のようですが、ガス発生で視界が遮られています。
2020年08月02日 08:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【望岳台を通過】
8時55分、望岳台を通過。標高1425m付近。ここは展望台のようですが、ガス発生で視界が遮られています。
6
望岳台から進行方向を眺めます。写真左が登山ルートのP1尾根。その右奥に稜線がかろうじて見えます。
2020年08月02日 08:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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望岳台から進行方向を眺めます。写真左が登山ルートのP1尾根。その右奥に稜線がかろうじて見えます。
5
さらに右に目を向けると、西岳本谷を挟んだ対岸にダイレクト尾根。ずっと右奥には八方睨も確認できます。
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さらに右に目を向けると、西岳本谷を挟んだ対岸にダイレクト尾根。ずっと右奥には八方睨も確認できます。
7
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち1
ツリフネソウ
2020年08月02日 08:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち1
ツリフネソウ
18
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち3
ハクサンオミナエシ
2020年08月02日 09:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち3
ハクサンオミナエシ
28
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち7
シモツケソウ
2020年08月02日 09:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち7
シモツケソウ
40
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち4
ツルアリドオシ
2020年08月02日 09:18撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち4
ツルアリドオシ
27
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち5
ギボウシ
2020年08月02日 09:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち5
ギボウシ
15
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち2
ミヤマママコナ
2020年08月02日 09:10撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち2
ミヤマママコナ
19
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち6
オクモミジハグマ
2020年08月02日 09:21撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち6
オクモミジハグマ
25
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち8
ソバナ
2020年08月02日 09:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち8
ソバナ
12
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち9
トリアシショウマ
2020年08月02日 09:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち9
トリアシショウマ
8
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち10
ウツボグサ
2020年08月02日 09:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち10
ウツボグサ
13
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち11
ホトトギス
2020年08月02日 09:58撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち11
ホトトギス
27
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち12
アサツキ
2020年08月02日 10:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち12
アサツキ
14
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち13
マツムシソウ
2020年08月02日 10:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち13
マツムシソウ
26
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち14
ミネウスユキソウ
2020年08月02日 10:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち14
ミネウスユキソウ
21
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち15
クガイソウ
2020年08月02日 10:33撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち15
クガイソウ
15
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち16
クルマユリ
2020年08月02日 10:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち16
クルマユリ
22
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち17
ハクサンフウロ
2020年08月02日 11:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち17
ハクサンフウロ
13
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち18
カラマツソウ
2020年08月02日 10:15撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち18
カラマツソウ
14
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち19
カワラナデシコ
2020年08月02日 11:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち19
カワラナデシコ
23
天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち20
オトギリソウ
2020年08月02日 11:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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天狗平・P1尾根 周辺
出会った花たち20
オトギリソウ
20
望岳台を過ぎると、尾根はヤセた急斜面へと変貌。P1尾根の核心部が近づいてくる予感。
2020年08月02日 09:06撮影 by Canon EOS M10, Canon
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望岳台を過ぎると、尾根はヤセた急斜面へと変貌。P1尾根の核心部が近づいてくる予感。
7
9時24分、最初の鎖場が現れます。標高1550m。真新しく重量のある鎖が流されている。ここでヘルメット装着。
2020年08月02日 09:24撮影 by Canon EOS M10, Canon
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9時24分、最初の鎖場が現れます。標高1550m。真新しく重量のある鎖が流されている。ここでヘルメット装着。
26
9時29分、いきなりほぼ垂直な壁。5mもあろうか?アンカーボルトに足を引っかけ、腕力任せに体を引き上げる。
2020年08月02日 09:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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9時29分、いきなりほぼ垂直な壁。5mもあろうか?アンカーボルトに足を引っかけ、腕力任せに体を引き上げる。
10
先ほどの場所を皮切りに鎖場がガンガン来るのかと思ったら、そうでもない。枝を掴んでしばらく岩の斜面を登る。
2020年08月02日 09:54撮影 by Canon EOS M10, Canon
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先ほどの場所を皮切りに鎖場がガンガン来るのかと思ったら、そうでもない。枝を掴んでしばらく岩の斜面を登る。
19
【熊の遊び場を通過】
9時57分、鎖場を経て「熊の遊び場」を通過。巨大岩峰の基部を左巻きにトラバース。
2020年08月02日 09:57撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【熊の遊び場を通過】
9時57分、鎖場を経て「熊の遊び場」を通過。巨大岩峰の基部を左巻きにトラバース。
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「この程度か…」などと高をくくっていたら、ここから怒濤の鎖場ラッシュが始まる。右に切り返して、しばらく岩の斜面を斜上。
2020年08月02日 10:02撮影 by Canon EOS M10, Canon
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「この程度か…」などと高をくくっていたら、ここから怒濤の鎖場ラッシュが始まる。右に切り返して、しばらく岩の斜面を斜上。
13
斜上しきった先で、ガレた急斜面の直登。ジャリジャリと砂礫を落下させながら登る。
2020年08月02日 10:05撮影 by Canon EOS M10, Canon
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斜上しきった先で、ガレた急斜面の直登。ジャリジャリと砂礫を落下させながら登る。
13
やや左寄りにルートを変え、そこからさらに直登。「八海山の屏風道みたいだ…」
2020年08月02日 10:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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やや左寄りにルートを変え、そこからさらに直登。「八海山の屏風道みたいだ…」
9
このエリアではギボウシを多く見かけました。湿り気の多い岩場である証拠。スリップ注意。
2020年08月02日 10:09撮影 by Canon EOS M10, Canon
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このエリアではギボウシを多く見かけました。湿り気の多い岩場である証拠。スリップ注意。
17
鎖を手がかりにしてチムニー状の溝の中を進みます。足元にはギボウシやシモツケソウが華を添えます。
2020年08月02日 10:17撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鎖を手がかりにしてチムニー状の溝の中を進みます。足元にはギボウシやシモツケソウが華を添えます。
10
「無念の峰」手前、ブヨブヨと伸びる青いロープを掴んで、スリップしやすい急斜面をクリア。「水がみるみる減っていく…」
2020年08月02日 10:19撮影 by Canon EOS M10, Canon
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「無念の峰」手前、ブヨブヨと伸びる青いロープを掴んで、スリップしやすい急斜面をクリア。「水がみるみる減っていく…」
8
正面に「無念の峰」が見えてきました。名前からもっとカッコイイのかと思ったら、そうでも無い…(^^;)
2020年08月02日 10:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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正面に「無念の峰」が見えてきました。名前からもっとカッコイイのかと思ったら、そうでも無い…(^^;)
8
【無念の峰を通過】
10時34分、「無念の峰」を通過。標高約1870m。この看板以外は何もありません。
2020年08月02日 10:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【無念の峰を通過】
10時34分、「無念の峰」を通過。標高約1870m。この看板以外は何もありません。
9
【P1尾根の核心部】
この無念の峰から先が、P1尾根の核心部。まずは無念の峰から10mほどの垂直な壁を下る。危険マークの箇所。
2020年08月02日 10:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【P1尾根の核心部】
この無念の峰から先が、P1尾根の核心部。まずは無念の峰から10mほどの垂直な壁を下る。危険マークの箇所。
7
【無念の峰からの下り】
鎖場から鉄ハシゴへとつなぐわずか2m弱のトラバースが難しい。ピンク印のアンカーが見つけられなかった。
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【無念の峰からの下り】
鎖場から鉄ハシゴへとつなぐわずか2m弱のトラバースが難しい。ピンク印のアンカーが見つけられなかった。
25
【トラバースが難しい】
トラバース箇所の写真。岩のわずかな出っ張りに足を引っかけてどうにかパス。アンカーさえ見つかれば、もっと楽だったかも知れません。
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【トラバースが難しい】
トラバース箇所の写真。岩のわずかな出っ張りに足を引っかけてどうにかパス。アンカーさえ見つかれば、もっと楽だったかも知れません。
16
無念の峰を下るやいなや、そのまま「蟻ノ戸渡り」「不帰ノ儉」へとなだれ込む。この辺りが、P1尾根のハイライト。
2020年08月02日 10:42撮影 by Canon EOS M10, Canon
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無念の峰を下るやいなや、そのまま「蟻ノ戸渡り」「不帰ノ儉」へとなだれ込む。この辺りが、P1尾根のハイライト。
14
登るルートは黄ライン。手前の「蟻ノ戸渡り」は難しくない。続く「不帰ノ儉」が要注意となります。
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登るルートは黄ライン。手前の「蟻ノ戸渡り」は難しくない。続く「不帰ノ儉」が要注意となります。
49
【P1尾根の蟻ノ戸渡り】
10時46分、P1尾根「蟻ノ戸渡り」を歩きます。距離は10mほどでしょうか?道幅は十分で、高度感も少なめ。
2020年08月02日 10:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【P1尾根の蟻ノ戸渡り】
10時46分、P1尾根「蟻ノ戸渡り」を歩きます。距離は10mほどでしょうか?道幅は十分で、高度感も少なめ。
10
途中の岩の上に、アンカーボルトが打ち付けてありました。通過するだけであれば、ロープを使用するまでもない区間です。
2020年08月02日 10:47撮影 by Canon EOS M10, Canon
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途中の岩の上に、アンカーボルトが打ち付けてありました。通過するだけであれば、ロープを使用するまでもない区間です。
15
蟻ノ戸渡りから左手側「仏沢」方面の谷間を撮影。眼下にはお花畑。唯一「マツムシソウ」を目にしました。
2020年08月02日 10:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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蟻ノ戸渡りから左手側「仏沢」方面の谷間を撮影。眼下にはお花畑。唯一「マツムシソウ」を目にしました。
12
登山道脇にはミヤマシャジンの群落。谷間から吹き上げる風にあおられ、ユラユラと揺れていました。
2020年08月02日 10:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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登山道脇にはミヤマシャジンの群落。谷間から吹き上げる風にあおられ、ユラユラと揺れていました。
20
【不帰ノ儉・危険】
進行方向に大きな壁「不帰ノ儉」が近づく。ほぼ垂直な15mほどの鎖場。過去に転落事故あり。
2020年08月02日 10:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【不帰ノ儉・危険】
進行方向に大きな壁「不帰ノ儉」が近づく。ほぼ垂直な15mほどの鎖場。過去に転落事故あり。
25
不帰ノ儉を登る。鎖に全体重を預け、体を引き上げる。足の置き場はいくつもありますが、危険であることに変わりない。
2020年08月02日 10:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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不帰ノ儉を登る。鎖に全体重を預け、体を引き上げる。足の置き場はいくつもありますが、危険であることに変わりない。
15
不帰ノ儉を無事にクリアすると、すぐ先に再び5mほどの鎖場。「もう核心部は終わりです…」
2020年08月02日 10:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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不帰ノ儉を無事にクリアすると、すぐ先に再び5mほどの鎖場。「もう核心部は終わりです…」
8
第1峰の基部に辿り着き、P1尾根最後のロープ場が現れます。カワラナデシコやハクサンフウロが咲いていました♪
2020年08月02日 11:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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第1峰の基部に辿り着き、P1尾根最後のロープ場が現れます。カワラナデシコやハクサンフウロが咲いていました♪
6
【第1峰・P1に到着】
11時09分、第1峰・P1に到着。やや狭いピーク。山頂看板の他には何もなく、ガスで展望も利きません。
2020年08月02日 11:09撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【第1峰・P1に到着】
11時09分、第1峰・P1に到着。やや狭いピーク。山頂看板の他には何もなく、ガスで展望も利きません。
6
【縦走路・西岳へ…】
11時12分、わずかな休憩の後、第1峰を後にして西岳へ向かいます。「暑い。ヘルメットを脱ぎましょう…」
2020年08月02日 11:12撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【縦走路・西岳へ…】
11時12分、わずかな休憩の後、第1峰を後にして西岳へ向かいます。「暑い。ヘルメットを脱ぎましょう…」
10
第1峰→西岳区間、ニッコウキスゲやシモツケソウ、アザミの群落が続きます。P1尾根と同様、花いっぱいです。
2020年08月02日 11:17撮影 by Canon EOS M10, Canon
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第1峰→西岳区間、ニッコウキスゲやシモツケソウ、アザミの群落が続きます。P1尾根と同様、花いっぱいです。
26
進行方向の縦走路の様子。西岳のピークはガスで見え隠れ。稜線右側「西岳本谷」側は切れ落ちます。
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進行方向の縦走路の様子。西岳のピークはガスで見え隠れ。稜線右側「西岳本谷」側は切れ落ちます。
10
後方、ウツボグサの向こうに第1峰が遠ざかります。あの第1峰を登るのに4時間近くかかりました。
2020年08月02日 11:30撮影 by Canon EOS M10, Canon
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後方、ウツボグサの向こうに第1峰が遠ざかります。あの第1峰を登るのに4時間近くかかりました。
13
これはマルバダケブキでしょうか?とにかく花の多い山で、期待していなかっただけにビックリでした(^^)/
2020年08月02日 11:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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これはマルバダケブキでしょうか?とにかく花の多い山で、期待していなかっただけにビックリでした(^^)/
22
右手側、ガスが一瞬晴れると、本院岳ダイレクト尾根が露わになります。冬期バリエーションルートです。
2020年08月02日 11:33撮影 by Canon EOS M10, Canon
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右手側、ガスが一瞬晴れると、本院岳ダイレクト尾根が露わになります。冬期バリエーションルートです。
18
【縦走路・ストック推奨】
この縦走路、岩稜帯かと思いきや、大部分は土の登山道。T字グリップのシングルストックを携行して正解。
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【縦走路・ストック推奨】
この縦走路、岩稜帯かと思いきや、大部分は土の登山道。T字グリップのシングルストックを携行して正解。
4
【西岳に到着】
11時49分、西岳に到着。標高2053mで周回コースの最高峰。山頂標柱がポツンと立ちます。
2020年08月02日 11:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【西岳に到着】
11時49分、西岳に到着。標高2053mで周回コースの最高峰。山頂標柱がポツンと立ちます。
21
西岳の山頂は狭く、またガスやヤブで展望も利きません。本院岳方面に少し進んだ場所でランチにすることにしました。「誰もいない…」
2020年08月02日 11:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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西岳の山頂は狭く、またガスやヤブで展望も利きません。本院岳方面に少し進んだ場所でランチにすることにしました。「誰もいない…」
8
【西岳にてランチ♪】
11時55分、西岳から少し下がった場所でランチ♪右のピークは本院岳です。
2020年08月02日 11:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【西岳にてランチ♪】
11時55分、西岳から少し下がった場所でランチ♪右のピークは本院岳です。
21
ラーメンをすすりながら、ガスの向こうに浮かぶ高妻山や乙妻山、焼山など信越国境の山々を眺めました。
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ラーメンをすすりながら、ガスの向こうに浮かぶ高妻山や乙妻山、焼山など信越国境の山々を眺めました。
12
【西岳から本院岳へ向かう】
12時12分、西岳を後にして本院岳に向かいます。まずは鞍部まで大きく下ります。
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【西岳から本院岳へ向かう】
12時12分、西岳を後にして本院岳に向かいます。まずは鞍部まで大きく下ります。
9
【西岳キレットへ…】
歩き始めるとすぐにロープ場が現れる。お花畑を横目に、後ろ向きになってゆっくりと下り始める。
2020年08月02日 12:12撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【西岳キレットへ…】
歩き始めるとすぐにロープ場が現れる。お花畑を横目に、後ろ向きになってゆっくりと下り始める。
5
そして一気にほぼ垂直の岩場に変わる。鎖場に変わり、左右の足元を確認しながら、ゆっくりと高度を下げる。
「クッ!ヤバいか…」
2020年08月02日 12:17撮影 by Canon EOS M10, Canon
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そして一気にほぼ垂直の岩場に変わる。鎖場に変わり、左右の足元を確認しながら、ゆっくりと高度を下げる。
「クッ!ヤバいか…」
5
【西岳キレット・危険】
高低差は20m以上はあるかもしれません。鎖に全体重をかけざるを得ない、危険マークの箇所。
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【西岳キレット・危険】
高低差は20m以上はあるかもしれません。鎖に全体重をかけざるを得ない、危険マークの箇所。
15
西岳キレットを無事に下り終えて、ホッと一息。足元にはシナノキンバイがお出迎え。
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西岳キレットを無事に下り終えて、ホッと一息。足元にはシナノキンバイがお出迎え。
18
鞍部へ下ると、本院岳がグッと近づきます。奥の小ピーク2010mへもアップダウンが続くため、タフになります。
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鞍部へ下ると、本院岳がグッと近づきます。奥の小ピーク2010mへもアップダウンが続くため、タフになります。
6
本院岳に向かって最後の登り。登山道が右手側に外傾しています。崖からの転落に注意。
2020年08月02日 12:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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本院岳に向かって最後の登り。登山道が右手側に外傾しています。崖からの転落に注意。
4
【本院岳を通過】
12時44分、本院岳を通過。標高2030m。ここも山頂看板のみで何も無い山頂です。「そのまま行きましょう…」
2020年08月02日 12:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【本院岳を通過】
12時44分、本院岳を通過。標高2030m。ここも山頂看板のみで何も無い山頂です。「そのまま行きましょう…」
3
10分後、本院岳からさらに奥の小ピーク2010mを登ると、ガスが晴れた高妻山が目に飛び込んできました。
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10分後、本院岳からさらに奥の小ピーク2010mを登ると、ガスが晴れた高妻山が目に飛び込んできました。
12
小ピーク2010mから先はヤブがちの登山道。ヤブ避けにストックが役に立ちました。「うわっ!こんななのね…」
2020年08月02日 13:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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小ピーク2010mから先はヤブがちの登山道。ヤブ避けにストックが役に立ちました。「うわっ!こんななのね…」
7
【急斜面・危険マーク】
2010mからゆるく下った先に、危険マークの場所。ロープ&鎖場・ザレ場の急斜面。
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【急斜面・危険マーク】
2010mからゆるく下った先に、危険マークの場所。ロープ&鎖場・ザレ場の急斜面。
10
危険ポイントへとゆるく下っていると、右手側の眼下、ずっと下に登山道が小さく見える。「あんなに小さく…」
2020年08月02日 13:19撮影 by Canon EOS M10, Canon
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危険ポイントへとゆるく下っていると、右手側の眼下、ずっと下に登山道が小さく見える。「あんなに小さく…」
7
13時29分、ヘアピンカーブの登山道を右へと切り返し、いよいよ危険マークの場所が近づく。標高1860m。
2020年08月02日 13:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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13時29分、ヘアピンカーブの登山道を右へと切り返し、いよいよ危険マークの場所が近づく。標高1860m。
3
【危険マークの急斜面】
13時31分、フィックスロープが現れる。ロープを掴み岩場トラバース。その先から鎖で急降下。
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【危険マークの急斜面】
13時31分、フィックスロープが現れる。ロープを掴み岩場トラバース。その先から鎖で急降下。
11
ステンレス製の鎖。この山の鎖はズシリと重量感があるものが多い。越後の山ではあまり見かけない。
2020年08月02日 13:32撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ステンレス製の鎖。この山の鎖はズシリと重量感があるものが多い。越後の山ではあまり見かけない。
7
鎖で降下しながら撮影。15mくらい下っただろうか?斜度はゆるめ。足元も悪くない。
2020年08月02日 13:33撮影 by Canon EOS M10, Canon
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鎖で降下しながら撮影。15mくらい下っただろうか?斜度はゆるめ。足元も悪くない。
4
下りきった先から、ザレ場のトラバース。ロープが張ってある。ザレ場を抜けた先は、ヤブがせり出した登山道。
2020年08月02日 13:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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下りきった先から、ザレ場のトラバース。ロープが張ってある。ザレ場を抜けた先は、ヤブがせり出した登山道。
5
視界が開け、ここから先は「栂ノ廊下」となります。鞍部1719mまで下り、そこから八方睨まで登り返し。
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視界が開け、ここから先は「栂ノ廊下」となります。鞍部1719mまで下り、そこから八方睨まで登り返し。
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●*栂ノ廊下手前より撮影
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●*栂ノ廊下手前より撮影
11
●●*一不動避難小屋
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●●*一不動避難小屋
9
●●●*戸隠山・八方睨
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●●●*戸隠山・八方睨
14
●●●●*飯縄山・笠山
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●●●●*飯縄山・笠山
7
●*なだらかな栂ノ廊下
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●*なだらかな栂ノ廊下
9
●●*八方睨・蟻ノ戸渡り
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●●*八方睨・蟻ノ戸渡り
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●●●*瑪瑙山・怪無山
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●●●*瑪瑙山・怪無山
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●●●●*眼下に戸隠高原
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●●●●*眼下に戸隠高原
8
【栂ノ廊下を歩く】
13時46分、栂ノ廊下を歩きます。小コブを越えながら、最低鞍部へと向かう。「八方睨はまだ遠い…」
2020年08月02日 13:43撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【栂ノ廊下を歩く】
13時46分、栂ノ廊下を歩きます。小コブを越えながら、最低鞍部へと向かう。「八方睨はまだ遠い…」
7
【上楠側の谷間】
右手側の眼下、上楠川の谷間を撮影。右にダイレクト尾根、中央には戸隠高原が広がります。
2020年08月02日 13:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【上楠側の谷間】
右手側の眼下、上楠川の谷間を撮影。右にダイレクト尾根、中央には戸隠高原が広がります。
7
後方、本院岳方面を撮影。まるで岩の要塞。例の危険マークの下りですが、どこを下ってきたのか分かりません。
2020年08月02日 13:54撮影 by Canon EOS M10, Canon
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後方、本院岳方面を撮影。まるで岩の要塞。例の危険マークの下りですが、どこを下ってきたのか分かりません。
5
栂ノ廊下でも多くの花たちを目にしました。シモツケソウ、シオガマギク、アザミ、ギボウシなど。
2020年08月02日 13:54撮影 by Canon EOS M10, Canon
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栂ノ廊下でも多くの花たちを目にしました。シモツケソウ、シオガマギク、アザミ、ギボウシなど。
7
【最低鞍部を通過】
13時55分、栂ノ廊下の最低鞍部を通過。標高1719m。ここから八方睨までおよそ180mを登り返します。「遠くで声が聞こえる…」
2020年08月02日 13:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【最低鞍部を通過】
13時55分、栂ノ廊下の最低鞍部を通過。標高1719m。ここから八方睨までおよそ180mを登り返します。「遠くで声が聞こえる…」
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14時37分、黙々と登り続けて八方睨が目前になる。ところがピーク直下がダメ押しの急登。「キビシー!」
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14時37分、黙々と登り続けて八方睨が目前になる。ところがピーク直下がダメ押しの急登。「キビシー!」
6
【八方睨に到着】
14時44分、ようやく八方睨に到着。標高1900m。先ほど聞こえてきたのは、先行していたこの方たちの声でした。「こんにちは…」
2020年08月02日 14:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【八方睨に到着】
14時44分、ようやく八方睨に到着。標高1900m。先ほど聞こえてきたのは、先行していたこの方たちの声でした。「こんにちは…」
16
八方睨ピークは決して広くはないものの、休憩には十分な広さ。片隅には山座同定方位盤が設置されています。
2020年08月02日 14:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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八方睨ピークは決して広くはないものの、休憩には十分な広さ。片隅には山座同定方位盤が設置されています。
34
【八方睨から高妻山】
八方睨から高妻山を眺めます。ここから縦走するには、かなり時間がかかりそう。
2020年08月02日 14:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【八方睨から高妻山】
八方睨から高妻山を眺めます。ここから縦走するには、かなり時間がかかりそう。
12
八方睨の岩場から眼下をのぞき込みました。谷底まで岩壁が切れ落ち、目がくらむようでした。
2020年08月02日 14:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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八方睨の岩場から眼下をのぞき込みました。谷底まで岩壁が切れ落ち、目がくらむようでした。
19
【八方睨から戸隠山へ】
14時46分、八方睨を後にして、最終目的地「戸隠山」へ向かいます。
2020年08月02日 14:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【八方睨から戸隠山へ】
14時46分、八方睨を後にして、最終目的地「戸隠山」へ向かいます。
6
八方睨から軽く鞍部へ下り、登り返すとあっという間に戸隠山。「さすがにこちら側は登山道の整備も立派…」
2020年08月02日 14:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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八方睨から軽く鞍部へ下り、登り返すとあっという間に戸隠山。「さすがにこちら側は登山道の整備も立派…」
3
【戸隠山に到着】
14時55分、10分ほどで戸隠山に到着。狭い山頂、標柱がポツンと立っており周囲はガス。「帰ろうかな…」
2020年08月02日 14:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【戸隠山に到着】
14時55分、10分ほどで戸隠山に到着。狭い山頂、標柱がポツンと立っており周囲はガス。「帰ろうかな…」
12
下山路は八方睨まで戻り、そこから表山コースで戸隠神社奥社へ下ります。途中「蟻ノ戸渡り」「胸突岩」を通過。
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下山路は八方睨まで戻り、そこから表山コースで戸隠神社奥社へ下ります。途中「蟻ノ戸渡り」「胸突岩」を通過。
6
【下山・八方睨を通過】
15時13分、下山・八方睨を通過。奥の「西岳」「本院岳」方面はガスが晴れつつあります。「険しい登山道でしたね…」
2020年08月02日 15:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【下山・八方睨を通過】
15時13分、下山・八方睨を通過。奥の「西岳」「本院岳」方面はガスが晴れつつあります。「険しい登山道でしたね…」
4
【下山路・表山コースへ】
八方睨からはルートを表山コースへ。戸隠連峰のメインルート。戸隠神社奥社へ向かいます。
2020年08月02日 15:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【下山路・表山コースへ】
八方睨からはルートを表山コースへ。戸隠連峰のメインルート。戸隠神社奥社へ向かいます。
4
下り始めはチムニー状の岩。1人やっと通過できるくらいの狭さ。鎖を掴んで後ろ向きに降ります。
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下り始めはチムニー状の岩。1人やっと通過できるくらいの狭さ。鎖を掴んで後ろ向きに降ります。
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すぐさま眼下に「蟻ノ戸渡り」が見えてきます。蛇行した細い岩尾根がガスに浮かびます。
2020年08月02日 15:18撮影 by Canon EOS M10, Canon
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すぐさま眼下に「蟻ノ戸渡り」が見えてきます。蛇行した細い岩尾根がガスに浮かびます。
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谷間からモウモウと青白いガスが湧きあがる。その奥に蟻ノ戸渡りが見え隠れします。
「ウゥ、アソコを歩くのイヤです…」
2020年08月02日 15:17撮影 by Canon EOS M10, Canon
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谷間からモウモウと青白いガスが湧きあがる。その奥に蟻ノ戸渡りが見え隠れします。
「ウゥ、アソコを歩くのイヤです…」
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【剣ノ刃渡り・危険】
「剣ノ刃渡り」を通過します。鎖が無く、岩にしがみついて裏側へ回り込む。この日で最高の高度感。
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【剣ノ刃渡り・危険】
「剣ノ刃渡り」を通過します。鎖が無く、岩にしがみついて裏側へ回り込む。この日で最高の高度感。
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剣ノ刃渡りをパスすると、すぐさま「蟻ノ戸渡り」に続きます。男性が後半部分に立ち、眼下の巻き道を撮影中。
2020年08月02日 15:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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剣ノ刃渡りをパスすると、すぐさま「蟻ノ戸渡り」に続きます。男性が後半部分に立ち、眼下の巻き道を撮影中。
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「蟻ノ戸渡り」を横から撮影。距離は20m。凹部分が巻き道の鎖場。奥が前半部分、手前が後半部分。
2020年08月02日 15:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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「蟻ノ戸渡り」を横から撮影。距離は20m。凹部分が巻き道の鎖場。奥が前半部分、手前が後半部分。
22
【蟻ノ戸渡りを通過】
ときどき岩にまたがって「蟻ノ戸渡り」を通過します。左下には、巻き道を歩く男性の姿が見えました。
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【蟻ノ戸渡りを通過】
ときどき岩にまたがって「蟻ノ戸渡り」を通過します。左下には、巻き道を歩く男性の姿が見えました。
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【長野市西部の山々】
蟻ノ戸渡りをパスすると展望が開ける。虫倉山や砂鉢山、左奥には聖山などの長野市西部の山々が望めました。
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【長野市西部の山々】
蟻ノ戸渡りをパスすると展望が開ける。虫倉山や砂鉢山、左奥には聖山などの長野市西部の山々が望めました。
11
すぐそばの胸突岩に向かいます。本コース最後の難所と言えるかも知れません。*通過後の写真
2020年08月02日 15:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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すぐそばの胸突岩に向かいます。本コース最後の難所と言えるかも知れません。*通過後の写真
4
【胸突岩を通過する 
まずは鎖を掴んで3mほどトラバース。まあまあの高度感。ゆっくりと横移動します。
2020年08月02日 15:27撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【胸突岩を通過する 
まずは鎖を掴んで3mほどトラバース。まあまあの高度感。ゆっくりと横移動します。
9
【胸突岩を通過する◆
そこから斜度約70度の鎖場を後ろ向きになって下ります。上には登山者が見えます。
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【胸突岩を通過する◆
そこから斜度約70度の鎖場を後ろ向きになって下ります。上には登山者が見えます。
6
胸突岩から先も数ヶ所の鎖場を通過しますが、もう難しい場所はありません。「湿っていますね…」
2020年08月02日 15:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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胸突岩から先も数ヶ所の鎖場を通過しますが、もう難しい場所はありません。「湿っていますね…」
5
15時41分、「天狗の露地」を通過。疲れてもうこの岩に登る元気ナシ。展望も見ずにそのまま通過。
2020年08月02日 15:41撮影 by Canon EOS M10, Canon
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15時41分、「天狗の露地」を通過。疲れてもうこの岩に登る元気ナシ。展望も見ずにそのまま通過。
6
【西窟を通過】
15時44分、西窟を通過。大岩峰の中段に開いている岩屋。上部の岩壁から鎖が垂れ下がっています。
2020年08月02日 15:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【西窟を通過】
15時44分、西窟を通過。大岩峰の中段に開いている岩屋。上部の岩壁から鎖が垂れ下がっています。
5
涸れそうな小沢を過ぎるとすぐに、百間長屋が見えてきます。下部にある茶色い溝のような場所を歩きます。
2020年08月02日 15:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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涸れそうな小沢を過ぎるとすぐに、百間長屋が見えてきます。下部にある茶色い溝のような場所を歩きます。
7
【百間長屋を通過】
15時51分、百間長屋を歩きます。初めての場所。もっと薄気味悪いのかと思いきや、案外爽やかな場所でした。
2020年08月02日 15:51撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【百間長屋を通過】
15時51分、百間長屋を歩きます。初めての場所。もっと薄気味悪いのかと思いきや、案外爽やかな場所でした。
9
さらに五十間長屋を通過。まるで中国の奥深い山峡に来ているような雰囲気でした。
2020年08月02日 15:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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さらに五十間長屋を通過。まるで中国の奥深い山峡に来ているような雰囲気でした。
11
【奥社登山口を通過】
16時25分、あとは何と言うことも無い普通の登山道を下り、戸隠神社奥社登山口を通過。参拝客が往来します。
2020年08月02日 16:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【奥社登山口を通過】
16時25分、あとは何と言うことも無い普通の登山道を下り、戸隠神社奥社登山口を通過。参拝客が往来します。
6
奥社すぐ脇を流れる小沢にてご神水をいただき、喉を潤しました。「生き返った…」
2020年08月02日 16:30撮影 by Canon EOS M10, Canon
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奥社すぐ脇を流れる小沢にてご神水をいただき、喉を潤しました。「生き返った…」
8
【500m続く杉並木の道】
随神門に向かって杉並木の道を下ります。道の両側には、樹齢400年を超える杉の巨木が立ち並び壮観でした。
2020年08月02日 16:41撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【500m続く杉並木の道】
随神門に向かって杉並木の道を下ります。道の両側には、樹齢400年を超える杉の巨木が立ち並び壮観でした。
15
【随神門を通過】
16時47分、茅葺き屋根の赤い随神門を通過。ここで右折して森林植物園を通り、どんぐりハウスに向かいます。
2020年08月02日 16:47撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【随神門を通過】
16時47分、茅葺き屋根の赤い随神門を通過。ここで右折して森林植物園を通り、どんぐりハウスに向かいます。
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17時03分、天命稲荷神社を通過。喧噪を離れた場所に、ひっそりと佇んでいます。無数に立ち並ぶ赤い鳥居が印象的でした。
2020年08月02日 17:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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17時03分、天命稲荷神社を通過。喧噪を離れた場所に、ひっそりと佇んでいます。無数に立ち並ぶ赤い鳥居が印象的でした。
8
17時16分、鏡池前を通過。そのまま大駐車場に到着し、無事に下山終了。トータル10時間。真夏の暑い1日でした。「疲れました…」
2020年08月02日 17:16撮影 by Canon EOS M10, Canon
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17時16分、鏡池前を通過。そのまま大駐車場に到着し、無事に下山終了。トータル10時間。真夏の暑い1日でした。「疲れました…」
10
【バックショット】
険しいことは想定済みでしたが、花が多かったのには驚きました。最後は鏡池から見た、逆光の戸隠連峰の写真で終了です(^^)/
2020年08月02日 17:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【バックショット】
険しいことは想定済みでしたが、花が多かったのには驚きました。最後は鏡池から見た、逆光の戸隠連峰の写真で終了です(^^)/
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撮影機材:

感想/記録

実にタフで険しいコースだった。

破線ルートであるP1尾根は、もともと険しいことは承知していました。
ただ第1峰から八方睨までの区間のアップダウンは計算外。
真夏の暑さも手伝って、思いのほか体力を消耗してしまいました。

一般登山道としては、本コースは信州でも屈指の難ルートと言えるのではないでしょうか?
越後でも本コースに匹敵するルートはそう多くはありません。
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