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Yamareco

記録ID: 2474406 全員に公開 ハイキング 北陸

飛越から黒部五郎往復

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月01日(土) ~ 2020年08月02日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
飛越トンネル駐車場 30台ぐらいは停められそう
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間49分
休憩
42分
合計
10時間31分
S飛越新道登山口08:0409:39飛越新道分岐09:4910:45寺地山10:5413:37神岡新道分岐13:46北ノ俣岳14:0714:41赤木岳15:23中俣乗越17:04黒部五郎の肩17:0617:33雷岩(黒部五郎カール)18:35黒部五郎小舎
2日目
山行
9時間34分
休憩
57分
合計
10時間31分
黒部五郎小舎06:4208:57黒部五郎の肩09:0209:12黒部五郎岳09:2609:35黒部五郎の肩09:4210:56中俣乗越11:0812:03赤木岳12:0412:35北ノ俣岳12:4512:53神岡新道分岐14:42寺地山14:4715:42飛越新道分岐17:09飛越新道登山口17:1217:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
飛越の登山口から寺地山避難小屋の間は鬱蒼としている。熊に注意。

装備

個人装備 幕営装備一式 熊鈴

写真

上岡新道との合流点。ここまでが結構ヤブっぽく歩きづらい。
2020年08月01日 09:38撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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上岡新道との合流点。ここまでが結構ヤブっぽく歩きづらい。
合流点から山側の様子。
2020年08月01日 09:39撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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合流点から山側の様子。
寺地山までの間に湿原がたくさんある。今年はニッコウキスゲは少なかった。
2020年08月01日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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寺地山までの間に湿原がたくさんある。今年はニッコウキスゲは少なかった。
以前きたときはぬかるみがひどい道だったが、倒木を活用して結構整備されていた。感謝。
2020年08月01日 10:13撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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以前きたときはぬかるみがひどい道だったが、倒木を活用して結構整備されていた。感謝。
ワタスゲもある。
2020年08月01日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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ワタスゲもある。
ニッコウキスゲが素敵。
2020年08月01日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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ニッコウキスゲが素敵。
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鏡池に着いた。このあたりは湿原が一番いい感じのところ。
2020年08月01日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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鏡池に着いた。このあたりは湿原が一番いい感じのところ。
鏡池。残念ながらイモリはいなかった。
2020年08月01日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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鏡池。残念ながらイモリはいなかった。
北ノ俣岳に登る草原が見えてきた。
2020年08月01日 11:27撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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北ノ俣岳に登る草原が見えてきた。
避難小屋への道標が激しく傾いています。
2020年08月01日 11:33撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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避難小屋への道標が激しく傾いています。
高山蝶を不法採取する輩。草原の中をズカズカと走り回っていた。
2020年08月01日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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高山蝶を不法採取する輩。草原の中をズカズカと走り回っていた。
湿原に点在する池塘が美しい。
2020年08月01日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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湿原に点在する池塘が美しい。
有峰湖が見える。
2020年08月01日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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有峰湖が見える。
避難小屋の分岐点から約1時間登ったところ。ここから稜線まではまだ1時間かかる。
2020年08月01日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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避難小屋の分岐点から約1時間登ったところ。ここから稜線まではまだ1時間かかる。
タテヤマリンドウかな?
2020年08月01日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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タテヤマリンドウかな?
稜線近くにはシャクナゲの群落が。今年は当たり年らしく、たくさん咲いていた。
2020年08月01日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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稜線近くにはシャクナゲの群落が。今年は当たり年らしく、たくさん咲いていた。
1
突然、赤牛岳から水晶岳、鷲羽岳にかけての山並みが屏風のよう広がる。
2020年08月01日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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突然、赤牛岳から水晶岳、鷲羽岳にかけての山並みが屏風のよう広がる。
神岡新道分岐の道標が無残に崩壊。
2020年08月01日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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神岡新道分岐の道標が無残に崩壊。
北ノ俣のハクサンイチゲは今年も素晴らしい。
2020年08月01日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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北ノ俣のハクサンイチゲは今年も素晴らしい。
薬師岳はちょっとガスの中。
2020年08月01日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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薬師岳はちょっとガスの中。
水晶岳と鷲羽岳。手前は雲の平。
2020年08月01日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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水晶岳と鷲羽岳。手前は雲の平。
赤木平。その向こうに黒部源流が見える。
2020年08月01日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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赤木平。その向こうに黒部源流が見える。
黒部五郎は雲の中。
2020年08月01日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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黒部五郎は雲の中。
北ノ俣岳への最後のアプローチ。
2020年08月01日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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北ノ俣岳への最後のアプローチ。
北ノ俣岳山頂。水晶岳の稜線がどーんと迫る。
2020年08月01日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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北ノ俣岳山頂。水晶岳の稜線がどーんと迫る。
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黒部五郎への道
2020年08月01日 15:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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黒部五郎への道
1
五郎への登り
2020年08月01日 16:27撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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五郎への登り
1
肩の道標が見えた!
2020年08月01日 17:01撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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肩の道標が見えた!
肩から見上げる黒部五郎岳。今日は遅いのでパス。
2020年08月01日 17:03撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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肩から見上げる黒部五郎岳。今日は遅いのでパス。
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カールも素晴らしい。
2020年08月01日 17:04撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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カールも素晴らしい。
1
黒部五郎の岩壁が素晴らしい
2020年08月01日 17:13撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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黒部五郎の岩壁が素晴らしい
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黒部五郎小舎のテン場。
2020年08月02日 06:36撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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黒部五郎小舎のテン場。
笠ヶ岳と奇岩秩父岩
2020年08月02日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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笠ヶ岳と奇岩秩父岩
黒部五郎小舎。感染予防のためテント泊者は受付時でも玄関内に入れてもらえない。厳しい!
2020年08月02日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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黒部五郎小舎。感染予防のためテント泊者は受付時でも玄関内に入れてもらえない。厳しい!
小舎前の湿原から薬師岳方面
2020年08月02日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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小舎前の湿原から薬師岳方面
そそり立つ黒部五郎岳
2020年08月02日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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そそり立つ黒部五郎岳
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雷に打たれて亀裂が入ったという雷岩
2020年08月02日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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雷に打たれて亀裂が入ったという雷岩
チングルマの群落は少なかった
2020年08月02日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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チングルマの群落は少なかった
イワカガミ
2020年08月02日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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イワカガミ
五郎の雪渓から流れ出す清流。黒部川の源流。
2020年08月02日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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五郎の雪渓から流れ出す清流。黒部川の源流。
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北ノ俣への稜線の道
2020年08月02日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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北ノ俣への稜線の道
雲の平と赤牛岳水晶岳の稜線
2020年08月02日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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雲の平と赤牛岳水晶岳の稜線
カールが素晴らしい
2020年08月02日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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カールが素晴らしい
遠くに槍穂が霞む
2020年08月02日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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遠くに槍穂が霞む
さて、黒部五郎岳さんともお別れだ
2020年08月02日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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さて、黒部五郎岳さんともお別れだ
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遠くなりゆく黒部五郎岳
2020年08月02日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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遠くなりゆく黒部五郎岳
中の俣乗越
2020年08月02日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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中の俣乗越
中の俣乗越から望む立派な薬師岳
2020年08月02日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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中の俣乗越から望む立派な薬師岳
同じく赤牛だけ
2020年08月02日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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同じく赤牛だけ
同じく水晶岳
2020年08月02日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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同じく水晶岳
ずいぶん遠くになってしまった
2020年08月02日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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ずいぶん遠くになってしまった
赤木平の草原をフラフラ歩く不法者たち
2020年08月02日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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赤木平の草原をフラフラ歩く不法者たち
北ノ俣岳に戻ってきました
2020年08月02日 12:43撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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北ノ俣岳に戻ってきました
最後にシャクナゲをもう一度愛でる
2020年08月02日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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最後にシャクナゲをもう一度愛でる
ハクサンイチゲのお花畑ともここでお別れ
2020年08月02日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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ハクサンイチゲのお花畑ともここでお別れ
あっという間に飛越登山口に。(うそです。遠い道のりでした)
2020年08月02日 17:11撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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あっという間に飛越登山口に。(うそです。遠い道のりでした)
飛越の駐車スペースは結構広い。30台ぐらいはいけそう。
2020年08月02日 17:11撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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飛越の駐車スペースは結構広い。30台ぐらいはいけそう。

感想/記録

飛越トンネルから黒部五郎を1泊で往復するのはこれで3回目だが、今回はコロナ感染を警戒して小屋泊ではなく幕営としたので結構厳しい山行だった。行きは10時間、帰りはカールでのんびりしすぎたせいか10時間半もかかってしまった。このコースを1泊2日でやるには体力必要だ。
登山口から寺地山までは道としての危険個所はないが、昨年、一昨年の台風で倒れたのか以前にはなかった根こそぎ倒れてしまった倒木がたくさんあるのと、ぬかるんでいる場所が結構あるので、歩きにくさはある。梅雨明け直後だったせいか刈り払いされていなかったので、ヤブっぽいところも結構あった。いかにも熊が出そうなので熊鈴を鳴らして歩いていたが、なんと帰り道に打保への分岐から20分ぐらい下ったところで熊に会ってしまった。熊は驚いてヤブの中に飛び込んでいいったが、じーっとこっちを覗っている様子。動くに動けず、数分間そこで熊鈴をチーン、チーンと鳴らしながら熊の様子を観察していたが、熊さんがもう早く行ってよ、と言っているような気がして、ゆっくり熊のいるヤブの横を通り過ぎて下山した。そのあとは、熊鈴を鳴らすだけでなく、「こんにちは!」「通りますよ」「いいですか?」と5歩歩くごとに前に向かって声掛けしながら下山した。熊に会うのは3回目だが、こんなに近く(たぶん10mぐらい)で会ったのは初めてだ。
このルートを行く人は必ず熊鈴を、それも大きな良い音のする熊鈴を持っていくことをお勧めしたい。熊への声掛けも。飛越新道は熊の家の中なんだから。
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