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Yamareco

記録ID: 2475920 全員に公開 ハイキング 奥秩父

雲取山〜長沢背稜(天平尾根、三条の湯、酉谷山、日向沢ノ峰)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月02日(日) ~ 2020年08月04日(火)
メンバー
天候8/2:晴れのち曇り 8/3:晴れのち曇り濃霧一時雨と雷 8/4:晴れ時々曇り。 
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:奥多摩駅から鴨沢西行きバスで終点下車。
帰り:鳩ノ巣駅に下山。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間46分
休憩
44分
合計
5時間30分
S鴨沢西バス停10:1110:34丹波天平登山口10:3711:06高畑集落跡11:36後山集落跡12:11保之瀬天平12:18(休憩)12:3513:04丹波天平13:0513:37丹波山13:42サオラ峠13:5315:00(休憩)15:1215:41三条の湯
2日目
山行
7時間36分
休憩
1時間31分
合計
9時間7分
三条の湯06:1908:43三条ダルミ08:5809:37雲取山09:5310:10雲取山荘10:1410:31大ダワ10:56三峰との分岐点11:1411:38芋ノ木ドッケ12:22(休憩)12:3212:35桂谷ノ頭(石楠花ノ頭)13:06長沢山13:1613:41水松山近くの道標13:5814:00天祖山への分岐点14:0114:27滝谷の峰ヘリポート14:32滝谷の峰15:05行福のタオ15:26酉谷山避難小屋
3日目
山行
6時間39分
休憩
1時間21分
合計
8時間0分
酉谷山避難小屋07:1007:13酉谷峠07:1507:27酉谷山07:3007:37酉谷峠07:3808:22七跳尾根乗越09:01ハンギョウ尾根乗越09:18天目山09:2509:56棒杭尾根乗越10:04(休憩)10:1410:43鳥屋戸尾根乗越10:4410:59離岩尾根乗越11:1511:27桂谷ノ峰11:38オハヤシの頭11:45日向沢ノ峰12:03踊平12:22横ケ谷平12:29ヨウヘイギノ頭12:3512:49水場傍ベンチ13:1013:12舟井戸14:25大根ノ山ノ神14:3714:54熊野神社分岐15:00熊野神社15:0215:10ゴール地点(鳩ノ巣駅)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
すべて一般登山道。都県境界尾根の巻道は一部で崩落、悪路で通行止めになっている区間あり。通行止めになっていない区間もやや危なっかしい感じのところもあるので踊平〜仙元峠は境界尾根上の方が良いと思います。
その他周辺情報天祖山へ下る道には通行止めのロープが張られていました。

写真

奥多摩駅の鴨沢西行きバス停。待ち客は日曜日にしては少ないよう。 
2020年08月02日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥多摩駅の鴨沢西行きバス停。待ち客は日曜日にしては少ないよう。 
終点の鴨沢西バス停。ここがスタート。
2020年08月02日 10:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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終点の鴨沢西バス停。ここがスタート。
お祭りバス停の少し先で後川林道に入る道を見送る。
2020年08月02日 10:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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お祭りバス停の少し先で後川林道に入る道を見送る。
先に見えるのは。丹波天平への登山口
2020年08月02日 10:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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先に見えるのは。丹波天平への登山口
登山口の道標。
2020年08月02日 10:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登山口の道標。
進入するとすぐ人家の脇の細道を登っていく。
2020年08月02日 10:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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進入するとすぐ人家の脇の細道を登っていく。
最初の廃屋。
2020年08月02日 11:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最初の廃屋。
山腹道END地点の道標。ここから左折して天平の尾根に向けて登っていく。
2020年08月02日 11:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山腹道END地点の道標。ここから左折して天平の尾根に向けて登っていく。
丹波天平
2020年08月02日 13:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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丹波天平
サオラ峠
2020年08月02日 13:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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サオラ峠
三条の湯山小屋が見えてきた。
2020年08月02日 15:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三条の湯山小屋が見えてきた。
1
山小屋。右一段下がった手前の小さい建物が浴室の一つ。

2020年08月02日 15:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山小屋。右一段下がった手前の小さい建物が浴室の一つ。

2
ツエルト泊。冷たい水が豊富なこの場所で冷や麦を作って食べたいという思いで・・・・・
2020年08月02日 17:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ツエルト泊。冷たい水が豊富なこの場所で冷や麦を作って食べたいという思いで・・・・・
私のツエルト。気温は快適だったが、川の流れの音が凄くて耳栓をして寝た。
2020年08月03日 05:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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私のツエルト。気温は快適だったが、川の流れの音が凄くて耳栓をして寝た。
6
2日目。三条の湯を出て約50分ばかり登ってきた辺りで見晴らしがきくポイントがあった。
2020年08月03日 07:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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2日目。三条の湯を出て約50分ばかり登ってきた辺りで見晴らしがきくポイントがあった。
途中の迂回路。ジグザグに道がつけられている。
2020年08月03日 07:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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途中の迂回路。ジグザグに道がつけられている。
2
途中の水場。梅雨が明けて間もないので水量は豊富。
2020年08月03日 07:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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途中の水場。梅雨が明けて間もないので水量は豊富。
1
三条ダルミ
2020年08月03日 08:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三条ダルミ
三条ダルミからの遠望
2020年08月03日 08:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三条ダルミからの遠望
1
雲取山山頂
2020年08月03日 09:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雲取山山頂
3
雲取山荘。閉鎖されているので閑散としている。
2020年08月03日 10:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雲取山荘。閉鎖されているので閑散としている。
1
山荘の玄関に張り出されていたコロナによる営業自粛のお知らせ
2020年08月03日 10:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山荘の玄関に張り出されていたコロナによる営業自粛のお知らせ
2
芋ノ木ドッケ
2020年08月03日 11:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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芋ノ木ドッケ
1
この一帯は枯れた倒木が目立つ。木々の墓場みたい。
2020年08月03日 11:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この一帯は枯れた倒木が目立つ。木々の墓場みたい。
長沢山。立派な山名標。長沢背稜の数々のピークではこれが一番立派。
2020年08月03日 13:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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長沢山。立派な山名標。長沢背稜の数々のピークではこれが一番立派。
2
天祖山への分岐点に立つ道標。ロープが張られている。
2020年08月03日 14:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天祖山への分岐点に立つ道標。ロープが張られている。
台風19号以降未確認のため通行しないでくれと掲示。こんな表現は初めて見た。ふつうは崩落とか危険個所あるためなど具体的に書かれているのだろうが”未確認”とわネ〜。
2020年08月03日 14:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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台風19号以降未確認のため通行しないでくれと掲示。こんな表現は初めて見た。ふつうは崩落とか危険個所あるためなど具体的に書かれているのだろうが”未確認”とわネ〜。
尾根上にヘリポート。
2020年08月03日 14:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根上にヘリポート。
左は酉谷山への尾根道。右は巻道。頂上へは明日朝行くことにして右側へ進む。
2020年08月03日 15:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左は酉谷山への尾根道。右は巻道。頂上へは明日朝行くことにして右側へ進む。
1
15時過ぎ酉谷避難小屋に到着。
2020年08月03日 15:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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15時過ぎ酉谷避難小屋に到着。
4
小屋前の水場。動物に悪さされないように蓋がしてある。
2020年08月03日 15:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋前の水場。動物に悪さされないように蓋がしてある。
3
小屋内は綺麗で明るい。
2020年08月03日 15:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋内は綺麗で明るい。
1
小屋の窓からの眺め。
2020年08月04日 05:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋の窓からの眺め。
2
翌3日目。縦走路にザックをデポして酉谷山頂上へ向かう。
2020年08月04日 07:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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翌3日目。縦走路にザックをデポして酉谷山頂上へ向かう。
1
酉谷山山頂
2020年08月04日 07:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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酉谷山山頂
3
七跳尾根乗越
2020年08月04日 08:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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七跳尾根乗越
天目山。三ツドッケ。
2020年08月04日 09:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天目山。三ツドッケ。
2
長沢背稜巻道通行中にこの倒木に頭をぶつけてしまった。なんとも注意力散漫の無様。
2020年08月04日 10:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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長沢背稜巻道通行中にこの倒木に頭をぶつけてしまった。なんとも注意力散漫の無様。
1
離岩尾根乗越。これ以上巻道は消失危険で通行止め。指示に従い左折し離岩尾根を登る。
2020年08月04日 10:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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離岩尾根乗越。これ以上巻道は消失危険で通行止め。指示に従い左折し離岩尾根を登る。
都県境界尾根上に出たところの1400m圏コブに立つ道標。桂谷ノ峰と書かれている。少し先の1380m地点がヤマレコ地図では桂谷ノ峰となっているが?・・・
2020年08月04日 11:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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都県境界尾根上に出たところの1400m圏コブに立つ道標。桂谷ノ峰と書かれている。少し先の1380m地点がヤマレコ地図では桂谷ノ峰となっているが?・・・
2
境界尾根(防火帯)。日陰がない!
2020年08月04日 11:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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境界尾根(防火帯)。日陰がない!
2
有間山方面への分岐点
2020年08月04日 11:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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有間山方面への分岐点
日向沢ノ峰
2020年08月04日 11:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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日向沢ノ峰
1
蕎麦粒山巻道へは通行止めとある。
2020年08月04日 11:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蕎麦粒山巻道へは通行止めとある。
2
踊平。大丹波林道へ下る道も通行止め。これは随分昔からの措置のように思えるがもはや廃道なのか?
2020年08月04日 12:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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踊平。大丹波林道へ下る道も通行止め。これは随分昔からの措置のように思えるがもはや廃道なのか?
舟井戸近くの水場。思ったより多くの水量が流れていた。ここで水補給。
2020年08月04日 12:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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舟井戸近くの水場。思ったより多くの水量が流れていた。ここで水補給。
2
大ダワへの分岐点。大ダワへは悪路との表示。
2020年08月04日 13:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大ダワへの分岐点。大ダワへは悪路との表示。
1
ここで一旦林道に出る。
2020年08月04日 14:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここで一旦林道に出る。
しかし、すぐに再び山道に入る。入った地点の祠。大根ノ山の神。
2020年08月04日 14:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しかし、すぐに再び山道に入る。入った地点の祠。大根ノ山の神。
終盤、熊野神社。
2020年08月04日 15:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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終盤、熊野神社。
撮影機材:

感想/記録

■やっと梅雨が明けたので待ちに待ったテント泊縦走を決行することにした。これまでは、偏に天気予報をみながら日程等計画していたが、最近はコロナリスクも考慮しなければならなくなった。日曜日はアプローチの車内も密にならずに済むだろうという読みで8/2(日)出発とした。ただ、コロナ感染拡大下で都県を跨ぐ移動の自粛が呼びかけられている中で、心苦しい限りだが計画ルートの一部(三条の湯でテント泊)が僅かながら都県を跨ぐ形になる。雲取山以降は都県境界の尾根を歩くので一応都内。

■自宅から地下鉄、JR共に車内は密にならずに感染の不安は感じなかったし、奥多摩駅からのバスも20人弱の乗客で不安なし。終点の鴨沢西で下車して歩き出すも、早くも日差しが厳しかった。丹波天平経由で15:41三条の湯に到着。ツエルトを設営後、まずは入浴。男女1時間毎相互利用で16時〜17時が男性。コロナ対策からか3人以内の利用をとされている。丁度先客が終わるころだったのでタイミングが良かったが、しばらくすると一人やってきたのでまさしく烏の行水のように短時間で引き上げた。それでも大汗をかいた体はさっぱりした。

■2日目は酉谷避難小屋に泊まったが、他には誰も居なかった。小屋に落ち着いた後、夕方一時雨が降り雷の音も聞こえた。夜遅くには濃霧も晴れて満月が輝いた。昨夜の川の音の凄さとは打って変わって無音状態。静かすぎる夜を過ごせ快適そのものだった。夜中1時頃の小屋内気温は19度、暑くもなく寒くもなかった。

■いつもなら梅雨明けの夏休みいうところで大勢の登山者でにぎわうが、今はコロナ禍で少なかった。初日は三条の湯に着くまでに4人とすれ違い、小屋ではテント場も含めての存在7,8人程度(気配)。2日目は雲取山山頂までに5,6人、以降で2人と出会った。3日目は10人程度のパーティ他数名と出会った。
また、昔に比べてこの奥多摩エリア内でも通行禁止になっているルートが多いように思う。登山道整備が追っつかないのだろう。すべからく登山を計画するときには事前に良く調べる必要があるなあとの思いを強くした。
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