また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2495814 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 尾瀬・奥利根

丹後山から利根川源流を通って荒沢岳へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月08日(土) ~ 2020年08月11日(火)
メンバー
天候8/8…曇り、8/9…曇り時々雨、8/10、11…晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間49分
休憩
0分
合計
1時間49分
S泉田入口13:4714:08寺ヶ鼻登山口15:36畦地温泉
2日目
山行
11時間24分
休憩
1時間23分
合計
12時間47分
畦地温泉02:2202:57野中バス停04:34林道入口駐車場04:3705:20丹後山登山口05:2809:36丹後山避難小屋09:5709:59丹後山10:25利根川水源碑10:35大水上山10:3811:13兎岳11:2512:32巻倉山12:3312:40陽の水13:0413:28源蔵山13:3314:09灰ノ又山14:1515:09渡部の池
3日目
山行
10時間27分
休憩
1時間2分
合計
11時間29分
渡部の池03:2104:38灰吹山04:4605:44荒沢岳05:5006:5907:0207:04鎖場07:3309:02前山09:28荒沢岳登山口09:4210:00石抱橋10:0211:27枝折峠登山口14:50大湯温泉
4日目
山行
2時間54分
休憩
0分
合計
2時間54分
大湯温泉04:0006:54小出駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

六日町駅近くの泉田入口バス停
今日はここから丹後山の入口の畦地温泉まで。
2020年08月08日 13:47撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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六日町駅近くの泉田入口バス停
今日はここから丹後山の入口の畦地温泉まで。
畦地温泉の今日の宿。
ここからすぐ先がバスの終点の野中。
2020年08月08日 15:36撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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畦地温泉の今日の宿。
ここからすぐ先がバスの終点の野中。
明日からの丹後山からの縦走の為に一杯食べ満足。
2020年08月08日 17:51撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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明日からの丹後山からの縦走の為に一杯食べ満足。
1
翌朝、未明より歩き出し、落合橋へ。
朝早い出発は暑くなる前に高度を稼ぎたいから。
2020年08月09日 04:34撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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翌朝、未明より歩き出し、落合橋へ。
朝早い出発は暑くなる前に高度を稼ぎたいから。
1
栃ノ木橋だと思います。
この時は10匹近くのアブの攻撃を受けていました。
虫ネットでなんとかしのいでいます。
2020年08月09日 05:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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栃ノ木橋だと思います。
この時は10匹近くのアブの攻撃を受けていました。
虫ネットでなんとかしのいでいます。
橋渡ってすぐの地図にも記載のある行ったらダメな作業道。
2020年08月09日 05:18撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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橋渡ってすぐの地図にも記載のある行ったらダメな作業道。
1
橋を右に進みますが、本当に登山口あるのかと思っていると登山口が出てきました。
いよいよ登り5時間コ−スが始まりました。
2020年08月09日 05:18撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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橋を右に進みますが、本当に登山口あるのかと思っていると登山口が出てきました。
いよいよ登り5時間コ−スが始まりました。
1
急登をひたすら登ってようやくアブから解放。
2020年08月09日 05:54撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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急登をひたすら登ってようやくアブから解放。
1
更に登り続けると山の稜線が見えてきました。
今日も天気がいま一つですが、なんとか展望はあるようです。
2020年08月09日 06:33撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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更に登り続けると山の稜線が見えてきました。
今日も天気がいま一つですが、なんとか展望はあるようです。
やっと四合目。
ジャコノ峰付近だと思います。
2020年08月09日 07:51撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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やっと四合目。
ジャコノ峰付近だと思います。
シシ岩を超えると長かった登りも後少し。
2020年08月09日 09:02撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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シシ岩を超えると長かった登りも後少し。
シシ岩近くになるとようやく丹後山が見えてきた。
ポツポツと雨も降ってきてしまった。
2020年08月09日 09:02撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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シシ岩近くになるとようやく丹後山が見えてきた。
ポツポツと雨も降ってきてしまった。
丹後山避難小屋に到着。
此処で一休みさせて頂きました。
2020年08月09日 09:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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丹後山避難小屋に到着。
此処で一休みさせて頂きました。
2
快適な避難小屋を出て、先が長いので急ぎます。
避難小屋からすぐで丹後山山頂。
2020年08月09日 09:59撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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快適な避難小屋を出て、先が長いので急ぎます。
避難小屋からすぐで丹後山山頂。
2
丹後山から緩やかな稜線を大水上山に向かって歩きます。
2020年08月09日 09:59撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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丹後山から緩やかな稜線を大水上山に向かって歩きます。
イブキトラノオが風の中で揺れています。
2020年08月09日 10:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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イブキトラノオが風の中で揺れています。
ミヤマアキノキリンだろうか。
もう秋なのか…
2020年08月09日 10:07撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ミヤマアキノキリンだろうか。
もう秋なのか…
そして、こっちでも一番良く見かけたのがニッコウキスゲ。
2020年08月09日 10:08撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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そして、こっちでも一番良く見かけたのがニッコウキスゲ。
足元に目をやるとハクサンフウロが咲いていました。
2020年08月09日 10:14撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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足元に目をやるとハクサンフウロが咲いていました。
利根川源流の碑。
晴れてたらなぁ。
2020年08月09日 10:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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利根川源流の碑。
晴れてたらなぁ。
2
そして、利根川源流の山の大水上山山頂。
2020年08月09日 10:35撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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そして、利根川源流の山の大水上山山頂。
2
こちらでもニッコウキスゲのお花畑。
2020年08月09日 11:08撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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こちらでもニッコウキスゲのお花畑。
まったりウサギが書かれている兎岳。
2020年08月09日 11:14撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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まったりウサギが書かれている兎岳。
3
兎岳の先で荒沢岳への縦走路に入ります。
2020年08月09日 11:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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兎岳の先で荒沢岳への縦走路に入ります。
う〜ん、入口からして道が薄い。
2020年08月09日 11:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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う〜ん、入口からして道が薄い。
縦走路にあった標識。
こういう標識があるという事で少しホッとします
2020年08月09日 11:28撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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縦走路にあった標識。
こういう標識があるという事で少しホッとします
突然出てきたハクサンコザクラのお花畑。
2020年08月09日 11:34撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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突然出てきたハクサンコザクラのお花畑。
6
雲の間からうっすらと平ヶ岳が見えます。
雨は一旦止みましたが時折パラつくスッキリしない天気。
2020年08月09日 11:55撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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雲の間からうっすらと平ヶ岳が見えます。
雨は一旦止みましたが時折パラつくスッキリしない天気。
緑深い縦走路ですが、笹が多少邪魔だけどしっかりとついています。
2020年08月09日 12:00撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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緑深い縦走路ですが、笹が多少邪魔だけどしっかりとついています。
巻倉山山頂。
縦走路は幾つかの山は超えていきますが、歩き易い道です。
2020年08月09日 12:32撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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巻倉山山頂。
縦走路は幾つかの山は超えていきますが、歩き易い道です。
縦走路で途中で唯一の水場の『陽の水』。
ホントは此処でテントのつもりだったのですが、まだ1時前。
流石に早いので昼休憩にしようと思い水場に向かったのですが。
2020年08月09日 12:41撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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縦走路で途中で唯一の水場の『陽の水』。
ホントは此処でテントのつもりだったのですが、まだ1時前。
流石に早いので昼休憩にしようと思い水場に向かったのですが。
2
此処が水場かぁ。
此処ではお昼出来ないな。
2020年08月09日 12:50撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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此処が水場かぁ。
此処ではお昼出来ないな。
3
『陽の水』分岐に戻り、縦走路に戻ると今度は雨。
また、お昼はお預け…
2020年08月09日 13:15撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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『陽の水』分岐に戻り、縦走路に戻ると今度は雨。
また、お昼はお預け…
灰ノ又山に到着。
時間的には荒沢岳に着けますが、次の灰吹山を越えるとテント適地は無さそうです。
2020年08月09日 14:10撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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灰ノ又山に到着。
時間的には荒沢岳に着けますが、次の灰吹山を越えるとテント適地は無さそうです。
途中で見つけた渡部の池。
池はわかりませんでしたが、テン場としては良さげでここに決めました。
※これ以外に地図にある池塘のところもテン場として利用できそうでした。
2020年08月09日 14:30撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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途中で見つけた渡部の池。
池はわかりませんでしたが、テン場としては良さげでここに決めました。
※これ以外に地図にある池塘のところもテン場として利用できそうでした。
1
渡部の池で夜を明かした翌日は天気は回復に向かい、朝焼けが空を染め出しました。
2020年08月10日 04:28撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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渡部の池で夜を明かした翌日は天気は回復に向かい、朝焼けが空を染め出しました。
2
灰吹山に到着。
予想通り、此処から荒沢岳の前グラを過ぎるまで切り立った稜線の道となりました。
2020年08月10日 04:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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灰吹山に到着。
予想通り、此処から荒沢岳の前グラを過ぎるまで切り立った稜線の道となりました。
1
朝焼けに浮かぶ荒沢岳。
2020年08月10日 04:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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朝焼けに浮かぶ荒沢岳。
1
東の空に浮かぶのは燧ケ岳ですね。
2020年08月10日 05:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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東の空に浮かぶのは燧ケ岳ですね。
3
もうすぐで荒沢岳に着けそうだ。
2020年08月10日 05:20撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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もうすぐで荒沢岳に着けそうだ。
歩いてきた縦走路を振り返ります。
2020年08月10日 05:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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歩いてきた縦走路を振り返ります。
中ノ岳が朝日の中で輝いている。
2020年08月10日 05:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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中ノ岳が朝日の中で輝いている。
2
中ノ岳と歩いて来た縦走路。
2020年08月10日 05:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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中ノ岳と歩いて来た縦走路。
荒沢岳到着。
山頂はえ!って思うほどシンプルだった。
2020年08月10日 05:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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荒沢岳到着。
山頂はえ!って思うほどシンプルだった。
6
燧ヶ岳とその右側にあるのは日光男体山かな。
2020年08月10日 05:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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燧ヶ岳とその右側にあるのは日光男体山かな。
このゆったりした山容は平ヶ岳。
2020年08月10日 05:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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このゆったりした山容は平ヶ岳。
1
中ノ岳。
山頂からの展望を楽しみます。
2020年08月10日 05:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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中ノ岳。
山頂からの展望を楽しみます。
下に目をやると奥只見には雲海がひろがっていました。
2020年08月10日 05:47撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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下に目をやると奥只見には雲海がひろがっていました。
2
そして下山路。
前グラ迄は歩き易そうです。
2020年08月10日 06:00撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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そして下山路。
前グラ迄は歩き易そうです。
下山開始。
最初に出てきた標識の数字は合目なんでしょう。
2020年08月10日 06:08撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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下山開始。
最初に出てきた標識の数字は合目なんでしょう。
振り返るとくっきりと荒沢岳が浮かび上がってました。
2020年08月10日 07:01撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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振り返るとくっきりと荒沢岳が浮かび上がってました。
2
快適な下りは終わり、いよいよ核心部の前グラからの下り開始。
ロープに頼りたくはないのですが、頼らずには下れないコース。
『キレないでよね』と心で祈りながらの下山。
2020年08月10日 07:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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快適な下りは終わり、いよいよ核心部の前グラからの下り開始。
ロープに頼りたくはないのですが、頼らずには下れないコース。
『キレないでよね』と心で祈りながらの下山。
3
アンカーはあるのですが、鎖がついていない箇所もありました。
要は岩をホールド出来ないのなら、自分のロープで降りろという事ですね。
2020年08月10日 07:19撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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アンカーはあるのですが、鎖がついていない箇所もありました。
要は岩をホールド出来ないのなら、自分のロープで降りろという事ですね。
2
そして、梯子。
梯子が連続して出てくるとそろそろ激下りも終わり。
2020年08月10日 07:57撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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そして、梯子。
梯子が連続して出てくるとそろそろ激下りも終わり。
1
伝之助小屋の水場。
この日は猛烈に熱くなって来て、此処で頭から水を被り生き返りました。
2020年08月10日 09:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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伝之助小屋の水場。
この日は猛烈に熱くなって来て、此処で頭から水を被り生き返りました。
1
荒沢岳の登山口。
やっと着きました。
でも、この日はこれで終わりではないんです。
2020年08月10日 09:40撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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荒沢岳の登山口。
やっと着きました。
でも、この日はこれで終わりではないんです。
銀山平を進み石抱橋をわたります。
2020年08月10日 10:00撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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銀山平を進み石抱橋をわたります。
目指すは5キロ先の枝折峠。
2020年08月10日 11:06撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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目指すは5キロ先の枝折峠。
ではなく、枝折峠の更に15キロ先の大湯温泉。
2020年08月10日 11:28撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ではなく、枝折峠の更に15キロ先の大湯温泉。
車道があんなに遠くまでうねうねと続いてる。
※炎天下の中、車道を歩く怪しげな登山者に何人もの方が声をかけて頂きました。ありがとうございます。
2020年08月10日 11:47撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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車道があんなに遠くまでうねうねと続いてる。
※炎天下の中、車道を歩く怪しげな登山者に何人もの方が声をかけて頂きました。ありがとうございます。
4
車道の脇を流れ出る沢の水でクールダウンし続けて、無事大湯温泉に到着。
まったりと温泉で汗を流しました。
2020年08月10日 14:29撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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車道の脇を流れ出る沢の水でクールダウンし続けて、無事大湯温泉に到着。
まったりと温泉で汗を流しました。
1
翌朝、夜明け前に歩き出し、小出を目指します。
2020年08月11日 04:56撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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翌朝、夜明け前に歩き出し、小出を目指します。
朝、小出駅に到着。
この後、会津朝日岳を目指しますが、登り始めが午前10時であまりの暑さに断念しました。
2020年08月11日 06:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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朝、小出駅に到着。
この後、会津朝日岳を目指しますが、登り始めが午前10時であまりの暑さに断念しました。
2
撮影機材:

感想/記録

守門岳から下山した翌日の8月8日に丹後山に登る為に六日町に移動。
8月9日と8月10日に丹後山から荒沢岳への縦走に行って来ました。
尚、8月11日は小出に出た後、会津朝日岳に向かいましたがこちらは見事失敗しました。

8月8日は六日町から畦地温泉迄歩き、8月9日の未明に丹後山登山口に向かって歩き出した。天気は朝のうちは雨の予報だが、幸いに降ってない。
それにしてもじとっとする蒸し暑さ。とんでもない時間に歩き出したのも少しでも涼しいうちに歩きたいから。
落合橋から林道に入る頃、夜が明け出した。すると、身体にパチパチと何かが当たる。目を凝らすとアブ!これはたまらんと虫ネットを被る。アブには守門岳で酷い目にあったから。
約40分後に栃の木橋より山道に入るが、まだアブが追いかけて来る。一合目まではあはあ登ってようやくアブさんとお別れ。
アブがいなくなった事はほっとしたが、それにしても急登が続く。約30分で一本入れてしまう。唯、天気が幸いに曇りなのが助かる。
ひいこら歩いていると後ろから追い越された。若者かと思ったが年配の方でショック!(自分もじじいだか)
丹後山に近づくと雨が降り出した。この天気だから、山は雨だも仕方ないかと思う。
丹後山避難小屋で先程の追い越し登山者と言葉を交わす。群馬の方で大水上山の雪渓見る為に良く来るという。色んな山登りがあるもんだ。
自分が荒沢岳迄行くと言うと驚かれてしまった。

丹後山から荒沢岳迄は気持ちの良い稜線歩き。だが、ガスガスで景色が皆無。時折り、お隣の平ヶ岳が見える程度。それにしてもあまり人が入らない良いコースだからか、少々笹が鬱陶しい。
兎岳から荒沢岳への稜線コースに入ったが、頭を巡るのはどこでテン泊しようかという事。朝早くと、コースタイムが順調だった事もあり、予定だったテン場の水場には昼過ぎに着いてしまい、更に荒沢岳までは間違いなく行ける。
でも、荒沢岳までいくとテン場が無さそうだ。
地図と睨めっこして、テン場がありそうな灰吹山の手前まで歩く事にした。
灰ノ又山を通過して途中で渡部の池という所を発見。
未だ、午後3時前だが、テン場としては良さそう。此処にテントを貼ることにした。

8月10日はいよいよ荒沢岳に登る日。天気も晴れ!
しかし、歩き出しは虫にまとわりつかれうっとうしい。堪らず今日もネットを被る。
夜が明けるにつれ、素晴らしい景色が広がる。
景色を堪能していると荒沢岳には思いのほかあっけなく着いた。
しかし『こんなもんなの』とは思わない。荒沢岳の厄介なのはこれからだった。
特に前グラからの下りは鎖が最低限しかないので、岩にしがみつきながら下る状態。
これは女の人とか大変だろうなと思いつつも、自分も結構ヘトヘトに。
銀山平に降り立った時はもう疲れ切っていた。

だか、これで終わらない。
今日の宿は20キロ先の大湯温泉。
本当はシルバーラインを抜けたいのだから、人の通行禁止(涙)。
仕方なく、国道を枝折峠経由で歩き通した。大湯温泉では疲れのあまり10時間寝続けた(笑)

8月11日の小出迄は赤線繋ぎの歩きです。

PS 枝折峠から大湯温泉迄の間に小汚いおっさんに車に乗って行けと声をかけて頂いた方ありがとうございました。
4人の方にお声をかけて頂きました。
外国の方、若者の男性、リタイア後のご夫婦、そして最後は若い女性の方!ホントにわざわざありがとうございました。
でも、悪いからこれからは徒歩山旅中とかの旗でも作ろうかと真剣に思ってしまいました。
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登録日: 2014/4/2
投稿数: 1657
2020/8/13 23:15
「徒歩山旅中」の幟
幟を是非とも作ってザックに括り付けてください。
先端には反射鏡を付けるとシルバーラインも行けるかもしれません。
嘘です。職務質問だけでは済まいと思います。
でも新型コロナウイルスが跋扈する今日この頃、声をかけてくれるのは声をかけれくれる人の人徳か、momohiroさんの後ろ姿の哀愁か。
冗談はさておき、今回もまねのできる山旅ではありません。
凄い!
登録日: 2011/10/15
投稿数: 654
2020/8/14 19:27
自分も逆ヒッチされました。
momohiro様、お元気に歩かれているようでなによりです。
ここでは2018年10月6日に同じようなコースを歩いている際、自分も逆ヒッチされました。そういう温かい土地柄なんでしょう。甘えさせていただいたおかげで、長岡市の長男宅には3時間も早く到着できましたが、今年8月2日に歩きなおしも兼ね、小出→越駒→中の岳→野中をやりました。暑くて暑くて野中からはバスのお世話になりました。
登録日: 2014/1/18
投稿数: 840
2020/8/14 21:08
暑そう
momohiroさん、こんにちは。
なんか見ているだけで汗が出て来そうな感じですね 。新潟は暑かったでしょう 。お疲れさまでした。

中ノ岳から荒沢岳の途中は、水場の所で張らなかったのですね。私が行った時は藪も刈られて、天気も良かったので最高の縦走路だと思ったのですが、今回はちょっと残念な天気でしたね。天気が良ければ、ずっと未丈ヶ岳を見ながら行かれるのですが

そういえば、私も八海山〜中の岳〜越後駒ケ岳を縦走した時に、駒の湯の所で拾っていただきました。 コロナの時代でも、声をかけてくれるなんてありがたいですね
登録日: 2011/10/11
投稿数: 566
2020/8/16 6:19
Re: 「徒歩山旅中」の幟
反射鏡というか黄色の蛍光色の布は有効そうですね。
でも、目立ちすぎて奥只見シルバ−ラインではすぐに捕まりそうですが(笑)。
奥只見シルバ−ラインは強行突破をしようかと思いましたが、過去踏破はとあるサイトで見かけただけなので諦めました(笑)。
因みに自分もヤマレコにアップした後、軌跡を見てこれはあかん歩きやなぁとつくづく思いました。
登録日: 2011/10/11
投稿数: 566
2020/8/16 6:27
Re: 自分も逆ヒッチされました。
トレランの記録拝見しました。
越後三山のうち二座をトラレンで駆け抜けるなんて
自分はmnakanoさんよりずっと若い時に枝折峠から登りましたが、枝折峠まではタクシ−、
枝折峠から越後駒ケ岳を経て中が岳で一泊。
翌日は、八海山を経てロ−プウェイで下山しました
若い時の頃の方が普通の登山してたかも
登録日: 2011/10/11
投稿数: 566
2020/8/16 6:41
Re: 暑そう
荒沢岳〜兎岳間も歩かれた事があるのですね。流石です
陽の水のところはいいテン場とわかっていましたが、翌日の距離を少しでも減らしたので、先に進んだ次第です。
荒沢岳〜兎岳間は晴れてたら、素敵な道だと感じましたが、それでも静かでいい道でした。
一方、荒沢岳からは、そこそこの方が昇って来られてやはり人気の山という感じ。
幸いに朝早く下山なので、鎖場渋滞に巻き込まれる事はなかったです。
唯、大部分の方がソロでしたが、10名の団体さんが登ってきたのにはびっくり
登録日: 2010/2/8
投稿数: 3548
2020/8/16 11:12
先輩らしいLONGですね!
momohiro先輩、こんにちは。
ここを街から繋ぐとは流石先輩らしいですね 山だけでも大変なのに、このロングは素晴らしすぎです。
しかし前グラを重荷で下るとは大変そうですね。
先輩のガッツにはいつも頭が下がる限りです。
「陽の水」は写真#32拝見する限り流れてなかったのでしょうか?私もそのうち歩こうと思っていたコースなので気になりました。
登録日: 2013/11/19
投稿数: 2098
2020/8/16 22:24
お疲れ様です
今度はどこのお山かなと、新潟ですか!!
素晴らしい縦走でしたね!!
クマの心配はなかったのでしょうか?
ザック、装備は何キロにあるのでしょう。
そしてテントで食事など知りたいです。
水は何L飲みましたか?
写真32、水場は流れてなかったのでしょうか?
質問ばかりすみません

コロナ流行中なのに、乗せてあげようとの声掛けは新潟の方は優しいのですね
登録日: 2011/10/11
投稿数: 566
2020/8/17 6:52
Re: 先輩らしいLONGですね!
先ず陽の水ですが、写真の少し先に流れがあります。
沢から少しづつ染み出している感じなので更に下がれば流れがハッキリしますので御心配なくです
前グラは降りるのも大変ですが、登るのはもっと大変だと思います。
銀山平からの縦走を計画させていると思うので、荒沢岳の登りは気合です
登りきれば多少は草かぶりはありますが、素敵な縦走路が待ってます。
登録日: 2011/10/11
投稿数: 566
2020/8/17 7:18
Re: お疲れ様です
うだる様な暑さの季節は新潟の山は危険何ですが、逆に人も少なかろと行って来ました

kukurinさんのご質問ですけど(笑)、
クマは心配ですが、この辺りはあまりクマ出た〜は聞かないので、クマ鈴のみです。もっと目撃情報の多い山は熊撃退スプレーをお守りに持っていきます
重量は軽いですよ。水無しで10キロあるかないか、水は3リットルぐらい持つので最大13キロぐらいですね。
荷重重視の結果、食料は乏しいです(笑)。朝はアルファ米、昼はあまり食べません(パン少し)、夜は大体のラーメンかなぁ。連れがいる時は、コレにお酒とおつまみが加わります(笑)
最後の水場の写真は、別の方に書いた通りあの少し先に水が出ているのでご安心を。

→少しは疑問にお答え出来たでしょうか。

PS 新潟に関わらず、地方の方は優しい方が多いです。山形の神室山から下山した時なんか、ジュース代迄頂いてしまいました。

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